検索結果

  • 謀殺 北穂高岳
    4.0
    北アルプス・北穂高岳山中で女性登山者の転落死体が発見された! 当初は事故と思われたが、女性に同行者がいたことが判明。一転、殺人の可能性が疑われ始め……。長野県警豊科(とよしな)署の刑事・道原が、一枚の写真を手がかりに謎の男を追いつめてゆく――。地を這うような捜査の末に浮かび上がってきた、冷酷無比な犯罪者の正体とは? 本格山岳ミステリーの傑作!
  • 三毛猫ホームズの戦争と平和
    4.0
    親戚の法事の帰り、道に迷ったホームズ一行。ようやく人家にたどり着いたと思ったのもつかの間、車が大爆発! 大泉家と沼田家に別々に助け出された晴美と片山は、2つの家が村を分けての戦争中だということを知る。なんと爆発は、地雷のせいだったのだ――。消えてしまったホームズ、そしてこの戦争の行方は!? 表題作を含む、全6編。大好評人気シリーズ!

    試し読み

    フォロー
  • 毎日楽ちん ナチュラル家事
    4.0
    ●汚れを落とす洗剤は3つだけ●掃除機はリストラ●洗濯物は一度たたんでから掛けて乾かす●トイレ用マットは必要ですか?●ごちゃごちゃキッチンを片付けるファイルボックス活用術……etc.いかに手間をかけず、無駄なく、そして安全に、家事をこなすか? 大ベストセラー『ナチュラル・クリーニング』の著者が贈る、究極の手抜き家事レシピ集!

    試し読み

    フォロー
  • 大人はわかってくれない~カウンセリングに通う少女たち~
    4.0
    「摂食障害」「リストカット」「パニック障害」……、十代の少女たちが悩みを行動で訴えるとき、誰かにわかってほしいと願う心の叫びが隠されている。本書は、臨床心理士の著者のもとへカウンセリングに訪れる少女たちの不安定な心が、触れ合いを通して次第に解きほぐされていく過程を追った、大人への旅立ちまでの記録である。

    試し読み

    フォロー
  • 東京空港殺人事件
    4.0
    乗客乗員138名を乗せ、消息を絶った全日航機は、羽田沖で残骸となって発見された。次期主力機導入の思惑が絡み、事故原因調査団は、機体の欠陥説と操縦ミス説に分かれて大きく揺れ動く。数カ月後、独自に調査を進めていた全日航専務が、密室状態の空港ホテルで殺された! エリートの死が意味するのは!? 航空業界を舞台に、人間心理を抉る本格社会派ミステリー!
  • 鬼がつくった国・日本~歴史を動かしてきた「闇」の力とは~
    4.0
    《鬼》とは、占い師、山伏、流人など、権力に屈し社会の底辺に排除された者をいう。だが、為政者ではなく彼らこそが、恐るべき情報と情念をもって、日本文化の基層を形成したのだ。歴史の転換期に、巨大ネットワークで《闇》の力を発揮する《鬼》たち――! 語られることのなかった《負》の歴史に焦点を当て、日本史の概念を覆す。

    試し読み

    フォロー
  • トリビアの王様~究極の無用雑学700~
    4.0
    トリビア――それは無用の知識。●レンコンの穴の数は?●世界でいちばん多い名前は?●世界初飛行はライト兄?弟?●日本初のウェーブを起こさせた野球選手は?etc.「へぇ」と感心されるどころか、「はぁ?」と不思議がられる、「知らないのが常識」のネタが700本。「今さら他人には聞けない疑問」で人気の雑学王による、重箱のスミのスミ。
  • L特急踊り子号殺人事件
    4.0
    東京駅総合指令所に、「踊り子5号に爆弾を仕掛けた」と、電話がかかった。緊急停車をした踊り子号の車内点検が徹底的に行われたが、爆発物は発見されなかった。その代わり、背中にナイフが突き刺さった、サラ金会社の社長の死体が発見された。有力容疑者が捜査線上に浮上するが、アリバイが……。十津川警部は、踊り子号の、特異な運行に着目する(表題作)。

    試し読み

    フォロー
  • 結婚に至る恋愛、至らない恋愛
    4.0
    ●「結婚したくない」と言い張る男は幼稚●結婚するならお金がある人と●強気な恋愛が結婚を制する●愛は行動にあらわれる●つきあいの長さは結婚を保証しない――結婚したいと思うあなたはまともです! 「別れ」をとって新たな恋をするか、今すぐ「結婚」をとるか。“恋愛の達人”が、結婚に至る恋愛の見極め方、お教えします!

    試し読み

    フォロー
  • 伊豆誘拐行
    4.0
    人気スター、桂アヤが誘拐され1億円の身代金を要求する脅迫状が届く。巧妙な手口で身代金は略取された。彼女の部屋には“伊豆長岡へ行け 青い蛇“のメッセージが残されていた。事件の追及を続ける十津川警部の前に、「誘拐団(青い蛇)」の組織が浮かぶ。次々と起こる誘拐事件には必ず、哀しみにくれる事件被害者の家族の姿があった。ナゼ? 十津川警部、伊豆へ向かう。

    試し読み

    フォロー
  • 東京コメディアンの逆襲
    4.0
    今世紀最後の「お笑い」ブームがやってきた。加えて話題は「大阪の笑い」の東京進出。でも「笑いは大阪」というわけではないぞ。「東京の笑い」が迎え撃ち、逆襲してこそ「日本の笑い」はさらに活性化する。東京に生まれ、東京の笑いで育った「お笑い界の若き生き字引」が、東京の笑いにスポットを当て、芸やキャラクターの魅力に迫りまくる。

    試し読み

    フォロー
  • 明るい話は深く、重い話は軽く
    4.0
    伝えたい言葉、残しておきたい言葉もあれば、心に響かない言葉、無味乾燥な言葉もある――。日本中を旅して思ったこと・感じたことから、ボランティアの正しいあり方、殺伐とした世の中を和ませる秘訣まで、「出たきり老人」と異名をつけられた著者の「話」の妙味を集大成。

    試し読み

    フォロー
  • 田中角栄の3分間スピーチ~人を動かす会話術~
    4.0
    カリスマ性のあった政治家は誰? ということであれば、やはり田中角栄の名前は、はずすことができないだろう。そして、その源が“卓越したスピーチ”にあったことも、誰も否定することはできまい。本書では、そんな田中角栄の“人をひきつけ、人を動かす”スピーチの実例をふんだんに集めてみた。「角栄節」に代表される名スピーチは、人を説得し、先見力を感じさせる人心掌握術ともいえるのだ。

    試し読み

    フォロー
  • ニッポン旅行の殿様~軍資金は少なくても、余は満足の裏ワザ~
    4.0
    「チップはいつ、誰に、どのくらい出すの?」「お風呂でスリッパを間違われない方法は?」。 良い旅館の見分け方、旅行計画(プラン)の立て方から、観光の極意まで。トラベル・ミステリーの取材で、全国くまなく泊まり歩いた著者が蓄積した、旅のノウハウ大公開! あなたの不安、心配は、この本であっさり解消。いつもの予算で、もっと気分のいい旅行が出来る本。

    試し読み

    フォロー
  • 三毛猫ホームズの暗闇
    4.0
    崩落事故発生! 真っ暗なトンネル内に閉じこめられた一台のバス。片山義太郎ら三毛猫ホームズ一行は、このバスに乗り合わせ、事故の渦中に──。さらに車内には、殺人犯の家族と被害者の家族が同乗していて、一触即発の状況に! 救(たす)けを呼ぶ術は!? 頼りになるのは、暗闇でも目の利くホームズだけ! 傑作5編を収録の、ご存じ超人気シリーズ!

