【感想・ネタバレ】ジキル博士とハイド氏のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2009年10月04日

新潮文庫のものを読んだんですけど、見つからなかったのでこっち。ジキル博士とハイド氏は同一人物である、というのは知っていたのですが、そのジキル博士の苦悩が克明に描かれていてとても面白いと思います。

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Posted by ブクログ 2017年01月31日

海外古典ホラーの有名作。タイトルは二重人格の代名詞。ストーリーとしては「ハイド氏は何者か?」・「何故同じ建物に出入りしているのか?」という謎が提示され、最後の手記で真相が明かされる。読後感はホラーというよりミステリに近かった。

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Posted by ブクログ 2016年03月25日

石丸幹二主演ジキル&ハイドを観て、原作を大まかにしか知らなかったので気になり劇場で購入。
ミュージカルの原作として興味深く読めた。
結末、ストーリーなどわかっていてもミュージカルと違った部分も面白く、何よりもこれが1800年代に書かれていたことに驚いた。この作品がのちの文学(コナンドイルなど...続きを読む)に影響を与えたことが頷ける。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2011年07月11日

二重人格の代名詞でもあるので
なんとなく知っていたけれど、
二重人格?想像していたのと違ってた。

いい意味で裏切られて
おもしろかった。どきどきしました。

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

あれこんな話だったっけ、という感じ。良くも悪くもなく純粋に。百年前にこんな話を書けたのがすごいのか、百年前だからこそ生まれた想像力なのか。ジキルとハイドが同一人物であることを知らなかったらどれだけ楽しめただろうと思った。

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