すべての教育は「洗脳」である~21世紀の脱・学校論~

すべての教育は「洗脳」である~21世紀の脱・学校論~

ビジネス・実用
814円 (税込)

4pt

学校とは本来、国家に従順な国民の養成機関だった。しかし、インターネットの発達で国境を無視した自由な交流が可能になった現代、国家は名実ともに“虚構の共同体”に成り下がった。もはや義務教育で学ぶ「常識」は害悪でしかなく、学校の敷いたレールに乗り続けては「やりたいこと」も「幸せ」も見つからない。では、これからの教育の理想形とはいかなるものか? 本音で闘うホリエモンの“俺流”教育論!

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    :
    光文社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    光文社新書
  • タイトル
    :
    すべての教育は「洗脳」である~21世紀の脱・学校論~
  • タイトルID
    :
    430385
  • 電子版発売日
    :
    2017年03月17日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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すべての教育は「洗脳」である~21世紀の脱・学校論~ のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    中学生この時の塾の先生が同じことを言っていてその時は、変わった先生だなぁと思っていました。

    同じような内容を堀江さんが、書かれていたので読みました。

    内容は、社会人になってから読むと納得がいく内容でした。

    今探している自由な生き方の追求の大きなヒントになりました。


    0
    2024年12月16日

    Posted by ブクログ


    ホリエモン節が満載の本


    ・没頭する力の解放こそ、全てを自分で決めて、自ら責任を負いながら突き進む力になり、新しい時代を楽しく生きるために必須になる


    ・学びとは、地の地平線を拡大する、つまりイノベーションを起こしていく過程そのもの(学びはお勉強とは違う。お勉強は学校教育に準じたものであり、あくまでも受動的。対し、学びは常に能動的で、未知の領域に足を踏み入れて新しい体験や考え方を味わうこと)

    ・やりたいことごありつつも行動に移せないのは、学校教育の弊害。
    なぜなら、学校は貯金型の勉強で、「いざという時」のためにやりたいことを我慢し、やりたくないことを受け入れてきた。

    しかし、「学び」は投資型であるべきで、投入した資本がそれ以上に大きな価値を社会に生み出すべき。

    ところが今の学校教育は「貯金型」である、という本。

    ・学校は本来、国家に従順な国民の養成機関だった。

    ・しかし、今は国などなくても生きていける。
    ネットがない方が死活問題

    ・これからは感情のシェア


    ・オールB、つまりどれも平均的にできるのをよしとする思考は「労働者には、自分のやることを決める権限はない」という古すぎる価値観の名残。


    ・「禁止」する人は「没頭」を嫌う

    ・教養は必要なタイミングで身につける。調べながらでOK


    ・没頭は誰でもできる
    気づいたら没頭しているという状態


    ・例えば子どもがサッカーをやりたい」と言った時「どうせプロになれないから」と否定していないか。
    プロサッカー選手以外にもグッツ開発、サッカー関連の友達と何か仕事をはじめる、サッカー漫画にはまり、漫画家を目指すなど可能性はたくさんある。
    そうした可能性も摘んでいないだろうか。


    ・100点とゴールを最初に設定し、それに向かって突き進んでも100点以上取れる確率はゼロ。
    しかし逆算はやめて、1点1点を楽しみながら積み上げていけば、無我夢中で動いているうちに、200点で300点とその点が膨れ上がっていく可能性が開かれる。だから思い切って逆算は、やめたほうが得られるもの可能性大きく膨らむ。


    ・貯金は太平洋戦争時に資金調達として、国民からお金を集めるために普及した。
    当時は倹約が美徳とされたが、「いざいという時」のために我慢する風習は今でも続いている。
    日本人は欧米に比べて、貯金が好き



    ・手持ちのものをうまく使うことだけを考えている人と「これを作りたい」というビジョンがはっきりしている人。
    パフォーマンス高く理想を実現できるのは明らかに後者。

    つまり
    自分のやってきたことやすでに持っているものから「やること」を決めてはいけない


    ・未来予測はできない
    それよりも自分がやりたいことを信じ、今の自分を信じればよい

    ・会社に行きたくないあなたは、働きたいのではなく、単に退屈しているから(会社の評価軸は、どれだけ組織に従順かと言う点だから。これは学校教育で洗脳された日本人にとっては、馴染みやすい)


    ・ホリエモンは「お金を払ってて面白いことができそうな組織に所属する」という発想に変えた(オンラインサロンHIU)←お金で従業員を雇ってお金でつなぎとめ、働いていただくという形態の組織は古い。


    ・「自社利益が最優先」という考えが、自殺者や過労死者が出るまで社員を追い詰める雰囲気を作り出す


    ・子ども時代の時間は、「学校」に捧げて、大人になったらその対象を「会社」に変更する。このライフスタイルは産業革命期のイギリスで生まれた工場労働そのもの。
    19から20世紀の工場的な考え方は21世紀には全く合っていない。

    理由①社会で求められるような仕事が、もはや昔のような「工場労働」ではないこと
    長い時間をかけて熟練工になるのではなく、転職を重ねて複数の専門分野を身に付ける方が自分の市場価値も高くなる。

    ②人間の寿命が100歳近くまで伸びそうだから。
    →「老後の楽しみのために苦しい会社勤めにずっと耐える」と言う考えを捨てて、
    「楽しく続けられる好きな仕事をやる気が尽きない限り続ける」と言う考えにシフトすればOK


    ・テクノロジーの恩恵は10歳だろうが、90歳だろうが等しく受けられる。
    ならば、10代でも20代でも30代でも80代でも同じことをしていいはず。


    ・「ワーク・ライフ・バランス」
    ではなく、「やりたいこと」「やりたくないこと」
    と言う2つの区分を持つことの方がオススメ。
    「あと1時間で退勤時間だ」
    「週末になったら目一杯遊ぶぞ」
    と考えているのは、「嫌な時間」と「楽しい時間」に分けている証拠。
    全てを楽しい時間にしよう!


