夏来健次の一覧

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作品一覧

2021/07/29更新

ユーザーレビュー

  • 幽霊狩人カーナッキの事件簿
    基本はホラー、ですが
    作品によってはミステリー要素も含まれます。
    ミステリーのほうは深くは追求しないので
    完全解決を望む人には向きません。

    面白い作品は
    ミステリーを含まない作品に多いです。
    純粋なホラー作品である「魔海の恐怖」や「口笛の部屋」は
    中々怖い怪物を拝むことができます。
    最後はあまり…...続きを読む
  • 幽霊狩人カーナッキの事件簿
    「クトゥルー神話」の流れを汲みしもの(コズミック・ホラー)、という枠で捕えていたので、「ホームズのライバル」というタグにちょいとびっくりしてみたり。そうか、怪奇探偵小説、か……ホームズにも「バスカヴィル家の犬」とかあったもんなあ。

    「電気式五芒星と古文献を駆使し、オカルトと科学を混合させて怪奇現象...続きを読む
  • 幽霊狩人カーナッキの事件簿
    オカルト探偵カーナッキの怪奇探偵小説10編収録。ゴーストハンターものならカーナッキだが、正確には彼はハンターではなくゴーストファインダーらしい。電気五芒星や古文献を使って難事件に取り組むがゴーストをハントしない。事件はどれも人為的なものばかりでタイタスクロウのように魔物と対決はしない。むしろ中禅寺秋...続きを読む
  • 旧神郷エリシア 邪神王クトゥルー煌臨!
     遂に完結。想像していた展開とは随分と違っていたが、『地を穿つ魔』で示された伏線、というかアイデアをキッチリ回収した見事な結末……と言いたいが、〈タイタス・クロウ・サーガ〉と謳いながらクロウがほとんど登場しなかったのが残念。最後こそクロウとアンリのコンビでの冒険を読みたかった。
  • 幽霊狩人カーナッキの事件簿
    届いたばかりの創元推理文庫版W.H.ホジスン「幽霊狩人カーナッキの事件簿」を耽読中。角川ホラー文庫版と比べて全て1人の訳者が翻訳しているので統一感がありテンポが柔らかい。
    ホジスンという作家さんはファンタジー作品を書く人ではないらしく異世界を描いても明快で分かりやすい。

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