    試し読み

    フォロー
  • 冠婚葬祭入門~これだけは知っておきたい暮らしの常識~
    4.0
    冠婚葬祭は人と「和する」心から生まれる。時代が移ろうとも変わらない、おつきあいのマナーとルールをやさしく伝授。いざというときに恥をかかないための、いまなおいちばん信頼される、暮らしの常識を1冊に収録。昭和史のページを塗りかえる社会現象にまでになった、総計700万部突破のベストセラー「冠婚葬祭入門」シリーズの最新決定版。

    試し読み

    フォロー
  • 魚柄の料理帖~人生、楽しく食べること~
    4.0
    ある時は、オンナを口説くための料理を冗談まじりに、いとも簡単に作り、またある時は、日本の食を真剣に論じる異色の食生活研究家・魚柄仁之助。彼は今まで何を作り、食べてきたのか、秘蔵の料理帖を大公開。名著『台所リストラ術』はいかにして生まれたのか? 魚柄流楽々食生活の極意とは? “食べること”の意識が革命的に変わる一冊!(『あーもったいない』改題)
  • フランス流おしゃれの秘密筐
    4.0
    「この本は、常にトランクをもって人生を旅する私の中間報告的覚え書きといえるかもしれません」(文庫版前書きより)。おしゃれの達人として知られる著者が自ら実践してきたセンスアップ、ビューティアップ術を公開。BCBG流エレガンスの取入れ方は? 素肌の美しさを保つ秘密のスキンケア法は? 素敵な女性になるための秘密をお教えします。

    試し読み

    フォロー
  • イタリア式恋愛力で幸せになる!
    4.0
    「『チャオ』に学ぶ、ふたりの関係が長続きする秘訣」「恋をしたらまず自信を持って相手の目に訴える」「男心をそそり、女を上げるファッションセンス」・・・・・・。女性が輝く本当の恋愛って何? あなたがもっと綺麗に、そして幸せになる、大人の恋愛が宿る国イタリアから届いたホンモノの恋愛マニュアル。あなたの中にある、愛の心の育て方教えます。

    試し読み

    フォロー
  • やっぱりサエない女は犯罪である
    4.0
    「今回は、サエない私が見るサエない女、という視点で、よりくっきりとサエない女論を展開できると思います」(「はじめに」より)究極の「サエない女ウオッチャー」である著者が、サエない女の実態を更に徹底検証! サエてる女からサエない女への転落の瞬間は? サエない行動、言動って何? 全国の女性に共感のウズを巻き起こした爆笑シリーズ第2弾!(『続・サエない女は犯罪である』改題)

    試し読み

    フォロー
  • 芸術と青春
    4.0
    「青春は無限に明るく、また無限に暗い。」――岡本太郎にとって、青春とは何だったのか。パリでの旺盛な芸術活動、交遊、そしてロマンス……。母かの子・父一平との特異ではあるが、敬愛に満ちた生活。これらの体験が育んだ女性観。孤絶を恐れることなく、情熱を武器に疾走する、爆発前夜の岡本太郎の姿がここにある。
  • 万有引力の殺意
    4.0
    団地のベランダから植木鉢が落ち、下にいた男が即死! 第一発見者は、団地に住む新名明美と小学生・里美の母娘。明美は死体の顔を見て以来奇妙な様子……。里美のほうは、事件を知った担任の寺崎先生の態度を不審に思い、先生に匿名の手紙を出すが、その直後、先生が自殺を図って……。

    試し読み

    フォロー
  • 死導標
    4.0
    恋人が山で遭難死!? 失意の井沢節子は、車でバイクと接触事故を起こし、カメラマンの平石泰明を失明させてしまった。節子は贖罪のため、平石と結婚するが、彼は頑なに心を開かない。その彼が夜ごと、悪夢にうなされている!? 原因はどうやら北アルプスK岳にあるようだった……。〔表題作〕 雄大な舞台で錯綜する愛と憎しみ。山岳ミステリーの傑作!
  • 三毛猫ホームズのフーガ
    4.0
    警視庁の片山刑事と妹の晴美が昼食をしていたレストランに銃弾が飛来し、客の一人が倒れた。しかし、被害者の神田勇一は毒殺されていた! 神田が写真を大事に持っていたDJ番組の女性アシスタントは三カ月前に自殺。一方、絵の展覧会場で刺殺された美術教師の傍らには、神田殺しと同じ毒薬の小びんがあった……。事件を繋ぐ鍵とは!?

    試し読み

    フォロー
  • 半七捕物帳(一)
    4.0
    岡っ引上がりの半七老人が、若い新聞記者を相手に昔話を語る。十九のとき、『石燈籠』事件で初手柄をあげ以後、二十六年間の岡っ引家業での数々の功名談を江戸の世態・風俗を織りまぜて描く捕物帳の元祖!(全六巻)
  • 三毛猫ホームズの騒霊騒動(ポルターガイスト)
    4.0
    片山と三毛猫ホームズは、久々に自宅で夕食をとっていた。そこへTV局に勤める片山の友人が訪れて、出演を要請。ポルターガイストの起こる屋敷で“有名タレントと一晩を過ごす”という企画に、公平な第三者として参加してほしいというのだ。もちろん晴美とホームズは大乗り気! 片山は事件の予感に怯えたが、案の定……。

    試し読み

    フォロー
  • ボッタクリ資本論~ゼニが来るヤツ逃げるヤツ~
    4.0
    「金を貸す側も借りる側も鬼にするのが、資本主義社会」「資本の奴隷である労働者に、言論の自由などない」「コツコツ稼ぐことができないのが、人間の本質」「この社会では、道徳は何の役にも立たない」「いよいよ危ないなとなったら、国家は平気で国民を見捨てる」など、この非情な社会システムの中で、勝ち逃げするための究極の知恵が、ここに!

    試し読み

    フォロー
  • ロマンス
    4.0
    「おまえを見守りながら、ただ静かに泳いでいた」。美しい元オリンピック候補シゲルに惚れてそばで尽くすようになった牛松。そして今、時間のとまった酒場で、自分と同じ、秘めた「愛」を生きようとする息子に父親として語りはじめる。よろこびと苦渋にみちた、過ぎ去った青春の日々を。「愛」を問いつづける作家の宿命のラブ・ストーリー。(『青春 父さんの恋物語』改題)

    試し読み

    フォロー
  • おじさんハワイ気まま旅~ハワイ島4泊6日ホロホロ歩き~
    4.0
    「ホロホロ」……目的もなくのんびりと散歩するという意味のハワイ語――人生2度目の海外旅行で行ったハワイにハマってしまった中年おじさんが、今度はハワイ島満喫のたびに出かけた! 懐かしい人との再会、地元の映画館で暇つぶしをし、公園でのライブを聴きながらビールを飲む! 素顔のハワイの奥深さを紹介する、異色旅行ガイド!

