「時雨沢恵一」おすすめ作品一覧

【時雨沢恵一】の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:時雨沢恵一(シグサワケイイチ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1972年03月01日
  • 出身地:日本 / 神奈川県
  • 職業:作家

2000年『キノの旅』で作家デビュー。作品に『キノの旅』シリーズ、『一つの大陸の物語シリーズ』、『男子高校生で売れっ子ライトノベル作家をしているけれど、年下のクラスメイトで声優の女の子に首を絞められている。』などがある。

配信予定・最新刊

作品一覧

2017/07/14更新

ユーザーレビュー

  • キノの旅 the Beautiful World 1巻
    最後まで読んだラノベって、
    『文学少女シリーズ』かな?

    『しにがみのバラッド。』は、
    全部読んだのかな?

    『スレイヤーズ』は、
    本編は確か全部読んだはずだが、
    ナーガ様の番外編?は30巻まで続いててたぶん半分も読んでない。

    『とある魔術の禁書目録』は旧約?までで、
    新約になってから読んでないん...続きを読む
  • キノの旅XX the Beautiful World
    もう二十巻。
    これだけ続いて、キノ最大のピンチって今回の羊じゃないのか。
    シショーとデシが宝の山を取りに行く話が良かった。腕を切られても問題ない二人の関係性が気になる。

    このシリーズは、各シチュエーションの示唆と共に、水戸黄門的な安心感もあって、バランスが素晴らしい。
  • キノの旅XVII the Beautiful World
    キノの旅17作目。 この本を読み通してから目次の絵を見ると、色々気づくことがある。 オススメの話は「時計の国」、「割れた国」、「料理の国」。 「時計の国」は何となくじんわりと暖かくなる話である。腕時計の意味が時間に急かされるものなのか、貴方を刻むものなのか。 「割れた国」は良くネットで話題(?)にな...続きを読む
  • キノの旅XVIII the Beautiful World
    キノの旅18作目。 オススメの話は「キノの旅の国」、「スポーツの国」。 前者はもちろん結末から語られるので、キノどうしたの?!となったけれども、エピローグで真相が分かるので安心。原作と実写と異なるということで物議を醸しだす映画やドラマなどがそうならざるを得なかった理由が分かるかもしれない。 「スポー...続きを読む
  • キノの旅XII the Beautiful World
    キノの旅12作目。 オススメの話は「悪魔が来た国」、「日時計の国」、「賭の話」。 「悪魔が来た国」について、異邦人にとっての常識はその国にとってはあり得ないこと故、悪魔と伝えられてしまう話。他文化の人と初めて出会った人はこんな反応をするのかなと思った。 「日時計の国」はオチが良い。最高に皮肉である。...続きを読む

特集