「小林忍」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2016/12/27更新

ユーザーレビュー

  • 航空機事故に学ぶ 危険学の視点
    以前、ジャンボジェットが問題があってどうのこうのという時に話に出た本を今更読んでみた。
    航空機事故の観点から、社会に潜む危険を論じる『危険学』というものについて書かれたもの。
    航空機のみならず、3.11後の原発の話なども含んでいる。

    メインは航空機事故なので、御巣鷹山など、非常に痛ましい事故の紹介...続きを読む
  • 航空機事故に学ぶ 危険学の視点
    1985年に起きた日航ジャンボ墜落事故は、その前の修理ミスが原因だった。しかし、もはや全体のシステムを誰かが理解しているという状況でなくなってしまった現在、こうした問題はどこで発生してもおかしくない。
    コンピュータシステムにしろ、航空機にしろ、多くのパーツを分業で進めて統合するのが巨大システムの開発...続きを読む
  • 「経営の定石」の失敗学 傾く企業の驚くべき共通点
    コックピット経営の失敗。データが大量にあっても、それを読み解く力がないと逆に迷走する。どこかで見た風景かもしれない。経営者自身に経営指標を読み解く力=インテリジェンスが必要。小澤さん、もゆるさんよりおすすめの本。
  • 航空機事故に学ぶ 危険学の視点
    最近は国内航空会社での大きな事故は起こっていない。 それは航空機の進歩及び技術の進歩によるところが大きい。 それでは事故件率がゼロになることはない。 それを限りなくゼロに近づける進歩が今後更に進むであろう。
  • 航空機事故に学ぶ 危険学の視点
    組合に対してバイアスがかかっているところや、自慢話があったりするものの、おおむね納得できる内容。
    目新しさはないが、改めて組織のなかで安全を守ることの難しさを認識させてくれる。

    ・安全に対するリソース(人・モノ・金)を継続的に確保する
    ・組織の隙間に注意する
    ・人は目に見えるものに引きずられる。
    ...続きを読む