    試し読み

    フォロー
  • ドイツを探る~ロマンとアウトバーンの国~
    4.0
    ●ドイツ料理は本当にまずいか●ゲーテとワイン●水より安いビール●ドイツ人の価値観は「住食衣」●洟をかむときも目を逸らさないドイツ人●〈犬と子どもはドイツ人に育てさせろ〉●職場はすべて個室●ベルリンの壁に「Made in Germany」のすべてが凝縮?……。ドイツ通の第一人者が、単身赴任生活で得た〈カルチャー・ショック〉のすすめ。(『新ドイツの心』改題)

    試し読み

    フォロー
  • 大人失格~子供に生まれてスミマセン~
    4.0
    「私は大人だ」今、この日本でいったい何人の大人が、そう胸をはって言い切ることができるだろう。(中略)大人らしさとかでなくて。しがらみから独立した「大人」という素朴な生き物になること。私がもくろむのはそれだ。(本文より)話題の劇作家が、「子供失格」だった人から「大人と呼ばれたい」人々までに贈る爆笑エッセイ。

    試し読み

    フォロー
  • 英語の雑学百科~面白がりながら力がつく本~
    4.0
    “WANTED”は「お尋ね者」、“HELP WANTED”は「お手伝いさん求む」、短い言葉が気持ちいい。うたい文句、口説き文句、おどし文句、殺し文句から、合言葉、売り言葉、絵言葉、添え言葉、流行言葉に褒め言葉まで。短くて粋な英語のきまり文句を話題に、現代感覚をうつし出し、考え方や生き方の東西比較へ発展させた英語雑学大全。

    試し読み

    フォロー
  • あなたも女優になろう
    4.0
    女性には凛々しく生きてほしい。著者は、その象徴的な存在として女優をとりあげる。彼女たちは、凛々しくて、輝いて、観ている者に希望と感動を与えてくれる。彼女たちの美しさを支えているものはなんなのか。女優との出会いやふれあいを語ることで、いい女になるために“人生どう生きるか”を考えるきっかけを与えてくれる36のエピソード集。

    試し読み

    フォロー
  • ママというお仕事~「女磨き」育児編~
    4.0
    降って湧いたような妊娠が私の全く新しい、未知の人生を開いてくれた。40歳にしてはじめて遭遇した子育てという厚い壁。仕事をこなし、家事、育児に励むという、以前には自分のキャパに到底入りきらないと思いこんでいた濃密な人生を生きていく私。そう、ママという仕事ほど魅惑的で、かけがえのない仕事はない。好評育児エッセイ!

    試し読み

    フォロー
  • おじさんハワイひとり旅~オアフ島4泊6日バス・ツアー~
    4.0
    人生2度目の海外旅行で行ったハワイにはまってしまった中年おじさんが、たった一人で、4日間のオアフ島バス・ツアーに出かけた! 地元の安レストランで食事をし、パブでビールを飲み、つたない英語で現地の人と話す――パック旅行では体験できない普段着のハワイの魅力満載! 初心者のみならずリピーターも“使える”新感覚旅行ガイド!

    試し読み

    フォロー
  • ぜいたく生活のススメ
    4.0
    私は自分のことを「かなりのぜいたく好き」だと思ってます。(中略)「豊か」とか「ぜいたく」とか「快適」というものは、人それぞれ「違うものさし」で測っていいんだ、ということがようやくわかってきたせいかもしれません。(「はじめに」より)。人間関係、買い物、住まい、勉強……。生活の中のさまざまな心ときめく「ぜいたく」を教えてくれる一冊。

    試し読み

    フォロー
  • イタリアのすっごくおいしい!~トマトの王国の魅力~
    4.0
    トマトはイタリアの国民野菜。イタリア人が元気で明るいのは、トマトをたくさん食べているからだ。「太陽の果実」は「太陽のエネルギー」。人々に力を与えてくれるエッセンスだ。すべてトマトソースからはじまる、ミシュランの3つ星シェフも脱帽の家庭料理の数々を紹介。現地在住の著者が教える、トマトを通して見たおいしいイタリア紀行

    試し読み

    フォロー
  • スーパー・ツアコンが教える 海外旅行とりあえず英語術~「食べる、買う、遊ぶ」自由自在~
    4.0
    海外旅行の英語は、文法的に正確でなくていい。単語を並べただけのシンプルな表現で十分通じる。発音を気にすることもない。これがツアコン20年のキャリアを持つ著者の実感だ。買い物、食事、観光、予約確認……、言いたい事がうまく言えない日本人旅行者に捧げる、世界一簡単な英会話フレーズ集。これ一冊で海外旅行はもっと楽しくなる。

    試し読み

    フォロー
  • 漢字クイズ100~意外と読めない、たぶん書けない~
    4.0
    読めると思っていても、案外と読めずにいる漢字って多い。書けない漢字も結構あったりする。牛蒡、茗荷、大蒜、紫蘇、南瓜、胡瓜、は、なに屋さん? 夫唱婦随、比翼連理、愛別離苦、疑心暗鬼、は、どんな人間ドラマ? 読めるとうれしい、書けると楽しい、漢字の本、さあ、あなたはいくつ解けますか?

    試し読み

    フォロー
  • ボロ儲け経済学~ゼニのカラクリ明かします~
    4.0
    昔日雇い労働者、今派遣社員。下請けに丸投げのアウトソーシング。銀行とゼネコンを喜ばすだけの住宅ローン減税。TVコマーシャルの嘘八百など、物事の本質を見極めないと、私たち庶民はうまいことダマされるばかり……。そんな世の中でも、ゼニとあたまはつかいよう!  ナニワのマルクスが説く、新世紀を生き抜くためのバイブル。
  • 黒い墜落機(ファントム)
    4.0
    極秘訓練中の自衛隊機が、南アルプス山中に墜落した。付近には廃村同様の集落“風巣(ふうす)”しかない。自衛隊はこの事故を公表せず、密かに精鋭のレインジャー部隊を送りこんだ。目的は機体の撤収と全村虐殺である。その黒い陰謀に気づいた民宿経営者・反町は、恋人と村を守るべく、武器もなく立ち向かった! 自衛隊の持つ、もう一つの顔を暴く、政治小説(ポリティカル・フィクション)問題作。

    試し読み

    フォロー
  • S系執事と恋レッスン
    4.0
    1巻550円 (税込)
    「初めまして。お嬢様の性教育のために雇われた槇村浩一です」。資産家のひとり娘・リサのために父が雇った執事は、容姿端麗&頭脳明晰ながらどこかうさんくさい男。リサは父から“政略結婚する前に彼から性の手ほどきを受けるように”と命じられるが――ウブで生真面目なお嬢様と、やたらと強引な執事との恋を描いたあま~いラブストーリー★ 第1回らぶドロップス恋愛小説コンテスト最優秀賞受賞作。

    試し読み

    フォロー
  • 遙かなる海嘯(電子復刻版)
    4.0
    北九州地検の平泉検事正が官舎で殺害された。針金が首に食い込み、レンゲの花粉が現場に付着していた。わずか1ヵ月前、平泉と同期の島田検事正が同じ手口で殺されている。16年前、彼ら研修生仲間は大型クルーザー・海嶺号で釣り会を催し、壱岐へ行った。その釣り行に連続殺人の動機が秘められているのではないか!? 警察庁は捜査への全力投球を指令し、鹿児島県警刑事局長・清村一守が捜査の第一線に立った。

    試し読み

    フォロー
  • 薔薇の葬列(電子復刻版)
    4.0
    1巻825円 (税込)
    ルポライターの滝野恭平は、ある日、マンションから男が墜落するのを目撃した。その数日後、妻の令子が出産したが、赤ん坊は黒い肌をしていた! そして、妻と子は何者かに拉致されてしまったのだ。傷心の日をすごす滝野に、やがて得体の知れぬメッセージが送られてきた。一体、これらの不条理な事件は何を意味するのだ? 俺が何をしたというのだ?現代の戦慄を描きつづける著者の代表作。

    試し読み

    フォロー
  • 明日に別れの接吻を(電子復刻版)
    4.0
    須賀原は将来を嘱望された若手官吏だったが、愛妻を犯した不良学生を殺すという過去を持っていた。情状酌量され、5年の執行猶予をうけた彼は、いまは晴れて自由の身になる時を待つ日々だった。その忍従もあと11日となった夜、友人が訪れ、「人を殺したのでアリバイ作りに協力してくれ」と哀願する。わが身の自由を選ぶべきか、友情をとるべきか?生きることの大命題を追求した長篇推理。

