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メルニボネの皇子
乳白色の神に深紅の瞳、太古の妖術を自在に操り、魔剣ストームブリンガーで敵の魂を吸い取る、メルニボネ帝国最後の皇帝にして流浪の皇子エルリックの数奇な運命を、巨匠が流麗かつ壮大に紡ぎ上げたエルリック・サーガ開幕!表題作『メルニボネの皇子』と『真珠の砦』の二長篇収録 -
黄金郷(エルドラド)伝説 スペインとイギリスの探険帝国主義
コロンブスの新世界到達を契機として、ヨーロッパ人は南米へと進出した。黄金郷という見果てぬ夢を追い、己の全財産、全人生をかけて、彼らは探険を決行。その黄金にかける情熱は、やがて南米北部におけるスペインとイギリスの覇権争いにつながっていく。緑の秘境として知られるギアナ高地。そこは黄金の争奪戦が繰り広げられ、探険を侵略の道具とする「探険帝国主義」の舞台だった。黄金と領土争奪の五百年のドラマを追う。 -
物語 数学の歴史 正しさへの挑戦
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古代バビロニアで粘土板に二次方程式の解法が刻まれてから四千年、多くの人々の情熱と天才、努力と葛藤によって、人類は壮大な数学の世界を見出した。通約不可能性、円周率、微積分、非ユークリッド幾何、集合論-それぞれの発見やパラダイムシフトは、数学史全体の中でどのような意味を持ち、どのような発展をもたらしたのか。歴史の大きなうねりを一望しつつ、和算の成果や19世紀以降の展開についても充実させた数学史決定版。 -
カラー版 地図と愉しむ東京歴史散歩
文明開化、関東大震災、空襲、高度成長…建設と破壊が何度も繰り返された東京だが、思わぬところに過去の記憶が残っている。日比谷公園の岩に刻まれた「不」の記号、神田三崎町に残る六叉路、明大前駅の陸橋下の謎のスペース、一列に並ぶ住宅など、興味深い構造物、地形を紹介し、その来歴を解説する。カラーで掲載した新旧の地図を見比べ、現地を歩いて発見すれば、土地の記憶が語りかけてくるだろう。 -
巣鴨プリズン 教誨師花山信勝と死刑戦犯の記録
敗戦直後、連合国軍によって巣鴨プリズンと名づけられた巣鴨拘置所に、数多くの人々が「戦争犯罪人」として収容された。ここの初代戦犯教誨師となった花山信勝は、彼らと接し、三四名の死刑囚の最期を看とった。東条英機、広田弘毅、そして若いBC級戦犯たちを見送る懊悩の日々の中、彼はこの過酷な任務をいかにとらえ、戦争犯罪をどううけとめて教導活動にあたったのか。回想をもとに心の軌跡を辿り、太平洋戦争について考える。 -
勝負論 ウメハラの流儀(小学館新書)
勝ち続けるためにウメハラが考えてきたこと。 17歳で世界大会に優勝し、「世界で最も長く賞金を稼ぎ続けているプロ・ゲーマー」としてギネスにも認定されている著者が、「勝負」についての考え方を余すところなく綴る。 「勝ち続けることと単発の勝ちはどう違うのか」 「どうして僕は勝ち続けられるのか。そして読者がそれぞれの世界で勝ち続けるにはどうすればいいのか」。 日々成長を続け、変化し続けることで「勝ち続ける自分」を築き上げてきた「世界のウメハラ」。本書には、前作『勝ち続ける意志力』刊行後も成長を続け、さらにブラッシュアップされた著者の「実践的勝負哲学」が凝縮されている。 -
命の格差は止められるか ハーバード日本人教授の、世界が注目する授業(小学館101新書)
格差は、負け組も勝ち組も寿命を縮める。 ハーバードで世界が熱い視線を送る授業がある。日本人教授イチロー・カワチによる健康格差論の授業だ。先進国の中で寿命が短いアメリカと、世界トップ級の日本。この違いは格差にあった。今、格差の広がりとともに日本の長寿は危機に瀕している。格差はストレスを生み、信頼や絆を損ね、寿命を縮める。人々の命を守るには、日本の長寿を支えてきた、格差が少ない結束の強い社会を守るべき――所得、教育、労働、人間関係…あらゆる側面から格差を分析、新たな長寿への可能性を探る。 ※【ご注意】この作品には表が多数含まれており、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。 -
量子コンピュータ 超並列計算のからくり
