危機にこそぼくらは甦る

危機にこそぼくらは甦る

作者名 :
通常価格 968円 (880円+税)
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作品内容

日本国憲法は何故かえねばならぬのか?本当の理由がここにある

何故拉致被害者を北朝鮮まで奪回に行かないのか? 何故中国漁船の密漁を指をくわえて見ているだけなのか?その原点をえぐり出す根本の書。

祖国の根本を問う名著が、250枚もの大幅加筆で生まれ変わって新書化!
2014年発行の『ぼくらの真実』に大幅加筆・改訂を加えた〈新書版〉。
なぜ日本国憲法は改めねばならないのか、日本の民主主義とは一体どういうものなのか、公のために生きることの意味とは……を考察した既存版。

それに加えて2016年7月から参議院議員となった著者が、独自の視点とライヴ感溢れる文体で描く「いま国会で起きていること(六の扉と七の扉)」は、読む者をグイグイ引き込む。

まるでエンタテインメント小説を読んだかのような感覚で、国会の内情を理解できる加筆箇所は圧巻である。


次の扉を開こう
一の扉 独立
二の扉 正憲法
三の扉 ジパング・デモクラシー/日本型民主主義
四の扉 光の道
五の扉 あとがきに代えて
〔その後のぼくら〕――新書としての再生に寄せて
六の扉 危機を生きる
七の扉 危機を笑う

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 政治
出版社
扶桑社
掲載誌・レーベル
扶桑社BOOKS
ページ数
400ページ
電子版発売日
2018年05月18日
紙の本の発売
2017年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
10MB

危機にこそぼくらは甦る のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2018年03月04日

    青山繁晴さんのファンです。正確には国会中継を見てどんな考え方の人なのか?と購入しました。日本の政治に希望がもてます。

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    Posted by ブクログ 2017年10月09日

    日本国憲法のこと、主権国家とは何か、敗戦国であること、先の大戦で命をささげてくださった先輩方のこと、これから自分たちはどう祖国を捉え、どう行動していくのか・・・

    今まで自発的に考えることなく、のほほんと生きてきてしまったことを、青山さんの本を読んで改めて痛感させられました。
    徹底的に現場を見て、真...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年09月23日

    読めば読むほどもどかしさを感じる。
    現憲法、簡単に変わらないと分かっているが、変えていかないとと強く感じる。

    また、江戸末期の志士達がどのような想いで国を変えていったのか

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    Posted by ブクログ 2017年11月02日

    20171101

    ラジオやテレビに出演している青山氏の話が好きで、これまで何冊か本を読んでいるが、やはり本になると少々読み辛く、なかなか読み進められない。

    それでも書かれていることは熱き国士の魂を大いに感じさせられる。

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    Posted by ブクログ 2017年09月16日

    著書の講演を聞くので、予習として読んだ。何が真実なのか?いろいろなことを考えさせられた。国防について考えるとき、憲法について考えなければいけない、憲法について考えるなら、第2次世界大戦について考えなければいけない、と思う。

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    Posted by ブクログ 2018年12月26日

    青山氏は参議院議員らしい。しかも新米なので、朝早くから自民党の多くの部会、勉強会にでているようだ。議員でもちゃんとやってる人も多いのだが、一部の議員のために印象が悪くなってしまうのはしょうがないのか。

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    Posted by ブクログ 2017年08月26日

    ザ・ボイスそこまで言うか!のポッドキャストで青山繁晴面白かったから新刊に挑戦。
    中味の現場感がすごいし、ノンファクションの小説を読んでるような本だった。特に女性宮家(過たる言葉らしい)を巡る国会での奔走劇は物語としてハラハラさせられた。
    でも、どっかスピリチアルな印象でサトリ世代の僕としては少し暑苦...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2018年03月16日

    2017/8/11 メトロ書店御影クラッセ店にて購入。
    2018/3/10〜3/15

    「ぼくらの真実」に加筆した新書。一部を東京出張中に初めて参拝した靖國神社の境内で読んだのは記憶に残る出来事であろう。青山さんの主張を全て同意するわけではないが、普通の(普通ということの定義も難しいことではあるが)...続きを読む

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