「丸岡いずみ」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:丸岡いずみ(マルオカイズミ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1971年08月06日
  • 出身地:日本 / 徳島県
  • 職業:アナウンサー

関西学院大学文学部日本文学科卒。早稲田大学大学院人間科学研究科修了。著書に『仕事休んでうつ地獄に行ってきた』がある。

作品一覧

2015/12/04更新

ユーザーレビュー

  • 仕事休んでうつ地獄に行ってきた

    丸岡さんらしい本です

    自分は働きすぎで2度目の適応障害を患い、今回は入院しました。主治医からは、実際はうつ状態と言われ、山の様な仕事を突然の休職でカットアウトし、またやってしまった…という自己嫌悪と、部下、上司に迷惑が…という居た堪れない気持ちでいっぱいでした。
    自分とは立場や生活が全く違う丸岡さんの体験記を読んで、同い...続きを読む
  • 仕事休んでうつ地獄に行ってきた
    読んでよかった。
    休むことも生きること。
    うつ病は脳の病気だから、誰でもなりえる。
    まわりの人から羨望の的で見られるための生き方ではなく、世間の物差しではなく、自分が幸せかどうかを基準に生きる。
    自然とつながると癒される。

    この本を読んで初めて知った事は、うつ病というのは考えすぎでストレスを抱え込...続きを読む
  • 仕事休んでうつ地獄に行ってきた
    ミヤネ屋の頃から丸岡さんいいなと思ってましたが、最近の愛され恐妻キャラな丸岡さんがとてもイキイキしてるように見えて、さらに好感度アップしてました。
    「うつ病を経験してなんかキャラ変わった?というか変えた?」くらいにしか思ってなかったけれど、この本を読んで、今の丸岡さんがイキイキしてる(ように見える)...続きを読む
  • 仕事休んでうつ地獄に行ってきた
    読んでて共感する部分が多々あり。
    私はうつ病と診断されて、二年間通院している。
    そんな中でこの本と出逢った。

    丸岡さんがうつ病だと言う事は知っていたのだが
    実際丸岡さんはどういう症状だったのか分からなかったので
    知りたいと思いこの本を手に取った。

    「うつ病は脳の病気。
    心の風邪と甘く見てはいけな...続きを読む
  • 仕事休んでうつ地獄に行ってきた
    治療する側からの視点ではなく、その点からの本は多いし、良作もあるのだけど、同年代、そして、作家ではなく、分かりやすいタッチで、すごく共感が出来るところも多く。治療としては、それも手なんだなって、思いながら、読みきった。

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