ジェローム・K・ジェロームの一覧

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作品一覧

2018/05/18更新

ユーザーレビュー

  • ボートの三人男
    蔦屋書店が展開している「ねぇ、いまなに読んでる?~あの人と、本で繋がるひとりの時間~」のうち、森見登美彦セレクトの一冊。

    読みながら何度も笑みがこぼれた。これまでで一番やられた。

    注意点もある。まず、試験前や早く寝なければいけない夜に読むのは禁物。勉強に手がつかなくなるし、気が付いたら日付はとっ...続きを読む
  • ボートの三人男
    その時いたのは、ジョージとハリスとぼくの三人、そして犬のモンモランシーだった。
    三人でどうも最近体の具合がよくないなあなんて話し合っていたんだ。ジョージもハリスも不調を訴えていたが、ぼくなんてもっと重症だよ、病床図鑑を調べたら全部が当てはまるんだ!
    ぼくたちには休暇が必要だ。だからぼくたちはテムズ河...続きを読む
  • ボートの三人男~もちろん犬も~
    ジョージ、ハリス、犬のモンモランシー(かわいい名前だけどアグレッシブ)、そして語り手Jがボートに乗ってテムズ河を2週間旅する話。

    すっごいおもしろかった。なんでボートの旅をすることになったか、からして笑える。出てくるエピソード一つひとつが笑える。特に好きなのはポジャー伯父さんの話とハリスのコミック...続きを読む
  • ボートの三人男
    軽妙な話
    モンモランシーを含めてみんないいキャラクターをしてる
    モンモランシーがでかい(?)猫にちょっかい出しかけるあたりが面白かった

    コニー・ウィルスの「犬は勘定に入れません」を読む前に読んでおきたかったので読んだ
  • ボートの三人男
    1889年に書かれたイギリスのユーモア小説。モンティ・パイソンのジョン・クリーズが愛読していたというし、もはや古典。
    友人である3人の罵り合いとか、すごくイギリス的なユーモア。
    1900年にイギリス留学した夏目漱石は絶対読んでるね(決めつけ)。なにしろ漱石はトリストラム・シャンディだって読んでいるの...続きを読む