天の果て地の限り
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天の果て地の限り

作者名 :
通常価格 770円 (700円+税)
紙の本 [参考] 880円 (税込)
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作品内容

波乱に満ちた飛鳥の時代、いずれ天智(てんじ)・天武(てんむ)天皇となる中大兄皇子(なかのおおえのみこ)、大海人皇子(おおあまのみこ)は、不思議な少女――のちに歌人として名を残す額田女王(ぬかたのおおきみ)に出会う。美しく聡明な額田女王に惹かれる一方で、覇者への野望に燃えるふたりの皇子。彼らの激しい愛に揺れる額田もまた、時代の大きなうねりにのみこまれていく――。「苺のような恋の唄」と「冬の祭り日」も収録!

カテゴリ
少女・女性マンガ
ジャンル
女性マンガ
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
Kiss
電子版発売日
2011年12月02日
紙の本の発売
2007年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
136MB

天の果て地の限り のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2015年06月20日

    天智天皇は、自分の手を血に染めて、まだ若い日本国の事をすごく思っている。
    大海も、鎌足も、額田も、天智を全力で支えたいと思っていて、あまり悪い人はいない設定だと感じた。

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    購入済み

    やはり雰囲気ある。

    向日葵 2020年06月24日

    以前学生の頃紙の本でよみましたが、懐かしくなり、また電子本を買って読みました。大和和紀さんの作品はもともと好きですが、ストーリーはもちろん登場人物のちょっとした仕草や表情で余韻を持たせてくれるところが好きです。他の作品もまた改めて読みたくなりました。

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    Posted by ブクログ 2011年02月17日

    額田王という存在を初めて知った漫画です。大和和紀さんの繊細なタッチで描かれる人物の生きた表情に惹かれました。その後、万葉の歴史が好きになり、額田の歌そのものを楽しむようになった今でも、 懐かしく愛読している漫画。壬申の乱を迎える所で幕が降りるので、その後の十市と高市の運命や、今はまだ若き讃良皇女の将...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    あかねさす
    紫野行き
    しめ野行き
    野守は見ずや
    君が袖振る

    美しさ故の不幸。
    秦代末の虞姫、小野小町、細川ガラシャ・・
    どの国にも、どの時代にもそんな悲劇はたくさんあるけれど、
    額田大王もその一人だったのだと知った。
    神とひととの間に揺れる巫女。

    大和作品らしい壮大な浪漫。

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    Posted by ブクログ 2010年09月28日

    歴史モノというか少女マンガというか…微妙なところ。
    飛鳥時代を舞台として、主人公に額田女王、脇には中大兄皇子、大海人皇子、藤原鎌足。
    とくれば大化の改新、そして壬申の乱。

    ポイントポイントで和歌をちりばめた構成は面白かったけど、
    ラストの第3部が淡々と進みすぎて、なにやら物足りなく終わってしまった...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年06月20日

    額田王のお話です。
    中大兄皇子と大海人皇子が額田王を巡って三角関係、という設定。(そういう説もあるらしい)
    この作者の歴史もの、古典ものはハズレがない。

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    Posted by ブクログ 2010年04月12日

    この文庫版ではないのだが、家にあったので読んでみた。
    額田王が2人の男性の間で揺れる心理状況がよく描かれている。

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    Posted by ブクログ 2009年12月19日

    絵が好きなので、単純に額田かわいいー☆って感じだけど、話の内容はなんかあっさりしすぎで面白みがないかなあ。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2011年11月27日

    額田王を描いた作品。あまりにも有名。
    井上靖『額田女王』の影響をかなり受けているのではないか、と、読んだ当時(中学生かな?)は思っていました。

    今は、わかんないけれども。

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