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  • ビタミンDとケトン食 最強のがん治療

    ビタミンDとケトン食 最強のがん治療

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻858円 (税込)
    学会も注目、末期がんが完全寛解!/がん、糖尿病、認知症、インフルエンザ、花粉症やアトピーなどのアレルギー、骨粗しょう症、脳・心血管症、高血圧、うつ病――すべての現代病の原因は、ビタミンD欠乏症だった! ロングセラー『ケトン食ががんを消す』がさらに進化。人生100年時代を生き抜くための食事療法
  • ケトン食ががんを消す

    ケトン食ががんを消す

    ビジネス・実用

    4.2
    1巻858円 (税込)
    世界初の臨床研究で実証! 末期がん患者さんの病勢コントロール率83%(完全寛解、部分奏効含む)。糖質の摂取を可能な限り0に近づける「がん免疫栄養ケトン食」。臨床医師自ら、その内容と驚異の研究結果を初公開!――がん細胞だけを弱らせ、正常細胞を元気にする/がん細胞も、栄養を絶たれれば死に至る/がん細胞は正常細胞の3~8倍ものブドウ糖を取り込む/ケトン体の抗がん作用/ケトン食は化学療法の効果を高める

ユーザーレビュー

  • ケトン食ががんを消す

    ネタバレ 購入済み

    納得しました。。しかし

    父が多発転移をしてしまい、少しでも良くなればと思い、この本を読ませていただきました。
    栄養は大切ですね。何故バランスよく色々な食品を食べなさいというのか、理解出来ました。しかし、主治医にケトン食の話をしても、好きな物を食べさせて下さいと言うだけでした。。医療の現場では、癌に食事からアプローチするというのは、まだまだ浸透していないのが残念です。間に合わないとは思いますが、父にもケトン食を参考に在宅で出来る所までやってみます。その後は、残された家族のために、食事の参考にしたいと思います。

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    2019年05月15日
  • ケトン食ががんを消す

    Posted by ブクログ

    ケトン体の新しい有用性を知れたことなデカい。
    難しい内容を分かりやすく教えてくれていて、今の自分に凄く合った内容でした。


    ・インスリンを使わな過ぎると、働き場を失ったすい臓のランゲルハンス島β細胞膜 が機能を低下させてしまい、なんかしらの拍子で糖質が大量に入って来た時にインスリンを必要量だせなくなり、大量のブドウ糖が血中に流れ込むと言う危険がある。

    ・糖新生はカロリーを使って分解されるのに対してブドウ糖はカロリーに依存せずエネルギーになる。

    ・ケトン食を1年以上継続した癲癇の子供が死亡したケースが報告された。
    よって長期的な極端な糖質制限は危険を伴う。

    ・コーヒーの成分の中にポリフェノールの一種で、苦みや渋みの成分であるクロロゲン酸が含まれている。
    このクロロゲン酸は抗酸化作用が強く、糖新生を抑える働きがある。
    それに肝臓に脂肪が溜まる脂肪肝の予防効果に優れている。
    このクロロゲン酸を効率よく摂取するためには粗挽きより細挽きのコーヒーが有効。

    ・ふすまパンの栄養
    糖質が少ない。
    食物繊維が多い。
    タンパク質が多い。
    カルシウム、マグネシウム、亜鉛などのミネラルも豊富。

    ・ケトン体にはガン細胞の増殖を抑えるだけではなく、乳酸を排除する働きもある。

    ・一度ケトン体エンジンに切り替わっていると、1日炭水化物を入れてもすぐに糖質制限食に変えればケトン体エンジンに切り替わりやすい。

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    2016年10月21日
  • ケトン食ががんを消す

    Posted by ブクログ

    自分もがん患者の一人として緩んだ食生活との決別を後押ししてくれる一冊となった。アマニ油などできることからひとつつずつ試していく。

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    2021年01月22日
  • ビタミンDとケトン食 最強のがん治療

    Posted by ブクログ

    ふむふむ
    やっぱあらためて終末期含めてがん細胞にブドウ糖与えるのは悪ですな。
    ビタミンDについて幅広い知見頂いた。保険上の知恵も巻末に頂ける。

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    2020年01月27日
  • ケトン食ががんを消す

    Posted by ブクログ

    がん細胞は正常細胞の3~8倍のブドウ糖を取り込む。癌になるとやせる原因。
    がん細胞はEPAが苦手。

    ブドウ糖は全身に100~300g。
    皮下脂肪がしっかり確保されていれば、糖新生には抑制がかかる。

    総摂取カロリーの25%減でサーチュイン遺伝子が目覚める

    胎児のケトン体値は高い。

    アルブミン3.5以上、とCRP0.5以下。
    悪液質の評価に使う。

    飽和脂肪酸はがん細胞の分裂増殖を促す。
    オメガ3不飽和脂肪酸EPAとDHA。がんの炎症反法を抑える。EPAは1日4g。ほぼすべての魚にある。亜麻仁油。

    飽和脂肪酸は、長鎖脂肪酸、中鎖脂肪酸、短鎖脂肪酸にわかれる。長鎖脂肪酸がよくない。中鎖脂肪酸はケトン体に変換される。MCTオイル(中鎖脂肪酸100%)。

    食物繊維を取る。ジューサーではなくミキサー。

    セミケトジェニック(80g以下)、ケトジェニック(40g以下)、スパーケトジェニック(20g以下)。
    100gあたり糖質10g未満であればOK食材。

    脂肪と非脂肪(糖質タンパク質)の重量比をケトン比。
    1:1から1.4:1まで。

    イミダゾールペプチド。すぐに再合成されるので疲労回復に素早い効果がある。

    タンパク質は、1日体重1キロあたり1.2g~2g。

    MCTを取りやすくする。MCTドリンク。MCTオイルとプロテインと無調整豆乳。

    糖質の少ない主食。
    糖質0g麺。紀文食品。ソイドル、大豆全粒粉ピタパン、ふすまパン、ブランパン。SARAYAのへるしごはん、マンナンヒカリ。マンナンヒカリ1.5本とへるしごはん0.5合で炊く。
    サラダ菜は糖質が少ない。

    薬剤耐性=薬剤が効かなくなる現象。これを逆手に取る方法=糖分と一緒に取る。
    糖質耐性=スタチン製剤で対抗。

    デトックスを兼ねた定期的なプチ断食と運動。

    足湯で深部体温を高める。ふくらはぎから足先まで。

    水素水 抗がん剤対策

    筋力トレーニングで長寿遺伝子スイッチをオンにする

    0
    2017年04月29日

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