    試し読み

    フォロー
  • 魔笛が聴こえる(電子復刻版)
    4.0
    ウラン鉱の人形峠に近い御霊町では、先住民と新興住民の間で町を二分する諍いが続いていた。ある日、先住の反町長派急先鋒・野川の娘が運河で溺死した。防護柵の設置を再三、町長に陳情していた矢先だった。続いて今度は町長の一人息子が絞殺されるに及んで、両派の不信と猜疑が一挙に爆発、血で血を洗う惨劇が始まった……。滅びを呼ぶ人間の業と、国家権力の壮大な謀略を活写する傑作長篇。

    試し読み

    フォロー
  • 北海で殺そう(電子復刻版)
    4.0
    トラベルライターの瓜生慎は身重の妻真由子と取材中、文英社編集局長の堂本に呼び戻された。堂本の娘百合が友達の天城香と家出したというのだ。BFとの交際に反対された香に同情しての家出だが、書置きで心中をほのめかしていた。『あおば』で上野を発った慎は、二人を追って青森から北海道へ渡り、道内各地を駆け巡る。やがて慎は二人の少女の家出に絡む連続殺人事件に巻き込まれ、てんやわんや……。

    試し読み

    フォロー
  • 悲将ロンメル(電子復刻版)
    4.0
    1942年6月、第2次大戦の北アフリカ戦線。そこは“砂漠に戦車”というかつて考えられなかった発想で独英の戦車隊が灼熱の砂の上で対峙していた。ドイツ軍の指揮をとる将軍ロンメルは、不敗の神話を背負う国民的英雄であったが、若き犠牲者を悼む心の持主でもあった。ソ連戦線を重視する統合本部に苦言を呈し、やがてヒットラーからもうとんじられる将軍の壮烈な半生を描く長編出世作。

    試し読み

    フォロー
  • 二万時間の男
    4.0
    1巻550円 (税込)
    夕暮れの峠の茶屋に、一人の女性が車の故障で助けを求めてきた。親切を装う茶店の夫婦は彼女に猿轡を噛ませ凌辱する。峠で失踪した妻を探し執念の捜査を続ける警視庁刑事の曾我は、一年三か月後、白骨化した妻と対面した。一方、諏訪湖を見渡す峠に、茶店の借り受けを申し出る夫婦があった。店の所有者桐生は、夫婦を性の奴隷として屈従させ、異常な関係を続けるが……人間の業の深淵を描く表題作他、全四篇。

    試し読み

    フォロー
  • 第二次脱出計画(電子復刻版)
    4.0
    職業、ドタバタ作家。本名山坂喜三郎でペンネームがオール平仮名、なんのぼうし。上司に辞表を叩きつけ、不自由なサラリーマン生活から脱出をはかった俺。自由の天国自在の極楽、毎日ハレハレ気分……と思いきや。セールス、勧誘、寄付、署名、おまけに編集者からのおかしな注文と、いつの間にやらがんじがらめ。ついに俺は次なる脱出を計画したが……。痛快ユーモア・ドタバタ長篇。

    試し読み

    フォロー
  • 太鼓叩きはなぜ笑う(電子復刻版)
    4.0
    雨やどりに飛び込んだデパートで、カミソリ魔の濡れ衣を着せられたばかりか、果ては殺人容疑者にされた男。彼のアリバイ探しに登場するのは、ご存知、要領の悪い上にぼんくら探偵を自称する一匹狼の私立探偵、行きつけの酒場『三番館』のバーテン氏のオカルトもどきの〃名推理〃に補けられ、次々と難事件を解決してゆく〃三番館シリーズ〃第1作。日本有数のトリック・メーカーといわれる著者の代表的連作集。

    試し読み

    フォロー
  • 新エネルギー戦争の罠(電子復刻版)
    4.0
    1巻605円 (税込)
    2001年9月11日の米国同時多発テロ以降の対テロ戦争に勝利し、国民の圧倒的信望を得たブッシュ米大統領が、その最中、米エネルギー大手エンロンの経営破綻が米政権を直撃。エネルギー市場の先行き不安を感じさせた。事実、2050年に世界中のエネルギーが枯渇し人類滅亡が必至とされる。石油から原子力、天然ガスへの大転換といった新エネルギー戦略の勝者を見据えた、迫真の未来予測小説がすべてを証す!!

    試し読み

    フォロー
  • 首位戦争(電子復刻版)
    4.0
    二輪車業界トップの恩田モータースとの乱売合戦で、ニッポン発動機は歴史的な敗北を喫し、屈辱的な謝罪まで負わされた。グループの総帥榊原の意を受けて、全社挙げての増産態勢を敷き、あと一歩まで恩田を追い詰めながら、圧倒的な底力を持つ恩田の大反撃に屈したのだった。だが、なぜ両者は、そこまで争わなければならなかったのか。宿怨の伏線は、榊原と恩田の若き日の邂逅にあった。企業長篇問題作。

    試し読み

    フォロー
  • 私が殺した女(電子復刻版)
    4.0
    人生は皮肉なものだ。社長令嬢・山崎みどりが、もう少し早く私の目の前に現われていたら、こんなに恐ろしい破滅に追い込まれることもなかったのに……。私の前に最初に現われたのは、宝石デザイナー藤原節子。当時、私はデパートの貴金属売場主任で独身。私達は当然のように愛し合い結婚した。幸せだった。しかし、みどりの出現で、私の心に悪魔が巣くってしまったのだ。長篇ロマンサスペンス。

    試し読み

    フォロー
  • 殺人百科 一(電子復刻版)
    4.0
    「生命は地球より重い」といわれる。だが、秩序に対する反逆者である殺人の犯行者たちを非人間的と見るのは、あまりにも悪意の誤解というべきであろう。彼らは確かに他者の生命を奪ったけれども、その動機はまことに人間くさく、そこに展開されているのは、まぎれもない人間ドラマだ。(著者)新聞報道・公判記録の行間に埋もれた事実を剔出して、殺人者の「日常」を描写する本格ドキュメンタリーノベル。

    試し読み

    フォロー
  • 喧嘩一代(電子復刻版)
    4.0
    1巻605円 (税込)
    飽きっぽい性格のため、何度も職を転々としていた志村兼次郎は、持前の腕力、胆力の強さから、いつの間にか横浜の盛場でハイダシ(ユスリ・タカリ)集団の不良仲間の首領として、徐々に幅を利かせるようになっていった。そのあまりの無鉄砲さに「鉄砲兼」というアダ名をもらっていた兼次郎だが、強きを挫き、弱きを扶けるという精神だけは生涯変わることはなかった――。「鉄砲兼」の喧嘩人生痛快譚。

    試し読み

    フォロー
  • 激烈!帝国大戦1(電子復刻版)
    4.0
    昭和二十年八月、連合艦隊司令長官・山本五十六は米本土上陸を決意、“〇一五作戦”を発動した。ミッドウェー海戦後、極秘裏に開発された新型戦闘機『烈風』と『橘』を擁した連合艦隊は、米海軍を日本近海で迎え撃ち、見事勝利をおさめる。一方、ソ連と電撃的和解を果たしたドイツも大反撃を開始。意気揚がる連合艦隊は米本土に上陸すべくハワイへと向かった! 大河戦争シミュレーション、待望の文庫化開始。

    試し読み

    フォロー
  • 荊冠の耀き(電子復刻版)
    4.0
    1巻550円 (税込)
    その夏、姫ヶ崎の浜辺に藤屋優介、竹原国友、松田凛の三人は連日のようにやってきた。彼等は女を食べた。かといって好色というわけではない。海とも、太陽とも、夏とも分け隔てなく遊んだのである。彼等は人が浜に集まるから、出かけてゆくのだ。計り知れない未知への好奇心からだ。ある日、岩場ぞいを潜っていた国友が拳銃を見つけた……。青年期のあやうい美を描く表題作ほか、赤江美学の結晶九篇を収録。

