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住まうこと、生きること、食べること、そして体のこと 体が変われば、心も変わる。「野口整体」「マクロビオティック」「養神館合気道」「極真空手」「肥田式強健術」をベースに、多くの身体を観てきた著者が日本女性に贈る究極の整体バイブル。腹式呼吸、足湯、腰湯、こんにゃく湿布、胸腺叩き、脳幹マッサージ、整体的ヨーガ、マクロビオティックなど、自宅で簡単に行える効果抜群の健康法を豊富なイラストで解説。巻末に歌手・大貫妙子との対談を収録。 【目次】 第1章 借力―周囲のエネルギーを上手に取り入れる 第2章 姿勢力―心を引き上げる姿勢の作り方 第3章 熱力―冷やさない、ということの大切さ 第4章 指力―指を鍛えて、強い女になる 第5章 肌力―幸せも不幸せも肌に現れる 第6章 食力―体にいい食べ物は、自分の舌で選べ 第7章 肚力―肚の据わった女になるには
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ポッドキャスターと服役囚、異例の父子捜査! 「ようこそ〈クライムキャスト〉へ。お相手はわたくし、マルクス・ヘーゲル」 キャンピングカーを拠点に未解決事件を追うポッドキャスターのマルクスは、ある日、地元紙記者から配信シリーズ〈届かなかった叫び〉について問い合わせを受ける。 十五年前、小さな町で七歳の少女が失踪。悪名高かった彼女の父親が逮捕されるも、刑務所で命を絶ったという事件を扱ったもので、ある事情により更新を打ち切っていた。 だが、その後しばらくして新たな事件が発生し、関連を疑ったマルクスは調査を再開。情報を得るため、収監中の父フランクに連絡を取る──。 異色の父子調査が光る、ノンストップ・ミステリ。 『猟犬』で「ガラスの鍵」賞など三冠を達成したヨルン・リーエン・ホルスト氏、 「アントン・ブレッケ」シリーズでノルウェー書店大賞を最年少で受賞したヤン=エーリク・フィエル氏、 ノルウェーを代表するライバル作家たちが手を組んだ衝撃の共同執筆作品。 解説:杉江松恋
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「雑誌を作る」高校生達の無我夢中な青春! 舞台は海が見える穏やかな田舎町。 近所には本屋さんもレコード屋さんもないけれど、スマホであらかた手に入る。 そんな令和の高校生「シャンハイ」と「アイジ」が知らず知らず惹きつけられたのは、どういうわけだか「紙の雑誌」だったーー だったら作ってみたらいいじゃん! クラスの主役タイプではないかもしれない彼らが出来心で起こす 「静かな革命」ーーいったい何が巻き起こるのか!? 懐かしくて新しい文化系青春ストーリーの始まりだ!
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「そんなつもりで言ったわけじゃないのに」 がなくなる本。 励ましたい。感謝したい。 褒めたい。謝りたい。共感したい。 ただ、大切な人とつながりたいだけだった。 それなのに言葉は、 ときどきその気持ちを裏切ります。 ほんの少しの言い方の違いで、 やさしさがプレッシャーに変わり、 励ましが上から目線に聞こえ、 感謝が社交辞令のように 響いてしまうことがあるのです。 このように言葉は、選び方次第で、 相手の心を閉じることも、開くこともある とても繊細な道具です。 「そんなつもりで言ったわけじゃないのに」 人間関係の多くのすれ違いは、 このひと言から始まります。 本書は、そういったすれ違いを 減らすための本です。 「知らない間に嫌われる言葉」と 「話すたびに好かれる言葉」を 109個の具体例でご紹介いたします。 たとえば—— ======================= ×「緊張しなくていいですよ」 〇「緊張しちゃいますよね」 ×「辛かったら休んでいいからね」 〇「息抜きに何したい?」 ×「もう歳だから」 〇「今の自分に合う方が安心で」 ×「○○しないでください」 〇「○○してもらえると助かります!」 ×「疲れた~」 〇「よく頑張った~」 ×「コーヒーでいい」 〇「コーヒーがいい」 ×「待たせてごめんね」 〇「待っててくれてありがとう」 ×「若いのにすごいね」 〇「素晴らしい成績だね!」 ×「あかぬけましたね」 〇「また一段と素敵ですね」 ======================= ほんの少しの言葉の違いで、 届き方はまるで変わります。 あなたのやさしさと思いやりが、 誤解されず、そのまま届くように。 そんな願いを込めて、 言いかえ講師として 10万人以上に支持される著者が贈る、 すぐに使える「言葉の処方箋」です。 【目次より】 ◆場面1 励ましたい ◆場面2 感謝したい ◆場面3 褒めたい ◆場面4 意見を伝えたい ◆場面5 謝りたい ◆場面6 共感したい ◆場面7 気づかせたい ◆場面8 力を借りたい ◆場面9 断りたい ◆場面10 動いてもらいたい ◆場面11 理解してもらいたい ◆場面12 話を広げたい ◆場面13 気遣いたい ◆場面14 失礼のないようにしたい ◆場面15 品格を出したい
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【★SNSで話題沸騰!30万部突破のベストセラーシリーズ『移動する人はうまくいく』人付き合い編!】 【★人生が豊かになる絶対的スキル!】 【★「嫌われるのが怖くて動けない……」が消えてなくなる方法】 【★多くの人の人生を変えてきたプロが、まわりに感謝といい人があふれる毎日になる方法を紹介!】 【★仕事、お金、人間関係、リスペクト、評判、人望、信頼、長期的資産、仲間、社会的評価、協力、パートナー、尊敬される毎日――みんな手に入る】 「人に嫌われたくない」 「いつも損な役回りを引き受けてしまう」 「人間関係のストレスを手放したい」 「自分の時間がもっと欲しい」 「心配事や不安を減らしたい」 「仕事で確かな成果を出したい」 「信頼できる味方や仲間が欲しい」 「自分の価値をもっと高めたい」 「運をつかみたい」 「経済的なゆとりが欲しい」 「今より豊かな人生を送りたい」――本書は、こんな悩み、望みを持っている人のための本です。 編集者として累計1100万部! 数々のベストセラーを生み出し、 著者としても30万部突破ベストセラーシリーズ 『移動する人はうまくいく』『本を読む人はうまくいく』を書き、 多くの人の人生を変えてきたプロが、 まわりに感謝といい人があふれる毎日になる方法を紹介! いい人になれば、 仕事、人間関係、お金、時間、やりたいこと、 子育て、コミュニティ、運、コミュニケーション、夢……あらゆることが好転します! ・うまくいく人は、あえて「貸し借り」をつくりにいく ・迷惑をかけることで、あなたは「特別な存在」になる ・2度ホームレスになりながらも、30億ドルの資産を築いた男 ・計算高い人より「お人好し」が稼げる時代に! ・成功者だけが知っている魔法の方程式とは? ・「最も多く与える人が、最も権力を与えられる」先住民の知恵 ・〝ためる〟〝秘密にする〟ことが最大のリスクとなる理由 ・マーク・ザッカーバーグは「わらしべ長者」通りに動いていた! ・AIによって人の価値が下がる時代の「最強の資産」とは? ・さりげなく「貸し」をつくる6つの技術 ・良い人間関係は「ラリー」が続く ・時代が変わっても「お中元・お歳暮」は最強の投資 ・一番喜ばれる「お金のかからないギフト」とは? ・「時間」をプレゼントする人は好かれる ・「紹介される人」になるための3つの条件 ・人間関係の〝ハブ〟になる2つのメリットとは? ・どんなときも「必ず助けてくれる仲間」がいる人の共通点 ・今日から「すみません」禁止! ・名前を呼ぶと「信頼」と「献身」を得られる ・超一流が使っている「陰褒め」とは? ・解像度の高い「ありがとう」を伝えるコツ ・結果とプロセス、どっちを褒める? ・期待通りに相手が動いてくれるフレーズとは? ・経済的に成功する人は「恩送り」がうまい! ・伝説のロックスターが教える「感謝」の効果 ・感謝する人が「運がいい」科学的根拠 ・有害な人から自分を守る方法 ・成功するギバーは、他者とどう境界線を引くのか? ・周りに信頼できる「優秀な味方」だけを集める3ステップ ・いつもハイパフォーマンスなチームのつくり方 ・10点主義で生きる etc.
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◆各メディアで掲載! ★読売新聞 大森静佳さん書評(2025年10月12日掲載) ★毎日新聞 鴻巣友季子さん書評(2025年10月18日掲載) ★週刊読書人 かげはら史帆さん書評(2025年10月24日号) ★『Meets Regional』永江朗さん書評(2025年10月号) 「こんな授業があったら、もっと勉強が好きになっていただろう。こんな先生がいたら、もっと学校に行くのが楽しかっただろう。 この本を読んでぼくのシェイクスピア観が変わった」 ★毎日新聞「2025年 この3冊」永江朗さん選(2025年12月20日) ★NHKラジオ「著者からの手紙」(2025年11月23日) ★J-WAVE『ACROSS THE SKY』(2025年12月21日) 16世紀末から現代までをタイムトラベル! 舞台芸術史研究者で不真面目な批評家・北村紗衣×男子高校生の5日間の講義録。 シェイクスピアに興味のなかった高校生たちが、「読むのが面白くなってきました」「シェイクスピアに近づけた気がする」と。そう感じた理由は? シェイクスピアと友達になれる6つのポイント 1.「無限の多様性」。暴力的な残酷描写や下ネタ満載。悲劇でもギャグやドタバタ満載。面白おかしいところと悲しいところが混在、緩急のメリハリがある作品群。 2.喜劇、悲劇、史劇、問題劇……、意外に多いロマンティック・コメディの恋愛ものなど、作品の全容がわかる! 3.良い人なのか悪人なのかもわからない。みんなシャレが好き。おしゃべりだけれど、観客が本当に知りたい物語の肝は絶対教えてくれない。登場人物たちの魅力と謎。 4.「巨匠」だからっておじけづかなくて大丈夫。シェイクスピアにも遠慮せず突っ込み、とことん楽しもう! 流通、経済効果、帝国主義――周辺をどこまでも探る。 5.シェイクスピアは「今の私たち」のために芝居を書いた! 政治の駆け引き、抑圧と差別、人種、ジェンダー……どの時代の、どの地域の人とも一緒に生きるシェイクスピア! 6.イラスト多数。登場人物が、役者たちや舞台が目に浮かぶ! 16世紀の舞台を、当時の人たちと一緒に見に行っているような気持ちを味わう。 シェイクスピアは、世の中とつながり、楽しいことを見つけ、人生を面白くするための「突破口」です。 ----------------------------------------- 本書ではシェイクスピアをそれだけで完結するものとして考えるのではなく、作品から広がるいろいろな世界を探求します。いわゆる「シェイクスピア入門」的な知識紹介もありますが、観光とか流通とかジェンダーとか人種とか批評理論とか、いったいシェイクスピアと何の関係が……と思うようなこともたくさん出てきます。読んでいただければわかるように、実は全部シェイクスピアからつながって出てくる話です。私にとって、シェイクスピアは世の中とつながり、楽しいことを見つけ、人生を面白くするための便利な窓のようなものです。(プロローグより) ----------------------------------------- 【目次】 プロローグ 序幕 授業の前に シェイクスピアを「批判的に楽しむ」授業を男子校でやる理由 第一幕 第一場 生涯 シェイクスピアは学のない劇作家だった? 第二場 作品 暴力的で下ネタ満載。良い人か悪い人かもわからない インタールード 研究室へようこそ! 参考文献を紹介します 第二幕 第一場 登場人物から作品を知る 十代の男の子が演じた女性登場人物たち インタールード 調べものにウィキペディアを使うのは是か非か 第二場 英語 リズムの乱れは心の乱れ! 第三場 『ロミオ+ジュリエット』を見る うっかりミスや手違いで、若者たちが非業の死を遂げるのはなぜ? 第三幕 第一場 戯曲は設計図 頭の中に演出家を住まわせてみよう 第二場 舞台 大砲で火事に! 現在とは大違いのステージ 第四幕 第一場 『オセロー』を人種とジェンダーから読む 妻が本当に不倫していたら、オセローは何をするべき? 第二場 映画『O』を見る 舞台は二〇〇〇年頃のアメリカの高校。現代化する時の面白さと難しさ 第三場 批評とは 褒めるのもけなすのも証拠を挙げて インタールード 三コママンガを描いて、自分の着目点を知ろう 第五幕 第一場 批評の講評 書きたいことを書けない時は 第二場 出版と読者 一冊一〇億円、ファースト・フォリオを探せ! 第三場 観客 シェイクスピアを未来に残していくのは私たちだ エピローグ
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\\発売3か月・理工書で異例の3万部突破// ★Amazon売れ筋ランキング 「自然観察」「植物観察ガイド」カテゴリ1位!(2026年4月5日調べ) \\紹介メディアも多数!// ★FMヨコハマ IMALUの「でぃぐらじ」(2026/5/29) ★北海道新聞「2万部発行のヒット本 身近な自然の仕組み紹介」(2026/6/26) ★BAYFM78 THE FLINTSTONE(2026/6/28) ★日刊工業新聞「話題の書」(2026/7/29) サイエンス作家・竹内薫氏推薦! 世界が一変して見える教養書!人気podcastがついに書籍化 「キノコや街路樹など身近な「自然」を入り口に、動植物の生存戦略から人間の経済まで、読者を奥深くへといざなう。知的好奇心をおおいにくすぐる一冊。」 ――竹内薫氏(サイエンス作家) 観賞用のサボテン、道端に咲く花、寿司屋のネタ、食卓に並ぶ食材etc. 私たちの日常には「自然」があふれていて、それぞれに生存戦略やその土地の歴史、文化など多くのエピソードが詰まっています。 本書はいわゆる「雑学本」ではなく、それらのエピソードを通して、日常がより豊かになる「視点」をお届けする1冊です。 「視点」を手に入れることで、何の変哲もないと思っていた道が、部屋が、街が、あなたの世界ががらりと一変し、美しく見えることでしょう。 【こんなこと知らなかった】 ・サボテンは生き延びるために葉っぱを捨てた ・キノコが産業革命の歴史を変えた? ・寿司屋でその地域の「海」を観察できる ・竹林は地下で全部つながっている ・カタツムリは無数の歯でコンクリートを削っている ・雨を表す言葉は1200種類 ・古着が紙の原料だった時代があった ・昆布は明治維新の陰の立役者? ・もやしは野菜の名前じゃない 【目次】 第1章 暮らしは自然でできている 文化/言葉/人工物との境界… 第2章 街歩きで感じる自然 街路樹/カタツムリ/カラス… 第3章 家の中にひそむ自然 サボテン/ガラス/紙… 第4章 食卓に並ぶ自然 竹/キノコ/豆… 第5章 人間の歴史の中にある自然 うんこ/海藻/コーヒー…
