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深海の科学
人類史上、とても近くて遠い存在である深海。「深海」という言葉には明確な定義はありませんが、生物学者はほとんど光の届かなくなる200m以深をそう呼んでいます。そうなると、地球上の7割を占める海の9割が深海と言えるのです。「しんかい6500」に搭乗した経験のある著者が、生物学、物理学、化学、地学の垣根を越えて、深海の科学を語ります。 -
機長の一万日 コックピットの恐さと快感!
飛行機にスピード違反はあるのか? 自動操縦のとき、機長は何をしているのか? フライト中の機長の食事やトイレは、乗客とちがうのか? やっぱり奥さんはスチュワーデスが多いのか? 乗客の誰もが抱く疑問の数々に飛行歴30数年のベテラン機長が、ユニークな体験談で答える。プロペラ機の時代から、ハイテク機の今日までの、機長しか知りえないコックピットの裏話。 -
ゼロから学ぶディジタル論理回路
なぜ、コンピュータは計算できるのか。コンピュータ、作ってみません? 1+1はどうやって計算してるの? コンピュータのしくみに興味を持つ人や電気電子系の大学生・高専生に最適の本。1つのことを学ぶたびに、ICを使って実際に工作。ていねいでやさしい語り口。本書を読めば、コンピュータの中身が丸見えなんです!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
医療の巨大転換(パラダイム・シフト)を加速する―糖質制限食と湿潤療法のインパクト
パラダイム・シフトはもう誰にも止められない! 医学は、異端が主流になる戦いの繰り返しで進歩してきた――。 「糖質制限食」と「湿潤(しつじゅん)療法」のカリスマ医師が、原因と結果を取り違えた非科学的な医学界に警鐘を鳴らし、新しい医学常識と良い医者の条件を明らかにした対談! [本書の主な内容] ●専門医は自己批判できない ●歴史上の巨大転換「地動説」 ●根拠がなかった医学常識 ●原因と結果を取り違えている医者たち ●医者は科学を忘れている ●消毒は人の細胞を殺す ●傷を乾かすと細胞は干からびる ●カロリー制限食の限界 ●生活習慣病に広く糖質過剰の影が ●大学病院から逃げてくる患者たち ●大規模な組織ほど変われない ●マスコミは新しい治療法の危険性を過大評価する ●巨大転換はバトルで加速する ●インターネットは巨大転換を10年で完了させる? 付記1 糖質制限食の考え方とやり方 付記2 湿潤療法の考え方とやり方 -
跡無き工夫 削ぎ落とした生き方
すべての所有に代えて営まれる草庵生活こそが人としての真実に近い。還暦を機に政界をきっぱりと引退し、十年にわたり湯河原の草庵で晴耕雨読生活を実践してきた著者自身がいま志す生き方とは何か。 -
狩りのとき
1971年ワシントンDC。二十二歳になる海兵隊所属ダニー・フェンはかの地ヴェトナムでの軍務をはたし本国へ帰還、退役まで一年余りとなっていた。その彼に海軍情報部の人間が接触して来た。ダニーと同じ隊に所属する一等兵の行動を監察し報告せよと言うのだ。彼は反戦活動家に情報を流していると言う。拒否すればヴェトナム送りと脅されダニーはしぶしぶ従うが、証言を求められると決然とそれを拒否した。再びヴェトナムに赴いたダニーは狙撃ティームに編入され、その上官が練達のスナイパー、ボブ・スワガーだった。 -
成功と幸せを同時に手に入れる ほんとうに役立つNLP
ストレスがなくなり、嫉妬や劣等感が消え、苦手な人が許容でき、目標が最短で達成できる……。そんな「理想の自分」に近づくための理論と実践手法を紹介するのが本書です。「脳の取扱説明書」とも言われるNLP=神経言語プログラミング。仕事にもプライベートにも大いに役立つ知識ですが、本書はこのNLPの理論を用いて、ストレスを消し、目標を達成し、さらに「仕事の成功と幸せを両立させる」方法までを説くもの。豊富なワークで徐々に理解を深めながら、理想の自分に近づいていくことができるのです。「NLPって、なんだっけ?」「たまに聞くけど、よく知らない……」そんな人こそぜひ、読んでみてほしい、NLPの最高の入門書&実践書。 -
言い返す力
