ランニングと栄養の科学

ランニングと栄養の科学

ビジネス・実用
1,650円 (税込)

8pt

4.1

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大好評発売中!『筋トレと栄養の科学』のシリーズとして登場。フルマラソン完走を目指す人、自己ベストを更新したい人向けに、最先端の科学に基づく“走り方”“食べ方”“休み方”の方法を初公開!効率の良いフォームに改善するためのプラクティス5種、スピード+スタミナを強化するためのトレーニング6種、カーボローディングのやり方、レースでの失速を防ぐ補給のポイント、ランナーが常食すべき食事メニューなど詳しく解説します!

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ランニングと栄養の科学 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    少しでもタイムを意識し出したランナーは読む価値あり!トレーニング、食事、休養の三本柱について、それぞれ理論と具体的な実践方法の説明あり。トレーニングメニューの組み方がとても有用だと思ったので、さっそくやってみたい。

    0
    2025年09月09日

    Posted by ブクログ

    以前から著者の説明には共感。やはりご自身の言葉で語られているので説得力がある。ネガティブスプリットばかり強調される昨今、でも実際はポジティブの方がタイムも出るし、力を出し切れるという著者には共感できる。栄養の部分は特に必要なかった。もっとランの内容にボリュームを

    0
    2018年10月19日

    Posted by ブクログ

    タイトルには栄養の科学と書かれてあるが、栄養についてはそこまで詳細に書かれていない。マラソンの全般的な知識が程よく書かれている。
    つなぎ練習(ジョギング)を入れて、練習の頻度をなるべく高めたほうがよいこと(P82)、30kmの壁はほとんどが補給の失敗によるもの(P168)など勉強になった。
    特筆すべきは作者自身がモデルとなって、運動のイメージを伝えているところだろう。私はP47のハイハイフォームを行っている筆者が好きだ。

    0
    2026年07月14日

    Posted by ブクログ

    著者のランニング本の中で一番専門的な内容でした。自己流でマラソンのトレーニングしてた人には勉強になることばかりでした。

    0
    2024年12月24日

    購入済み

    わかりやすい!

    普段は走るだけで栄養はそこまで気にしていなかったのですが、これを読んで「なるほど!」と思いました!取り入れていきたいと思います!!

    0
    2023年11月05日

    Posted by ブクログ

    足が止まる原因=ガス欠、体内環境のバランス変化、注水制疲労。電解質不足に気をつける。

    トレーニング後は、30婦にないにアミノ酸や糖質やクエン酸を飲む。

    振り子の原理=上がったものは落下する。この力を利用して瞬間的に力を抜く。

    やせる走り方=朝食前に30分以上ゆっくりジョグ、途中3~5分だけスピード刺激。最初の15分はグリコーゲンが燃える。

    LTペースの前後で刺激を入れて走る。あまり早すぎても長く続けられないので意味がない。長く持続できるスピードで。LT前後で揺さぶりをかけて底上げを狙う。

    肩甲骨は肘で円を書くように。背骨をスイングさせる。クロールのように大きく腕を回す。
    骨盤はツイストで。でんでん太鼓と同じ。骨盤を回転させる。骨盤の動きは小さくても、末端の足は大きく動く。
    空中では力を抜く。落下に合わせて力を入れる。重力のちからを使う。

    その日のジョグの目的を明確にする。
    インターバルのつなぎ、LSD、疲労抜き、快調走、ウォームアップ、クールダウン、不整地ジョグ。。フォーム修正など。

    インターバル走=LTペースより速いスピード。400mから1キロまで。つなぎは200mから400m。5~20本。
    ペース走、ビルドアップ走。LSDより早く。ビルドアップの中間はLTペースで。
    距離走=30キロ。レースペースより15~30秒遅いペース。または最初の10キロをレースペース、その後遅いペースで。40キロ走る場合は、朝と夜に分ける。

    スタミナ練習なのかスピード系練習なのか、分ける。
    週2回のポイント練習。それ以外はつなぎのジョグ。

    トレーニング直後30~120分はゴールデンタイム。プロテインまたは豆乳、オレンジジュースを摂る。タンパク質、クエン酸、糖質。

    スピード系疲労と慢性系疲労。

    走ることを何かで代替するのは無理。走れない日は補強の日。

    フルマラソンは14キロ×3で考える。
    レースは28キロからが本番。そこまではジョグ。
    後半、苦しくなってもピッチは守る。

    0
    2017年03月07日

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