検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
工作舎物語 眠りたくなかった時代
1970年代、松岡正剛が率い、伝説として語り継がれる初期工作舎。全国から若者が集まり、不夜城の熱気をもち、多くの才能を輩出した。「パンの耳が常用食」「トイレで仮眠」など想像を超えるエピソードの数々を、松岡正剛、戸田ツトム、祖父江慎らが振り返る。エディトリアルとデザインの新時代を築きあげた創造の現場とは…!? -
中原圭介の経済はこう動く〔2016年版〕
中国減速、米国利上げで世界経済は遂に歴史的転換へ ◎2016年、大転換する世界経済/◎米国利上げで世界経済に何が起こるのか/◎チャイナ・ショックに怯える欧州経済/ ◎中国経済の減速はこれから本格化する/◎円安トレンドが終わり、日本株は低迷する…etc.もっとも予測が当たると言われる 経済アナリストによる最新の経済予測。 むしろ私は、チャイナ・ショックにより暴落の憂き目にあった世界の株式市場よりも、米国の利上げによって世界の実体経済が大いに減速するのではないかと懸念しています。不謹慎な言い方をすれば、近年ほど世界的な金融緩和が行われたのは歴史上初めてであり、米国の利上げによってこれから何が起こるのか、壮大な経済実験が始まろうとしているとも思っています。(中略)米国の利上げによって、マネー経済の膨張と偏重という不均衡が修正に向かい、その影響が世界各国に連鎖波及していくことになるでしょう。まさに、実体経済と金融市場が大きな転換点を迎えることになるわけです。(プロローグより) -
煉獄の黒薔薇
聖液は身を清めてくださいます 肉体奉仕を厭わないほど司祭を盲信する修道士のルカ。ガルバスの召還者となってしまった今、悪魔にも快楽を植えつけられることに……。背徳の淫愛! 「裏切れ。絶望とともに俺に抱かれろ」司祭の儀式失敗により悪魔ガルバスの召還者となってしまった修道士のルカ。望みを言えばガルバスは去る。しかしある秘密を抱えたルカはおよそ人間らしい感情の機微を持ち合わせていなかった。犯せば喘ぐが、あるのは卑俗な司祭に対する盲信のみ。言い知れぬ苛立ちに囚われたガルバスは、身体の一部を代償に禁じ手を使う。頑なな修道士を縋らせ、欲望に逆らえなくさせるために――。 -
天国でまた会おう
1918年11月、休戦が近いと噂される西部戦線。上官プラデルの悪事に気づいたアルベールは、戦場に生き埋めにされてしまう! そのとき彼を救いにあらわれたのは、年下の青年エドゥアールだった。しかし、アルベールの命の代償はあまりにも大きかった。何もかも失った二人を戦後のパリで待つものとは――? 『その女アレックス』の著者が書き上げた、サスペンスあふれる傑作長篇。フランス最高の文学賞ゴンクール賞受賞作 -
知らないと損する 経済とおかねの超基本1年生
【わかりやすいにもホドがある! あなたが人生で損しないための「経済とおかね」の話】 本書の目的は、ズバリ「人生において大きな損をしないために、経済のしくみを正しく知ろう」ということです。 著者は、大手証券会社時代から「経済とおかね」に関する授業をコンテンツの制作から手がけ、そこで学ばれた方は累計40万人以上にものぼります。そして、新入社員の方から、ファイナンシャルプランナーといったお金の専門家の方にいたるまで、「これ以上ないくらい、わかりやすい」というありがたいご感想をたくさんいただいてきました。 経済はけっして難しいモノではありません。経済を理屈ではなく、ビジネスの現場で体験してきたからこそ、そう言い切れます。 経済やお金のことがよくわからないまま、今日まできてしまった、という方、もう一度おさらいしてみたい、という方にも面白く読んでいただけたら幸いです。 この本を読んだあと、みなさんはきっと“ある感覚”を得るに違いありません。それは読んだあとのお楽しみです。 -
最後はなぜかうまくいくイタリア人