ムカっときたら、速攻一撃!我慢するより、表現しよう!ムッとするひと言や、グサっとくるひと言に、何も言い返せなくて、悔しい想いをしてはいませんか? 自分の気持ちをきちんと表現することは、ビジネスではもちろん、恋愛でもとても大切なこと。本書では、「他人のミスを押しつけられた」「昨日の指示と違う指示を出された」「苦手な先輩から2人だけの食事に誘われた」「注意をしたら泣かれた」など、職場で起こりがちなさまざまなシーンを想定し、どう対応すればいいのかを具体的に紹介。言い返す力を身につけるには、日々のトレーニングが欠かせません。トレーニングを通して、あなたがどう成長していくことができるのかも述べられているので、モチベーションが高まり、前向きに取り組めるようになる一冊です。 -
警視庁捜査一課特殊班
誘拐やハイジャックなど極めて卑劣な犯罪に対峙する特殊班は、姿を表に出すことが許されない警視庁の秘密部隊だ。彼らが解決した事件をリアルに再現。捜査テクニック、歴史等、その全貌に迫ったノンフィクション! -
AmazonのKindleで自分の本を出す方法
自分の本を出版できたら…。そう思ったことはありませんか? 一方で、「自分に書けるのか?」「お金がかかるのでは?」、そう考える方もいらっしゃるでしょう。 しかし、「電子書籍」の登場によって「本を出す」ハードルは格段に下がり、身辺雑記やちょっとしたノウハウなども本にできる時代になりました。世界最大のネット通販会社「Amazon」が始めた、無料で電子書籍を出版できるサービスを利用すれば、あなたも今日から「本」の著者になれるでしょう。 その際、まず何をすべきなのか、どのようにすれば世に送り出せるのか、出したあとは何をすればいいのか。 本書では、そんな疑問につぶさにお答えします。 -
パンとペン 社会主義者・堺利彦と「売文社」の闘い
弾圧の時代をユーモアと文才で生き抜く男達。百年前の大逆事件後、編集プロダクションと翻訳会社を兼ねた活動家の拠点を創ったのが堺利彦。幸徳秋水、大杉栄との交流など新しい視点から明治の社会主義を描く。第62回読売文学賞[評論・伝記賞]受賞。講談社創業100周年記念出版。 -
35歳までのお金の教室
お金に困る人、困らない人――その違いは、「能力の差」ではなく「知識の差」にあった!株価が上昇しても、給料の上がらない時代、この「お金の常識」を知っていれば、ムダな苦労がなくなります。 ◎成功する人は、カードで分割払いをしない ◎「人のお金」を大切にすると、お金が貯まる ◎お金を稼げる人は、例外なく「せっかち」 ◎素人が儲けるには、「長期投資」に限る ……etc.本書では、お金の「仕組み」から「これからの貯め方、稼ぎ方」まで、ビジネス誌でも人気の経営コンサルタントが、“得する”生き方をわかりやすく解説。この1冊で、あなたの「不安」をゼロにします! -
“自分史上最高”の私になる「おしゃれの法則」
「今日、何を着るか」で、人生は決まる!自分の心と体によりそう「服」を着ることで、夢を実現し、仕事も恋愛も思い通りになる。これは、テレビ・雑誌・舞台などのメディアスタイリストとして30年以上活躍しつづけてきた著者が、今までの経験をもとに確信したこと。見た目を変えれば、表情が変わる。表情が変われば、出会う人が変わる。出会う人が変われば、あなたの人生に素敵なことがたくさん起こります!心理カウンセラーの資格も持つ著者ならではの、「なりたい理想の自分」を必ず実現するパーソナルスタイリングの理論を、この一冊に詰め込みました。おしゃれを楽しむことは、自分自身を愛すること。「こんな女性になりたい!」という夢をかなえるために、この本から、確実な一歩を踏み出してください。 -
始める・やり直す 40歳からの山登り
山登りを始める・やり直すみなさまへ 生命力あふれる自然との出会いは、人生を豊かにしてくれます。 生涯にわたって楽しめる山登りはまさに最高の趣味ですね。 この本ではすべきことが簡潔にわかるようにしました。 40歳を超えたオトナのみなさまにこそ知ってもらいたい、 目からウロコの知恵と裏技が満載です。 ケガなく長続きできる山登りを、さあ楽しみましょう! -
ニュー・アース
