経済数学の直観的方法 マクロ経済学編

経済数学の直観的方法 マクロ経済学編

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作品内容

理系学生伝説の参考書『物理数学の直観的方法』の著者による、画期的な経済数学の入門書。理系と文系の中央位置から、双方を視野に入れる独自のアプローチで直観的な理解の道を拓いていきます。本書「マクロ経済学編」では、現代経済学の最重要理論であり「二大難解理論」の一方の「動学的マクロ均衡理論」を一気に理解することを可能にします。

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
ブルーバックス
電子版発売日
2016年09月23日
紙の本の発売
2016年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
10MB

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    Posted by ブクログ 2017年03月20日

    物理数学からの切り込みでの経済数学の解説。
    他の経済数学の本には絶対ない表現や数学解説が新鮮でした。

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    Posted by ブクログ 2016年12月28日

    学生時代に500番台の修士レベルのマクロ経済学のクラス取って苦しんでたあの頃にこの本を読んでいたらなぁ…ってめっちゃ思う。経済学で使ってる数学の背景に何があるってのを物理学を知ってる人の視点で教えてくれてて、全体通してそうだったのかと唸らされる。
    帰納的なケインズ経済学に対し、アメリカの思想としてミ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年10月31日

    量子力学に関係する数学が、実は経済の動きにも役立てられていることがよくわかった。日本のように文系と理系をわけてしまうと、理解できない分野が生じてしまうので、今後は考え直した方が良い。前著にも言えたことであるが、文章に癖があるので、内容ではなく表現に引っかかってしまう人が出るのではないかと危惧している...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年10月24日

    一応、物理畑の著者による経済数学の入門書とはされているが、初級編から中級編には殆ど数式は出てこない。しかしここの箇所だけでもまず中々にアイオープナー。マクロ経済学を重視するイギリス発祥のケインズ経済学を、個人の行動即ちミクロ経済学から演繹してしまおうとするアメリカ経済学界の深遠な野望が、光が常に通過...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月14日

    「最適化」の考え方を刷り込まれている理系(特に工学系)の教育を受けた人にとっては、経済システムも同じような数学モデルで記述されるべき、あるいは「はず」と思うのが普通。ただ著者の言うように、いきなり上級経済学の教科書を見ても「?」となるだろうから、この本のようなアンチョコ、あるいは全体の見通しについて...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年06月07日

    いいねえ。ハミルトニアンとかラグランジュアンとか凸型とかの概念を軽く知ったかぶりするためには最適!導出とか全然したくないしという私にはぴったり!

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    Posted by ブクログ 2017年01月10日

    現代経済学の二代難関理論である「動的均衡理論」と(金融工学分野の)「ブラック・ショールズ理論」を一挙に制圧してしまおうという野心的な快作。で、2つを一辺には無理なので(笑)、こちらの「マクロ経済学編」ではまず前者からということになっている。

    数学が苦手な私のようなものでも初級編は大丈夫。中級編から...続きを読む

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  • 経済数学の直観的方法 マクロ経済学編
    理系学生伝説の参考書『物理数学の直観的方法』の著者による、画期的な経済数学の入門書。理系と文系の中央位置から、双方を視野に入れる独自のアプローチで直観的な理解の道を拓いていきます。本書「マクロ経済学編」では、現代経済学の最重要理論であり「二大難解理論」の一方の「動学的マクロ均衡理論」を一気に理解することを可能にします。
  • 経済数学の直観的方法 確率・統計編
    高度に発展した経済数学の本質を、70点に及ぶ図・グラフを中心に、直観的に理解していきます。本書では、「確率・統計編」として、正規分布曲線ができるメカニズムを学び、確率統計論で最も重要な原理とされる、中心極限定理の不思議に触れ、教養としてのブラック・ショールズ理論を身につけていきます。

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