嫌いなことはやらない。商談よりも食事が大事。空気は読んだことがない。それでも、結果が出るのはなぜなのか――。怠惰で陽気で適当なのに、ファッションから車まで、独自のセンスと哲学で世界の一流品を生み出している国イタリア。彼らの秘密を、日常のさまざまなシーンの行動・価値観や「イタリア人あるある」から、軽妙にひもときます。 -
灼熱の牢獄 プリズン
「優しくしたら、絆されてくれるのか?」恋人の前で陵辱され、純潔を失った孝也は、夢も希望もなく、NYで高級男娼として生きていた。だがある夜、指名されたホテルの一室で、思いがけない男と再会する。その男・砂漠王シャラフは、かつて無垢だった自分を辱めた憎き相手。拒むこともできず、力ずくで攫われた砂漠の国で奴隷として扱われる孝也。再びあの男に身体を赦すなんて――人格すら踏みにじられ、生きることすら諦めた時、シャラフからかけられた意外な言葉に、孝也は揺れてしまい……? -
砂漠の蜜愛【特別版】
NPO団体の職員である樹が、資金援助の依頼に向かったのは、来日中のエルディアの第三王子・アーディルの許。ホテルを訪ねた樹に王子が要求したのは――樹が担保となること。強引に攫われた樹は、後宮に囚われてしまう。天蓋付きのベッドも、美しい家具も樹にとっては、豪奢な牢獄でしかない。そこで毎日のように凌辱されるが、彼の孤独や想いを知り次第に絆されていく。そんな時、兄とも慕う人が危険な目に遭っていると聞いて!? -
秘島図鑑【特別豪華カラー版】
【特別豪華カラー版】秘島とは日本の「超」孤島。無人島で交通手段もない厳選33の秘島から、今の日本が見えてくる!島の忘れられた歴史から、国境問題・海洋資源の問題まで、本邦初の「行けない島」ガイド! 電子版では約60点の写真をモノクロからカラーに変更!秘島の魅力をフルカラーでお楽しみください!(※閲覧環境は端末、ビューワーによって異なります) -
私には山がある
2015年4月25日、ネパールの首都カトマンズ周辺を襲った大地震の影響で、エベレストでも大きな雪崩が起きました。本書は、40年前世界ではじめて女性としてエベレストに登頂し、ネパールを第二の故郷とし、この震災でシェルパたちの村を案じている、日本を代表する登山家の田部井淳子さんが半生を語ったものです。世界7大陸最高峰登頂者である田部井さんの初登山は、小学4年の那須岳。体育が苦手な自分でも一歩一歩登れば頂上に辿りつけると気づき山好きに。青春の挫折を山に救われたこと、親友の遭難、雪崩で死にかけたエベレスト登頂裏話から、子育てと登山の両立の苦労、末期ガンを山に登りつつ克服したことなど、山と歩いて得た感動秘話を語ります。田部井さんは福島県出身のため、2012年から毎夏、東日本大震災の被災地福島の高校生を富士山の山頂に連れて行くという活動を展開しており、本書の印税の一部もそのプロジェクトに寄付します。 -
幻想のグローバル資本主義
有名な「神の見えざる手」により、自由主義市場経済の父、グローバリズムの最初の理論家と称されるアダム・スミス。しかし、『国富論』ならびにそれに先立つ著作『道徳感情論』において、スミスが真に批判し、憂えていたのは、貨幣経済の飛躍的拡大により「確かな基礎」を失いつつあった、18世紀後半のイギリス経済の「新しい現実」であったと著者はいう。そこから浮かび上がるのは、グローバリズムへの最初の警告者であり、また、国家に支えられた経済の安定こそ大切と考えた、「エコノミック・ナショナリスト」の姿である。 本書の目次は以下の通り。●序章「誤解されたアダム・スミス」 ●第1章「市場における「自然」」 ●第2章「道徳の基盤」 ●第3章「富の変質」 ●第4章「徳の衰退」 ●第5章「経済と国家」 本書は、スミス、ケインズという両巨人の思想を独自の視点で問い直し、グローバリズムの本質的矛盾と危うさを抉り出す意欲作の上巻である。 -
限界費用ゼロ社会 <モノのインターネット>と共有型経済の台頭