全米580万部突破、世界37か国で翻訳、 アメリカ屈指のスピリチュアル・マスターによる スーパーベストセラー、ついに邦訳! 21世紀に入り、人類はいまだかつてない危機に直面しています。 それは地球温暖化による異常気象、世界各地で起こる戦争や紛争、 発展途上国における飢饉や飢餓、先進国における経済や金融の破綻、 治療法のいまだ見つからない疾病、グローバル化がもたらす格差と貧困、 なくならないテロ、あるいはそれらによって疲弊する心と体。 このようなことは、すべてが人類に固有の「機能不全」と呼ばれる状態がひきおこしていると著者は言います。 それはある種の集団的狂気とも呼べるようなもので、 そして、ほとんどの人間の「ふつうの」精神状態にはたいていこの機能不全が含まれている、と。 では、このような状態から抜け出すために、 あるいはこのような状態を改善するために、私たちはどうすればいいのでしょうか? それは、「目覚める」ことです。 「目覚める」とはいったいどういうことか? それは「意識」を変化させること。 人類ひとりひとりの意識が変わり、目覚めるとき、 私たちはよりよい人生を手に入れることができ、よりよい世界をつくることができる。 その新しい地「ニュー・アース」へのパスポートが本書なのです。 根源的で奥深い内なる開花、物質主義と物質性の重力を否定して飛び立つ新たな変容は、 実は人類に課せられた使命でした。 その変容、変化をもたらすツールとして、本書を活用してください。 「目覚める」ための準備を整えるには、本書を繰り返し読み、意識の状態を変えることなのです。 全米200万部突破の前著『The Power of Now』(日本語版:『さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる』、徳間書店刊)をふまえて展開される本書は、 著者の「いまに在る」という考え方をさらに発展させ、 人類の究極の幸福について語られています。 *目次より 私たちはいますぐ進化しなければならない エゴという間違った自己のメカニズム エゴを乗り越えるために理解すべきこと エゴはさまざまな顔でいつのまにか私たちのそばにいる ペインボディ――私たちがひきずる過去の古い痛み 「いまに在る」という意識が私たちを解放する ほんとうの自分を見つける 内なる空間の発見 人生の目的は「何をするか」ではなく「何者であるか」 新しい地 -
極大射程
隠遁生活を送るヴェトナム戦争の英雄、伝説的スナイパーのボブ・リー・スワガーのもとにある依頼が舞い込む。新たに開発された銃弾の性能をテストしてほしいというのだ。だが、それはボブを嵌める罠だった。恐るべき陰謀に巻き込まれ、無実の罪を着せられたボブは、FBI捜査官のニックとともに、事件の真相を暴き、陰謀の黒幕に迫る。愛と名誉を守るための闘いが始まる! -
科学ニュースがみるみるわかる最新キーワード800 過去5年間の記事をベースに未来予想をプラス
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎日の科学ニュースもそこに登場する用語の意味がわからなければ、本当の楽しさ・おもしろさを理解することはできません。本書は過去5年間+未来予想から、800のキーワードを厳選。つながりを確かめながら読むことで確実に科学の理解を深めることができます。 -
ビックリするほどiPS細胞がわかる本 ES細胞やiPS細胞といった万能細胞の基礎知識から再生医療の可能性まで
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山中教授がその可能性を大きく前進させたiPS細胞。しかしこのiPS細胞がほかの細胞とどう違うのか、なぜ難病治療や創薬への応用が期待されているのか、正確に答えられる方は少ないはず。そこで本書では基礎のキソからiPS細胞とその可能性について解説する。 -
プラットフォーム ブランディング
負け続ける企業に足りないものとは何か? グローバルで戦える強いブランドをつくるにはどうしたら良いか? 儲かっているブランドの「プラットフォーム戦略」を理解し、売れる仕組みを作り出すための戦略を語る。 -
未来の選択 僕らの将来は、政策でどう変わる?
