なぜ宇宙人は地球に来ない? 笑う超常現象入門

なぜ宇宙人は地球に来ない? 笑う超常現象入門

作者名 :
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作品内容

意外と簡単に作れるミステリーサークル、完全にコントになっているESPカードの実験、雨男・晴れ男の正体、九九%実行不可能な藁人形、全ての人間の運命が書かれていると言われる「アガスティアの葉」、胡散臭さが炸裂しているヒランヤ……。ああ、素晴らしきかな超常現象! 信じる・信じないは別にして、本書で取り上げた71の「謎」は人心を惹きつけてやまない。タロットカードに嵌(はま)るオカルト少年だった芸能界の異才が愛をこめて懐疑し、ギャグマンガ界の鬼才がめくるめく傑作を連発する決定版! 超常現象小事典としても使えるボリュームを十分にご堪能ください。<本書で取り上げる「謎」>◎著者が偶然、騙された人に遭遇した「永久機関」 ◎結構、歴史は浅い「六曜」 ◎回すだけで御利益があると言われる「マニ車」 ◎買えば開運から遠ざかる「開運グッズ」 ◎今はパソコンで作れる「心霊写真」 ◎加藤清正が退治した!?「河童」etc

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学
出版社
PHP研究所
掲載誌・レーベル
PHP新書
ページ数
368ページ
電子版発売日
2011年12月09日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
16MB

なぜ宇宙人は地球に来ない? 笑う超常現象入門 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年08月17日

    元オカルト少年だった著者が超常現象を懐疑的に取り上げる。雑誌
    連載をまとめた1冊である。

    最近は心霊現象や超能力を題材にしたテレビ番組も少なくなったが、
    そんな番組で取り上げられることの多い宇宙人やUFO、超能力、
    風水等を皮肉と屁理屈でやりこめるコラム集である。

    がちがちの専門書ではないので、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年07月16日

    以下笑いました。
    ・何度も言うが、私は宇宙人がいないとは思わない。ただ、自分たちよりはるかに劣った文明を持つ地球人を、不定期に観察しては、たまに肉眼や写真で見つかるヘマをやり、こそこそ隠れて家畜の死体を切り取ったり、車を空に浮かばせたりするために、光に近い速さで飛んでも何百年かかるところからやってき...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年08月25日

    もう何度読んだことか。病院で待ち時間に、ひとりにやにやクスクス笑いながら読んだりするのがいいんだな。

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    Posted by ブクログ 2012年04月16日

    「宇宙人」という言葉をじっと見つめていると、次第になんともいえない可笑しみが湧いてくる。
    まずなにが可笑しいって「人」である。宇宙の人。いったい誰のことを指すのだろう。地球以外の星に生息している生物のことを指して「宇宙人」と呼んでいることは知っているけど、そもそもの概念の規定のしかたがおかしくないだ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年10月16日

    無粋だけど。確かに血液型とか六曜とか本気で信じてる人間と話しても何も得るものないんだよね。血液型の話とかビジネスの場で出されるとこの国大丈夫?て思うわ

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    Posted by ブクログ 2010年10月05日

     monoマガジンに連載されていたコラムをまとめた超常現象(オカルト)批判本……というよりはツッコミ本?
     オカルトや超能力が好きで、実際に在ってほしいと思うからこそ、頭からまるごと信じるのは危険であるという懐疑派の立場から、インチキ宗教、宇宙人の乗り物としての「UFO」などの怪しげなもの、うさんく...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年07月23日

     面白かった!
     モアイが宇宙人に作られたって言われているのを全然知らず、へぇえー、と。
     でもミステリーサークルとかナスカの地上絵とかがそう言われているの知ってたんだから、勿論モアイだってそうだよねぇ、と何故考えつかなかったのか(笑)。
     著者は『懐疑派』との事だが、うーん、私は何派かなぁ。『希望...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年06月26日

    新書の中では分厚いけどアッという間に読めました。子どものときは超能力や宇宙人話が好きで信じてる部分もあったが、今はそんなことに騙されない大人になったと思っていた。でも「血液型性格判断」や「晴れ男、雨男」などを何気に使っていたなぁ。危ない。

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    Posted by ブクログ 2018年11月12日

    松尾貴史氏が贈る、とんでもエンターテイメントといった本。あまたあるとんでも話を一刀両断。読んでいてすっきりする。超自然現象を否定しきれないものの、世のオカルトに胡散臭さを感じている人に最適。また、あのオカルトってどんなやつだっけというときにひもとける、オカルト大百科的な本。

    以下注目点
    ・こっくり...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年11月05日

    ネタの幅広さにビックリ。そしてその一つ一つの適切な対応にも尊敬。インチキはインチキとしてはっきりすることも大事だが、インチキと笑いながらそれをどこかで許せるような緩さがあっても良いんじゃないかとも思ったりする。

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