「量子ビット」を使うと、なぜ「超並列計算」ができる? 莫大な計算結果の重ね合わせ状態から、答えを1つに確定できるのはなぜ? まったく新しいしくみによって、現在のスーパーコンピュータをはるかに凌ぐ力を発揮する量子コンピュータ。研究の最先端にいる著者が、従来のコンピュータのしくみと対比させながらその基礎と、実現にむけた試みを平易に解説。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
放射線利用の基礎知識 半導体、強化タイヤから品種改良、食品照射まで
暮らしと放射線の意外なかかわり。レントゲン教授が放射線を発見して百余年。日本での放射線利用は9兆円の経済規模に達している。空港の手荷物検査にはじまり、半導体加工などの産業利用、医療器具の滅菌、診断と治療、食物の品種改良、ジャガイモの発芽防止など、私たちの身近で使われている放射線のメリットとデメリットをやさしく解説。放射線利用の入門書。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ガールズ・アンダーグラウンド
15年前に起きたバイオハザード事件によって封鎖され、重症者のほうが権限が大きいという奇妙な逆転構造になったとある都市。そこで暮らす女子高生・萌絵はひょんなことから反政府活動の手伝いで地下新聞をつくることになり、さらにある少女の死をきっかけに都市そのものにまつわる秘密を知ることになってしまう。その時、萌絵の下す決断とは!? ディストピア・テーマに新たな切り口で挑む異色作。 -
ねじれた文字、ねじれた路
周囲に白眼視され孤独に生きる自動車整備士ラリーは、ある事件を契機に疎遠だった少年時代の親友、人種も境遇も超えて友情を育んだサイラスと再会するが……。英国推理作家協会賞ゴールド・ダガー(最優秀長篇賞)受賞作!ホラー小説を愛する内気なラリーと、野球好きで大人びたサイラス。1970年代末の米南部でふたりの少年が育んだ友情は、あるきっかけで無残に崩れ去る。それから25年後。自動車整備士となったラリーは、少女失踪事件に関与したのではないかと周囲に疑われながら、孤独に暮らす。そして、大学野球で活躍したサイラスは治安官となった。 -
演技と演出
自分を把握し、他人とイメージを共有する、画期的な演劇入門! 現代演劇の旗手が公開する芝居のメカニズム台詞を自然体で話すコツとは? 俳優陣と演出家がイメージを共有する方法とは? 演劇的な感動はどうやって起きるか? 世界に広まる平田メソッドをわかりやすく説く。(講談社現代新書) -
ぶらり裁判ボーチョー
事件の裏に人の生き様アリ!!事件と人間と愛と欲望の裁判をエッセイコミックのスペシャリスト宇野亜由美がぶらりと傍聴。不謹慎スレスレ・レポートしちゃいました。あののりピーの現場にもぶらりと行って来ましたよ?!! -
生きる意味
「ほんとうに悲惨なのは、誰もほしいものを手に入れていないということだ」──若者の暴力、増加する自殺者、行き迷う「いい子」たち。自分の欲しいものが分からず苦しむ私たちは、どうすれば「生きる意味」を見いだせるのか? 文化人類学者として世界を旅した著者が、自らの体験をふまえて熱く語る、骨太の生き方指南! -
日中十五年戦争史 なぜ戦争は長期化したか
蘆溝橋事件を引金に日中の戦いは軍部主導のかたちで、ついには泥沼の太平洋戦争に突入していった。しかし、すべての日本人が武力行使の拡大を望み、戦火を座視していたわけではなかった。戦争はあくまで和平工作の最終手段として考え、たえず平和的解決、そのための交渉の努力が模索されていた事実もあった。もし平和的、自主的解決が実現していたなら――歴史におけるイフのタブー視域から、日中の動き、戦争の経過を見据える。 -
比べずにはいられない症候群
「あの人は幸せそうなのに、自分は……」「私の人生、こんなはずじゃなかったのに……」――自分にないものを他人が不自由なく持っているように見えたときに襲われる、「みじめ」「悔しい」「私ってダメだ」の感情。さらに、嫉妬している自分にも嫌悪感。そして、鬱々とした状態へ……。そんなスパイラルにハマっていませんか? 結婚・恋愛、子ども、友人・親子関係、お金、仕事、向上心、メンタルの強さなどなど、日常で巻き起こるさまざまな「比べあい」を考察。周りの雰囲気や他人の基準に振り回されずに、肩の力を抜いていろいろな視点から考えてみましょう。必要以上に「自分のせい」だと思わされる〈比べあい地獄〉から脱出するだけで、あなたのココロもきっとラクになりますよ。 -
ぶり返す! 「怒り」「さびしさ」「悲しみ」は捨てられる!
