陰謀の日本中世史

陰謀の日本中世史

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作品内容

ベストセラー『応仁の乱』の著者、構想三年の書き下ろし!

本能寺の変に黒幕あり? 
関ヶ原は家康の陰謀?
義経は陰謀の犠牲者?
俗説、一蹴!
『応仁の乱』の著者が史上有名な“陰謀”をたどりつつ、
“陰謀論”を徹底論破する。

史実とフィクションは明瞭に違う!
◆本能寺の変に黒幕あり?→いない。光秀をバカにしすぎ
◆関ヶ原は家康の陰謀? →違う。家康も追い詰められていた
◆義経は陰謀の犠牲者? →誤り。義経の権力は砂上の楼閣だった

他、
■足利尊氏=陰謀家説は疑わしい
■後醍醐天皇は黒幕ではなく被害者だった!?
■富子はスケープゴートにされた
■騙されやすかった信長
■「三成が家康の伏見屋敷に逃げ込んだ」は俗説
■「小山評定」は架空の会議

「事実」はドラマや小説より面白い。
陰謀論の誤りを最新学説で徹底論破!!
トンデモ説やフェイクニュースが溢れる世の中で騙されないために。
陰謀論の法則まで明らかにする、必読の歴史入門書!

ジャンル
出版社
KADOKAWA / 角川書店
掲載誌・レーベル
角川新書
電子版発売日
2018年03月09日
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2018年05月14日

本書の内容にいちいち納得♪
でも、家康だけは全てを把握した上で仕掛けた
狸親父の大陰謀者であって欲しいな、
今更このイメージだけは払拭できそうに無いw
(ちなみに私はアンチ家康ですw)

終章にもあるように、しっかりとした専門家が
トンデモ説やキワモノを黙殺しないでしっかりと
批判して欲しい。まさに...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年04月30日

<目次>
第1章  貴族の陰謀に武力が加わり中世が生まれた
第2章  陰謀を軸に『平家物語』を読みなおす
第3章  鎌倉幕府の歴史は陰謀の連続だった
第4章  足利尊氏は陰謀家か
第5章  日野富子は悪女か
第6章  本能寺の変に黒幕はいたか
第7章  徳川家康は石田三成を嵌めたのか
終章   陰謀...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年04月05日

保元平治の乱から関ヶ原までの中世におけるトピックを検証し、これにまつわる誤解から珍説までを切って捨てるという、痛快にしては手を出したくない論争を挑んだ内容。
歴史を学んだ人間としては納得ですが、一市民としては容赦のなさが残念ですし、遊びはあってもいい気がします。

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Posted by ブクログ 2018年04月21日

なぜだろう
好きな時代の好きな陰謀歴史
読みづらい・・・体調悪いのかな

6.12 体調良し!面白い
でも、この人の考え方は少し歪んでる
コミンテルン批判は異論在り

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Posted by ブクログ 2018年03月25日

2018030

応仁の乱の著者の一冊。
平清盛の時代から関ヶ原にかけての時代の陰謀論を紹介。

頼朝と義経の関係は世間が思うほど悪くなかったのではないかと言う説は興味深かったです。吉川英治の平家物語では、頼朝の心理描写があまりなかったので、一方的に義経に肩入れしてましたので。

本能寺の変は朝廷黒...続きを読む

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