資本主義からシェアリング・エコノミーへ デジタル革命の真のインパクトを読み解く 第三次産業革命のブレーンが描く、衝撃の未来図! いま、経済パラダイムの大転換が進行しつつある。 その原動力になっているのがIoT(モノのインターネット)だ。IoTはコミュニケーション、エネルギー、輸送の〈インテリジェント・インフラ〉を形成し、効率性や生産性を極限まで高める。それによりモノやサービスを1つ追加で生み出すコスト(限界費用)は限りなくゼロに近づき、将来モノやサービスは無料になり、企業の利益は消失して、資本主義は衰退を免れないという。 代わりに台頭してくるのが、共有型(シェアリング・)経済(エコノミー)だ。人々が協働でモノやサービスを生産し、共有し、管理する新しい社会が21世紀に実現する。世界的な文明評論家が、3Dプリンターや大規模オンライン講座MOOCなどの事例をもとにこの大変革のメカニズムを説き、確かな未来展望を描く。 21世紀の経済と社会の潮流がわかる、大注目の書!日本版向け書き下ろし「特別章」付き! -
角川インターネット講座15 ネットで進化する人類 ビフォア/アフター・インターネット
インターネットがあらゆるものを変えてしまった現代。今や、人々の生命や思考をもネットワーク化する「デジタル化するバイオ」の時代が目前に迫っている。サイエンス、テクノロジー、アートの結節点から問う未来。 ■執筆者 《第一部 人類のネットワーク》 序章 ビフォア・インターネット、アフター・インターネット 伊藤穰一(MITメディアラボ所長、角川アスキー総合研究所主席研究員) 第1章 テクノロジーの前あし、アートの触角 スプツニ子!(アーティスト、MITメディアラボ助教) 第2章 アルゴリズムが書き換える世界は人類を進化させるのか ケヴィン・スラヴィン(MITメディアラボ助教授) 第3章 人間の欲望のリデザイン Redesigning Human Desire ドミニク・チェン(博士(学際情報学)、NPOコモンスフィア理事、株式会社ディヴィデュアル共同創業者) 《第二部 アフター・インターネットの未来像》 第4章 相互憑依が拓く人類の認知進化 藤井直敬(理化学研究所脳科学総合研究センターチームリーダー、医学博士) 第5章 オープンソースハードウェアが自己増殖する未来生態系 田中浩也(慶應義塾大学環境情報学部准教授) 第6章 バイオ・イズ・ニューデジタル! 伊藤穰一 ※本文に記載されている「購入者特典」には期間が限定されているものがあります。あらかじめご了承ください。 -
逆道の覇王戦記
二度目の覇道、“逆走”せよ! かつて異世界アラムヴェルトに召喚(しょうかん)を受け、世界を救い、英雄となった黒瀬亮真(くろせりょうま)は、三年後のある日、再び召喚を受ける。 だが自分を召喚したのは、彼が滅ぼした悪しき帝国の皇女アイリスだった。アイリスは帝国の悪行を反省し、国が復興するまで亮真に新たな皇帝になって欲しいという。苦悩の末に承諾した亮真は、アイリスと諸国を回る旅に出る。 そして向かったのは四大聖国(フォース・セイタン)の一つ、ティタニア。そこは最初に亮真を召喚した国で、王女ガーネットは再び現れた亮真に歓喜する。しかしそれも束の間(つかのま)、アイリスの話を聞くやガーネットは「リョウマ様は騙(だま)されている」と激怒してしまい…。史上最大の“リバース”英雄譚(えいゆうたん)、開幕!! -
シドモア日本紀行 明治の人力車ツアー
人文地理学者で無類の親日家のE・R・シドモアは、ポトマック河畔の桜植樹の立役者でもあった。明治17年の来日以降、たびたび日本を訪れ、人力車で全国各地を駆け巡り、鋭い観察眼で明治中期の日本の世相と姿を生き生きと映し出す。自然と共に生きる日本の歳事伝統と日本人の優しい心。日本を愛したアメリカ女性の描く日本印象記の傑作。(講談社学術文庫) -
護憲派メディアの何が気持ち悪いのか
安保法制を「戦争法案」と煽った左派マスコミや知識人。「徴兵制になる」などと事実無根の報道や主張を繰り返し、冷静な議論を行わず対案も出さない彼らに、えもいわれぬ「気持ち悪さ」を感じたのは著者だけではあるまい。歴史から学ばず、法案すら読んでいない彼らこそが、平和への足枷となっている、と著者は説く。護憲派メディアや知識人に共通するのは「まず安倍批判ありき」という姿勢である。そこには理性的で緻密な検証はなく、感情的な議論しか存在していない。本書では、アベノミクス解散から、ISIL(「イスラム国」)、安保法制までをめぐる各新聞、テレビ等の報道を緻密に分析し、呆れた偏向報道の実態をつまびらかにする。気鋭の評論家が冷徹に時代を読み解いた、必読の書! -