政治のことはよくわからないから、政治家たちに任せておけばいい。選挙に行っても誰に投票すればいいかよくわからない。というか、誰が当選したって同じでしょ? どうせ何も変わらない。だから、自分には関係ない。 そんなことを思っている人もいるかもしれない。でも、そんなことはない。自分には関係ないと思い選挙に行かなければ、政策はどんどん投票率が高い人たちに向けたものになってしまい、より政治が遠くなってしまう。政治家たちは当選するために、確実に投票してくれる人々に対する政策を打ち出していくからだ。 選挙では何も変わらないと思う前に、自分たちの手で、日本の未来を変えることについて考えてみてほしい。それはつまり日本に住む自分たちの将来を考えることでもあるからだ。 自分たちの将来のために、今、日本の政治問題をどのようにとらえて、何を考えればいいのか。政治の争点といわれるものに、いったいどんな意味が隠されているのか?そもそも自分自身はいったい、どんな考えを持っているのか。 本書は、そういった疑問を紐解くためのキーノートだ。 具体的には、日本政策学校という学び舎に集った私たちが考えた、7つの論点、「政治主導と官僚制」「税金と社会保障」「景気対策」「雇用問題」「原発とエネルギー問題」「憲法改正と徴兵制」「TPPと外交」に関して、基礎知識と問題意識を共有し、政策について解説や識者の意見をまとめた。さらに、それぞれの政策においての簡単な質問を用意し、それに答えると自分の立ち位置がわかる「政策ポジション図」を作成した。各政党や政治家、識者などのポジションもわかるようになっている。また、それぞれのポジションにおける代表的な意見も掲載してある。それぞれの問題について、持論を整理、明確化し、日本の将来の選択を進めるものになるはずだ。 そして、最後に私たちが考える、明るい日本の未来像を描くために大切な2つの「ボーダレス」を紹介している。 本書が、みなさんが政治や社会のこれからについて考え、自ら“未来の選択”をするきっかけとなれば幸いだ。 -
数学が解き明かした物理の法則
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 物理の歴史は「自然という書物は数学の言葉で書かれている」という名言の繰り返しで成されてきました。この本では物理と物理の発展の歴史を追いながら、代表的な4つの物理理論「運動の法則」「物理法則」「一般相対性理論」「量子力学」の絞り、その物理とそれに関わる数学を解説していきます。難解なためほとんど読まれないニュートンの「プリンキピア」の流れに沿って解説された第一部は他書にはない魅力です。 -
新・味いちもんめ
ある日のこと、仕事を終えた伊橋は、熊野の部屋に呼び出された。熊野によると、彼が修行時代に世話になった西新橋の老舗料亭「桜花楼」が、腕の立つ板前を助っ人に求めているという。先代への義理もあり、また、伊橋に頼りきりの渡辺をひとりだちさせたいとも思っていた熊野は、伊橋に“助”に行くよう持ちかける。話を聞いた伊橋は、これも修行のうち、と「桜花楼」に行くことを決意するが、その「桜花楼」の板場は、イビツな構図が支配していて……? -
京都遊び 三十三景
京都芸大で学生生活を過ごし、『源氏物語』など古典の銅板画制作を進める京都通の著者が、うんちく好きの京都通に応えて知的にガイド。ホンモノを探して観光スポット四条・寺町界隈から六道の辻、叡山電鉄沿線など知られざる京都まで歩く。 -
嘘だらけの日中近現代史
「そもそも中国は近代国家ではありません。近代国家の尺度で中国を判断するから見誤るのです」。――気鋭の憲政史研究者が「嘘にまみれた中国」の正体を明かす。 -
心を癒す言葉の花束
