まんが訳 稲生物怪録

まんが訳 稲生物怪録

作者名 :
通常価格 935円 (850円+税)
紙の本 [参考] 1,078円 (税込)
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作品内容

時は江戸、寛延2年。備後国三次の武家の子息で、16歳の稲生平太郎は、肝試しのため比熊山に入った。その山にある「天狗杉」に触れると、物怪の祟りがあるという。果たして山を下りた平太郎の住む屋敷を、一カ月にわたって様々な怪異が襲う──。じわりと怖い、でもどこかユーモラス。江戸時代に実話として流布し、泉鏡花や水木しげるも愛した怪談「稲生物怪録(いのうもののけろく)」を、まんがで楽しむ。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / ファンタジー(国内)
出版社
筑摩書房
掲載誌・レーベル
ちくま新書
電子版発売日
2021年10月15日
紙の本の発売
2021年10月
サイズ(目安)
181MB

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