    ・「遊ぶ」「働く」「学ぶ」を一緒にすると言うのは、それぞれの間に区切りを設けないということ。
    1つのアクションが遊びとも仕事とも勉強とも解釈でき、「遊び倒す人生」とも言える。
    「遊びながら、学びながら、働いてる」状態になる。

    ・既存の事業や企業にぶらさがることはない。
    そうではないと、向こうの要求がネックになって、自由には動けなくなってしまう

    0
    2024年10月07日

    Posted by ブクログ

    レアの人材になれば良いのである。代わりはいくらでもいるポジションではなく「多少のお金を積んでも、この人でなければ困る」と思わせる地位を得ればあなたの時価総額はたちどころに上がっていく

    「没頭」という体験

    進むべきルートは自ら動くことで初めて目の前に現れる。
    高性能のスポーツカーを手に入れたところで座るのが助手席だったらあなたはどこにも行けない。
    運転席に乗り込んできた人の行きたい場所に無理矢理連れていかれるだけだ。

    大切なのは自らアクセルを踏みハンドルを切ることだ。
    そして何よりそれをさせる気持ちだ。

    早く先へ進みたい、じっとしていられないと言うワクワク感こそがあなたにアクセルを踏みこませる。

    0
    2023年05月06日

    Posted by ブクログ

    人生で使える時間は有限だし、いつまでも健康でいられるわけでもない。なので、思いっきり没頭できることにチャレンジしたい、ワークバランスなんてくそくらえ。
    堀江さんのメッセージに勇気を持てた。
    と同時に、どれだけ共感しても一歩がなかなか重いのも事実。

    0
    2023年02月07日

    Posted by ブクログ

    学校とは本来、国家に従順な国民の養成機関だった。
    しかし、インターネットの発達で国境を無視した自由な交流が可能になった現代、国家は名実ともに"虚構の共同体"になり下がった。
    これからの教育の理想形とは?
    ホリエモンの"俺流"教育論。

    ✏受験のため、卒業のため、就職のため、どんな理不尽な勉強にも耐え、ひたすら情報処理能力を磨いていく。そんな従順さの指標が、受験社会における「学力」だ。

    ✏インターネットの登場がもたらした恩恵は、「他社と通信できる」ことではない。情報やモノ、あらゆるものの「所有」の価値を著しく下げたことなのである。これこそ、インターネットのもたらした社会変化が「情報革命」と呼ばれる所以だ

    ✏モノやお金の価値が最小化されていく社会では、誰にどれだけ支持されているか、共感されているかが重要な意味がある。
    つまり、「所有」のために「やりたくないこと」に従事する時代は終わったのだ

    ✏これからの時代に重要なのはむしろ、「やりたいこと」のためにどれだけ本気になれるかだ。なぜなら、支持や共感を得られるのは、心からやりたいことをやっている人だけだからである。

    ✏僕が言う「学び」のは、没頭のことだ。
    脇目もふらずに没頭し、がむしゃらに取り組める体験のすべてが「学び」だと僕は思っている。

    0
    2022年02月17日

    Posted by ブクログ

    過去から現在の学校教育の問題を論理的に書かれており、極めて分かりやすい文章で表現されています。
    10代、20代の方々に読んで頂きたいです。

    0
    2021年06月24日

    購入済み

    常識って何

    国民の常識、学校が正しい論を疑ってみる事は、常識のある人達、普通と言う人達、には、思いもよらない事でしょう。しかし、何故常識なのか、何故普通なのか、が理解できないと流されて行くだけです。この本を読んで自ずから判断できる人になれるとよいですね。

    0
    2018年09月26日

    購入済み

    素晴らしい!

    素晴らしい本です。感銘を受けました。
    生き方に迷っている人に是非読んでもらいたい!

    0
    2018年01月05日

    購入済み

    子育ての教訓に

    とても面白かったです。学校教育の洗脳とは切り口が今までなかったと思います。
    企業と学校教育のリンクについても、いわゆる大企業という会社で働いているとその通りと思いました。新書ですが、小学生の子どもにも読ませたい本。
    日々の子育ての教訓にしたいと思いました。

    0
    2017年04月26日

    Posted by ブクログ

    「多動力」を読み、教育に関する書籍も気になって読んでみました。学校文化はそのまま社会に出ても引き継がれていて、小さい頃から教え込まれていることが大きな影響を与えていると思いました。学校が不要とは思いませんが、様々な常識や上の人に従うことを植え付けられ、自由に意見が言えない、動けないということにならないように、できることは何かと考えていく必要があると思いました。子どもに接する大人は、子どもがものが言えない、思考停止状態にならないように、子どもの権利を尊重して、好きなことに没頭できるように、サポートしていくことが大切だと思いました。

    0
    2026年10月08日

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    学術・語学 / 教育
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    光文社
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    :
    光文社新書
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    :
    すべての教育は「洗脳」である~21世紀の脱・学校論~
  • タイトルID
    :
    430385
  • 電子版発売日
    :
    2017年03月17日
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    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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