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Posted by ブクログ
オーディションのデモ音源の中にあった「ひとごろしのうた」という曲に魅せられた元バンドマンの主人公。「瑠々」というアーティスト名以外詳細不明なまま、CDリリースに踏み切るも、瑠々からのコンタクトは一切なし。そのうち、殺人事件の関係者が事件の前に「ひとごろしのうた」を聞いていたという噂が起こり…というストーリー。
作者が音楽をすごく愛しているんだろうなというのは伝わったけど、私がそんなに音楽に詳しくないからか、その情熱に少し置いてけぼりを食らった感がありました。音楽業界の裏話的なのは面白かったけど。
タイトルと設定は★5、エピローグは個人的には蛇足だと思ったので、★3で。
瑠々の歌声は、なんとなくUruの声を想像した(名前も似てるし)レコード会社とタイアップして、本当に謎のアーティストを用意して実写映画にしたら面白そうだと思った。
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