ビジネス教養としての宗教学
2006年刊のPHP文庫『世界四大宗教の経済学』をリニューアル! ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、仏教という世界の四大宗教が、お金というものをどのようにとらえ、我々の経済とどう関わっているのかをわかりやすく解説した本。いまビジネスのグローバル化にともない、宗教が注目されている。しかし多くの日本人は、宗教オンチと揶揄されるくらい世界の宗教について疎い。家に仏壇を置き、盆には墓参りに行くのに、仏典の一つも満足に知らない。そんな日本人のために、まずは四大宗教の成り立ちから始め、それぞれの宗教の核心部分を興味深いエピソードで解説する。たとえば、「なぜユダヤ人は高利貸しのイメージがついたのか」「キリスト教の賃金の考え方」「イスラム教の高利貸し禁止と無利子銀行」「仏教における商業活動の禁止」などなど。宗教がわかると経済の裏側が見えてくる。日頃のモヤモヤした疑問もすっきり晴れるわかりやすい解説書。 -
格差社会の世渡り 努力が報われる人、報われない人
今の日本では努力が評価されない。なぜなら、努力の結晶とも言うべき学歴や職歴が幸福な生活を保障しないからである。むしろ、努力しても無駄で終わることの方が多い。例えば、『下流社会』で「やる気がない」と批判されたフリーターなどは一生懸命仕事をしていても、ワーキングプアのままだ。 その一方で、「自分は優秀だ」「自分は実力がある」と上手く演出できる人間はどんどんと成功するようになっている。パフォーマンスの上手い人間こそが勝者なのである。どういう努力をしてきたかではなく、現在のパフォーマンスの上手さがすべてを決する。 つまり、今の日本では「努力」よりも「アピール力」が重視されているのだ。本書はこのような「努力よりも見せかけ」重視の社会が陥る罠を解説する。 -
「未来を読む」ビジネス戦略の教科書
稼げる事業の生み出し方! 250のプロジェクトに参画、5000人の企業人を成功に導いた“シナリオ・プランニング”の第一人者が指南。 ヴィジョン策定、競合分析、新規事業創出......“未来”が見えれば、すべてうまくいく! 現代企業の豊富な成功事例、失敗事例を分析したビジネス読み物! ・富士フィルム vs.コダック ・クックパッド vs.キッチンコンピューター ・ボーイング vs.エアバス ・クロネコヤマト vs.国鉄・郵便局 ・iPhone vs.ニュートン・メッセージパッド ・テスラモーターズ vs.フィスカー シナリオ・プランニングとは、起こりうる複数の未来を想定し、その後の企業の戦略にまで“つないで”実利を上げるための思考法。単なる世の中の未来予測にとどまらない、企業としてリアリティのある戦略や儲ける仕組みまでを考えるものです。本書では、現代の企業の多くの成功事例・失敗事例を通して、シナリオ・プランニングの本質をお伝えします。先が見えない時代において、みなさんの仕事力を高め、会社の業績が大きく上向くきっかけとなるでしょう。 -
ふむふむ―おしえて、お仕事!―
あなたがなりたかった職業は何ですか。靴職人、お土産屋、動物園飼育係、フィギュア企画開発、漫画アシスタントにフラワーデザイナー。夢を叶え、技能と情熱をもって働く15職種16人の女性に、作家が直撃インタビュー。時に持ち前の妄想力を炸裂させ、時にキレキレの自己ツッコミを展開し、時に物欲の鬼と化しながら、聞き取った素晴らしき人生の物語。さあ皆でレッツ“ふむふむ”! -
フルメタル・パニック! アナザー11
避難民を守りながら逃避行を続ける達哉たち。満身創痍の彼らの前に、ナタリアと〈ケントゥリア〉部隊が立ちはだかる! 〈レイヴン〉不在、絶望的な戦力差の中を達哉とリーナはどう切り抜けるのか!? -
