ロバート・ルイス・スティーヴンスンの一覧

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医師と旅行鞄の話

作品一覧

2018/03/09更新

ユーザーレビュー

  • ジーキル博士とハイド氏
    善悪の価値観に関する物語。
    人間の本性は善悪どちらなのか?

    完全なる善人がほとんどいないように、完全なる悪人もほとんどいない。
    そもそも善悪という観念はいつ生まれたのだろうか?
    人間の原始状態では善悪という観念はなかったというのが、ルソーの主張だ。

    言語、想像力、テクノロジーが生まれてくる前、
    ...続きを読む
  • 宝島
    往来堂書店「D坂文庫2015春」からの一冊。
    知らない人はいない名作ではあるけれど、ダイジェスト版でしか読んでない、あるいは読んだがストーリーは忘れた、という人が多いんだろう。かく言うワタシもその一人。そこで、異動と引越しで読書に集中できないときに、これならと軽い気持ちで手にしてみた。
    ところが、こ...続きを読む
  • 宝島
    いや~、訳者あとがきがいいね。読んだら英語の本が読みたくなるし、翻訳の悩みを垣間見れて、もうひと小説読んだ感じだったわ。
    スティーブンスンの推敲も、なるほど作品が長く読み継がれる訳はこういう丁寧な仕事なんだろうなぁと思った。読みだしたら止まらない。久しぶりに子供にかえって冒険した気分。面白い。
  • ジーキル博士とハイド氏
    名作ブンガク
    かかった時間120分くらいか
    文学のほうが新書より時間がかかる。

    名作だが童話バージョンしか読んだことがなかった本作品については、以前「フランケンシュタイン」をよんだ時から、関連作品として興味をもっていた。

    あらすじは言うまでもないが、名士で知られるジーキル博士が、自身の二面性と肉...続きを読む
  • ジーキル博士とハイド氏
    ジーキル博士とハイド氏。二重人格、解離性同一性障害をテーマにした不朽の名作。二重人格者や解離性同一性障害者を表すとき、いまだにジーキル博士とハイド氏と言葉が使われていることにこの小説の偉大さがわかります。100年以上も前のお話だけれど、全然古臭くない。むしろ現代に通じる内容です。