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Posted by ブクログ
久しぶりのラヴちゃん登場!懐かしくて嬉しかったですねー。新シリーズなので主人公も変わってるんですが、やっぱり知ってる人が出るとホッとします。
今回は山吹くん出番少なめで、加部谷さんが主人公ポジション。海月くんは相変わらず切れ物だけど掴みどころがない感じ。けれど加部谷さんとの関係性は見ていて微笑ましいですね。Gシリーズも登場人物が魅力的なのは相変わらずで、最後まで楽しく読めました。
ミステリとしては、トリックは明かされるものの、動機などは一切判明せず。「真実を知っても、それは一側面から見えた情報に過ぎないから意味がないという」のは、これまでの森作品から継続しているテーマでもあると思うのでまったく不満はありませんが。
ただθの影に見え隠れする真賀田四季の存在と、保呂草さん、各務さん(あの女性そうですよね?)の登場、赤柳さんの正体(紫子?練無?船のこと言ってたから恋恋蓮歩の演習に出てきた大笛梨枝さん?)など、シリーズ追ってるからこそ気になる点も多数。次回も目が離せませんね!
Posted by ブクログ
個人的にはφより面白かった!当然のように事件は何にも覚えてないから、最後の海月くんの推理ショーまで普通に面白かった。
萌絵ちゃんや犀川先生、ラヴちゃんや名前しか出てこないけど金子くんが懐かしくて、有限と微小のパンを思い出しながら読んじゃう。楽しい。あれから何年?4年?3年?
保呂草さんや、きっと各務亜樹良なんかも懐かしい。やっぱり全ての作品が同じ世界線だから、シリーズ跨いで色んなキャラクタが出てくるのが、読んでてとっても楽しい。
シータ、気になるな〜(全く覚えてない)真賀田四季がどう関わってくるのか、これから先の話を読むのがめちゃくちゃ楽しみ。結局ちらほら新書を持ってるものの、Gシリーズも文庫で集め直すことにしたから、ちょっとずつ集める楽しみも大きい。どのタイミングでX読もうかなあ〜難しい〜
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小説・文芸
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