困難に遭遇したとき、それを乗り越え、よりよく生きるための支えとなるのが先人達が残してくれた「言葉」。キルケゴール、トルストイ、フランクル、ゲーテの著作や聖書、ドイツ・フランスのことわざなどからデーケン先生が40の言葉をよりすぐり、自らの人生に重ね合わせてその意味と味わい方を語る。悲しい別離や立ちはだかる苦難、人生には数々の危機が訪れるが、それらを癒し、希望をもたらしてくれる知恵とあたたかいユーモアに満ちた言葉の数々がここに!【目次】まえがきにかえて コトバ(1) 危機はチャンス/第一章 苦しみ/第二章 光/第三章 愛/第四章 勇気/第五章 受容/第六章 死/第七章 希望/第八章 今を生きる/あとがきにかえて /コトバ(40) 祈りの真の意味は感謝である -
一流の想像力
世界一のホテルと呼び声高い「ザ・リッツ・カールトン・ホテル」。そのリッツ・カールトン元日本支社長が、想像力が起こした信じられない実話の数々を紹介・解説する。どんな時代にも、楽しそうに働いて結果を出す人がいるが、彼らが普通の人々と比べてズバ抜けているもの、それが本書のテーマ、想像力である。【・たった4坪の店舗で、年間1億円分ものジーンズを売る人 ・「あなたから家を買いたい」と言わせてしまう、住宅メーカーの受付社員 ・クレーマーが大ファンになって帰るホテル ・約束相手にすっぽかされた人が笑顔で立ち去るレストラン】一流は、まず目のつけどころが違う。そして、目をつけたところからどれだけ想像を膨らますことができるかが、仕事の結果を決める。すべてのビジネスパーソンにとって仕事を飛躍させるヒントとなる一冊。 -
クリエイティブマインド つくるチカラを引き出す40の言葉たち
【企画・制作の現場でクリエイターたちの創造性発揮を助けてきた「40の言葉」。 】 「ピッカピカの一年生」「セブンイレブンいい気分」「ランボオ」など 数々の伝説的CMを手がけた電通の名クリエイター杉山恒太郎氏は、 たくさんのすぐれた企画者やトップクリエイターを世に送り出している、 「名伯楽」としても知られています。 そこで起爆剤となっているのは「言葉」。 ・「アイディアは思い出すもの。」 ・「少しくらいクレージーじゃないと。」 ・「いつも「なんちゃって」と語尾につけることが肝要。」 ・「カンタンにいうと、どういうこと?」 といったクリエイティビティにまつわる「ものの考え方=マインド」を示すことで、 杉山氏はつくり手たちの創造性を刺激し、才能発揮をうながします。 本書は、そんな杉山氏のマジックワードともいえる40の言葉たちを拾集し、 ふだんチームで、現場で、そうしているように、 杉山氏みずからがわかりやすく解説を加えたものです。 いいアイディアが浮かばないとき。 うまくチカラを発揮できないとき。 つくり手としての自分を見失ったとき。 私たちの背中を押し、つぎのステップへとジャンプさせてくれるのはいつも、 汗のにおいがする実績からしぼり出された「言葉=考え方」。 企画やビジネスプロジェクトなどを通じて 世の中とコミュニケーションする立場にあるビジネスパーソンは必携の1冊です。 -
これだけ! Hou Ren Sou(報連相)
これまで個人の、それも新人のビジネスマンのスキルとして扱われてきた「報告・連絡・相談」。そのため、「当たり前のことでしょ」と軽く扱われがちな反面、実は実践できていない、という人も多いでしょう。 本書でお伝えするHou Ren Souとは、リーダーやマネジャーのための、チームのコミュニケーションがみるみるスムーズになる報連相のことです。 報連相がスムーズにできるようになれば、ささいなミス・トラブルが減り、期待通りの成果を得ることができます。すると、自然と成果も上がるようになるので、チームの評価もグンとアップします! いつもの仕事のワンランクアップをお助けする一冊です。 -
オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史