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サバンナを歩き、極地の海に潜り、大空を飛んで渡る野生動物たち。 彼らは、どのように食べ、逃げ、眠り、子を育てるのか? 本書は、生き物に超小型センサーやカメラを装着するバイオロギングという手法で謎に迫る。 「ヒヒは多数決で行き先を決める」「アザラシは一晩に四千回も狩りをする」などの発見から、厳しい環境を生き抜く進化のメカニズムが明らかに。 そこから見えてくる、ヒトの身体や行動に潜む進化的な意味も探る。 はじめに――バイオロギングが明かす野生動物の非凡な日常 第一章 サメは横に傾いて泳ぐ――怠ける 野生動物は働き者か?/カモがネギを背負ってやってきた/機器回収の天国と地獄/体を横倒しにして泳ぐサメ/第三の胸びれ仮説/薄気味悪い北極海の主/体育会系サメ実験/常識外れのスローライフ/ハチドリは鳥界の変わり者/異様なエネルギー節約術/鳥の編隊飛行は本当に楽か/トキは渦の性質を知っている/アフリカゾウしか知らぬ悩み/コアラの直面する大問題/木に抱き付く二つの理由/直立二足歩行は楽なのか/狩猟採集民のエネルギー収支/ヒトのヒトらしい生き方/ランニングに潜む壮大な皮肉 第二章 アザラシは一晩に四〇〇〇回狩りをする――食べる 給食大好き人間の末路/淡水湖のアザラシは何を食べるか/エタノールと百万本のバラ/捕獲と機器回収ははらはらの連続/アザラシの狩りは超高頻度/右利き、左利きのある魚/ファストフードは天から降ってくる/ナガスクジラという口の妖怪/クジラはなぜ大きいか/バイソンの呑気にも意味がある/おとぎ話のような科学的発見/都市を生き抜く奥義を身に付けた鳥/うまいものはなぜうまい?/舌という検問所/子どもが野菜を嫌う理由/体が欲する甘みと塩味/酸味とうまみの意味するところ/なぜ麻婆豆腐はうまいのか 第三章 鳥は飛びながらまどろむ――眠る Z氏の謎/眠ることは生きること/片目を開けてまどろむ鳥/オットセイが海面で横臥する理由/鳥は飛びながら眠るのか/男はつらいよ/鳥が見せる二つの寝相の謎/くちばしの意外な機能/アザラシの「ふらふら潜水」/潜りながら眠るという妙技/すべての動物は眠るのか/クラゲの睡眠を調べる/旅先で寝付けぬ理由/月の満ち欠けとヒトの睡眠/一か月周期の不思議なリズム/体内でゆらめく残り火 第四章 閉経というミステリー――産む、育てる どろんと消えたアザラシ母子/超特急の子育て作戦/卵を無駄死にさせるペンギン/マカロニペンギンが教えてくれること/「托卵」という化かし合戦/進化の軍拡競争/氷の消えた南極/海氷消失はペンギンにとって吉か凶か/温暖化が天の恩恵!?/親鳥は太り、雛はすくすくと育つ/極地の動物がくれた教訓/コウモリの母は心配性/外の世界へ飛び立つ日/孤立した池に魚がいるのはなぜ?/鳥の糞からの復活劇/魚は統計を知っている/閉経という巨大な謎/おばあちゃんの生物的役割/シャチやゾウの祖母は孫を世話するか/波平とフネに第四子が産まれたら/ハクジラ類が教えてくれる閉経の進化/五〇歳の閉経、八〇歳の寿命の意味 第五章 ヒヒのあっぱれな民主政治――群れる キャンプ地を襲う静寂の悪魔/集団行動という進化の産物/群れの行先は誰が決める?/ヒヒの民主主義/ハトの群れにリーダーはいるか/渡り鳥の先輩と後輩/ツルの社会教育/海鳥の群れが情報交換!?/ウの情報センター/魚の群れが成立する仕組み/ヒトに友達がいるという謎/世界中の狩猟採集民を調べてわかったこと/他人同士を結び付けるもの/物語の力 おわりに――生物進化という永遠の謎
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三児の子育て、仕事、家事すべてに追われる中、諦めずに挑み続けた…… 十年間の奮闘を綴る、【泣ける学習ドキュメント】。 読めばあなたも、勉強したくなる。 ********* 子どもを寝かしつけた後の勉強。 “受動態って何?”からのスタート。 皿洗いをしながらリスニング。 “秘策”を備えて臨んだ英語面接…… 小さな積み重ねが、自分を変えた。 どれだけ忙しくても、何歳からでも、英語はできる。 それを証明してくれる一冊。 ********* 【目次】 序章 決意 第1章 勉強開始 第2章 初受験 第3章 外資系企業への挑戦 第4章 再出発 第5章 We did it.
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ゲームを知ることは、人間を知ることである。・『ポン』から『ポケモンGO』まで、超有名ゲームの成り立ちがわかる。・人間の知性や感性、心理、行動が深く理解できる。・文化・教養としてのデジタルゲームと、人間・社会との関わりがわかる。いま世界のゲーム人口は30億人。もはやゲームを抜きにして、人類を語ることはむずかしいのかもしれません。ゲームを知ることは、人間を知ることなのです。本書では、著者が東京大学で実際に受け持つ講義をそのまま収録するのではなく、ふだんの講義では理論やトピックを解説する際の事例という「脇役」になりがちなひとつひとつのゲームを、あらためて「主役」の座に据え、再構成しました。各章は具体的なゲームタイトルになっており、一般の読者にもゲーム研究の意義や面白さがわかりやすく伝わってくる作りになっています。
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藤井聡太「純情と順位戦は相互に響き合う」 羽生善治「最後に残るのは人間の物語」 将棋界最高峰の棋戦―― 名人を頂点とする「順位戦」。 その過酷な戦いに挑む棋士たちは、 何を思い、何を背負って盤に向かうのか。 若手からベテランまで、 40人を超える棋士たちのむき出しの心情を描く。 朝日新聞の大人気連載、待望の書籍化。 432ページ、圧巻の一冊。
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娘として、妻として、働く母として。 海の向こうでも同じように泣き、笑い、悩んでいた――。 ベストセラー『兄の終い』原案の映画『兄を持ち運べるサイズに』が公開されるなど、翻訳家、エッセイストとして注目を集める村井理子と、村上春樹、東野圭吾ほか300冊以上の日本語書籍の韓国語訳を手がける人気翻訳家のクォン・ナミ。 日本と韓国でそれぞれ活躍する翻訳家ふたりが、SNSでの出会いをきっかけにおよそ1年間にわたるメールで交わした、仕事、家族、親の介護と看取り、自らの健康や愛犬との別れ――。 翻訳という仕事を通じ、「言葉」と常に真摯に向き合ってきたふたりが、その「言葉」を尽くしてとことん語り合う、いまを生きる私たちへの共感と励ましに満ちた往復書簡スタイルのエッセイ。 【目次】 日本⇔韓国 ふたりの往復書簡 第1便 不思議な出会い 第2便 翻訳家という仕事 第3便 それぞれの仙台 第4便 娘と息子たち 第5便 「家族」を書く理由 第6便 母親の気持ちの複雑さ 第7便 老親の介護 第8便 親の認知症 第9便 身軽に生きるための整理 第10便 山あり谷ありの人生 東京 往復書簡の終わりに~クォン・ナミ×村井理子対談~
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子限定オールカラー版】 --いつからか中華料理屋で炒飯とかラーメンをほとんど食べなくなってしまった。中華屋のカレーとオムライスのせいだ-- 8人組ソウルバンド「思い出野郎Aチーム」の増田薫が、定番から一歩外れた「美味」を求めて描く、グルメ漫画エッセイの新たな金字塔!(?) WEBメディア「ジモコロ」の人気連載に、書籍限定の描き下ろしエピソードも加えて単行本化。さらに電子書籍はオールカラーで配信!! ※本作品は2026/03/31まで配信していた「いつか中華屋でチャーハンを」と同内容です。重複購入にご注意ください。
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ラノベ半世紀の歴史 目利きが選んだ500作品が勢ぞろい! 目利きが選んだラノベを500もの作品を、出版界や社会への影響と共に紹介した完全保存版。 『クラッシャージョウ』(1977年)から始まる、とされるライトノベル(ラノベ)誕生。 その約半世紀にわたるラノベの歴史がわかる本。 〈執筆協力〉 秋津冴・荒川澄・飯田一史・池澤春菜・石井ぜんじ・うつぶせくん・海法紀光・熊谷茂太・堺三保・嵯峨景子・沙藤克広・さやわか・鈴木力・代島正樹・高島雄哉・立花圭一・朱鷺田祐介・七木香枝・HAta @小松菜屋・前島賢・前田久・森瀬繚・雪野宮竜胆・ゆずはらとしゆき 《紹介作品》 クラッシャージョウ/機動戦士ガンダム/妖精作戦/ロードス島戦記/風の大陸/スレイヤーズ/MAZE☆爆熱時空/魔術士オーフェン/ブギーポップ/フルメタル・パニック! /キノの旅-the Beautiful World-/イリヤの空、UFOの夏/戯言/涼宮ハルヒ/とある魔術の禁書目録/デュラララ!!/ゼロの使い魔/空の境界/生徒会の一存/俺の妹がこんなに可愛いわけがない/ソードアート・オンライン/僕は友達が少ない/やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。/カゲロウデイズ/謙虚、堅実をモットーに生きております!/Re:ゼロから始める異世界生活/無職転生/転生したらスライムだった件/薬屋のひとりごと/本好きの下剋上/ようこそ実力至上主義の教室へ/りゅうおうのおしごと!/蜘蛛ですが、なにか?/ゴブリンスレイヤー/弱キャラ友崎くん/シャングリラ・フロンティア/ひげを剃る。そして女子高生を拾う。/陰の実力者になりたくて!/千歳くんはラムネ瓶のなか/探偵はもう、死んでいる。/わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)/ユア・フォルマ/サイレント・ウィッチ/負けヒロインが多すぎる!/誰が勇者を殺したか/……他
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“僕の仕事は亡くなった人をあの世に送ること――。” YouTubeチャンネル「火葬場奇談」が話題!! これまでに1万人のご遺体を見送った男・下駄華緒の火葬場職員時代の壮絶体験を漫画化!! 【内容】 「火葬場職員は人生の締めくくりをしてあげられるすばらしい仕事」と熱い気持ちを抱き火葬場の門を叩いた下駄華緒。 晴れて火葬場職員になった下駄青年であったが、火葬場では日々壮絶な出来事が待ち受けていた――。 火葬炉の火の中で動き出すご遺体、火葬中に破裂したご遺体の骨片や肉片による怪我、ずっしり重く豆腐のような状態で棺に収められた水死したご遺体などなど――。 個性あふれる同僚職員たちと様々な業務を通し、一人前の火葬場職員になるまでの日々を描く――!! 【目次】 第1話 今日から火葬場職員になりました 第2話 要注意のPありのご遺体 第3話 ご遺体の焼き方 第4話 火葬中のニオイ 第5話 謎の女性 スミダさん 第6話 知られざる骨の秘密 第7話 寿命が縮まる恐怖の火葬 第8話 火葬の夜に起きた不思議体験 第9話 感染症のご遺体の火葬 第10話 火葬場職員のミス 第11話 身寄りのないご遺体の火葬 第12話 水死されたご遺体の火葬 第13話 あるはずのない骨 第14話 火葬場にまつわる都市伝説 あとがき ★単行本カバー下画像収録★
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アスクル創業者・岩田彰一郎、初の著書。社内ベンチャーから大企業を創り上げた唯一無二の経営哲学を語る。「あの時、なぜその道を選んだのか?」大企業を創り上げたリーダーの経験と葛藤をQ&A形式で公開。新規事業の立ち上げ、組織の壁、そして訪れる決断の瞬間。次世代のビジネスリーダーたちが直面する難問を突破するための「思考のフレームワーク」が詰まった1冊です。 《推薦の言葉》●楠木建氏(経営学者) 「リスクを伴う意思決定こそが経営者の仕事。決断の基準がここにある」 ●入山章栄氏(経営学者) 「尊敬する岩田さんによる、最高の経営の教科書! これは必読」 「経営をしていれば、理想と現実のギャップにぶつかり、葛藤する局面が次々とやってきます。社会のためのビジネスか? お金のためのビジネスか? 初志貫徹するか? ニーズに合わせて変化するか? 最初に大きな投資をするか? 身の丈に合った投資をするか? 業績不振の事業から撤退するか? 粘るか? 上場を目指すか? 非上場を貫くか? どちらを選択すべきか、その決断は非常に重く、会社の運命を大きく左右します。簡単には決められないことでしょう。そんな時、私の決断を支えてきたのが、『はじめに意志ありき』という考え方です。迷った時には、『お客様のために進化する』『社会最適を考える』『すべての相手はイコールパートナー』『三面鏡経営』『大義に従う』といった考え方に立ち返ってきました。(中略)ベンチャー企業をエンジェルとして支援していると、過去の私と同じように、理想と現実のギャップに直面し、葛藤している経営者が多いことに気づかされます。そんな時、私はあくまでヒントとして、自分の意志に基づいて決断をしてきた経験をお話ししています。私の経験には、今の時代に合わないものもあるかもしれません。しかし、一人の経営者の意志と葛藤を飾ることなくお伝えすることで、何か重要な決断をする時の参考になるのではないかと思います」(本書「はじめに」より) 《本書の内容》●第1章 ビジネスモデルの難問 稼ぐことと社会課題の解決、どちらを優先させるべきでしょうか? 競合他社に勝つために、どのような分析をしますか? 等 ●第2章 事業活動の難問 何をKPIに設定すればいいのでしょうか? 挑戦しているんですから、赤字は当然ですよね? 等 ●第3章 お金の難問 事業を大きく成長させるにはVCから資金調達すべきですか? 会社を成長させるためには何に投資すべきですか? ●第4章 組織・人事の難問 どうすれば自律型の組織がつくれますか? 会社が大きく成長する採用戦略は? ●第5章 起業家・企業としてのあり方の難問 社外の人とのネットワークづくりは重要だと思うのですが、人付き合いが苦手です……株主? 社員? どちらを重視すればいいのでしょうか?
