「捨て子」たちの民俗学 小泉八雲と柳田國男

「捨て子」たちの民俗学 小泉八雲と柳田國男

ビジネス・実用
1,584円 (税込)

7pt

3.0

柳田國男が幼い頃妄想した虚構の母。小泉八雲が神秘化した「ジプシーの血筋」。二人の民俗学者に共通する「捨て子」意識を手がかりに、日本民俗学の起源とその可能性を明らかにする。

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    :
    KADOKAWA
  • 掲載誌・レーベル
    :
    角川選書
  • タイトル
    :
    「捨て子」たちの民俗学 小泉八雲と柳田國男
  • タイトルID
    :
    281023
  • 電子版発売日
    :
    2014年09月18日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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「捨て子」たちの民俗学 小泉八雲と柳田國男 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    父は自分が父親から捨てられたことをいまでもひきずっている。捨てられた、というよりは、存在を歯牙にもかけられなかった、の方が正確かな。だから同じ家で暮らす子供たちを見捨て続けた。なぜそんなことになったのだろう?

    小泉八雲も柳田圀男も興味深い人ではあるけれど、私の知りたいことを知るには、明治以降の家制度や婚外子差別、団塊の世代についての本の方がいいかも。

    0
    2018年05月19日

    Posted by ブクログ

    わたしも、よく橋の下って言われたような気がします。

    大塚 英志は、どうしても最近は政治的な語りになってしまいますね。これも、小泉 八雲と柳田 國男のファミリーロマン的な言動をみていく本なのですが、どうしても、それが、国粋主義的な方に向かう部分を必死に否定しています。

    まあ、真面目な本なので、ウソを紛れ込ませてはいないとは思いますが、大塚さんの本だからねぇ(笑)偽ハーンの話とかは、けっこう出来すぎていると思ったり。
    まあ、最終的には、「本当のこと」を知りたければ、自分の足で調べなさいということでしょう。もしくは、この与えられた物語で納得するか。

    うーん、小泉 八雲も、柳田 國男も、あんまり読んでいるわけではないですが、けっこう好きなんですよねぇ。でも、その好きな部分というのは、たしかに、大塚 英志のいうように、「日本人」という幻想に支えられている部分はあるのだと思います。

    でも、だからどうなんだろう?

    とも、思ってしまうのは、あんまりにも無責任で、モラルがないのかな?

    0
    2009年12月24日

「捨て子」たちの民俗学 小泉八雲と柳田國男 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    :
    KADOKAWA
  • 掲載誌・レーベル
    :
    角川選書
  • タイトル
    :
    「捨て子」たちの民俗学 小泉八雲と柳田國男
  • タイトルID
    :
    281023
  • 電子版発売日
    :
    2014年09月18日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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