ロバート・ルイス・スティーヴンスンの一覧

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2020/12/24更新

ユーザーレビュー

  • 新アラビア夜話
    宝島を書き、ジキルとハイドを書き、自殺クラブを書いたということでスチーブンスンの天才ぶりがわかる。ヴィクトリア朝のロンドンの夜、クリームタルトを配る若者に連れられてきた自殺願望者の集まる自殺クラブに乗り込んだボヘミア王子フロリゼルの無茶苦茶な冒険談。アランビアンナイトのように話は別の話に広がって7つ...続きを読む
  • ジーキル博士とハイド氏
    善悪の価値観に関する物語。
    人間の本性は善悪どちらなのか?

    完全なる善人がほとんどいないように、完全なる悪人もほとんどいない。
    そもそも善悪という観念はいつ生まれたのだろうか?
    人間の原始状態では善悪という観念はなかったというのが、ルソーの主張だ。

    言語、想像力、テクノロジーが生まれてくる前、
    ...続きを読む
  • 宝島
    往来堂書店「D坂文庫2015春」からの一冊。
    知らない人はいない名作ではあるけれど、ダイジェスト版でしか読んでない、あるいは読んだがストーリーは忘れた、という人が多いんだろう。かく言うワタシもその一人。そこで、異動と引越しで読書に集中できないときに、これならと軽い気持ちで手にしてみた。
    ところが、こ...続きを読む
  • 宝島
    いや~、訳者あとがきがいいね。読んだら英語の本が読みたくなるし、翻訳の悩みを垣間見れて、もうひと小説読んだ感じだったわ。
    スティーブンスンの推敲も、なるほど作品が長く読み継がれる訳はこういう丁寧な仕事なんだろうなぁと思った。読みだしたら止まらない。久しぶりに子供にかえって冒険した気分。面白い。
  • ジーキル博士とハイド氏
    名作ブンガク
    かかった時間120分くらいか
    文学のほうが新書より時間がかかる。

    名作だが童話バージョンしか読んだことがなかった本作品については、以前「フランケンシュタイン」をよんだ時から、関連作品として興味をもっていた。

    あらすじは言うまでもないが、名士で知られるジーキル博士が、自身の二面性と肉...続きを読む

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