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「ミステリとか推理小説というと、小説の中の極めて特殊で独立国家的な一分野、というイメージを持っている人は多いと思いますが、実はミステリほど幅広く応用が利き、実際に応用され、物語を面白くする確かな効用を持つ技法は他にありません。 あえて断言します。 ミステリが最強の文芸である――と。」 (はじめに より) “電子書籍化絶対不可能”な衝撃のラストで話題となった 『世界でいちばん透きとおった物語』(新潮社)の著者・杉井光が「小説の書き方」本を初執筆! どんなジャンルの物語も輝かせることのできる最強の技術、「ミステリの技法」。 著者がデビュー当初から試行錯誤し続けているミステリ技法の数々を本書で初公開! 書いた物語のインパクトがいまいち足りない、 商業デビューを目指しているがあと一歩届かない、という人に向けて 「物語を面白くする技術そのもの」を紹介する、まったく新しい創作指南書です。 伏線、ミスディレクション、真相の隠蔽など さまざまな技法の使用例を説明する教材として、 ここでしか読めないサンプル小説『白薔薇の君』『我が家の人食いガガジ』の二篇を収録。 具体例を交え、実践的に技術を習得することができます。 さらには、あの大ベストセラー『世界でいちばん透きとおった物語』を ミステリ技法の扱い方という切り口から著者自身が完全解説。 物語に張り巡らせた技術の数々、そして《あの要素》をどのようにつくり上げたのかまで、 本書の中で語り尽くします! 面白い物語をつくりたい書き手、面白い物語がどうやってつくられているか知りたい読み手、 両方におすすめの一冊です。 【目次】 はじめに 第一章 ミステリがなぜ最強なのか 第二章 ミステリとは伏線の芸術である 第三章 サンプル短編による実践編 第四章 サンプル長編による実践編 第五章 伏線回収の心得 第六章 叙述トリックについて おわりに ※第四章はネタバレ全開の内容です。 本書を読み進める前に、絶対に『世界でいちばん透きとおった物語』を読んでください!
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古代中国の地理誌『山海経(せんがいきょう)』。 古代の人々が暮らす社会の周縁・世界の辺境に住まう神・獣・人が載る図鑑のような本ですが、荒唐無稽としか言いようのない生態と描写は、二千年近くにわたって読む者を魅了してきました。 日本では、江戸時代の妖怪絵師である、鳥山石燕にも大きな影響を与えています。 著者は中国古代史を専門とし、『山海経』も研究している森和(もりまさし)氏。 晋代の郭璞(かくはく、276~324)による『山海経図讃』の原文・現代語訳、『山海経』の図300点以上、そして著者による解説を収録した、書き下ろしの文庫です。
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名著『「大日本帝国」崩壊』の著者が描く、帝国の始まりの物語は読むしかない。 ――加藤陽子(東京大学大学院教授) 明治維新を世界史で理解する名著。現代世界のなりたちと未来が見えてくる。 ――磯田道史(国際日本文化研究センター教授) アジア初の国民国家は、いかにして「大日本帝国」となったのか。 国家の枠組みが揺れる時代に、世界史的視点から明治維新を捉えなおすことで、日本と世界の現在地が同時に見えてくる。 『海外引揚の研究――忘却された「大日本帝国」』で第43回角川源義賞[歴史研究部門]を受賞した著者による、近代日本の出発点を俯瞰する新しい入門書。 【抜粋】 「国民国家が内包する暴力性を自覚してナショナリズムに振り回されない、そういった足腰の強さが日本には備わっているのか、あるいは備わっていないのか。アジア最初の国民国家である大日本帝国をつくり出した明治維新の歴史の中にそれを見出すことができるでしょう。そして、そこから未来の新しい日本の姿を考えることが可能になるのではないか、と思います。」(「はじめに」より) ※カバー画像が異なる場合があります。
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居場所は、私たちがどのように生きたいか、その価値基準そのものです。 濱口竜介さん(映画監督)絶賛! 「11人の永い回復。それぞれが生きづらいはずなのに、奇妙な快活さと楽天性が本書を貫いている。一人ひとりの「工夫」、それに対する著者の「リスペクト」が織り合わされ、私たちは生を見つめ直す視点をもらう。あえて言いたい、何と面白いのか!」 摂食障害、ナルコレプシー、ALSなどの障害や病気の当事者。診断がつかない人、治療の道がない人、人種的マイノリティ―― 本書に登場する11名は、体に「問題」を抱えながら、日々の工夫の積み重ねで、どのように「体の居場所」をつくってきたのか。 一人ひとりから出てくる言葉は、ときに文学のようにファンタジックで、そこには、その人の何十年分かの人生が結晶のように凝縮されています。それに耳をかたむけ、ともに悩み、混沌とした状況を進む手すりとなるような言葉を探すために伴走する――そうして綴られた、生きるための究極の工夫とは? --------------------------------------------------------- 本書に収められた十一の章は、居場所をつくり、整え、試すその繊細な営みをつづったものです。 願わくば、本書が、どんなシビアな意思決定の場面でも、世間のプレッシャーにさらされて硬くならず、のびのびと自分の心地よさに問いかけることができるようになるための、余白をつくる手がかりになるとよいなと思っています。(エピローグより) --------------------------------------------------------- 【目次】 プロローグ 第一章 体とまた出会いたい 第二章 脂は敵だから好き 第三章 日常にひそむスイッチ 第四章 帝国主義者のまなざし 第五章 電車の中のチマチョゴリ 第六章 希望と分断のお薬 第七章 グニャグニャでいてやろう 第八章 因果関係の外で 第九章 グレーの中で生きる 第十章 ベールの向こうに 第十一章 自分が花みたい エピローグ
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男女雇用機会均等法から40年―― ロールモデルなき定年後に、どう向き合うか 「定年」は、誰にとっても人生の大きな節目です。 しかし女性の場合、その姿は男性以上に見えにくいのが現実です。結婚、出産、介護など、さまざまなライフステージを経て働いてきた結果、キャリアの道筋は一人ひとり異なり、「定年後」を具体的に思い描くことが難しいからです。 実際、60代前半女性の約7割、60代後半でも約4割が就業しています。この先、定年を迎えるミドル世代女性の就業率は、さらに上昇していくと考えられます。それでも、定年を扱った多くの書籍は、仕事一筋で働いてきた男性像を前提としてきました。女性たちの定年後の現実は、十分に語られてきたとは言えません。 また、65歳以上の女性の2人に1人はシングルです。未婚率の上昇に加え、平均寿命が延びる中、誰もがシングルになる可能性があります。その前提に立って、人生設計を考える必要があるのではないでしょうか。 本書は、ニッセイ基礎研究所で中高年女性のライフデザインを研究してきた著者が、豊富なデータと11人の当事者への取材をもとに、女性の定年前後の仕事・お金・暮らしのリアルを描き出します。給料と年金、健康問題、介護、ひとり暮らし、人間関係や居場所――「長寿・おひとりさま時代」の課題を具体的に考えます。 もうすぐ定年を迎えるミドルシニア女性はもちろん、キャリアを積みたいと考える若年層の女性にとっても、漠然とした不安を整理し、自分らしい働き方と暮らしを考えるための手がかりが詰まっています。 さらに、働くミドルシニア女性の活躍は、人手不足に悩む企業にとっても重要なテーマです。女性活躍推進に向き合う経営層や管理職・人事担当者にも、多くの示唆を与える一冊です。
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【日本人にとって、戦争はもう他人事ではない】 台湾が中国軍からの脅威にさらされる「台湾有事」をはじめ、 日本の周辺では、戦争の危機が現実味を帯びています。 世界に目を向ければ、 ウクライナやパレスチナでは戦火が絶えず、 アメリカのトランプ大統領の動きも、国際情勢に大きな影響を与えています。 戦争を起こさないために。 そして、巻き込まれないために。 私たちは、戦争についてもっと正しく知る必要があります。 ●本書の特長 本書は、戦争を善悪で語る本ではありません。 「なぜ戦争が繰り返されてしまうのか」という視点から、 その背景にある"仕組み"をわかりやすく解説します。 台湾有事は、なぜ起きると考えられているのか アメリカは、きちんと日本を守るのか 核はなぜ「抑止力」になると言われるのか ニュースで目にする出来事を材料に、 一つひとつの情報をどう読み解けばよいのかが身につきます。 ●ニュースを「鵜呑みにしない力」を育てる 本書は単なる時事解説ではありません。 ニュースに振り回されるのではなく、 自分の頭で考えるための視点を身につけることを目的としています。 ・ビジネスで戦争の影響を受けたくない人 ・子どもたちに、戦争についてきちんと伝えたい親世代 あらゆる立場の人にとって、 "戦争学"の最初の一冊となる入門書です。
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伝説のエンジニアが満を持して放つ、最高にリアルな10年後の未来予測! AIとロボットの知られざる驚異的進化。 すべてはまだ助走にすぎない。 社会と経済の大転換はこれからだ。 待つのはユートピアか? ディストピアか? そして、私たちはどう生きるべきか? 消える職業/新たな経済圏/監視社会/老後/死生観の変容/次のGAFAM/ロボット市場競争/ウェアラブルデバイス/AIドローン/メタバース/ゲーミフィケーション/農業革命/戦争/生きがい 「あなたの心の準備ができていなくても、この未来は確実にやってきます。あらゆる常識が覆り、世界はまさに一変するのです。誰もが新しい『生き方』を問われるでしょう」(著者) ■目次 Chapter1 AIによる「死生観」のグレート・リセット Chapter2 「24時間寄り添うパーソナルAI」によるアフタースマホの生活革命 Chapter3 高性能・人型ロボットの「低価格化&大量生産」による空前の産業革命 Chapter4 AIドローンによる「戦争」と「日常」の再設計 Chapter5 人間の仕事の8割が消える時代の「混乱」と「希望」
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■金の小野 別れ話で口論となり、彼氏を奈良公園近くの猿沢池に突き落とした大学生の霧江。すると池から奈良時代の采女装束の女が現れ、彼女に選択を迫ってくる。「あなたが落とした彼氏は――」 ■「私メリーさん、今から奈良県十津川村へ行くの」 グラフィックデザイナーの俺は、フリーランスへの転身を機に奈良県十津川村へと移住した。東京のワンルーム暮らしとは別世界の、のんびりとした生活に少しずつ馴染んできた矢先、スマホに非通知の着信が。「私メリーさん。いま、東京駅にいるの」 ■シンデラレン 冴えないホテルマンの新出礼助は、家族との冷え切った関係に悩みながら夜の東大寺を歩いていた。大仏殿の東側に「猫段」と呼ばれる石段があり、ここで転んだ人間は猫になってしまうという。そんな伝説を思い出した礼助が、鳴り響く鐘の音に合わせて石段を登り始めたところうっかり足を滑らせて――。 ■逆杜子春 大手ゼネコンの社長・御子柴俊春は、筋金入りのミニマリスト。しかし社長という立場が彼の理想を妨げていた。ある日、藤原宮跡で出会った僧侶のような老人が、俊春の「理想の暮らし」を叶える方法を告げる。「今日の午後三時ちょうどに、お前はきっと、お天道様の下に立っとるはずや。そのとき、自分の影の頭に当たる場所を、思いっきり掘れ」
