「大塚英志」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:大塚英志(オオツカエイジ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1958年08月28日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

筑波大学第一学群人文学類卒。神戸芸術工科大学博士取得。民俗学者、小説家、漫画原作者、編集者として活動。『多重人格探偵サイコ』、『黒鷺死体宅配便』、『リヴァイアサン』、『木島日記』、『アンラッキーヤングメン』など多くの作品で原作を手がける。その他、小説や評論など多数の著作がある。

作品一覧

2018/06/08更新

ユーザーレビュー

  • まんがでわかるまんがの歴史
    想像していた内容と全く違った。

    手塚治虫以降現代までの漫画の歴史をダイジェスト的に漫画でやわらかく説明するものを想像していたが、手塚以前を中心にした漫画の歴史を学ぶための「学習漫画」だった。

    小学校の頃、よく学習漫画を読んで、漫画と違ってつまんないなと思っていたが、この学習漫画は面白かった。

    ...続きを読む
  • 木島日記
    多重人格探偵サイコの原作者、大塚英志による昭和偽史3部作と呼ばれている中の中編です。ちなみに北神伝綺、木島日記、八雲百怪の順となっています。中でも木島日記は特に好きです。初版は約十五年前ですが、最近ようやく完結し、再版されたので再度購入しました。

    実在の民俗学者、折口信夫を狂言回しとして、仮面の古...続きを読む
  • まんがでわかるまんがの歴史
    大塚英志による日本マンガの歴史をまんがで解説した本。
    大塚説では、現在の日本マンガの起源は鳥獣戯画ではなく、ミッキーマウスと、少女マンガについてはミュシャとしているところが非常に興味深い。それらを原典の画像も引用しながら説得力のある論理で説明しているので、非常に納得感が高い。マンガ好きには必読の書で...続きを読む
  • 感情化する社会
    感情化と文学以降と。この人の「ローマの終わり」論は説得力がある。新しいキリスト教はまだ見えないけれど。それでも批評で対峙するのが気概。
    自己啓発の話とか、りんなのこととか、読みに説得力がある。
  • 黒鷺死体宅配便 20巻
    谷田の女装子姿が見られる巻。しかし彼は何故槙野を慧ちゃんと呼ぶのかな。彼女はエンバーマーになるために最低でも2年は浪人または休学しているから谷田より年下という可能性はゼロなんだけどね。

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