「大塚英志」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:大塚英志(オオツカエイジ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1958年08月28日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

筑波大学第一学群人文学類卒。神戸芸術工科大学博士取得。民俗学者、小説家、漫画原作者、編集者として活動。『多重人格探偵サイコ』、『黒鷺死体宅配便』、『リヴァイアサン』、『木島日記』、『アンラッキーヤングメン』など多くの作品で原作を手がける。その他、小説や評論など多数の著作がある。

配信予定・最新刊

作品一覧

2018/12/04更新

ユーザーレビュー

  • 大学論 いかに教え、いかに学ぶか
    物語の構造への関心が、
    カリキュラム開発と結びついていることを、
    大塚氏の実践を知ることを通じて確信できるように思う。

    8、9章の「一瞬の夏」という、
    大掛かりにして細密なOJTについてのエッセイは緊迫感があり、
    青春小説でも読むようにして一気に、しかし没入して読んだ。[more]


    【読書メモ...続きを読む
  • まんがでわかるまんがの歴史
    想像していた内容と全く違った。

    手塚治虫以降現代までの漫画の歴史をダイジェスト的に漫画でやわらかく説明するものを想像していたが、手塚以前を中心にした漫画の歴史を学ぶための「学習漫画」だった。

    小学校の頃、よく学習漫画を読んで、漫画と違ってつまんないなと思っていたが、この学習漫画は面白かった。

    ...続きを読む
  • 木島日記
    多重人格探偵サイコの原作者、大塚英志による昭和偽史3部作と呼ばれている中の中編です。ちなみに北神伝綺、木島日記、八雲百怪の順となっています。中でも木島日記は特に好きです。初版は約十五年前ですが、最近ようやく完結し、再版されたので再度購入しました。

    実在の民俗学者、折口信夫を狂言回しとして、仮面の古...続きを読む
  • まんがでわかるまんがの歴史
    大塚英志による日本マンガの歴史をまんがで解説した本。
    大塚説では、現在の日本マンガの起源は鳥獣戯画ではなく、ミッキーマウスと、少女マンガについてはミュシャとしているところが非常に興味深い。それらを原典の画像も引用しながら説得力のある論理で説明しているので、非常に納得感が高い。マンガ好きには必読の書で...続きを読む
  • 感情化する社会
    感情化と文学以降と。この人の「ローマの終わり」論は説得力がある。新しいキリスト教はまだ見えないけれど。それでも批評で対峙するのが気概。
    自己啓発の話とか、りんなのこととか、読みに説得力がある。

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