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「「やればできる」の幻想を超え、教育の本質を科学で問い直す一冊。」中室牧子氏(教育経済学者) 「脳は、教育してしまう臓器である。そして学びは、“才能”の外にあふれ出す。」毛内拡氏(脳神経科学者) 「流行りの教育論をことごとく転覆させる問題作。ほとんどの子育てハウツーが不要となる。」おおたとしまさ氏(教育ジャーナリスト) 教育は何のためにあるのか。なぜヒトは教育をするのか――。 学習はどのように遺伝的か。親が原因なのか、子どもが原因なのか――。 学校の勉強に価値はあるか。素質がないことをやるのは無意味か――。 能力をどのように考えるか。遺伝的な素質が花開くには――。 本書は、教育に関わるすべての人に向けて、ふたご研究の第一人者で行動遺伝学や教育学の専門家が、教育と学習の成り立ちを生物学的基盤から見直すための頑健なエビデンス・科学的知見をユーモアたっぷりに伝える。 知能に遺伝の影響があると聞くと、もっと頭を良くしたいという欲求への制約ととらえ、遺伝を呪います。(中略)そもそもなぜ頭が良くなりたいと思うのでしょう。(中略)環境がそんな頭の良さなどをあなたに求めてこないとしたら? あるいはあなたが思い描くことのできる賢い行動をさせてくれる環境が、あなたの目の前にないだけだとしたら? いまのままのあなたの頭の働き(能力や好みや価値観)がそのまま存分に発揮できる環境に向かっての自由を求められるとしたら? ――本文より やや挑発的なことを申し上げるのには、2つの意図があります。 一つは、読者が私のこの意見に同意してくださり、教育の形式的側面や、それによって生じている優生的状況を共に批判的にとらえ、学歴にとらわれず、一人ひとりの実質的な姿を、おそらくいかなる人にも内在し外に出てきているであろう一人ひとりの価値を積極的に認めあうことのできるよう、それぞれが心を砕いてくださることを期待しています。 もう一つはそれと正反対に、私のこの説に反発を覚える方が、これを覆す、真に優れた教育法や教育制度を創り出してくださることをひそかに期待しているからです。――本文より 遺伝の影響を無視して教育を論ずることの不誠実さ。「生まれつき」と「努力」と「教育」の関係の真実。能力主義や学歴主義の再考を徹底的に論じる決定版。
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【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ドラゴンクエストが生まれるまでの軌跡! 『ポートピア連続殺人事件』、『ドラゴンクエスト』シリーズなど、いくつもの大ヒットタイトルを生み出してきた堀井雄二。日本のゲームシーンを牽引してきたクリエイター・堀井雄二が、学習まんがに登場! 1986年にシリーズ第一作が発売されて以来、国民に愛される大人気タイトルに成長し、2026年に40周年を迎える『ドラゴンクエスト』。今もなお多くの人々を魅了しつづける“ドラクエ”の生みの親である堀井雄二の半生を、その生い立ちから描きます。 兵庫県の淡路島で生まれ育ち、まんがが大好きだったいたずら好きの少年は、どのようにしてゲームクリエイターとなったのか? 人生の分かれ道で下した選択の数々、そして、大きな力になってくれた仲間達との出会い。国民的人気作が誕生するまでに直面した、様々な苦難とは・・・? 巻末には「堀井雄二インタビュー」も掲載し、子供はもちろん、昔ゲームが好きだった大人が読んでもとても楽しめる内容になっています。 ※この作品はカラーが含まれます。 (底本 2026年2月発売作品)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【トレーニーのための「最適解」がわかる! エビデンスが示す、最新結論】 理学療法士・パーソナルトレーナーである著者が、10万本以上の論文から導き出した「本当に効く筋トレ理論」をわかりやすく解説します。 SNSにあふれる筋トレ情報の中には、科学的根拠に乏しいものも少なくありません。本書では、年間500本以上の論文をチェックし、現場経験と照らし合わせながら、科学的に証明された方法だけを厳選して紹介します。 筋トレ理論の真偽を検証し、最新研究から導き出された筋トレの設計ルールや正しい栄養戦略を知ることで、無駄な努力や習慣を排除し、最短で筋肉を増やす道筋がわかります。 さらに、部位別の効率的な鍛え方、筋肥大を最大化する負荷・レップ数・インターバル、プロテインやサプリの科学的活用法、リカバリーの正しい知識まで網羅。 経験則や古い理論に惑わされず、論文で裏付けられた最新結論を取り入れて実践することで、成果を確実に最大化できます。 理想の体を手に入れたいトレーニーや、伸び悩みから脱却したい上級者にとって、科学に基づく筋トレの最前線を知る必携の一冊です。
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人気シリーズ「小説ゴルフ人間図鑑」待望の続編! ゴルフは単なるスポーツではない。人の生き方、価値観、心の揺れまでも映し出す「人生の縮図」である。 『小説ゴルフ人間図鑑2 波乱万丈、ゴルフ道』は、現代のゴルフ場を舞台に、立場も年齢も異なる人々の心模様を描き出す全5話の連作短編集。どんな相手にも怖気づかない勇気、人生の再挑戦、家族の絆、世代交代、引き際の美学まで。ゴルフという舞台を通じて「人がどう生きるか」を照らす短編が集う。 第1話「キャディ里子の矜持」…会社員・久常譲二は務めている会社のとある秘密を知ってしまう。それを胸に抱えたまま、その秘密の核心人物である会長とコンペでコースをともにすることに。しかしその場で会長が…。 第2話「支配人圭吾の憂鬱」…クラブ運営の重圧に耐える支配人・圭吾が主人公。経営者の期待、会員の不満、人間関係の軋み――プレッシャーの渦中にありながらも、ゴルフそのものへの愛によって心を立て直していく姿を描く。 第3話「レッスンプロ浩二の勇気」…元実力者でありながらプロになれず、「ゴルフ場のホストのようだ」と自嘲するレッスンプロ・浩二。娘がプロテストに挑戦すると知ったことをきっかけに、彼も再び挑戦を決意するが、彼には昔から治らない癖があり…。 第4話「食堂係恵美子の献身」…ゴルフ未経験で食堂係として働き始めた58歳の恵美子。問題を抱えるクラブを恵美子が変えていく方法は……? 第5話「女子リーダー榊原弥生の焦燥」…所沢の不動産会社を継いだ榊原弥生。女子研修会リーダーとして長年クラブを支えてきたが、年齢による衰え、台頭する若い世代に押され、自信を失いかけているが… ゴルフの技術描写だけでなく、そこに生きる“人間”を深く描ききる。本作は、ゴルファーはもちろん、働く人、挑戦する人、壁にぶつかった人、すべての読者に勇気を届ける物語である。
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「泣きながら一気にページをめくったあの日を忘れることはできません」。 ひとりの読者の感想から広がり、子育てに悩む女性たちの間で話題に。 子は、親が大好きだ。 かつて子どもだったあなたへ、子育て中のあなたへ。 どの子も親が大好きで、「自分が役に立っているだろうか」「必要とされているだろうか」と考えている。しかし思春期になり、親から逃れようとする心と、従おうとする心の葛藤に悩み「心の病」になってしまう。真の解決は、親が子を救い出すのではなく、子に親が救われるのだと分かった時に訪れる。「引きこもり」や「拒食症」で悩む多くの子どもたちに向き合い、心の声に耳を傾けてきた著者が綴る、あなたの子どもと、かつて子どもだった親を救う本。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 素粒子物理学の研究から金融界へ転身した「クオンツ」の著者が、金融に使われる数学をわかりやすく紹介! 【金融数学の広大な世界を科学的に理解する】 「金融数学は、相場観や経験則に頼らず、合理的な投資判断を行うために共通言語を与えてくれます。数学的に根拠のある方法で価格を見積もり、リスクの大きさを評価し、資産配分を決める。それが信頼のおける投資行動につながります。(中略)実際に金融刷学は、確率論、統計学、微積分学、数値解析など、幅広い数学の領域の組み合わせでできています。しかし、すべては「無裁定条件」というたったひとつの基本原理の上に立っています。」(「はじめに」より一部要約) ■おもな内容 序章 すべての出発点「無裁定条件」を徹底理解する 〈第1部 プライシング理論〉 第1章 すべての金融商品は「割引債の集合体」である(DCF法) 第2章 先物の価値=現物価格+保管費用 第3章 オプションは「馬券の集合体」である(リスク中立プライシング) 〈第2部 ポートフォリオ理論〉 第4章 資本資産価格モデル(CAPM):リスクとリターンの航海術 第5章 資本資産価格モデル(CAPM):個別銘柄の分析はどうするか? 第6章 裁定価格理論(APT):そして、世界はマルチファクターモデルへ・・・・・・ 〈第3部 リスク管理〉 第7章 市場はどこまで賢いのか(効率的市場仮説) 第8章 リスクの手綱を握る(正規分布とテールリスク) 〈第4部 プライシング理論(応用編)〉 第9章 ブラック・ショールズ方程式を直感的に理解する 第10章 ブラック・ショールズ方程式の導出
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★現場に入る前に、これだけ読んで!★ ITエンジニアの仕事の基本を47箇条にぎゅっと凝縮! 「テクニカルスキル」「ヒューマンスキル」「自己投資スキル」の3つの観点で、 自分らしく活躍するための「行動基準」がわかる! 「未経験、文系出身だけど大丈夫かな?」 「現場に馴染めるか不安……」 そんなあなたのスキル、キャリア、人間関係の悩みに応える「お守り」になる一冊です! 【主な内容(抜粋)】 第一部 テクニカルスキル 1-1 ITエンジニア的思考の第一歩は、自分で調べるところから始まる 1-2 現場で報連相を実践しよう 1-3 まずは与えられた業務を全うしよう 1-4 完璧さよりもスピードを重視しよう 1-5 目標となるITエンジニアを見つけよう 1-6 腕が良いエンジニアのコーディングを真似しよう 1-7 コーディングのお作法を覚えよう 1-8 勉強は座学よりハンズオンを優先しよう 1-9 プログラミングはスポーツと思おう 1-10 生成AIを触っておこう 1-11 ツールに頼りすぎるな 1-12 本番環境を扱うときは用心に用心を重ねよう 1-13 コンプライアンスとセキュリティに関しては気にしすぎるくらいで丁度いい 1-14 時間管理術を身につけよう 1-15 リモートワークはメリハリをつけよう 1-16 ITエンジニア的な「怠惰」を身につけよう 1-17 スキルアップの前に姿勢を整えよう 1-18 技術記事からのインプットを活用しよう 1-19 公式ドキュメントを読もう 1-20 OSSのソースを読めるようになろう 1-21 先人への感謝の気持ちを忘れない 1-22 お客様の業界や業務を理解しよう 1-25 新しい現場に入ったときは異動することを想定して準備しよう 第二部 ヒューマンスキル 2-1 ヒューマンスキルの向上に着手しよう 2-2 作業の先の「人」を意識しよう 2-3 可愛がられる存在になろう 2-4 職場での理不尽には冷静に対応しよう 2-5 小さいことからチームに貢献しよう 2-6 一人称でできることはゴールではない 2-7 「話せる」ITエンジニアより「聴ける」ITエンジニアになろう 2-8 想定外の稼働を想定しておこう 第三部 自己投資スキル 3-1 三年後の自分に投資しよう 3-2 自主学習習慣を身につけよう 3-13 社外のコミュニティに飛び込んでみよう 3-14 キャリアビジョンを描き始めよう
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デビュー作『月ぬ走いや、馬ぬ走い』で群像新人文学賞と野間文芸新人賞をダブル受賞した大型新人が、圧倒的な筆力で描く衝撃の長篇第一作! 暴力が支配する世界に、「ヒーロー」は現れるのか? 戦争の傷が刻まれたこの島で、新しい地図を描くための「戦い」がはじまる。 きみは沖縄に生まれ育ち、ウルトラマンに憧れるオタクになった。小中学校とエスカレートする「いじめ」を生き抜いたきみは、この島を分断する「壁」に向かって、ある「計画」を実行していく――。 沖縄の今を生きる少年少女と、80年前の戦場を生きた少年兵たち。ともに白紙のような彼らを呑み込んでいく巨大で残酷な暴力に、どう立ち向かうのか?現代と戦中戦後の時空を交差させて描く、鮮烈な青春小説にして、新しい世界文学の誕生!