「理想主義を掲げたウィルソン大統領は、革命嫌いの人種差別主義者だった」「第1次大戦後にドイツに課された莫大な賠償金は、モルガン家の利益を増やすため」「アメリカの大企業はこぞってナチスに資金援助していた」「日本への原爆投下はソ連を牽制するためで、軍事的な意義や正当性などない」……歴史上、ファシストや全体主義者を打倒したアメリカには、「自由世界の擁護者」というイメージがある。しかし、それは真の姿だろうか?2度のアカデミー賞に輝く、過激な政治的発言でも知られるオリバー・ストーンによれば、それは嘘だ。じつはアメリカはかつてのローマ帝国や大英帝国と同じ、人民を抑圧・搾取した実績にことかかない、ドス黒い側面をもつ「帝国」なのだ。その真実の歴史は、この帝国に翳りの見えてきた今こそ暴かれねばならない。最新資料の裏付けをもって明かすさまざまな事実によって、全米を論争の渦に巻き込んだ歴史大作(全3巻)。 -
脳が変わる生き方
要石とは、茨城県の鹿島神宮に実在する伝説の石。地表に出ている部分は小さいが、掘り進めていくとどんどん大きくなって、掘っても掘りきれないのだという。人間の脳も同じで、わかった、簡単だと思ってもそれは入り口に過ぎない。地表に出ている部分はごくわずか。地下にいったいどれくらいの巨大な塊が人類に知られることなく潜んでいるのか、現時点では見当もつかない。だから自分の正体がわかったと思わないこと。この「どうなるかわからない」という偶有性を楽しいと思えたら、人生は本当に素晴らしいと著者はいう。本書では、「脳の個性は、本人もわからない」「自分を知るための出会いを持つ」「他人を決めつけない」「とにかく出力してみる」「人の心がわかることが教養」など、人生を深めるためのヒントが満載。ベストセラー待望の電子化。 -
諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない
耐える人生か。選ぶ人生か。 前向きに「諦める」ことから、自分らしい人生が開けてくる。 諦めることは、逃げることにあらず。 与えられた現実を直視し、限られた人生を思い切り生きるために、 よりよい選択を重ねていくことこそが「諦める」ことの本質である。 オリンピックに3度出場したトップアスリート・為末大が、 競技生活を通して辿り着いた境地。 【目次より抜粋】 ■第1章:諦めたくないから諦めた ・手段を諦めることと目的を諦めることの違い ・「勝ちやすい」ところを見極める ■第2章:やめることについて考えてみよう ・「せっかくここまでやったんだから」という呪縛 ・「飽きた」という理由でやめてもいい ■第3章:現役を引退した僕が見たオリンピック ・「勝てなくてすみません」への違和感 ・コーチを雇う欧米人、コーチに師事する日本人 ■第4章:他人が決めたランキングに惑わされない ・積む努力、選ぶ努力 ・どの範囲の一番になるかは自分で決める ■第5章:人は万能ではなく、世の中は平等ではない ・生まれによる階級、才能による階級 ・「リア充」なんて全体の10パーセントもいない ■第6章:自分にとっての幸福とは何か ・世の中は平等ではないから活力が生まれる ・どうにかなることをどうにかする -
経営戦略論入門
「グローバル化」「イノベーション」という最大の経営課題を前に、日本企業が取るべき経営戦略とはどのようなものなのか?本書では、戦略系コンサルティングの第一人者が、歴史を踏まえつつ経営戦略をわかりやすく解説していく。テイラー、アンゾフ、ポーター、コッターなど経営戦略の原論を取り上げるとともに、それを体系的に分析。今に至る経営戦略論の流れを大きな視点からつかむことができる。そして後半では、前半を踏まえて「グローバル化」「イノベーション」で成功するために、日本企業が目指すべき新しい経営戦略を考察する。経営戦略の理論と実践が同時に体得できる一冊。 -
手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~
