北神伝綺 上
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北神伝綺 上

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作品内容

【電子版巻末特典:紙版未掲載イラスト収録】昭和の大学者、柳田國男が完成させた学問、民俗学。その民俗学が科学となるために捨てねばならなかった異端の部分を受け継いだ影の民俗学者・兵頭北神が紡ぐ、闇のフィールドノート!!

ジャンル
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川コミックス・エース
電子版発売日
2016年11月04日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
85MB

北神伝綺 上 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2015年12月26日

    土蜘蛛の末裔であるとされる山人と日本人とのダブルである北神と、彼の妹であり恋人(!)である元女学校教師にして芸者の滝子によるオカルト色の強い探偵もの。雰囲気は藤木稟の朱雀十五の事件簿シリーズに似ているが、薀蓄はなく清濁合わさった人間らしいキャラ達の魅力は圧倒的にこちらの方が上。(朱雀シリーズのキャラ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年02月19日

    宮沢賢治や竹久夢二が登場したのにはビビらされた。「木島日記」よりは読みやすいけど、おもしろさは劣る。

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    Posted by ブクログ 2009年10月11日

    オカルト、民俗学、柳田邦男。
    昭和初期の軍事と魔術。

    木島日記より面白いと思う。

    大塚英志の原作で、ちゃんと完結している漫画(笑)

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    構図が格好良い。
    内容も暗黒オカルトで面白いです。背景の緻密さ資料などがすごいので当時の日本の雰囲気味わえますた。綺麗。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    大塚栄志さん原作です。

    山人の混血である北神が主人公で
    柳田国男が出たりだいたいは山人が絡んでます。

    それにしても、大塚栄志さん原作の漫画はなんでか有無も
    言わず買っちゃうんだよなぁ。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    柳田國男だいすき大塚えーしの本。
    個人的にはサイコを読むならこっちを読んだほうが面白いです。

    森さんの作画の線の引き方がセンスがいいなと。

    ドロヘドロ、フリージアなどが好きならば読めるはず。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    日本民俗学や土着文化に惹かれる人には是非お勧めです。大塚英志/森美夏コンビとして『木島日記』も。こちらは神話・伝記を題材としています。

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    Posted by ブクログ 2012年01月06日

    マイナーな漫画ですが、とりあえずあの大塚英志原作担当です。
    舞台はWWⅡ最中の日本。大塚得意の民俗学絡みのストーリー。
    それよりなにより絵がいいです。陰影に独特な味があります。酔いそうですが。
    同じタッグの木島日記も素敵なアングラ臭の漂うすてきな漫画です。

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  • 北神伝綺 上
    完結
    638円(税込)
    【電子版巻末特典:紙版未掲載イラスト収録】昭和の大学者、柳田國男が完成させた学問、民俗学。その民俗学が科学となるために捨てねばならなかった異端の部分を受け継いだ影の民俗学者・兵頭北神が紡ぐ、闇のフィールドノート!!
  • 北神伝綺 下
    完結
    638円(税込)
    【電子版巻末特典:紙版未掲載イラスト収録】日本が近代国家として成立する最終段階で、正史から消されなければならなかった数々の事象とは? 昭和初期の文化・政治情勢を下敷きに、奔放な想像力で紡がれるスリリングな民俗学ロマン!

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