「なぜか、ずっとイライラしてる!」「些細なことでも不安になって、歯止めがきかない」「ダメだと分かっているのに、好きな人に依存し過ぎてしまう……」「ずっーーーと、自分のことを好きになれない!」 こんなふうに頭から離れないイライラ・クヨクヨに悩まされていませんか? イヤな気持ち、つらい気持ちが何度でもぶり返すのは、子ども時代に負った「愛情飢餓」と関係があります。この痛みを癒すことが、何度もぶり返す感情を抑え、止め、そして解消へと導くことになるのです。そこで本書では、「おとなの愛情飢餓」に踏み込んで、ぶり返す感情を止める方法を説明します。 本書では日本と米国で通算17年以上、延べ4000名以上をカウンセリングしてきた気鋭のカウンセラーが、「おとなの愛情飢餓」を癒す心理セラピーを豊富なカウンセリング例をもとに分かりやすくお伝えしていきます。 -
君の眠っている力を引き出す35の言葉
涙あり、笑いあり、感動あり! くじけそうになったとき、自信をなくしたとき、もうひと踏ん張りするとき、トップアスリートたちは小出監督のどんな言葉に背中を押され、前に踏み出したのか……。スポーツに励む人たちはもちろん、リーダー的な立場の人、「やる気が出ない」「どうせできない」と自信をなくしている学生、ビジネスパーソン、子を持つ親御さんにも読んでほしい本です! -
「LABプロファイル」で人を動かす!
「LAB(ラブ)プロファイル」とは、相手を動かす「コトバ」を見つけ、行動に駆り立てるコミュニケーション・スキルです。この手法を実践すると、ビジネスシーンが一変します。一例を挙げると……。・ひと言ふた言のやり取りで、部下が「わかりました」と動き出す・ セールス場面で、あっという間にお客様に受け入れられる・ すぐにダメ出しする上司の反応が見違える実際には、いくつかの質問と観察のポイントがあり、相手の話す言葉や態度から、認識パターンを読み取ります。これにより、心に響く「刺さるコトバ」が 手に取るようにわかるのです。相手をその気にさせ行動に駆り立てる場面上司への説得、部下指導、商談シーンで大いに威力を発揮する技法です。ぜひ、あなたの仕事にお役立てください。 -
働く女性 28歳からの仕事のルール
「このままこの会社にいて大丈夫?」「こんなに頑張ってるのに評価されない」「私がマネジャーなんて、絶対にムリ!」――新人時代を過ぎて、日々の仕事にも余裕が出てきた「今だからこそ」の、働く女性の悩みに応える具体策が満載! DM発送業務から2度の転職を経てのプレイングマネジャー業まで、常に「目の前の仕事」にとことん向き合うことで、多くの「知恵」を絞り「気づき」を得てきた、元マイクロソフト女性営業部長が、「キャリアの考え方」「一人前の仕事術」「メンタルマネジメント術」「自分らしいワークスタイルをつくるヒント」など、とことん語り尽くす一冊! -
マネジャーのジレンマ
マネジャーの優秀さは「ジレンマの許容度」に比例する――。権力構造の中で、板挟みになるマネジャー。それでも成果を上げるマネジャーは、組織の「力学」を生かし、多大なる影響力を発揮しています。成果を上げるマネジャーは、どのように判断し、影響力を発揮しているのでしょうか? 本書では、「あえて『即断即決』せずに判断を保留する」「『正しさ』よりも『機能する』かどうかを考える」「数年先を見越して、経営資源の充実を最優先する」など、部下を巻き込み、上位層を調略する方法を分かりやすく解説。マネジャーが成果を生み出す道しるべとなる考え方、部下指導のヒントが満載の一冊です。 -
こまったら、〈数学的〉に考えよう。
「仕事が終わらない……」「議論がいつまでたっても平行線……」――仕事でなんらかの問題にぶつかったとき、あなたならどうしますか? 数学的に考えるとは、「数字を論理的に扱い、客観的な視点で考えること」です。学生時代、計算と公式の暗記という退屈な思い出ばかりだった数学は、学び方を少し変えるだけであなたの仕事、そして人生を切り拓く強力な「武器」に様変わりするのです。 本書では、元サラリーマンの数学講師として企業の研修や大学の講義など、学生から社会人まで約3000人を指導してきた著者が、社会人に役立つ「数学的思考」について、算数、そして中学数学を題材にしながら図を交えて分かりやすく解説しています。
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