「大塚英志」おすすめ作品一覧

「大塚英志」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:大塚英志(オオツカエイジ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1958年08月28日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

筑波大学第一学群人文学類卒。神戸芸術工科大学博士取得。民俗学者、小説家、漫画原作者、編集者として活動。『多重人格探偵サイコ』、『黒鷺死体宅配便』、『リヴァイアサン』、『木島日記』、『アンラッキーヤングメン』など多くの作品で原作を手がける。その他、小説や評論など多数の著作がある。

無料・値引き作品コーナー

作品一覧

2017/11/04更新

ユーザーレビュー

  • 感情化する社会
    感情化と文学以降と。この人の「ローマの終わり」論は説得力がある。新しいキリスト教はまだ見えないけれど。それでも批評で対峙するのが気概。
    自己啓発の話とか、りんなのこととか、読みに説得力がある。
  • 黒鷺死体宅配便 20巻
    谷田の女装子姿が見られる巻。しかし彼は何故槙野を慧ちゃんと呼ぶのかな。彼女はエンバーマーになるために最低でも2年は浪人または休学しているから谷田より年下という可能性はゼロなんだけどね。
  • 木島日記 下
    ジョーカーゲームの表紙をみたときも思ったけど、森美夏さんほど昭和初頭の似合うイラストレーターはいないと思う。あの時代を直接知っているわけではないけど、まだ日本が完全に近代化していない混沌とした感じやじわじわと戦争に向かう不穏な感じがうまく出ている。もっともこの作品に出てくるキャラたちは第二次世界大戦...続きを読む
  • 木島日記 上
    原作はあの大塚英志。作画はジョーカーゲームシリーズの表紙の森美夏さん。小説版では気持ちの悪い片思いだった木島と月との関係がファンタジックな恋愛モノとして描かれている。根津のキャラも小説版と比べると子供っぽく、独身設定だった土玉に目の不自由な奥さんがいる。それにしてもなぜ表紙が木島と美蘭なんでしょうね...続きを読む
  • 木島日記 中
    そこらへんの小綺麗な漫画よりよほど引き込まれる絵柄。小説版とは違い根津の近親相姦相手が妹でなく母親になっている。漫画版と小説版とでは根津のキャラがかなり違うからか。内容はよくよく考えるとかなり気持ち悪いのに読んでいて恐怖がなく不思議な感じしかしない。普通の漫画に飽きたところよ♫な人は是非どうぞ。

特集