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■楠木建氏 推薦 「日の下に新しきものなし――『価値移転』のコンセプトは戦略構想の革新を鋭くとらえている」 発明でもなければ、単なる模倣でもない、1→10とも異なる。 優れたビジネスに隠された仕組みを、ベンチャーキャピタルの最前線で活躍する著者が体系化。ビジネスパーソンの日頃の実践に役立てる! ◆資本主義的な成功に隠れた、極めてシンプルかつ冷徹な原理 イノベーションは、社会課題を解決したいという志、斬新な発想力や技術力、強力なリーダーシップといった「創造」の賜だと信じられているが、価値創造や社会課題に向き合うビジネスほど資本主義的に評価されにくい。 一方で、GAFAM、エヌビディア、Uber、アクセンチュア、LVMHといった躍進を遂げる巨大事業を分析すると、そこには共通して「価値移転」という仕組みが埋め込まれている。実際、タイミーはスキマ時間、フェイスブックはソーシャルグラフ、マイクロソフトはライセンス、エヌビディアは研究の成果を巧妙に移転している。 ◆「どこから、何をもってくるか」見極めることで勝敗が決まる 価値移転とは発明、模倣、スケーリングといった単純なフレームではない。あるエコシステムで低く評価されているリソースを、別の高く評価されるエコシステムに移すことで、利潤を創出し続ける仕組みのことだ。移転の対象は、物理的なリソースに限られず、労働力、ネットワーク、データ、知財なども含まれている。価値移転の基本的な考え方、多様な事例を通じた分析、活用方法を本書で紹介する。 【目次】 第1部 イノベーションにおける「ゼロイチ」信仰の罠 第1章 テクノロジーとマーケットの「創造の罠」 第2章 「仕入れ」の視点で、事業を捉えなおす 第3章 価値移転を、事業に埋め込む 第2部 巨大事業に隠れた6つの型 第4章 高給取りを追わず、埋もれた人材を囲う 第5章 新しくつなげずに、今ある人間関係を動かす 第6章 一等地に陣取り、流れ込む人をさばく 第7章 新しくつくらず、眠るモノを動かす 第8章 創作に固執せず、ありもの知財で新たな価値を生む 第9章 データは買わずに、集めるもの 第3部 価値移転の「ジレンマ」と「フロンティア」 第10章 「限界」と「原罪」を理解する 第11章 次のイノベーションはどこから生まれるのか 第12章 エッセンスを振り返る
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本書は、「自由意志」という私たちの根深い信念に疑問を投げかけ、脳科学とAI技術の観点からその幻想を解き明かすことを目的としている。私たちは日々、自分の意志で自由に判断していると信じて疑わないが、実はその「自由意志」こそが脳が作り出した幻想に過ぎない可能性がある。自由意志の正体を解明するために、脳の働きや無意識の作用がどのように私たちの「決定」を形作っているのかを深掘りしていく。はじめにでは、まず「自由意志は脳がつくった幻想である」という立場が提起される。私たちが自分の意志で判断していると感じる一方で、実際にはその「意志」は脳内の無意識的な過程や外的な要因によって作り出されている。さらに、近年の生成AIの進歩が、この問題に新たな視点を加え、私たちの「選択」が本当に自由であるのかを問う契機となる。第一章では、自由意志が本当に存在するのか、それとも単なる幻想であるのかという問いに迫る。特に、ベンジャミン・リベットによる実験が取り上げられる。この実験は、意識的な決定が脳内で無意識的な準備が整った後に生じるという驚くべき事実を明らかにした。また、人間の「意識」の働きが無意識に従属していること、さらには私たちの意識が無意識の情報処理に基づいて動いているという「受動意識仮説」に触れ、自由意志の幻想がどのように形成されるのかを考察する。第二章では、無意識が私たちの日常的な行動にどのように影響を与えているのかを解説する。意識的な判断が無意識に支配される比率や、無意識下で行われる自動化された行動について説明される。スポーツ選手やアーティストが無意識のうちに優れたパフォーマンスを発揮するメカニズムにも触れ、脳が九割以上の機能を無意識に任せている理由を探る。第三章では、人間が自由意志を信じたがる心理について探る。私たちの脳が都合よく時間をひずませ、後から理由をつける「後付けの説明」や「作話」などの心理的メカニズムを紹介する。また、自由意志という概念が文化や時代によってどのように形成されてきたのか、特に日本における自由意志の概念がどのように異なるのかについても考察する。第四章では、無意識の働きとそのコントロールについて論じる。無意識は遺伝や学習によって形成され、日々の行動や経験が無意識に影響を与えている。無意識の強化方法や、AIが学習に用いる「教師あり学習」の概念が人間の無意識にも応用できることが示され、これからの時代におけるAIとの共生について考えさせられる。第五章では、自由意志が幻想であると認識した上で、どのように幸せを追求すべきかという問題を掘り下げる。自由意志がないからこそ、「私は私である」という感覚を持つことができるのか、そしてその認識がどのように幸せに結びつくのか。幸福学の視点から、無意識の決断がどのように人間の行動に影響を与えているかを探り、シンギュラリティの時代に向けて人間とAIがどのように共存していくべきかを考察する。本書を通じて、読者は自由意志という概念を再定義し、私たちがどのように選択を行い、どのように幸せを感じるのかを新たな視点から理解することができるだろう。自由意志が幻想であっても、私たちがどのように生きるべきかを考える重要な手がかりを得ることができるに違いない。
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ビッグバン、星の進化、超新星、太陽系の誕生――ロマンがあって、果てしなく謎に包まれていて、実はどこかで繋がっているという不思議。謎解きのように辿れば実はとても奥が深い! 本書は、最先端の研究から導き出していく考察系科学論です。 ***「宇宙はビッグバンから始まった」「夜空は暗い」「太陽には寿命がある」どれも、科学がたどり着いた「事実」です。でも、それがどのように発見され、なぜそう考えられるようになったのか、知っていますか? 本書を通して、知識に奥行きが生まれることで、夜空に広がる宇宙が、ただ“知っている”だけの場所ではなく、思わず「夜空を見上げてしまうほどワクワクする」――そんな小さな高揚の入り口になれば幸いです。――著者より*** “わかったふり”をアップデートさせれば、ただの教養がもっと深くなっていきます。過去・現在・未来、そして物質の起源から宇宙空間への、神秘的な「知の旅」へご案内します!
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結婚30年、仲良く暮らしていたはずの妻が「お醤油を買いに行ってくる」と出かけた切り戻ってこない。パート先に訪ねてみるも、夫に内緒ですでに退職し、一人息子にも連絡をしていない。手がかりもなく、途方に暮れる夫。その妻が残したたった1枚のメモに書かれた電話番号にかけてみると‥? 『人生最大の失敗』で離婚後の女性の心情を丁寧に描き、絶賛を浴びた野原広子の最新作。 熟年夫婦クライシスを真正面から描いた、初のクライムミステリー
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累計10万部突破の『絵を見る技術』第2弾! 絵画史を見る道具があれば、もっと絵と語り合える。 ●これまでになかった「絵の見方」を、さらにアップデート 目からウロコの名画の造形分析が話題を呼んだ『絵を見る技術』。それをさらに発展させ、本書では“時代ごとに変化するスタイル”にフォーカスします。 (※独立した内容なので、『絵を見る技術』を読んでいない方でも全く大丈夫です) 今度のテーマはずばり「スタイル(様式)を見る力」。ルネサンス、バロック、ロココなどなど……プロはなぜ、「◯◯世紀の××派っぽい」と言い当てられるのか。その秘密を、どの本よりもわかりやすく解き明かします。 ●キモは「2つの系統」――理性派と感性派 西洋絵画の歴史は、実は大きく2つのスタイルが入れ替わり立ち替わり登場し、二重らせんのように発展してきたもの。本書はそれを「理性派」と「感性派」と名づけ、美術史の大まかな見取り図を示します。 理性派と感性派では、求めるものが異なります。「永遠を描くか、一瞬を切り取るか」「理想を追うか、現実に迫るか」「秩序を求めるのか、それを壊したいのか」「トップダウンか、ボトムアップか」。これは西洋絵画だけでなく、東洋美術、写真、ファッション、音楽などにも通底する2タイプ。一度このことがわかると、あらゆる芸術がクリアに見えてきます。 ●スタイルを見ることは、なぜ大事? スタイルを読み解くということは、絵が語っている“声”を聞くこと。画家が何を伝えたいのか、その絵がどんな価値観や時代精神を背負っているのか――そのヒントが筆致や構図、色や質感に宿っています。スタイルを知ることから、絵とのコミュニケーションが始まるのです。 ●実践問題で腕試し! 今回も、見る力を鍛える実践問題を多数収録。読み終える頃には、はじめて見る絵でも、「どの時代の、どんな流派か」「これはどんなスタイルで、なにを目指しているか」を言語化できるはず。さまざまな「Q(クエスチョン)」を解きながら、一緒に「名画の謎解き」に乗り出しまししょう! * * * 名画とは問いかければ問いかけるほど、豊かな情報があふれ出してくるものなのです。つまり、名画のすごさは「情報の埋蔵量」にあるといってもいいでしょう。 絵を見るとは、そのすごさを知り、美しさに触れるとは、絵にこめられたコードを読み解く作業なのだといえるかもしれません。 様式(スタイル)を観察することはコード解読の第一歩です。その一歩を踏み出して、絵画の豊かさにもっともっと触れてみませんか。――著者 * * * もくじ: 序章 あなたには絵を見る眼がある! 第1章 絵を見る7つ道具 第2章 絵画史を動かす2つの力(上)――理性派と感性派 第3章 絵画史を動かす2つの力(下)――リアルとシンボル 第4章 絵は層構造(レイヤー)でできていた!――材質と技法 第5章 どこまでが絵? ――額縁の効果 第6章 スタイルは語る
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民主主義の機能不全がささやかれる今、私たちはいかに自由を失うことなく他者と社会を築けるのか。民主主義論の第一人者である著者が、ルソーの名著から熱きメッセージを読み込む。 「入門書の入門」とも言うべきわかりやすさで、『社会契約論』のキモが100ページのボリュームでわかる! 【目次】 はじめに いまの政治に疑問を感じる人へ 第1章 ルソーはどんな人だったの? 第2章 自由でありつつ人と仲良くするってどういうこと? 第3章 一般意志って結局何なの? 第4章 ルールを作る人と実行する人は別? 終 章 いま『社会契約論』を読む意義って? 『社会契約論』の翻訳について/次に読みたい本 ルソー略年譜 『社会契約論』の翻訳について 次に読みたい本
