石川くん

石川くん

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作品内容

「啄木の短歌は、とんでもない!」と糸井重里さんも驚嘆。親孝行で清貧という石川啄木のイメージは大誤解だった!? 本当は仕事をサボって友達に借金をしては女の人と……。そんなサイテーな、だけど憎めない「石川くん」をユーモラスに描いた爆笑エッセイ集。<一度でも俺に頭を下げさせた/やつら全員/死にますように>など、啄木の短歌には衝撃の現代語訳つき。朝倉世界一の可愛いイラストも満載。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
240ページ
電子版発売日
2012年01月27日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
6MB

石川くん のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2013年03月13日

    とりあえず自分が全肯定される感というか、「なんだ、こんなもんでいいんかい」って思える感じが良い。最高。一番好きな、というか少し切なくなる歌は
    ”わが抱く思想はすべて
    金なきに因するごとし
    秋の風吹く”
    かな。自分にとってもそうだし、啄木の立場に立ってみてもそうだし。

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    Posted by ブクログ 2012年10月24日

    石川啄木って教科書に出てくるただのセピア色の坊主頭…ではなかった!電車で読むのはキケンです、こみあげてくる笑いが止まらない

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    Posted by ブクログ 2012年06月10日

    短歌の世界への入口になるであろう本!

    石川啄木パナい。

    ファンになりそう!

    ほんとは
    働かないで、妻子放置して
    母親を虐めることに快楽を見出すような
    ダメダメだーめな人なのに

    何この働いてますアピールの短歌の数々!

    石川くん、もっとよく知りたいです。

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    Posted by ブクログ 2011年07月26日

    石川啄木の短歌を現代風にアレンジ+エッセイ。
    朝倉先生の絵もかわいいくておもしろいし。
    そうか、この人こんなに面白かったのか。

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    Posted by ブクログ 2011年02月06日

    ネットのコラム発の石川啄木短歌の解説本。
    殆ど漫画読むみたいな感覚で気軽に読める。
    突如啄木に親近感が沸く本。

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    Posted by ブクログ 2018年04月24日

    確か、トヨザキ社長書評集でのオススメから。これ、ネット新聞連載の文庫化なんですね。記憶に残っていた啄木作品は、ここに収められた中のほんの数作だったけど、それは教科書に載るような、格式ばった風味の漂うものばかり。軽いノリのものとか、色々あるんですね、実は。愉快な解釈による部分が大きいのだけど、かなり啄...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年04月18日

    表紙にも描かれている啄木のイラストに悪意を感じる(笑) 可愛い。最高。
    石川啄木がこんなダメ人間だったとは知りませんでした。でも人間らしくて良いですね。借金作ろうが女と遊ぼうが仕事辞めようが、苦しかったのは事実でしょうし。苦しかったからこそ、そういう生活になっていったとも言えるでしょうしね…。
    枡野...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年09月23日

    貧乏で苦労して肺結核で早世。国語の教科書に載っていた弱弱しく繊細なイメージの写真。本書を読んでそのイメージ崩壊でもあるのだが、人ってこんなものかもしれない。二面性あり。石川君のだめっぷりが愛おしい。

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    Posted by ブクログ 2013年04月10日

    石川くん、サイテー!
    石川啄木のイメージ総崩れ。ローマ字日記がまさかのエログロ…。とても攻撃的な感情をお持ちだったんですね。そんな短歌も是非つくっていただいてたら、きっとファンになってましたよ。

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    Posted by ブクログ 2013年02月17日

    後輩のすすめで読んだ本。
    石川啄木がうさんくさい(苦笑)人物なのは知っていたので、
    特に新しい発見はありませんでしたが、
    現代短歌に置き換えてある部分と
    啄木への手紙という形式をとっている部分が
    おもしろいなぁと思いました。

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