「熊田忠雄」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2016/04/22更新

ユーザーレビュー

  • 明治を作った密航者たち
    本書では、「長州ファイブ」、「薩摩ステューデント」、更に新島襄のような“有名”と見受けられる事例の他、ロシアで“ヤマトフ”を名乗り、露和辞典を編纂することに力を貸したという橘耕斎や、サッポロビールの前身となる会社でビール醸造に携わった中川清兵衛というような、「ややマイナー?」な人達の話題も取り上げて...続きを読む
  • 拙者は食えん!―サムライ洋食事始―
    洋食を初めて食べた日本人たちの反応は非常に面白い。
    江戸時代の日本人の食生活がよくわかり、とても面白い本です。
    桜田門外の変が実は食べ物の恨みだった?!なんて説もおもしろかった。
    おすすめです。
  • 拙者は食えん!―サムライ洋食事始―
    皆さん、洋食は好きですかー??!

    私は大好きです。伝統的な西洋料理も日本に馴染んだ洋風料理も大好きです。ハンバーグもピザもチーズフォンデュも美味しいですよね。外食産業が盛んな日本では世界各国の様々な料理を食べる事が出来ます。それだけでこの時代のこの国に生まれて良かったと思います。

    今では当たり前...続きを読む
  • 拙者は食えん!―サムライ洋食事始―
    幕末に海外に渡った使節団の洋食苦節紀行です(笑)
    醤油が切れた時の嘆きようが・・^m^
    あと使節団と留学組が外国で再会とかのエピソードもあって
    会津の横山主税と山川大蔵が再会してるのにテンションUPしました(笑)
  • 拙者は食えん!―サムライ洋食事始―
    目次を見た時に使節団の事ばかり書いてあったので、ちょっと内容が固い本なのかな?と思ったけれど、そんな事は無かった。
    当時の海外渡航者の初めて食べる洋食への感想や日本食の恋しさを、ひたすらに綴って解説している本でありました。これは面白い。
    当時の使節団がどういうルートで海を渡ったか、どういう事をしたか...続きを読む