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アメリカ大統領への返り咲きを果たしたトランプ氏。就任後間もなく、アメリカ経済の立て直しをかけて仕掛けた各国への高率関税に、世界は激震しました。特に米中間では互いに高関税をかけあう報復関税が止まらず、一時は対中関税145%、対米関税125%まで膨れ上がる事態に。その後、双方115%ずつ下げることで鎮静化していますが、これがいつまで続くかはわかりません。今後、また米中の貿易戦争は起こるのか。はたまた、米中が武力衝突へと発展する可能性はあるのか? 揺れる米中関係から、世界のパワーバランスの大きな変化を読み解きます。米中が抱える問題や思惑、そして日本への影響や世界の行方について池上さんが解説します。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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お金の不安がスッと消える! 実は日本に150万世帯もいる「純金融資産1億円以上5億円未満」の大半は、普通に働く、ごく「普通の人」――ミリオネアの預金通帳を調べ上げてきた相続税担当の元国税専門官だから書けた、「普通の人」でも億単位のお金を手にする仕組み。 ベストセラー『すみません、金利ってなんですか?』『元国税専門官がこっそり教える あなたの隣の億万長者』の著者、最新刊! 著者の家は母子家庭だったため、大学卒業時に奨学金の返済額は1000万円に上った。その返済に苦労し、「どうすればお金のことで悩まなくて済むようになるのだろう?」とずっと考えていた。だから著者は東京国税局に採用されると、富裕層の家計を見られる相続税調査の仕事を選んだ。見えてきたものは、お金がある人とない人が普段している行動の大きな違いだった。 富裕層は世の中一般の価値観にとらわれないし、世間がイメージするような派手な暮らしをしていない。富裕層にしかできない特別な方法など存在せず、地道に支出をコントロールし、用意周到に投資をし、税制を学び、時間をかけてお金が成長していく仕組みを作り出す。 では、どこが普通の人と違うのか? どうしたらお金の悩みから解放されるのか? 著者が辿り着いた答えのすべてが、この本に! ・おもな内容 富裕層の預金通帳にびっしり書かれたメモ なぜ富裕層は投資で負けないのか 「欲しい」のか、「欲しいと思わされている」のか 「自然とお金が減る人」がしていること 富裕層は借金を「BS脳」で考える 2億円のマンションを買いに来た、家賃1万円の社宅に住む人 「自分に合う」から買う富裕層、「お得」だから買う一般人 値上がり益を見込んで都心で家を買うべきか 子どもの高校入学時から奨学金を借りる 住宅ローンの繰上げ返済はするな 「節税」でかえってお金が減る人の思考 国税職員は敵か味方か? 私が体験した調査事例 相続税の基本戦略、富裕層が実践する4つの方法 ほか
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会計がわかれば、 世界を読み解く解像度が上がる! 眠れなくなるほど面白い会計学講義 ---------------------------------------------------- ◎宇宙飛行士は相対論のせいで給料が減る!? ◎火星法人に納税義務はあるのか? ◎有人月面探査計画はNASAの財務諸表をどう変えた? ---------------------------------------------------- 四半期決算があるのはなぜか? どうして金利は日付をまたぐと発生するのか? こうした会計のルールには、じつはすべて、惑星の軌道が関係しているのだ。 それなら「宇宙の会計」はどんな姿になるだろう? この思考実験から、会計の本質が見えてくる。 ビジネススクールの人気教授が大マジメに語る、異色の会計学講座! ・“宇宙的”人的資本会計で開示すべき情報とは ・地球の決算は年1回、これが宇宙ではどうなる? ・銀河帝国では金利をどう計算しているのか ・経営分析のプロが必ず見る財務諸表の4つの数字 ・会計とは、現実を数字に置き換えて分析するツール ・宇宙ビジネスにふさわしい「利益測定」の手法 ・なぜ世界共通通貨は生まれないのか ……など 〈目次〉 はじめに 第1章 地球人のための会計入門 第2章 宇宙の決算日はいつになるのか 第3章 相対性理論と金利 第4章 宇宙の通貨と利益測定 第5章 財務諸表でわかる宇宙業界のいま 第6章 宇宙の会計は東インド会社に学べ 第7章 会計を制する者が宇宙を制する おわりに
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発売即重版決定! 話題沸騰、大反響。 ◎TV紹介 NHK「ひるまえほっと」内「中江有里のブックレビュー」(2019年10月9日放送) ◎書評掲載 2019年10月6日信濃毎日新聞、10月13日神奈川新聞ほか(評者・渡邊十絲子氏) ★新聞、webメディア等続々紹介 毎日新聞(2019年6月25日夕刊) 東京新聞(地域版、2019年7月24日、8月29日) 朝日新聞(2019年8月16日夕刊) WEZZY(2019年8月20日) BUSINESS INSIDER(2019年8月30日) 一橋新聞(2019年9月27日)ほか ともに考えていくために……大学生の視点からのジェンダー「超」入門! ジェンダーを勉強したら、イクメンにならないといけないんでしょ? 日本はLGBTに寛容な国だよね? フェミニズムって危険な思想なんでしょ? なんでジェンダーのゼミにいるのに化粧してるの? 性暴力って被害にあう側にも落ち度があるんじゃない? ――「ジェンダー研究のゼミに所属している」学生たちが、そのことゆえに友人・知人から投げかけられたさまざまな「問い」に悩みながら、それらに真っ正面から向き合った、真摯で誠実なQ&A集。 【「はじめに」より】 この本に収録された29の質問は実際にわたしたちが投げかけられてきた問いです。(中略)それぞれの回答においては、「大学生の視点」で答えることを心がけました。専門家が書いた難しい本はたくさんありますが、社会に生きる一般人であり、かつ研究にもほんの少し携わりはじめた大学生という立場をいかしたつもりです。(中略)ここでわたしたちが示した回答は、もちろん、唯一の正解ではありえず、ジェンダーをめぐるさまざまな問題についてみなさんとともに考えることをめざしています。ジェンダーにまつわる制約から解き放たれて自分らしく生きていくために、あなたも一緒に考えてみませんか?
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◆「はじめてのAIコーディング」からスペック駆動開発へ! AI時代のソフトウェアエンジニアリングの教科書◆ 本書は、Claude Codeの基本的な使い方からはじめ、スペック駆動開発をマスターすることで、大規模言語モデル(LLM)とソフトウェアエンジニアリングを統合する方法を解説した書籍です。Claude Codeをはじめとしたさまざまなコーディングエージェントは、単なる「魔法のようにコードを生成するAI機能」ではありません。LLMの自律的な推論能力とエージェントフレームワークの機能性を統合することで、要求の精緻化 → 達成するための計画立案 → タスクの実行 → 実行結果の検証というソフトウェア開発における一連の作業を効率化・最適化および自動化するためのツールなのです。 コーディングエージェントは、「ツールがAIを使うワークフロー時代」から「AIがツールを使うエージェント時代」へ転換するための代表的なAI製品と捉えることができます。チャットやワークフローの内部でAIを使うアーキテクチャの場合、一連の制御を人間が事前に想定して構築しておく必要があります。それに比べてエージェントは、AIがループし続けながら適切なタスクを推論し、ツールの選択と実行を繰り返します。―本書で取り扱うClaude Codeはコーディングエージェントという形で、その強力な仕組みを実行するフレームワークであるという点が核心となります。 よって、コーディングエージェントの利用用途はソフトウェア開発だけではなく、テキスト分析や多種多様なコンピューター処理を自動化ができる汎用エージェントでもあり、AIを活用した高速なプロトタイピングにおいて最適なツールとも言えます。 本書では、Claude Codeの基本的な使い方とMCPの活用について解説し、さらに、作りたい目的に沿ったソフトウェアの構築を達成するために、どのような工程・手順でClaude Codeを使ったらよいか、スペック駆動開発の具体的な手順を実践して理解できます。さらにClaude Code Actionによるレビュー自動化や、Claude Codeをより深く理解するための動作原理を解説したうえで、Claude Codeを活用して開発プロセスをしくみ化するための考え方を、スペック駆動開発を題材に解説しています。 ■こんな方におすすめ ・ソフトウェアエンジニア:開発生産性を向上させたい実務者 ・技術リーダー:チームにAIツールを導入したいマネージャー ・プロダクトマネージャー:AIを活用した開発プロセスを理解したい方 ■目次 第1部 手を動かして学ぶClaude Codeの基本 ・第1章 Claude Codeをソフトウェアエンジニアリングと統合する ・第2章 Claude Codeの基礎 ・第3章 MCPを使いこなせ! ・第4章 達人に学ぶスペック駆動開発 ・第5章 Claude Code Actionの活用 第2部 動作原理を理解して開発フローをしくみ化する ・第6章 Claude Codeの動作原理を理解する ・第7章 Claude Codeを意図通りに動かす ・第8章 スペック駆動開発のフローをしくみ化する【設計編】 ・第9章 スペック駆動開発のフローをしくみ化する【実践編】 付録 各種サービスの設定手順 Anthropic社の概要・コンプライアンス・法的な規約 ■著者プロフィール ●西見公宏:株式会社ジェネラティブエージェンツ 代表取締役 CEO。アジャイルによるソフトウェア開発のスペシャリスト。AIエージェントを中心とした事業経営を体現するため、吉田・大嶋と共に株式会社ジェネラティブエージェンツを共同創業。AIエージェントを経営に導入することにより、あらゆる業種業態の生産性を高めるための活動に尽力している。 ●吉田真吾:株式会社ジェネラティブエージェンツ 取締役 COO / 株式会社セクションナイン 代表取締役 CEO。LangChain Expert/AmbassadorやAWS Serverless Hero として日本におけるAIエージェントとサーバーレスの普及を促進。Serverless Community(JP)、LangChain Community(JP)、ChatGPT Community(JP)主催。 ●大嶋勇樹:株式会社ジェネラティブエージェンツ 取締役 CTO。大規模言語モデルを組み込んだアプリケーションや AI エージェントの開発を実施。個人ではエンジニア向けの勉強会開催や教材作成など。オンラインコース Udemy ではベストセラー講座多数。勉強会コミュニティ StudyCo 運営。
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古代律令制時代に生まれた戸籍はなぜ、何のために明治に甦ったのか? そしてその制度が21世紀の今日まで生き続けているのはいったいどういう理由なのか。 夫婦別姓問題、同性婚、このほか種々の国際化の「見えざる障壁」になっている、日本独自の国民管理制度を暴く。 「天皇には戸籍があるか」「江戸時代の戸籍制度は」など、戸籍をめぐる小ネタも満載!