忍剣花百姫伝
時は戦国乱世。忍者の城・八剣城を正体も知れぬ魔の軍勢が襲う。 城主は戦死、わずか四歳の花百姫は霊剣を持ったまま行方知れずとなった・・・・・・ 十年の歳月が流れた。 記憶を失い、少年として育てられた姫。 ふたたび魔が蠢きだす中、姫の記憶と不思議な力が次第に目覚め、神宝を持つ無敵の剣士・八忍剣も姫の下に集い始める。 だが彼らの前には、巨大な敵と過酷な運命が立ちはだかっていた。 壮大な時代活劇ファンタジー! -
バーガント反英雄譚
ジュブレーヌ騎士学園の学生・シュン。何をやらせてもダメダメで、退学寸前という彼には、誰にも言えない“家族”の秘密があった。大切なものを守るため、史上最弱の落ちこぼれは「英雄」を目指す!! -
道具なしで始められる かわいい和菓子
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 伝統文化を好む和ブームのなかで、和菓子の人気も高まっています。市販のあんを使えば初心者でも気軽に作れるし、特別な調理器具なしで作れる和菓子もたくさんあります。おひな様、バラ、かぼちゃまんじゅう、月うさぎ……、ユイミコの和菓子は、カフェも似合うモダンでかわいらしいものばかり。伝統的なのに遊び心たっぷりな、今どきの和菓子を集めました。作れば気分ほっこり、手みやげにしたら相手もにっこりの逸品です。 -
人生が思い通りになる37歳からの仕事と恋愛の教科書
自分を変えるラストチャンスは37歳! 人気エステの営業トップにのぼりつめた最強のマネージャーが、女の人生をコーチングする。 ・スマートな女は、社内政治で抜きんでる ・ビジネスの場に女の色気は必要なし! ・起業のタイムリミットは1年間 ・素晴らしい経験に散財する ・彼氏のスマホのなかにあなたの幸せはない ・外見を磨いて同年代と差をつける 「もちろん人間は、40歳を過ぎてからもまだまだ成長の余地はあります。けれど40代で差をつけたければ、30代のうちに自分の働き方や生き方を振り返り、きたる40代の準備に取り掛かるに越したことはありません。私は、そのラストチャンスが37歳だと考えています」 (「はじめに 37歳から何かが始まる」より) -
加賀100万石に仕えることになった
転生して気がつけば戦国時代。寺で坊主をしていた俺は、ひょんな縁で前田利家に仕えることに。俺勝ち組と思いきや、殿(利家)は脳筋、領土は問題だらけ、大殿(信長)からは無理難題! 仕事は検地から甲賀攻略!? -
彼女の運命ゲーム系
「サイコロを振って彼女の運命を決定してください」 ── 他人の運命を賭けた謎の携帯アプリゲーム 「ライフ・マニピュレーター」 はそう囁く。 ある日、高校一年生の御調和水は携帯端末上に見知らぬアイコンを見つける。和水がアイコンに触れようとすると、自らを 「運命測定機械」 と呼ぶバニー姿の女の子が現れた。彼女曰く、この双六ゲームをプレイすればリアルに影響を及ぼし、他人の運命を操ることができるという。その対象とは和水が幼少時代にケンカ別れしてしまった女の子・向井歩美だった……。 -
ウンチのうんちく
私たちにとって身近な存在であり、健康のバロメーターでもあるウンチ。本書は科学の視点からウンチにまつわる蘊蓄を集めた一冊です。本書の3つの特徴。■一生お世話になるウンチにまつわる「科学・医学的な知識」を扱う ■とりわけ健康に関わる内容を重視 ■読み切り的な記事が多いのでどこからでも読める(本書の主な内容)ウンチは何からできている?/ウンチの色とにおい/宿便ってなに?/ウンチがしたくなる仕組み/生まれて最初にするウンチ/善玉菌・悪玉菌・日和見菌/おならは燃える/腸は第二の脳/宇宙飛行士はどうやってウンチをする?/他人のウンチを移植する治療法/多様化する寄生虫症/自分のウンチを食べるウサギ/ジャコウネコのウンチから高級コーヒー豆etc…ロングセラー『面白くて眠れなくなる理科』の著者がウンチの不思議を解き明かします。本書を読めば、あなたの「トイレの時間」が変化するかもしれません。 -