    試し読み

    フォロー
  • 海贄考(電子復刻版)
    4.0
    1巻550円 (税込)
    十三年の結婚生活の後、愛のなくなった妻とわたしの人生は終っていた。死出の旅の途中で行きあった名も知らぬ土地、鐘ヶ関。日暮れの海に身を投じた二人だが、わたしだけが漁船に救われてしまった。鐘ヶ関では溺死者をエビス様と崇め、これを拾うと漁にありつけるという。わたしも「エビっさん」と呼ばれ、村に住みつくのだが……。民間伝承に材をとった表題作のほか、生と死の幻想が交錯する傑作短編七篇を収録。

    試し読み

    フォロー
  • 丑三つの村(電子復刻版)
    4.0
    「小夜更けて鬼人衆こそ歩くなれ」「南無や帰依仏南無や帰依法南無や帰依僧」昭和13年5月21日午前1時すぎ、犬丸継男は、祖母はんの枕許に立った。右手に薪割り斧を無造作に持って……。中国山地の山間に位置するここ日暮谷では22戸111名の全村民が深い闇の中で眠っていた。犬丸は斧を振りかぶり、そのままどさっと振り下した。「やったぞ皆殺しじゃ」叫びながら、一気に薮の向こうに駆け下りた。

    試し読み

    フォロー
  • ゑびす殺し(電子復刻版)
    4.0
    「ゑびすだァ、ゑびすじゃねぇか!」やつがれは、同町内の古株刑事・広田勘蔵を誘って、ケイヅ釣に行った。釣り上げたのが、正真正銘のゑびすの土左衛門だった。水死体は白い狩衣をまとい、大きな黒鯛(ケイズ)を抱えこんで、七福神のゑびすそのものだった。水死体の身元が割れた。兄が見つかったのだ。兄は色黒で大黒天とそっくりの恰好の闇米屋だ……(「ゑびす殺し」)他、著者の博引旁証の奇想世界作品集。

    試し読み

    フォロー
  • ひげのある男たち(電子復刻版)
    4.0
    若い美しい女性の不可解な死に端を発した事件は、1人の〃ひげのある男〃によって結末を告げる――名手・結城昌治の初期の代表作の一つである。次々と走査線上にあらわれるひげのある男たち、一方自殺に仕組まれた事件を追うのも「ひげさん」こと四谷署の名物男郷原部長刑事。軽妙達意の筆に乗せて描く部長刑事と私立探偵の謎解きゲーム、興味津々!

    試し読み

    フォロー
  • たまらなく孤独で熱い街(電子復刻版)
    4.0
    街は毒々しく猥雑でとりとめなく、あまりに騒がしい。スモッグがネオンを反射して、天国に迎える前に死者の霊魂を清める煉獄の炎のゆらめきを私に連想させるのだ。新しい秩序とかたちを街に取り戻さなければならない。それが私の使命ではないか。ある日曜日の早朝、横浜山下公園で女子大生の死体が発見された。それが悪夢の始まりだった。大都会の片隅に生きる青年の孤独な魂をミステリアスに描く長篇力作。

    試し読み

    フォロー
  • いろの罠(電子復刻版)
    4.0
    小田原城下。悪徳商人吉兵衛の奸計によって犯された若妻おさきは夫と心中。だが、偶然通りかかった蘭医・大村玄庵の手で瀕死の胎内からお柳が生を受けた。十七年後、美しく成長したお柳だが、彼女もまた恋人の友之助と仲間のやくざに凌辱された。お柳は、母を奪い自分を犯した男たちへの復讐を誓い、色道修行を志した。大江戸を舞台に、手練手管で“いろの罠”を仕掛けるお柳の凄艶な闘いを描く官能時代長編。

    試し読み

    フォロー
  • 母に贈る「ありがとう」 ~EFiL編集部に届いた感動のエッセイ。伝えたかった母への想い13作品。~
    4.0
    あらためて想う母の存在。伝えていなかった思いや届けたい言葉、感謝の気持ち、葛藤、思い出、後悔、懺悔、天国への手紙など、雑誌EFiL及びEFiL.netで募集した第1回エッセイ原稿、「母へ」の、EFiL大賞及び優秀賞、EFiL.net賞を受賞した13作品を収録したものです。大賞受賞作、ゆきんこさんの「38年分のありがとう」も収録。

    試し読み

    フォロー
  • 白いスーツで内定を
    値引きあり
    4.0
    どうやって希望職種を決めるの? どんな企業が向いているの? どうすれば面接で力を出せるの? すべての女性たちへ捧げます。学生時代に100社以上を受け、連戦連勝した「内定クイーン」が贈る元気が出る応援メッセージ。就職活動に悩んでいる女子はぜひとも手にしたい1冊。

    試し読み

    フォロー
  • エロかわ八方美人術
    4.0
    プロ雀士の肩書きを持ちながらも歌舞伎町のキャバクラではトップクラスの人気を誇る。さらにテレビ番組「激尼~い」や「女優魂」に出演するなど、多方面で活躍する筆者が、「エロかわいくなりたい!」と考える女性に向けて書き下ろした指南書。コレさえ読めば、あなたも“エロかわいく”なれる!~

    試し読み

    フォロー
  • 図解 頭のよい「超」記憶術
    値引きあり
    4.0
    正しく理解することが、記憶を確実にする。社員教育のための講演や研修でも高い評価を受けている多湖 輝氏が、記憶に向かう頭をつくるポイント、イメージで覚える右脳記憶術のポイント、芋づる式・派生記憶術、まとめて覚えるブロック記憶術など、さまざまな記憶のコツを、わかりやすい図解を織り交ぜて紹介。あなたの脳が記憶モードに切り替わる!

    試し読み

    フォロー
  • 「いい男といると、元気になれる。」
    4.0
    ◆「1本に勝る花束はない」 ◆「八方不美人。一方のみ美人になろう」 ◆「プレゼントのお返しは、うれしい気持ち」。どんな恋をすれば元気が出るか、充実した毎日が送れるかという視点で書かれたメッセージ集。――執筆活動・舞台・ドラマ出演など幅広い分野で活躍中の中谷彰宏が贈る「言葉のプレゼント」シリーズ第九弾。

    試し読み

    フォロー
  • 「トイレで笑ってる、君が好き。」
    4.0
    ◆冷たい言葉を言われたら、優しくされる準備をしよう。 ◆トイレで笑おう。 ◆仕事にしても恋愛にしても、いつも両手に持とう。――中谷彰宏が贈る「言葉のプレゼント」シリーズ第三弾。肩肘張らずに読めるので、リラックスタイムにピッタリ。軽い気持ちで読んでいても、あとから、じわり、と心に効いてくる。

    試し読み

    フォロー
  • 「特別な人が、君を待っている。」
    4.0
    ◆彼が黙ったら、こう言おう。「私も、キスしたい」 ◆ 自分と相手の二人のために、キレイになろう。 ◆恋人に、鍵はいらない。ベランダが正面玄関だから。――執筆活動・舞台・ドラマ出演など幅広い分野で活躍中の中谷彰宏が贈る「言葉のプレゼント」シリーズ第一弾。より自然に生きたいと願う女性にこそ読んで欲しい。

    試し読み

    フォロー
  • 事業と従業員を守る経営の再生―全国中小企業再生支援協議会活用の手引き
    4.0
    地方の経営者に告ぐ。格差社会に負けるな――!地域格差・企業間格差・所得格差・雇用格差など、あらゆる格差が凝縮されている地方の中小企業。いつだって社会のしわ寄せを食らうのは、中小企業なのだ……。そんな中小企業を救うべく、八木宏之氏が、再生に向かう経営者たちの心のサポート役である中小企業再生支援協議会について解説したガイドブック。