著書累計115万部突破! 【あらすじ】 ベストセラー「賢者の書」「君と会えたから……」で読者を感動の渦に巻き込んだ喜多川泰が、社会という大海原に船出するあなたへ届ける成長物語。 大切なのはどんな船に乗るかではなく、航海の目的だ。 主人公と一緒に働くことの意味を見つめなおす本。 就職活動に出遅れ、将来に思い悩む平凡な大学4年生の僕は、ある日、書斎カフェで、『手紙屋』と書いてある奇妙な広告とめぐりあう。たった10通の手紙をやりとりすることであらゆる夢を叶えてくれるというのだ。 平凡な人生を変えたい! 行動を阻む目には見えない壁を取りのぞきたい! そんな思いに突き動かされるように、僕は『手紙屋』に手紙を書き始めた……。 働くことの意味とは? 真の成功とは? 幸せな人生とは? そして、謎の「手紙屋」の正体とは……? 就職&転職を考えている人、必読の本。 明日をよりよく生きたいあなたへ贈る感動作。 一通目の手紙「物々交換」/二通目の手紙「あなたの称号」/四通目の手紙「思いどおりの人生を送る」/六通目の手紙「自分に向いているものを探さない」など……明日を変える10通の手紙。 【本文より抜粋】 『手紙屋』さんへ はじめまして、こんにちは。 僕は西山諒太といいます。 ただいま就職活動中の真っただ中。 まだ一つも面接を受けていないのは、他の人に比べると遅いほうだと思いますが、なかなかやりたいことが見つからないし、自分に何が向いているかもわからなかったので、どうしようか……と考えている間に、こんな時期になってしまいました。 【読者の皆様より感動の声、続々! 】 *** 自分でも理由がわからないのですが、読み終えて気がついたら涙が出ていました。自分自身、本を読んで涙を流したのが初めてで戸惑うほどです。私は今、絶賛就活中です。まさにこの主人公と同じ気持ちでした。この本に出会えたこと、西山諒太という主人公に出会えたことがとても嬉しいです。またひとつ、本が好きになりました。(20代、女性) *** 一度読み終わったのに、次の日にもう1度読み始めた本に、23年間生きてきてはじめて出会えました。本当にお世話になりました。落ち込んだりしたときや路頭に迷ったときは、この本を読みたいと思います。(20代、女性) *** 涼太と手紙屋さんの関係のように、自分を支えてくれる人が身近にいると感じられ、心が温かくなりました。手紙一通一通が名言で、何度も何度も読み返しています。心が揺さぶられた1冊です。(10代、女性) *** この本を読んでからは、仕事に対する意識が180度変わり、バイト先でも、『最近なんか変わったね!』なんて言ってもらえるようになりました。この先大学生活が4年間ありますが、4年後の就職活動がものすごく楽しみです。読む前とは違う自分になれたことが何よりも嬉しいです。このような素敵な本に出逢えたこと、心より感謝しております。(20代、男性) *** 自分らしく生きていくためにはと考えている今、出会えて良かったと心から感じています。情熱を忘れていたこの頃でしたが、自分が情熱を注ぐことができるものをもう一度考えてみようと思えました。そして、止まっているのではなく、早速動きたいなと思います。いろいろな人と共有したい、とても素敵な本でした。(30代、女性) *** 期待をはるかに超える面白さで、一気に読んでしまいました。私の人生の糧になりました。(50代、男性) -
不安症を治す 対人不安・パフォーマンス恐怖にもう苦しまない
人前に出ると不安で息苦しい。人が恐くて学校や会社にも行くのもイヤ――そんなあなた、ただの「内気」ではなく「社会不安障害」という病気かもしれません。本書では、うつ、アルコール依存症に次いで多い精神疾患といわれる社会不安障害を中心に、不安を主症状とする心のトラブルをやさしく解説。薬とのつきあい方から、偏った思いこみの修正、緊張を和らげるトレーニングまで、現代人に日々押し寄せる「不安」への対処法を教えます。 -
もっとシンプルに、楽に生きることをはじめよう!