27歳からのMBA グロービス流ビジネス勉強力
× 仕事をしているから勉強する時間がない ○ 勉強していないから仕事の時間が長くなる 8万人のビジネスパーソンと向き合ってわかった 結果を出す人の「学びのコツ」57 □本の種類(ビジネス書、小説等)により読み方を変えている □経験から学ぶ方法を自分なりに確立している □感情とファクトを切り離して考えられる □5年後、自分はどこで働いているか明確なイメージがある □状況に応じて、フィードバックを求める人を使い分けている 以上のチェックが少ない方は伸びしろがあります! 「何を学ぶか」<「どう学ぶか」。 “学びのプロ”がおくる「仕事で使えるスキル」を磨く教科書! Learn how to Learn! -
BtoBのためのマーケティングオートメーション 正しい選び方・使い方 日本企業のマーケティングと営業を考える
●現場のプロが書いた「BtoBマーケティングの新しい教科書」 従来の営業手法が通用しなくなり、マーケティングで見込み客(リード)を発掘し、ナーチャリングして絞り込んだ案件を、営業部門に渡すデマンドジェネレーションの仕組みが求められています。そのためのシステム「マーケティングオートメーション」導入に必要な基礎知識を1冊にまとめました。 ●著者は、BtoBマーケティングの第一人者、庭山一郎氏! 国内のBtoB(企業が企業に対して製品・サービスを提供する業態)企業のマーケティングの導入から運用までを支援し、いちはやくマーケティングオートメーションに注目してきたシンフォニーマーケティング代表取締役 庭山一郎氏が執筆。マーケティングの新たな教科書としてもお読みいただけます。 ●日本企業に「マーケティング」を根付かせ、成長戦略を生み出すための処方箋! グローバル化が進む経済環境の中で日本企業が生き残るためには、欧米企業が取り組んでいる「デマンドジェネレーション」への取り組みが欠かせません。マーケティングオートメーションが力を発揮するのは「自動化」だけでなく、需要創出のしくみの確立です。本書はリードジェネレーション、リードクオリフィケーションを包含する「デマンドジェネレーション」にも光を当てて説明します。 ●主要ツールベンダーへの取材、トップセールスマンの生の声も紹介! 主要ツールベンダー7社に取材し、各製品のなりたちと強みを紹介。さらに、日本のトップ営業マンの座談会「営業が本当にほしいリードとは」も収録。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
色のない島へ──脳神経科医のミクロネシア探訪記
先天的に色彩感覚をもたずモノトーンの視覚世界で暮らす人々がいるピンゲラップ島とポーンペイ島。原因不明の神経病が多発するグアム島とロタ島――脳神経科医のサックス博士はミクロネシアの閉ざされた島々に残る風土病の調査に訪れる。島の歴史や生活習慣を探るうちに難病の原因に関わる思いがけない仮説が浮かび上がるのだが……。美しく豊かな自然とそこで暮らす人々の生命力を力強く描く感動の探訪記。 -
わたしのリミット
母親と死別した坂崎莉実は、父親と二人暮らしの高校二年生。ある朝目覚めると父親の姿はなく、代わりに「うちの保険証を使って、彼女を莉実として病院へ入院させてほしい」という不可解な書き置きとともに、見知らぬ少女がいた――。本名を名のらず、やむなくリミットと呼ぶことになった少女は、どう見ても年下なのに莉実の身のまわりで起こった奇妙な出来事の話を聞くだけで、見事に謎を解いてしまう。不思議に大人びた彼女は、いったいどこの何者なのだろう? 莉実とリミット、二人の少女が送る、謎に満ちたひと月。心温まる連作ミステリ。/解説=大矢博子 -
恋愛しない若者たち コンビニ化する性とコスパ化する結婚