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ロシアによるウクライナ侵攻、世界的な移民排斥運動、権威主義的国家の台頭、トランプ2.0、そして民主主義制度基盤の崩壊……。 「なぜ世界はここまで急に揺らぎはじめたのか?」。共同通信社を代表する国際ジャーナリストが、混迷する国際政治の謎を解き明かすために、国際政治学者や評論家、政治家や現場を知る実務家へのインタビューを敢行。辿り着いた答とは? プロローグ 「警察官」の退却 第1章 覇者の驕り―「無敵」から「Gゼロ」へ 第2章 「格差」の超大国―アメリカを蝕む病 第3章 リバンチズムー「大ロシア」再興の野望 第4章 百年国恥 ー中華民族の偉大な復興 第5章 「南」の逆襲ーBRICSの論理と心理 第6章 白人の焦燥ー「人種置換」の世界観 第7章 SNSと情報工作ー民主主義の新たな脅威 第8章 「警察官」の犯罪―時代遅れの戦後秩序 第9章 逆流する歴史―よみがえる伝統主義 エピローグ 「19世紀」へ向かう歴史
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◎なぜ、あなたのマネジメントは「罰ゲーム」なのか? ◎連続起業家×AI研究者×投資家の著者が、認知科学と豊富な実践から導き出した技術を体系化 ◎マネジメントに「手応え」と「やりがい」を取り戻す よかれと思ってやったことが、なぜか裏目に出てしまう。 矛盾した要求の板挟みになって、どう動けばいいかわからなくなってしまう。 部下からの「ちょっとご相談いいですか」という声に、つい身構えてしまう……。 でも、それは決してあなたの能力の問題ではありません。 ただ、「マネジメントの最初の一歩」がズレているだけなのです。 本書では、あなたに無理に「いい人になれ」とも、あるいは「非情になれ」とも言いません。 疲弊を生んでしまう「見えないコスト」を取り除き、あなたが「本来の仕事」に集中するための具体的な方法を解説します。 第一章:指示待ちは、「支配されるのが楽」という心理から始まる――「思い込みの罠」から脱却する主体性の育て方 第二章:パワハラは、ご都合主義の「暗黙の合意」から始まる――「不健全な空気」を可視化する技術 第三章:リーダーの自己犠牲は、衝突回避の「自己防衛」から始まる――「責任」をチームで分担する仕組み化の技術 第四章:他者の操作は、自己操作の「善意」から始まる――「2本の境界線」で作る健全な対話術 第五章:主体的なチームは、リーダーの「わがまま」から始まる――「ストーリー」による合意形成術 第六章:マネジメントは、「健全な合意形成」から始まる――「合意形成コスト」を最小化する技術
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「ライオンズは強くなければいけない」 チームづくりに奔走 栄光と苦悩と激動の20年 本書は、選手、監督、フロントとしてライオンズに長く関わってきた私が『獅子回顧録』と題して、チームづくりを振り返る一冊となる。 幸せなことに、愛するライオンズで現場のトップとフロントのトップの両方を務めさせてもらった。選手時代を振り返る章もあるが、2004年に二軍の投手コーチとしてライオンズに復帰してから、GMを務めた2024年までが中心となる。 【目次】 第1章 野球人生をかけた最後の1年‐GM兼代行監督(2024) 第2章 勝つ喜びから教える喜びへ‐現役選手時代(1984~2001) 第3章 若手を使い続けて育てる‐コーチ・監督時代(2004~2013) 第4章 育成・補強が実った10年ぶりの優勝‐シニアディレクター・編成部長時代(2014~2018) 第5章 常勝球団を作る難しさ‐GM時代(2019~2024) 第6章 愛するライオンズの未来(2025)
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ちょっとした山歩きのはずだったのに、大切な人が帰ってこない。迷子、怪我、天候変化。いつだって「たったそれだけのこと」で遭難は起きる。せめて最後のお別れがしたいと願う家族のため、著者は行方不明者を捜しに山に登る。遭難者目線で行方を推理するため家族から本人の性格や職業、趣味、思考の癖を詳細に聞き取る。入念なプロファイリングで消えた足跡を追う、驚きに満ちた六つの実話。
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ごぼう抜きランナーたちの素顔に迫る 生きるためには走るしかなかった―― 箱根駅伝「花の2区」を駆け抜けたケニア人留学生たちのドラマ。 箱根駅伝のエース区間「花の2区」を誰よりも速く駆け抜けたにもかかわらず、私たちは彼らの家族、兄弟、故郷、友人、そして来日の方法などについて何ひとつ知らない。正月のテレビ画面に「見えている」のに「視えない存在」――ケニア人留学生の謎を追ってアフリカの大地を訪ね歩いた。 ●箱根2区の区間記録保持者、リチャード・エティーリの素顔 ●マラソン五輪金メダリスト、元仙台育英のサムエル・ワンジルの死 ●陸上ファンの間で疑問視されてきた謎の高校「ガル高校」の真相 現地取材で徹底レポート。
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「なんだかわからないけど、面白い」はなぜ生まれる? “全身落語家”を標榜しながら、若手芸人の登竜門M‒1グランプリの審査員を務めた著者は、「ぶっ飛んだ」漫才を高く評価する審査を貫き、いつしか個性派を指す「志らく枠」という言葉まで生まれることに――ランジャタイ、トム・ブラウンを見出した落語家が、超ニッチな若手からレジェンドまで総勢90組を縦横無尽に論評、現代の「お笑い」の真髄に迫る!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 37年の信頼と実績を誇る、新作ミステリーランキングブックです。 表紙を飾るのはゲーム『都市伝説解体センター』の描き下ろしイラスト! 巻頭では、開発チームの墓場文庫からハフハフ・おでーん氏、モチキン氏、集英社ゲームズから林真理氏を招き、 ゲームを愛するミステリー作家・今村昌弘氏、円居挽氏と、『都市伝説解体センター』について語り合っていただきました。 伊吹亜門×古泉迦十×坂上泉×白川尚史による、 気鋭の作家大集合! 歴史・時代ミステリー座談会も必読! 更に、ミステリー作家44名に投票いただいた 没後60周年企画 この江戸川乱歩がすごい! ベスト10も発表! どの作品がランクインしたか、ぜひご確認ください。 各業界人も注目する2025年の国内&海外のミステリー小説ランキング・ベスト20、 超人気作家による自身の新刊情報&特別エッセイなど、例年の人気コンテンツも充実の一冊です。
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「考えるために、まず本を読む」。毎月ひとつのテーマに沿って3冊の本をとりあげ、読んで考えたことを書く。文芸評論家の斎藤美奈子によるPR誌「ちくま」人気連載「世の中ラボ」を書籍化! 新型コロナウイルス・パンデミック、ジャニーズ事件に端を発する性暴力の顕在化、安倍元首相銃撃事件とポスト安倍時代の政治と経済……2020年代前半の諸問題を、本を通して考える同時代批評。
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◆主な内容 小学六年生の葉澄は、発達障害のある双子の姉・菜々実の通院や学校送迎を日常的に手伝っている。菜々実にも、両親にも笑っていてほしい気持ちは確かにある。けれど、友達と遊びたい日も、ひとりでいたい時も、お母さんと一緒にいたい時も、菜々実の都合が最優先になる。何かを諦めるたび、仕方ないと思う反面、胸の奥にモヤモヤがたまっていく。 そんな中、障害がある子のきょうだいが集まった「きょうだい会」に参加することになった葉澄は、同世代の恵太と出会う。からりとした性格の恵太と仲良くなる葉澄。恵太にも障害を持つ弟がおり、明るい言葉の裏には、複雑な感情がにじんでいた。 葉澄は「きょうだい会」での交流や、かつて仲違いした友達とのやり取りを通じて、自分の未来について考え始める。障害のあるきょうだいのために生きるのが「みんなにとって」幸せなのだろうか、それとも──? きょうだいだから愛している。愛しているから、見捨てられない。 きょうだい児が抱える葛藤をまっすぐ描き切った、渾身の力作! 監修:藤木和子
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【累計9万部突破】 スマホの刺激から離れ、深い集中を取り戻し、豊かな時間を生きるために。 時代を象徴するベストセラーが新装版で登場! エール株式会社 取締役 『LISTEN』監訳者 篠田真貴子氏推薦! 「自己啓発書が好きな人に、ぜひ。 新たな「自身の捉え方」に出合えます。」 私たちは、いつから「集中する」ことができなくなったのでしょうか。 リアルタイムのやりとりが当たり前になった今、 すぐに対応しなければと追い立てられ、 複数のデバイスで並行処理する日々。 メールを返しながら、SNSをチェックし、 目の前の相手と会話する。 そしてスマホがもたらすさまざまな刺激、 際限なく流れるコンテンツに時間を奪われていく。 こうして私たちは、深い集中と豊かな時間を失っています。 本書は、スマホが変えてしまった私たちの思考と時間の使い方を問い直し、 本当に大切なものを見つめ直すヒントを伝える1冊です。 【こんな状況に心当たりのある人に】 ・大量のメールを処理するだけで1日が終わる ・スマホの通知が気になってしまい、いつも気が散っている ・せっかくの自由時間を、SNSを眺めるだけで消費している ・集中が続かず、本が最後まで読めない ・信号待ちの時間にすら、無意識にスマホをひらいている ※ 本書は2025年4月に弊社より刊行の『スマホ時代の哲学 「常時接続の世界」で失われた孤独をめぐる冒険 (ディスカヴァー携書)』の特装版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
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【書評・パブリシティ情報】 ★「福祉社会学研究」書評掲載(第19号, 2022年5月発行) 評者: 杉井潤子氏 ★「図書新聞」書評掲載(2021年5月22日号) 評者: 清水洋行氏「コミュニティを“どのように考えるか"から“どのようにつくるか"に向かう社会学」 ★「じんぶん堂」書評掲載(2020年11月18日公開) 評者: 富永京子氏「コミュニティぎらいが『コミュニティの幸福論』を読む」 ★「シルバー新報」書評掲載(2020年11月27日号) ★「都市問題」書評掲載(2020年11月号) --- 「助けたくない, 助けられたくない」日本のあなたとわたし――身近なギモンや俗説の真相究明に挑んだ国内外の学術的研究を紹介しつつ, 家族や地域, 趣味・ボランティアのグループ, SNSやネットゲームといったあらゆる“コミュニティ"を取り上げて, 人と人との関わり合いを問いなおす。オンライン授業で満足度が高かった講義内容をもとにして書きおろした実況中継風テキスト。
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『閉鎖病棟』『逃亡』『蛍の航跡』などの小説で知られ、数々の受賞歴をもつ著者は精神科医として臨床の現場にも立ち続けている。20世紀の初頭、西のフロイトと全くかけ離れた、東の森田正馬が創出した「森田療法」とは何か。薬を用いず、現在も学校現場や職場のメンタルヘルスでも実践され、認知行動療法にも取り入れられている、その治療法の独自性と先進性を、彼の15の言葉から読み解く。 一瞬一生、見つめる、休息は仕事の転換にあり、いいわけ、即、自然服従、不安常住、生きつくす……。森田の療法の根底には、人生を無理なく生きる「あるがまま」の肯定があった。 著者が臨床三十五年のなかで、患者さんに応用し、一般の人々にもそして自らも指針としてきた療法とその創始者の生涯を、小説家と精神科医の二つの奥深い視点からとらえた画期的な書。 ●「目次」から はじめに 森田正馬の人生 1 一瞬一生 2 見つめる 3 休息は仕事の転換にあり 4外相整えば内相自ずから熟す 5 いいわけ 6 目的本位 7無所住心 8 即 9 なりきる 10 自然服従 11 生の欲望 12 不安常住 13 事実唯真 14 あるがまま 15 生きつくす おわりに 私と森田療法の出会い
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◤すべての学ぶ人と、教える人たちに。◢ 私たちにいま必要なのは、 知識の鎧で身を守る「強い教育」ではなく、「弱い教育」だ。 不確かな道をともに歩み、世界に応答せよ! 人類学をリードする世界的な思想家が教育、そして人間のまだ見ぬ可能性を示す。 *** 「教育=知識の伝達」という伝統的な教育観、 そして市場原理にとらわれた教育の再生のために──。 効果的に学生─消費者へと配達される「知識の商品」は、 不確実な外部から身を守り、自己を内部に閉じ込める「知の鎧」にすぎない。 人類学の枠を超え、アート、デザイン、ビジネスの世界にまでインパクトを与え続ける思想家ティム・インゴルド。 人類学を軸に、さまざまな研究者の知見をひもとき紡がれる文章が、教育、そして生きることに、新たな視座をもたらす。 <i>道に迷うと、足元は急におぼつかない。 けれど、すべての音や光のきらめき、 感覚の強度は増してゆく。 それは、まだ生き生きとした気づきが 削り取られていない小さな子供の 「連続的な始まりの世界」である。 そこでは、すべての事物が、 自らが何であるかを明らかにする間際の瞬間に、 存在し続けているのだ。</i> *** 【目次】 まえがき 第1章 伝達に抗して 学校を離れる 生の連続性continuity 共有化と変異 系譜学的モデル 堂々めぐりを解く どのようにレシピを辿るか 理性と継承 学校に戻って 第2章 注意のために 習慣の原理 散歩をする 注意性と交感 配慮と憧憬 世界への愛と仲間としての構え 教育としての注意と注意の教育 弱く、貧弱で、危険 第3章 短調の教育 アンダーコモンズ 長調と短調 習慣の自由 勉強が意味するものについて 説明から感覚へ 教師は何を教えることができるのか 学習者の道具箱 第4章 人類学、芸術、そして大学 教育としての人類学 参与観察 学校とフィールド アーティストは真の人類学者か? 科学を柔らかくする STEM、STEAMおよびSHAPE 人類学は教育する! 第5章 共通善のための大学 人類学と来るべき大学 学問の自由について 脱植民地性 大学、多遍性/大学、多元宇宙/大学 探索、また探索 事実を超えた真実 アマチュアと専門家 学問領域──テントかタコツボか? 共通善 教育と民主主義 コーダ あとがき ***