    試し読み

    フォロー
  • 倒産寸前の会社を甦らせる法―2000社を救ったプロが教える
    4.0
    企業再生の第一人者が教える借金リストラの秘策。本業はそこそこ儲かっているのに、多額の借金を抱えて経営不振に陥っている中小事業者は多い。そんな経営者のために『借りたカネは返すな!』の著者が借金を整理するための秘策の数々を紹介する。法律の上手な利用の仕方、銀行との交渉術など、会社も自宅も守れる合法的な“ウラ技”を一挙大公開。中小企業の身の丈に合った独自の再生ノウハウを、豊富な実例を交えながら解説する。

    試し読み

    フォロー
  • 銀座ママの夜のお悩み相談室
    4.0
    「男は昔の女を忘れない。女は目の前の男しか見えない」「頭が薄くてもモテる方法がある」 銀座のクラブに20ウン年、酸いも甘いも味わい尽くした美人ママが、恋愛、仕事、お金、容姿などに関するあなたの悩みをズバリ解決! 銀座ママの歯に衣着せぬお言葉で、頭も身体もスッキリ。

    試し読み

    フォロー
  • あなたの夢を叶える5つの幸せチケット 
    4.0
    33歳で結婚直後、夫が末期ガンに! いきなり社長に就任した著者が、社内のイジメ、横領などに遭いながらも、成功を手に入れるために実行した「5つの法則」を紹介。

    試し読み

    フォロー
  • ナガノ革命638日
    4.0
    2002年夏、選挙の大勝利によって長野を、そして日本を大きく揺るがせた田中康夫長野県知事。「『脱ダム』宣言」「脱・記者クラブ」など、一連のマスコミ報道では見えなかった田中康夫の「真意」がこの1冊に凝縮されています。長野県知事就任から失職、再出馬までの激動の日々を綴ったドキュメント・エッセイ&田中知事本人が撮影した貴重な写真(電子版のみオールカラー!)。週刊SPA!の好評連載です。

    試し読み

    フォロー
  • 会社で教えてくれない50のこと
    4.0
    仕事以外のことを学ばなければ、会社なんてつまらない!――同じ時刻の出勤、与えられた仕事、目の前の業務……。ただ何となく働くだけでは、会社では何も身につきません。アンテナの角度を変えてみましょう。会社は「膨大な教科書」へと生まれ変わります。チャンスの活かし方、人間関係の知恵、自分に何ができるのか、どうすれば成功できるのか……ヒントは、会社の中にある!本書は「友達の間で“メリット”という言葉をやめよう」「“□□バカ”になろう」「効率の悪いことをしよう」「ペンとメモ用紙をポケットに入れておこう」「本屋さんで、友達を作ろう」「“ありがとう”の代わりに“面白かった”と言おう」「自分も他人もフルネームで紹介しよう」など、組織の中で自分の可能性を伸ばすためのヒント集。「教えてくれないことこそ、一番大切なこと」と語る著者が充実“社会人”生活の秘訣を紹介します。仕事もプライベートももっと楽しくなる一冊!

    試し読み

    フォロー
  • お金のかからない222の大人のプレゼント
    4.0
    『面接の達人』『あなたのお客さんになりたい!』これまで幾多のベストセラーを世に送り出してきた中谷彰宏氏。今年に入ってからも『大人のスピード勉強法』をはじめ数多くの著書が、好調なセールスを続けている。本書はその中谷氏が、お金はかからないけれど相手をとっても感動させる、ユニークなプレゼントを一挙に紹介した一書である。「本の中の気に入ったことば」「助手席の恋人に『寝てていいよ』の一言」「生まれた日の新聞」「元気の出る曲のオムニバスカセット」「『おそろいにしよう』の一言」「見えなくなるまでお見送り」「部屋の合鍵」「録りそこねたドラマの最終回のビデオ」「一時間何でもしてあげるラベル」「お姫様だっこ」……大切な人を喜ばせるプレゼントの具体例が満載。バレンタインデーも間近。大切な人に何とか想いを伝えたい人、必読! ベストセラー間違いなしの一書。

    試し読み

    フォロー
  • ナニワ成功道
    4.0
    強力なバイタリティー、あつかましくさえある親しげなコミュニケーション、自分も他人も楽しませるサービス精神……。“大阪人”の特性は「スピード」、「パワー」、「トーク」にあります。元気と笑いと人情でチャンスをつかむ「大阪流パワフル処世術」を身につけ、“人生のエンターティナー”を目指そう!本書は、「アポなしで行ってみよう」「初対面からニックネームで呼ぼう」「初めての店でも、常連のようにふるまおう」「ダメもとでも聞いてみよう」「話題には、とにかく混じろう」「笑われたことを、誇りに思おう」「知らない人に、話しかけよう」「券売機よりも、おばあちゃんから切符を買おう」「流行より、目立つことを重んじよう」「悲惨な状況を楽しもう」「オチのない話はやめよう」「自分の恥をネタにしよう」など、気取っていては負けてしまいそうな“大阪パワー”の秘訣を徹底紹介。ナニワの知恵を学んで、人生を明るく楽しく盛り上げよう!

    試し読み

    フォロー
  • 勉強なんてカンタンだ!
    4.0
    1巻999円 (税込)
    NHK教育テレビ『にほんごであそぼ』の監修者として子どもたちに大人気の著者が、生きていくうえで大切だと思うことを、子どもたちに向かってはっきりと語りかけるシリーズの第1弾。小学校低学年生でも一気に読めるように、総ルビをふり、挿絵も豊富に楽しい本に仕上げました。まずは太ゴシックで強調した文と挿絵を見るだけでもOK!著者自身、勉強はすごくキライでした。でも、東大に入り、いまでは勉強が好きになっています。そして「アタマがいいとか、悪いとかは重要ではない」と言い切ります。勉強がドンドン楽しくなる、著者独自の「作戦」を初公開!おもな内容は、「なんで勉強しなきゃいけないの?」「勉強はアタマのスポーツだ!」「ふたりでやれば、覚えられる」「分厚い問題集は買うな!」「時間を区切って一気に!」「テストなんて、へっちゃらだ!」など。勉強が得意になるコツが詰まった一冊。「説教」のネタ本としても使えます。

    試し読み

    フォロー
  • オヤジにならない60のビジネスマナー
    4.0
    人間は、ほうっておくとオヤジになる!――人は、何となく過ごしていると不快感を与えることに対し鈍感になっていき、周りから嫌われ始めます。品性のない“オヤジ”になっていくのです。品性は言われて直すのではなく、気づいて直さなくては直りません。自分の“オヤジ度”をチェックして、地位や肩書にとらわれない、洗練された“大人のマナー”を身につけましょう!本書は「今、不機嫌な顔をしていないか気をつけよう」「説教と自慢をしている自分に気づこう」「自分の趣味にむりやり勧誘しない」「お酒より、食事に誘おう」「後ろから近づくときは、声をかけよう」「ハンカチで手を拭きながらトイレから出るのはやめよう」「自分の話をするよりも人の話を聞こう」「帰る人をムリに引き止めるのはやめよう」など、品位ある“紳士淑女”になるためのヒントを紹介。身に覚えのある大人の男性だけでなく、新たな出会いを大切にしたい20代や女性の人も必読! 