恋愛至上主義の終焉と結婚の危機!恋愛とセックスと結婚の三位一体は崩壊! 「いつかは結婚したい。でも恋愛は面倒。」「夫はいらない、欲しいのは子どもだけ」 「ラブホもワリカン」「恋愛はコスパに合わない」「恋愛にはリスクがいっぱい」「パパやママといるほうが楽しい」「すぐそこにある、離婚という恋愛不良債権」……。 女性7割強、男性8割弱の20歳にいま、彼氏・彼女がいない。また恋人ナシの20代の4割が「いらない」と言い切る。でも、その一方で20代女性の7人に1人にセフレがいて、同男女の9割以上は「いずれ結婚はしたい」と言う。「面倒な恋愛から解放されるためにも」!? かつて、恋愛とは青春の象徴であった。いま若者たちの間に何が起こっているのか? 新語・流行語大賞にノミネートされた「草食系(男子)」や「おひとりさま(マーケット)」を世に広め、若者たちの変容や人生観に詳しく、TVや雑誌でもおなじみのマーケティングライター・牛窪恵が、識者や若者への徹底取材ならびに本書のための徹底した定量調査も行い、その実態と傾向から非恋愛時代の新しい結婚のカタチを探る……! そこから見えたのは、バブル崩壊後に起こった数々の「恋愛革命(レボリューション)」だった! 「若者にとって、恋愛がとても『面倒』な時代になった」(関西大学・教授 谷本奈穂氏) 「現20代男女にとって、恋愛は精神的に『重い』もの」(和光大学・准教授 高坂康雅氏) 「現実主義となったいまの若者から見て、恋愛は『コスパ』に合わない」(中央大学・教授 山田昌弘氏) -
景気を仕掛けた男 「丸井」創業者・青井忠治
若者文化を牽引し続ける〇I〇I。その丸井を興し、日本を代表する企業へと育て上げた稀代の経営者・青井忠治。明治・大正・昭和と激動の時代を、彼はいかに戦い生き抜いたのか!? 波乱万丈ノンフィクション・ノベル!! 『景気は自らつくるもの』『販売は宣伝にあり』――稀代の経営者はいかにして日本の復興を支え、日本の景気と戦い続けてきたのか。 富山に生まれた青井忠治は、幼くして左目の失明、両親との死別と不遇な幼少期を過ごす。上京後、月賦商の才能を開花させ「丸井」を興すが、戦争という時代の波に呑み込まれ、廃業の憂き目に遭う。戦後は、不当に奪われた店舗を奪還し、物資不足の日本を支え、庶民の消費意欲を上手く捉えた経営手腕により、丸井を屈指の収益力を持つ大企業に育て上げる。しかし、家族同然に接してきた社員たちとの大きな争いが彼を待ち受けていた……。 クレジット業界の先駆者である丸井創業者・青井忠治の波乱万丈の人生とは!? -
自分を大きく変える偉人たち、100の言葉(TAC出版)
【人生を変革するためのDr.苫米地式名言活用術!】偉人の名言を読むだけでは意味がない? 世の中にはいわゆる名言本がたくさんあります。 気づきを与えてくれる言葉が載っていることもあるでしょう。 ところが、人間は「言葉」をただ読むだけではあまり頭に入ってこないのです。 偉人の名言を自分のために活かすには、「ゴール設定と五感のフル活用」が大切になってきます。 本書では、古今東西100の偉人の言葉をセレクトし、Dr.苫米地による未来を拓く解説と、Dr.苫米地が作成したオリジナルのアファメーション、名言を五感で感じるためにどうすればいいかがわかりやすく紹介されています。偉人の言葉をアファメーションに使い、 本当に自分を変えてしまえる、実践的な書です。 -
皇帝陛下の不埒
シュバルツ国では珍しい黒髪に茶色の瞳を持つキャロル・マクミランは王立図書館で働く司書。彼女の唯一の楽しみは、即位したばかりの若き皇帝アルドヘルム・シュバルツが、お忍びでこの図書館にやってくることだった。 本の管理をキッチリしないと気が済まないキャロルに、アルドヘルムは本の返却をしないどころか寝室に連れ込んで――。 「ここに俺のものを挿れて……子を作るんだ」 神に誓いを立てるキャロルはアルの手から逃れようと身を捩るが、アルの熱い舌が耳のかたちをたどるように這い、乳房の先端をつまみ上げられて、体の奥底から官能が呼び起こされる――。 美貌の皇帝の誘惑――貞淑な図書館司書は、皇帝の指技で快楽に堕とされる。 -
シャーロック・ノート
