うつろ屋軍師

うつろ屋軍師

作者名 :
通常価格 1,215円 (税込)
紙の本 [参考] 1,350円 (税込)
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作品内容

清州会議で秀吉の天下取りに協力した丹羽家。だが123万国の大大名になった時、潰される運命は決まってしまった。理不尽なまでの仕打ちで滅亡させられた御家を復活させたのは、空論屋と呆れられた家老とどんな時も理想を失わなかった城郭好きな殿様だった!

ジャンル
出版社
学研
ページ数
296ページ
電子版発売日
2014年08月08日
紙の本の発売
2014年07月
コンテンツ形式
EPUB
ネタバレ

Posted by ブクログ 2014年11月17日

面白かったです。
丹羽長秀さんの丹羽家のお話です。
城マニアのお殿様とうつろを言う軍師がお家再建を賭けて…

タッチは軽快で読みやすく、どんな空論(うつろ)な策が繰り広げられるかとワクワクしながら読み進められました。

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Posted by ブクログ 2016年04月01日

戦国時代の大名、丹羽長秀とその子長重の2代に渡って仕えた家臣・江口正吉。「うつろ屋」と呼ばれ、空論で理想を描くばかりだが、その空論を貫き通すことで、滅封させられた丹羽家を再興させる。

誰もが謀略に謀略を重ねる戦国の世の中で、実に爽やかな生き方をする御仁たちの生き様を読むことができた。恩を仇で返すよ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2015年12月20日

面白かった。読んでて、わくわくした。
箕輪さんの著書は「殿さま狸」を一冊目に読んで、すごく退屈した。でも、これ、わくわくした。

丹羽長秀は、秀吉への臣従を拒んで、癌を引きづり出しての死亡のイメージが強かったけど、この本の中の長秀は穏やかで、勇気に溢れる頼れる上司。
そして、息子の長重も魅力的。
...続きを読む

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Posted by ブクログ 2014年11月29日

歴史モノ、特に戦国モノはあんまり読まないのだけど、本屋さんでの出会い。
本が私を呼んでいた?
面白かったです。

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Posted by ブクログ 2014年09月18日

秀吉を支持した長秀には"理(ことわり)" "義" "矜持" "覚悟"そして少しの"後悔"があった。
継いだ長重は分をわきまえた上で“技能”という武器と、素直に声を聞く“度量”を持っていた。


「槍働...続きを読む

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