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「言葉の点検」してますか? 心と言葉を整えて、おだやかで幸福なあなたへ。 「どうしても、イライラが抑えられない」 「思わずキツイ言葉が出てしまう」 「愚痴を止めたくても止められない」 人間関係を壊してしまう怒りの感情と言葉。 そして、自分自身も傷つけてしまう……。 そんな苦しさから解放してくれる、心のコントロール法。 テクニックではなく、 根本から解決する方法が明らかに。 〇怒りを上手に消し込んでいくために 〇「怒りの心」につながる「心の三毒」 〇怒りの結果、自分にも相手にも毒素が溜まる 〇「正語」―言葉を通じて人間関係の調和をはかる 〇「傷つける言葉」を出してしまったときの対処法 〇深く物事を考える「深沈厚重」が、第一級の人材 ―努力して言葉を呑み込むことも大事 〇愚痴の人となってないか―人間関係、病気、お金、仕事 目次 第1章 アンガー・マネジメント ─ 怒りを上手に消し込んでいく術─ 第2章 正語からの幸福 ─言葉を通じて人間関係の調和を図る─ 第3章 愚痴の人となってないか ─人間として長く成長し続けるために─
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▼本書で解説している、読書と脳についての謎 ・なぜ「紙の本」で読んだ内容は記憶に残りやすい? ・読書によって「頭が良くなる」のはなぜ? ・漢字と仮名が混ざった文章を、脳はどうやって理解している? ・読書中に、内容と関係のないことを考えてしまうのはなぜ? ・「快読」「精読」「音読」の科学的な使い分けとは? ・読書のモチベーションを上げる科学的な方法とは? など多数。 情報過多とデジタル化の波によって、脳は常に疲弊しています。 本書は、そんな時代に読書だけが私たちにもたらすものを、脳科学の視点から解説します。 読書好きの方、読書の持つ科学的な力を知りたい方は必読の一冊。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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「AIを超える思考力」はこうして鍛えよ! 〈進化し続けるAIに仕事を奪われないためには、0から1を生み出す「構想力」「発想力」を身につける必要があり、その土台となるのは「思考力」だ〉──プロローグより AIで「答えが数秒で入手できる」時代、ビジネスパーソンの思考力を鍛えるためのケーススタディ──それが「RTOCS(アールトックス)」だ。経営コンサルタント・大前研一氏が指導する大学大学院で20年前から続けられているもので、「もし自分が○○だったら?」と仮定して解決策を考える大前流思考法である。 〈RTOCSは他人(他社)のことを考えるクセをつけることにより、自分(自社)のことを従来よりも自由かつ柔軟に考える訓練なのだ〉 RTOCSはテーマが無限にある。ビジネスに限らず、政治や経済や社会的な課題についても「もし私が○○だったら?」と問うことができる。 「もし私が対米関税交渉を任されたら」 「もし私が日鉄社長だったら」 「もし私が石川県/静岡県知事だったら」…… 近年、AI依存による“脳力”低下も懸念されている。AIにできない「構想力」「発想力」「思考力」をどう鍛えるか。その手法とエッセンスを解説したビジネスパーソンの必読書。 (底本 2025年11月発売作品) ※本書に掲載されている二次元バーコードは、デバイスの機種やアプリの仕様に よっては読み取れない場合もあります。その場合はURLからアクセスしてください。
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なんだか毎日、心が疲れる。 つい人と比べて落ち込んでしまう。 気分に振り回されて、仕事や人間関係もうまくいかない――。 そんな“気にしい”なあなたにこそ読んでほしい一冊です。 本書では、心理学をベースに「なぜかいつもごきげんな人」が実践している小さな習慣を100個紹介。 性格を変える必要はありません。 1分でできる行動や思考の切り替えを重ねるだけで、自然と気持ちが整い、毎日が驚くほど軽やかに変わっていきます。 機嫌をコントロールできるようになれば―― ・職場で信頼され、成果が上がる ・人間関係のストレスが減り、好かれる人になる ・SNSの承認欲求や比較から解放される ・勉強や育児にも前向きに取り組める 「ごきげん」は才能でも性格でもなく、ちょっとした習慣の積み重ねで誰にでも身につけられる“スキル”です。 今日から、自分を認めて好きになれるヒントを取り入れてみませんか? 仕事も人間関係も、すべてが好転しはじめます。 ■目次 第1章 機嫌がいい人の「考え方」 編 第2章 モヤモヤを「出す」 編 第3章 ポジティブな考えを「入れる」 編 第4章 気分の良さを「巡らせる」 編 第5章 「体質を改善」して傷を癒す 編 第6章 「言葉」で周囲の気持ちも好転させる 編 第7章 仕事もプライベートも「幸せ」に過ごすための心理術 編 ■著者略歴 ファイン・メンタルカラー研究所代表 米国NLP協会認定NLPマスタープラクティショナー 国家資格 キャリアコンサルタント 産業カウンセラー パーソナルアナリスト カラーセラピスト 愛知県生まれ。10年以上デザイナーを経験。当時月130時間を超える残業のストレスで前歯が折れる。この時期に友人の死も重なり、「幸せな生き方とは何か?」を考え、本格的にキャリアカウンセリングや心理学を学ぶ。 NLP心理学を中心にコーチング、カウンセリング、マインドフルネス瞑想などの手法を習得し統合。その手法を生かし、キャリアカウンセラー・講師として独立。 各企業・大学・公共機関の講演の登壇数は2000回を超え、婚活から就活まで相談者数は1万人を超えている。コーチング、パーソナルカラー、カラーセラピスト、骨格診断ファッションアナリスト等のプロ養成講座の卒業生は500人を超え、個人診断においては1000人を超える。 (著書)『なぜか好かれる人がやっている100の習慣』『なぜかうまくいく人の気遣い 100の習慣』『なぜか感じがいい人の聞き方 100の習慣』『なぜか惹かれる人の話し方 100の習慣』(明日香出版社)『いつもよりラクに生きられる50の習慣』(かんき出版) 『職場の人間関係 防災ガイド 』(サンクチュアリ出版)『あなたが探しているものは、あなたを探している 自分らしく輝く100の名言とメッセージ 』(ナツメ社)
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「HHH(エイチ エイチ エイチ)」とは、 Hindi Hokkaido Horseman(ヒンディー・ホッカイドウ・ホースマン)のこと。 インド人が急増している町が北海道にある。 競走馬の産地、浦河町。 (2025年初夏時点で、400人ほどがこの町に暮らす)。 今、競走馬の生産現場は、多くのインドからの働き手によって支えられているのだ。 そこに密着2年間。そしてわかった 「インド人がいなかったら、日本の競馬は成り立たない!」というリアル。 そして「なぜ、この町では多民族が共生できているのか?」の謎。 ・インド人は、なぜ灼熱の地から氷点下10℃の北海道にやってきたのか? ・彼らは競走馬の調教に長けているのか? ・日本社会を彼らはどのように見ているのか? ・一方で、日本社会は彼らをどのように受け入れているのか? ・そもそも、競走馬の育成システムはどのようなものなのか? ・JRAはなぜ「競走馬の育成は、外国人がいなければ成り立たない」という現状に沈黙を続けるのか? ・そして、外国籍の方に対して厳しい日本は、少しでもマシな国になっていくのか? ・・・・・・など。 何も問題がないなんてことはありえない。むしろ、毎日問題は起きている。 でも共存。だって仲間で、同じ人間じゃないか。 競走馬育成の現場を通して多文化理解を志す人々を見つめた、 友情と傷心と希望のノンフィクション! 【著者プロフィール】 河野 啓(こうの さとし) 1963年愛媛県生まれ。北海道大学法学部卒業。1987年北海道放送入社。ドキュメンタリー、ドラマ、情報番組などを制作する一方、ノンフィクションの執筆に取り組む。著書に『デス・ゾーン 栗城史多のエベレスト劇場』(第18回開高健ノンフィクション賞)、『北緯43度の雪 もうひとつの中国とオリンピック』(第18回小学館ノンフィクション大賞)、『ヤンキー 母校に恥じる ヨシイエと義家氏』など。
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夫の突然の腹痛、そして入院。検査を繰り返すが、原因は不明。 ようやく診断がついたときには、余命わずか数週間。 「原発不明がん」とは、いったい何なのか? 第22回開高健ノンフィクション賞最終候補作 【各界から絶賛の声、続々!】 理不尽極まりない、まさに「見えない死神」。明日は我が身。震え上がりながら一気に読んだ。 ――成毛眞氏(「HONZ」代表) 哀しみの底に沈みながらも、決して諦めない。検証し続ける。その圧倒的な想いの強さに胸うたれる。 ――小池真理子氏(作家) 著者は、愛する人を「希少がん」で亡くすという個人的な体験を病の普遍的な記録にまで昇華させた。苦しみを同じくする人々や医療難民にとって必見の情報と知見がここにある。 ――加藤陽子氏(歴史学者) 【あらすじ】 ある休日、夫が原因不明の激しい腹痛に襲われた。入院して検査を繰り返すが、なかなか原因が特定できない。ただ時間ばかりが過ぎ、その間にも夫はどんどん衰弱していく。 入院から3ヵ月後、ようやく告げられたのは「原発不明がん」の可能性、そして夫の余命はわずか数週間ではないか、というあまりにも非情な事実だった。 この「原発不明がん」とは、一体いかなる病気なのか? 治療とその断念、退院と緩和ケアの開始、自宅での看取り・・・・・・。発症から夫が亡くなるまでの約160日間を克明に綴るとともに、医療関係者への取材も行い、治療の最前線に迫ったノンフィクション。 【著者プロフィール】 東えりか(あづま・えりか) 書評家。1958年千葉県生まれ。信州大学農学部卒。動物用医療器具関連会社で勤務の後、1985年より小説家・北方謙三氏の秘書を務める。2008年に書評家として独立。2011年から2024年までノンフィクション書評サイト「HONZ」副代表を務める(現在閉鎖)。日本推理作家協会会員。『週刊新潮』『小説新潮』『婦人公論』『本の雑誌』『公明新聞』『日本経済新聞』で書評を担当。文庫解説担当著書多数。
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25万部突破のベストセラー!『「好き」を言語化する技術』著者、三宅香帆が教える 自分だけの言葉で、相手の心を動かす言語化実践のコツ! 「プレゼンで熱意が伝わらない」 「PRで商品の価値を伝えきれない」 「1on1で部下の心に響く言葉が出てこない」 そんな「言葉の壁」に悩んでいませんか? 現代のビジネスパーソンに求められるのは、自分の考えや想いを、自分らしい言葉で相手に届ける力です。 本書は、あなたの考えや想いを正確に、かつ魅力的に伝えるための「言語化」スキルを、7つの実践的なワークを通じて習得する一冊です。 著者は、『「好き」を言語化する技術』や『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』で大ヒット連発中の文芸評論家・三宅香帆氏。 本書で必要なのは、難しいテクニックではありません。カギとなるのは、「細分化」と「情報格差を埋める」技術。これにより、ありきたりな表現から脱却し、あなただけのオリジナルの言葉で相手の心を動かすことが可能になります。 自分が本当に伝えたいことを言葉にできるように。 実践ワークが豊富に用意されているから、ただ学ぶだけではなく、手を動かしながら「言葉にする力」が確実に身につきます! プレゼンや商談、自己PR、部下や子どもとのコミュニケーションまで、あらゆるビジネス・日常生活のシーンで「伝わる喜び」を実感してください。 さらに、「言語化の技術」を応用した企画・コンセプトづくりの方法まで、一歩踏み込んだ内容も紹介しています。 ■本書で得られること ・相手の心を動かすプレゼンや商品PRの技術が身につく ・面接や商談で自分らしさが伝わるアピールができるようになる ・部下の成長を支える、心のこもった「ほめ方・叱り方」がわかる ・自分ならではの企画やコンセプトを作成する力が向上する ・好きなものを人におすすめするときの魅力的な伝え方がわかる ・子どもや家族への温かい声かけのコツが身につく
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入門書の決定版! 話題のAIエージェントについてわかりやすく解説。 何がすごいのか? どのように我々の仕事と社会を変えるのか? どんな課題があるのか? 最先端情報に精通した著者が、すべての疑問に答えます! カタカナ用語が苦手な方も安心。 AIとAIエージェントの基本からビジネスでの活用、社会的課題、キャリアへの影響、5-10年後の未来像を、専門用語を使わずにやさしく解説します。 ビジネスパーソンには業務効率化や今後のキャリア形成のヒントを、 学生のみなさんにはAI時代に輝くスキルを、 そして一般の読者には生活を豊かにする可能性を示します。 【本書の主な内容】 -ChatGPTと生成AIは、革命の序章にすぎなかった -単なる「道具」とはレベルがちがうAIエージェントのすごさ -「待たせない」を実現する24時間対応窓口 -採用から労務までを担う「HRパートナー」 -「AI株式会社」が誕生する -AI店長はこうして失敗した -AIエージェントが投資銀行を動かす -キリンで導入、「AI役員」 -デジタル会計士の登場 -「AIが発した情報にも責任がある」――エア・カナダ事件の教訓 -脳が縮む! 恐るべき「GPS効果」とは -生産性に100倍差が付く! 新たな格差の衝撃 -悪意なき「おせっかい」が引き起こす悪夢 -人間は「AIの上司」になる -プライベートでも有能な「デジタル執事」 -命令をする力=プロンプト力ではない -問いを立てる力を鍛える3つのトレーニング -エージェントマネジメントという新しいスキル -あなたは、どのプレイヤーを目指すのか
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◆誰もが雇える「優秀な新人」を、組織の戦力に AI、そしてLLMという技術は、企業にとって「もの知りでタフで賢い、けれど自社の知識はない新入社員」のような存在です。 本書は、「ワークフロー」と「ナレッジベース」をキーに、「エージェント」などの概念をていねいに掘り下げながら、「新入社員」であるAIを、人間の新入社員にそうするのと同様に戦力化(オンボーディング)するための具体的な手順とノウハウを解説しています。 本書の著者は、GunosyやDMM、LayerXにてCTOを歴任してきた松本勇気さん。ソフトウェアエンジニアおよび経営者として、12年にわたってさまざまな領域でAIの活用に取り組んできた松本さんだからこそ語れる、AIの企業導入の「正着」ともいえるアプローチを知ることのできる1冊です。 職場のAI導入にお悩みの方、少し試してみたけれど有効な使い方が見出せず、足踏みしている方、AI活用を一歩先に進めたい方はぜひ、本書をお役立てください。 ◆本書の特徴 ・LLMの特性をわかりやすく“人材育成”になぞらえて解説 ・「業務を変えないデジタル化」という、日本企業に適した導入戦略 ・現場の成功・失敗事例を交えた実践的フレームワーク ◆得られる効果 ・技術進化に左右されない導入基盤づくり ・書類業務の効率化と品質向上 ・社内全員が使いこなせるAI環境の構築 ◆こんな方におすすめ ・AI導入を検討しているが、技術進化の速さに追いつけない ・試しに導入してみたが、利用率が上がらず困っている ・経営・事業責任者として成果の出るAI導入を求めている
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