    試し読み

    フォロー
  • 脱・OLへの道!!
    4.0
    晴れて社長になっちゃった!! 人気サイト「脱☆OLまりえの超~節約術!!」。そのサイトのオーナーが書く、懸命に節約と貯蓄に励む独身女性を応援する本。「どーしても20代で新築マンションを買いたい!!」から目覚めた貯金・節約生活。多くの人に知ってもらおうと始めたホームページも、なかなかアクセス数があがらず悪戦苦闘を繰り返しながら、効果的なアフィリエイトの方法などを身につけ、気がついてみれば月収100万円! そして、ついに会社設立へ!!その愛と励ましの節約・副業生活と、経験者が教える副収入のコツ、会社設立の方法などをつづる。月100万円超稼ぐための舞台裏教えます。千葉麗子さんとの対談も必見!! 「稼ぎ頭のサイトオーナー」へのインタビューなどを折込んだ、読みやすく楽しい一冊。このまま人生を終わらせたくない!と思いながら、悩んで立ち止まってしまうあなたに、ぜひ読んでほしい。

    試し読み

    フォロー
  • 京都の「ご利益」徹底ガイド
    4.0
    なんだか最近ツイてないな……と思っているあなた、「ご利益さん」参りに出かけませんか? 本書では、訪れるとパワーがもらえる京都の神社仏閣を厳選して紹介。恋愛成就、成功出世、健康、金運向上、美人祈願など、あなたの欲しい運が得られる「ご利益さん」が必ずあります! 正しい参拝法から京都人だけが知っているお得情報、洛陽三十三所観音霊場めぐりまで徹底解説。

    試し読み

    フォロー
  • 幸運力のある女ない女の常識
    4.0
    どうしてあの人は、ずっと運がいいのか――不思議に感じる時はありませんか? 実は、それはその人に「幸運力」があるからです。では、どうしたら「幸運力」を身につけることができるのでしょうか。「幸運力」は、自分自身が(魂が)、もっとこの人生を楽しもうとすること、よろこびで満たそうとすること、他者ともよきものをわかちあおうとすること、生きていることを充実させようとすることで、自然に身についてしまうものだと著者は言います。そして、ひとまず「幸運力」を身につければ、自分だけでなく、自分の家族や仲間や関係者も、そこからさらに派生するすべての関連物も存在物も、すべてが「幸運力」を持つようになるのです。本書は、そんな「幸運力」を身につけるための具体的な方法を、ミラクルハッピーなみちゃんがとってもわかりやすく紹介する一冊です。これを読めば、あなたもきっと常に最高最良に恵まれるはず!

    試し読み

    フォロー
  • あなたのキレイがめざめる本
    4.0
    ミス・ユニバースで日本代表が優勝するなど、日本人女性はますます美しくなっているにもかかわらず、多くの人は自分の美しさに自信がありません。でも本当は、どんな女性の中にも「美」に通じる扉があります。美しくなれる人、なれない人の違いは、その扉を開けるか開けないか、ただそれだけなのです。本書は誰もがもっている「キレイ」をめざめさせる本。「無意識で『美しくなりたくない』と思っている?」など心理学的な分析から、ファッション・姿勢・声・言葉などによる方法、「自分なりの美のキーワードを決める」などの実践的アドバイスまで、心理学やイメージコンサルティングのスペシャリストである著者だからこそ書けた、とっておきの秘訣が満載。他人と比べるのではなく、自分の良さを最大に引き出し、「ほんもの美人」になりましょう!自信のない人、もっとキレイになりたいと思う人、自分を変えたい人、必読の1冊。

    試し読み

    フォロー
  • こちらナース休憩室
    4.0
    きいてみたいなナースのホンネ!食堂にラーメン導入を嘆願したナースや、「盛り場」を勘違いしたナース、火星旅行で充電する?ナースや、看護大の受験をやめると言い出したナース志望の女子高生など、ナースたちの奮闘とナースをとりまく人間模様を元ナースがあたたかく描く。人気漫画『おたんこナース』の原案者が贈る、泣いて笑って日頃の疲れが吹き飛ぶ一冊。ナース休憩室とは、ナースステーションの奥にあるナースたちが休憩する部屋。それまでわいわい騒いでいたのに、ある人が入ってきた途端に水を打ったように静かになったり、みな疲れきっていてため息がひとつふたつ漏れ聞こえ全体にどんよりしていた室内が、誰かが差し入れのタコヤキを持って現れたことで突然宴会のように賑やかになったり……、そんなナース休憩室で雑談するような気持ちで書いた、今までなかった「休憩室」エッセイ。

    試し読み

    フォロー
  • 上司の心得
    4.0
    上司は強くなければ信頼されない。上司は優しくなければ資格がない。これが、著者の考える「理想的な上司像」である。本書はこのモノサシを基準に、組織社会で生き延びた戦国武将や江戸時代の大名たちの発言をひろい、「上司は部下をどのように見ていたか」「上司は自分の立場をどう認識していたか」「上司はこんなリーダーシップを発揮した」「上司はどのように自分を磨いたか」という4つのテーマで構成されている。上司の皆さん、組織目的を深く信頼し、それを成し遂げていく強い信念を持っていますか? その実行を妨げるような勢力に対して、常に勇気を持って排除してゆけますか? 組織内において、目的達成のために必要な人材と予算を確保する十分な力を持っていますか? 上に対しては厳しく、下に対しては非常に優しいですか? できる上司の心得とは……? 本書を参考にしてみてください。 

    試し読み

    フォロー
  • 日米野球史
    4.0
    イチロー、佐々木の活躍に沸くメジャー・リーグ。しかし日本のプロ野球がメジャーに近づくまでには遠く険しい道のりがあった。日米野球交流はどのように発展してきたのか。本書はその歴史をふり返り、プロ野球発展に尽力した人々の逸話を紹介。特に最大の功労者であった鈴木惣太郎氏の日記を元に綴っている。昭和9年の大日本東京野球倶楽部創設の裏話から、戦後のプロ野球がGHQの計らいでスピード復活を遂げた話、カージナルス来日と長嶋の活躍など、今明かされる逸話が満載。プロ野球存亡の危機に、日米野球は今後どうあるべきか。ベースボールを真に愛した男達による激動の物語。

    試し読み

    フォロー
  • 男の生活の愉しみ
    4.0
    男たちは仕事が好きだ。しかし、好きなことは仕事だけというのでは、いささか寂しい。仕事はバリバリこなすが、そのエネルギーに劣らぬ情熱を自分の趣味にもかけられる男、そんな人物こそ、人生の楽しさを知り尽くした「男の中の男」というものだ。本書は、そんな「男の中の男」を地でいった著者の生活を、ユーモアを交えつつ綴ったエッセイである。例えば料理。だし汁の取り方、味噌汁の作り方に始まり、気に入った天ぷら屋に通いつめ、カウンターに陣取り、プロの揚げ方のテクニックを盗み取り、自分でも試してみる、といった具合。他には料理の道具はプロ用を買い、特に包丁を研ぐことに「楽しさ」を見出す、などなど。また、建築家である著者にとっては仕事そのものかもしれないが、座り心地のよい椅子やソファへの強い拘り、部屋の明かりは白熱灯にすべきか蛍光灯にすべきかについての考察等、本書ではこんな例をあげつつ男の生活の愉しみ方を教えてくれる。

    試し読み

    フォロー
  • 武士道
    4.0
    かつての日本には、わが国固有の伝統精神があった。武士道もそのひとつである。それは、新渡戸稲造が1899年に英文で『武士道』を発表し、世界的な大反響を巻き起こしたことでもわかる。当時の日本は、まさに文明開化の真っ只中であった。怒涛の如く押し寄せる西洋の新しい価値観によって、社会全体がことごとく西洋化していった。その変わりゆく姿を見て、新渡戸稲造は「日本人とはなにか」を問い直そうと考え始めた。そして彼は失われゆく日本の伝統精神を振り返ったとき、「武士道」こそが、日本人の精神的支柱であり、それを世界に広く紹介することが日本のためになると考えた。本書はその現代語訳である。発刊当時の明治期と同様、現代の私たちは急速な国際化の中で、日本人のアイデンティティを見失いつつある。今こそ私たちはもう一度「日本人とはなにか」を問い直す時期にきているのではないか。倫理観・道徳観を改めて考えることができる格好の書。
  • 何もいいことがなかった日に読む本
    4.0
    今日、何もいいことがなかったのは、運が悪かったからではありません。うっかり見落としてしまっただけだから、大丈夫。――本書は、「いいこと探し」が苦手な人のためのヒント集。「振り返ってごらん。君がさっきまでいたところに、神様はボタもちを落としてくれた」「叱られることは権利なんだ。叱られないときこそ文句を言おう」などのメッセージが、心の目からウロコを落とし、あなたを勇気づけます。