「どう生きたらいい?」「自分の本当の気持ちは?」「何をしたらいい?」「いったい、どうしたらいいんだろう…」とつぶやいたとき、ぜひ本書を手に取ってください!「自分を大事にする」と、“未来の答え”が見えてきます。「目の前のこと」にコツコツ取り組む。「おいしいものを食べて幸せ。お風呂に入って気持ちいい」…小さな幸せをたくさん積み重ねる。うれしい、悲しい、腹が立つ…自分の気持ちを、きちんと言葉にする。こんな簡単なことを始めるだけで、前向きに、明るい気持ちを取り戻すことができるのです。「自分中心」の心理学とは、「自分の気持ち」に素直になる、シンプルで、簡単で、心地のいいレッスン。「いま、この瞬間が一番幸せ!」そう思える人生の、スタートです! -
競争戦略論(第2版)
経営戦略とは何か? どう具体的に役に立てるのか? 「企業間で業績の違いはなぜ生まれるのか」という問いをめぐって展開されてきた経営戦略(事業戦略・競争戦略)の主要な経営戦略の理論的な考え方をわかりやすい形で整理し、理論的な考え方の全体像を把握したうえで、現実に生じる物事を考えるための「概念的な」道具立てを提供することを目的としたテキスト。 数多くの日本企業を題材にした事例を多数交え、一般のビジネスマンの目線に立って考え、企業経営にまつわる疑問の答えを見つけるためのヒントを与えてくれる。2003年の刊行以来、多くの大学・大手企業で使われてきた日本人著者によるスタンダードなテキストを10年ぶりに改訂。 -
「嫌われるのがこわい人」のための自己主張レッスン
「自己主張をしたら嫌われてしまうのでは……」「相手と言い争いになったら傷つくかもしれない……」。そんな不安からいつも心にブレーキをかけ、本当の気持ちをぐっと抑え込んでいませんか?本書では、思っていることを言えずにストレスをためこんでいる人に、「相手と争いにならない気持ちの伝え方」「自分を守り、望むものを手に入れるための話し方」を伝授します。何も性格を変えたりする必要はありません。自分の気持ちを大切にすることが、実は“相手のためにもなる”からです。本書で解説する「自分も相手も傷つかない話し方」を知り、自分表現のレッスンをくりかえすことで、「ラクに話せる。人間関係がうまくいく」ことを実感してください。この実感が増せば自分に自信がつき、さまざまな問題に対処できる能力が身につきます。「不満だらけの人間関係」を「心が通い合う人間関係」に変えたい人、必読の1冊! -
三週間で自分が変わる文字の書き方
文字には潜在意識が痕跡となって残されている。本書ではまず、21のタイプ別性格・行動診断をヒントに、その痕跡「文字の書き方の特徴」を読み解き、気づかなかった自分を客観的に知ることから始まる。次に「文字の力を活用する」を実践。具体的には、書き方を一カ所変えるだけである。三週間継続することで潜在意識への働きかけが起こり、性格や行動スタイルに変化が現れるという。内面から変身を遂げ、自らの望む姿を手に入れたら、変身後こそが本当のスタート。潜在意識のパワーを活用して、さらなる飛躍をめざそう。仕事、お金、恋愛、人間関係――人生を変えたい人の必読書。【目次】第1章……文字の書き方で何がわかる?/第2章……<タイプ別>21の性格・行動診断/第3章……たった三週間で内面から変わる!/第4章……変身後がほんとうのスタートだ/終章……潜在意識のパワーを活用する
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