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他の人と比べて落ち込んでしまうみんなに。
なにをやっても上手くいかないと思ってしまうみんなに。
そして、いつもひとりで頑張っているみんなに。
なにもしない日があってもいい。
でも、そんな日でも自分と向き合って、自分の人生を生きることだけはやめたくない。
不安や悩みを受け入れて、「自分」を生きるヒントになる、優しくて強い言葉たち。
〇「いいね」にとらわれる必要なんてない
〇「自分らしさ」を見つけて、自分史上いちばん可愛くなる方法
〇ひとり時間は、自分の心を育てるための準備期間
〇自分の行動、感情の主導権は、いつだって自分で握る
〇自分を大切にするとは、孤独を乗り越えて自分と向き合うこと
〇ちゃんと生きるっていうと重いけど、一度きりの人生、記憶に残る瞬間を過ごしたい。
目次
第1章 ほとんどは「そうじゃない日」だから -完璧じゃない自分を好きでいるために
第2章 人間関係は意外とあいまい -他の人との向き合い方
第3章 私だけの「ひとり時間」と「セルフケア」 -心を軽くするヒント
第4章 一度きりの人生、あなたはどう生きる? -将来のこと
第5章 いつも頑張ってるから、大丈夫 -自分との旅を楽しもう
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Posted by ブクログ
私にとってお守りの本がひとつ増えた。
ハンナちゃんの考え方がもともと好きだったけれど、改めてもっと好きになった。
流行を作るエンタメの世界に踊らされる生活は、一見華やかに見えるかもしれない。でも、裏側なんてその人にしか分からない。皆孤独な時間はある。孤独を乗り越えた人たちが自分の夢を掴んでいる。
SNSを見ていると、普段の日常生活と理想の生活の剥離が大きすぎて病んでしまうこともある。そんな時は「これはエンタメ(作られた)の世界だ」と思うようにしたい。
私が常に大切にしている考え方と全く一緒だというところにも驚いた、同時にすごく嬉しかった。
いつかハンナちゃんに会いたい。そして一緒に仕事をしてみたい。夢日記の代わりに、ここに書き残してみる。
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