    試し読み

    フォロー
  • 経営のコツここなりと 気づいた価値は百万両
    4.0
    松下がこの言葉に託したのは、いかに学問、知識にすぐれ、人格的にも一点の非の打ちどころのない人であっても、経営者として成功するかというと、必ずしもそうではない。成功するには、それに加えて“経営のコツ”をつかまなければならない。そして、そのコツとは、教えてもらって「分かった」というものではなく、いわば“悟り”のようなものだ。本書には、松下自身が日々の経営の中から“悟った”、「任せて任せず」「雨が降れば傘をさす」「好況よし 不況さらによし」といった言葉を紹介。確かに何事にもコツというものは、今まで出来なかったことがフッと出来た瞬間である。松下が悟った“経営のコツ”をここに紹介!

    試し読み

    フォロー
  • 松下幸之助の経営問答
    4.0
    「単刀直入に伺います。どうすれば儲かるのでしょうか」「ものが売れず過剰在庫で苦しんでいます。切り抜け策について教えてください」「従業員が思うように動いてくれず困っています。人を動かす勘所を教えてください」――。生前、“経営の神様”と呼ばれた松下幸之助は、講演先やテレビ・雑誌などのインタビューで、実に多くの経営者・ビジネスマンから質問を受けた。本書はそのやりとりをもとに、答えと思われるものをまとめて編集した、経営における悩みのケーススタディ集である。

    試し読み

    フォロー
  • 心を高める、経営を伸ばす
    4.0
    1959年、従業員28人で発足した京セラは、セラミックという新素材を世界に広め、売上1兆円の優良企業に。また1984年、ガリバーNTTの独占を崩すべく産声を上げたKDDIは、国内シェア2位、売上2兆8000億円の巨大企業に。この業態の違う2社を創業したのが稲盛和夫氏だ。しかし、氏の歩んできた道は決して平坦ではない。本書は、氏が半世紀近くに及び経営者人生のなかで、悩み、苦しんだ末に学んだことを集大成したもの。とくに、これから社会に出る若い人に向けて、「仕事や人生の途上で障害に行き当たったときに、ぜひ私の話を思い起こしていただきたい」という願いが込められた本でもある。働く喜びを見つけるためには? 困難に打ち勝つためには? 自分を高めるためには? といった人生訓から、仕事を向上させるためには? 事業を伸ばすためには? といった経営訓まで、まさにビジネスマンの羅針盤として常に持ち歩いてほしい本。

    試し読み

    フォロー
  • 「いい人」が損をしない人生術
    4.0
    「ありがとう」「すみません」「おはよう」……そんなさりげない挨拶はめっきり減り、互いを拒絶して睨みつけんばかりの殺伐とした風景。無愛想でいることが自己防衛とされる時代に、「いい人」を続けるなんて、まったくもってバカらしい?いやいや、そうでもないですよ。やわらかい微笑で接してごらん。気分が悪いはずはない。「以心伝心」などいまはむかし、もっと自分を演じよう。人間関係はお芝居、ならば「出のいい」役者でいたい。ちょっとの工夫で心が軽くなるなら、すぐにでも真似したい<モタさん流コミュニケーション>。

    試し読み

    フォロー
  • 藤巻幸夫のポジティブ語録
    4.0
    伊勢丹のカリスマバイヤーとして一世を風靡し、福助を再生させた藤巻幸夫氏。常にパワフルな印象がある氏だが、その人生が常に順風満帆だったわけではない。子供のころはいじめられっこ。入社した伊勢丹でも最初は地味な部署に配属され、アメリカの会社への出向では結果を出せずに送還されるなど、多くの苦渋も舐めてきた。そんな彼だからこそ「ポジティブ」であることの重要性を人一倍痛感している。その、「人生をポジティブにする言葉」とエピソードを集めたのが本書である。「人生は勝ち続けなくてイイ」「目下は三顧の礼で迎える」といった常識外れの言葉から、「自分にウットリ」「隙間で遊べ」「マニュアルより、コンニチハ」といった一見意味不明な(?)言葉まで、読むだけで元気が出る言葉とエピソードを100以上収録する。また、ファッション界の風雲児だけに、「自分を見せる」ためのアドバイスやエピソードも多数収録。

    試し読み

    フォロー
  • こんな女房に誰がした?
    4.0
    しみじみと妻の出腹を見つめたあとで、自分の出腹に目をやって、これじゃオレたちバラバラだと嘆く今日このごろ……。中高年を題材としたテンポのいい毒舌漫談で、一躍人気者となった漫談師・綾小路きみまろ。PHP研究所から出版された処女作『有効期限の過ぎた亭主・賞味期限の切れた女房』は、単行本と文庫をあわせ、40万部突破のベストセラーとなった。本書は、いわばその続編。しかもブレイクまでの「潜伏期間30年」で培われた著者ならではの人生訓が、漫談の名調子で語られるユニークな一冊。「ブレークとブレーキは紙一重」「女房も趣味も骨董がいちばん」「どんな大金持ちでも人生の最後は人任せ」など、大いに笑えて心いやされる金言・名(迷?)言が満載されている。満足度120%の“きみまろ人生劇場”へようこそ!!

    試し読み

    フォロー
  • 崩れゆく日本をどう救うか
    4.0
    「最近の世情を見ていると、このままでは日本はゆきづまってしまうのではないかという気がしてならない。だから、このままではいけない。いまのままで手をこまねいていれば、お互いに破滅してしまうほかはない。なんとかこの難局を切りぬけて、そこからよりよい日本をつくりあげていかなくてはならないと思う」。松下幸之助が政治、経済、教育その他国民生活のあらゆる面において抜本的な改革について説いた一冊。

    試し読み

    フォロー
  • 祇園うちあけ話
    4.0
    花見小路のしっとりとした佇まい、足早に行きかう舞妓や芸妓の艶姿……古い歴史と高い格式を持つ京の花街・祇園には、訪れた人を「ほっこり」「うっとり」させる不思議な魅力があるのです。本書は、祇園甲部最古参芸妓・小まめ姐さんと、元芸妓でクラブ「米(よね)」のママの“祇園の生き字引”2人が、この花街の魅力や仕組み、お約束事などを明かします。芸事の厳しい修業や一流の人を接客して身につけた“祇園の教訓”、気になるお茶屋遊びのマナー、理にかなった「一見さんお断り」の理由などと共に、祇園の意外な素顔がわかる本。

    試し読み

    フォロー
  • 女性が好かれる9つの理由
    4.0
    「いい人なんじゃない?」「嫌いじゃないけど」よりも、「ここが好き」と言われるような人づき合いをしていますか?他人が自分のことをどう思うか――「やっぱり気になる」という女性は多いはず。そこで本書は、「好かれる理由は、相手にではなく自分にある」という著者が、好かれる女性の共通点を9つに分類して紹介します。人間関係につまづいた時や相手ともっと親しくなりたい時に、きっと役立つヒント集。

    試し読み

    フォロー

最近チェックした作品からのおすすめ