剣峰成(つるみねなる)は退屈していた。都内屈指の進学校にもかかわらず、クラスメイトは凡庸な生徒ばかり。目指す高みには到底たどり着けそうにない……。そんな成の前に現れた少女、太刀杜(たちもり)からん。彼女との出会いをきっかけに、成は鷹司(たかつか)高校の真の姿を目の当たりにする。論理と論理をぶつけ合う学園裁判。殺人と暗号。連続密室爆破事件と犯人。若き才能が放つ、青春×本格ミステリの新機軸。 -
ロスト・グレイの静かな夜明け
不慮の事故に巻き込まれて亡くなった15歳の少女・アズサは、見知らぬ場所で目を覚ました。傍らにはカーゴと名のる少年。そこは、心残りを抱えて亡くなった者がたどり着く“霧の壁”の向こうだという。知る人もいない世界で、再び“生きる”こととなったアズサ。しかし、そこは武器商人が権力を握る退廃的な町で? 2011年度ノベル大賞受賞作家が贈る、世界と再生の物語――。 -
超・反知性主義入門
他人の足を引っ張って、何事かを為した気になる人々が、世の中を席巻しつつある…。 安倍政権の政策から教育改革、甲子園、ニッポン万歳コンテンツにリニアまで、最近のニュースやネットの流行を題材に、日本流の「反知性主義」をあぶり出してきた「日経ビジネスオンライン」好評連載中のコラムが、大幅な加筆編集を加えて本になりました。 さらに『反知性主義 アメリカを動かす熱病の正体』の著者、森本あんり・国際基督教大学副学長との、「日本の『宗教』と『反知性主義』」をテーマにした2万字対談も新たに収録。 リンチまがいの炎上騒動、他人の行動を「自己責任」と切り捨てる態度、「本当のことなんだから仕方ない」という開き直り。どれにも腹が立つけれど、どう怒ればいいのか分からない。日本に漂う変な空気に辟易としている方に、こうした人々の行動原理が、最近のニュースの実例付きで、すぱっと分かります。 エッセイ集として、日本の「反知性主義」の超・入門本として、お楽しみ下さい。 -
AIは「心」を持てるのか
AI(人工知能やロボット)の歴史や現状を踏まえながら、AIと人とのかかわりを分析した解説読み物です。AIは人間の仕事を奪うという悲観論でも、夢物語でもなく、冷静に分析します。テクノロジーに偏ったり、感覚に訴える感情論でもなく、AIの在り方を探ります。 本書を貫くテーマは「AI・ロボットは人類を救うか?」です。これに対する著者の考えは、人類を救うためには、「心を持ったAIがカギとなる」というものです。処理能力の向上、扱えるデータの大容量化、テクノロジーの単なる組み合わせだけでなく、脳に近いアーキテクチャの進化が必要になると考えています。 -
火遊びはお好き?
パリでも名うてのプレイボーイが、わたしなんかに興味を持つのはなぜ?■大手家具会社のロンドン支社で働くホリーは、上司の息子から、体をさわられるという性的いやがらせをたびたび受けていた。そしてある日、信じられないことに胸を強くつかまれ、ホリーは思わず相手の頬をたたいていた。大騒動になる直前、オフィスに現れたのは社長のジャックだった。若くしてパリで会社をおこした大富豪のプレイボーイだ。その場をおさめ、厳密な調査を行うことを約束すると、ジャックはホリーにパリ本社での新しい仕事を提案した。破格の好条件に惹かれつつも、ホリーは強い不安をおぼえた――危険な魅力を発散するジャックという男性のそばで働くことに。 -
成功率80%超! [ゆうき式]満腹なのにみるみるやせるダイエット(大和出版)
気楽に始められて、くじけず続けられる「心理テク」と、肉OK、魚OK、マヨネーズOKの「糖質制限ダイエット」を人気精神科医が徹底指南! (目次より)Iメンタル編~食欲をコントロールするための心理テク「口寂しさ」にどう対処する?/食欲を抑える「プチプチ運動」って?/ダイエットを持続させるための心理テク/必ずやせる究極の方法とは?…etc.II 食事編~満腹なのにやせていく、糖質制限ダイエット「糖質制限」の基本/米を食べるのが自然じゃないの?/「糖質制限」って意外に気持ちいい!/くじけそうになったら… etc.(著者紹介)ゆうメンタルクリニック・ゆうスキンクリニックグループ総院長。医師、心理研究家。『マンガで分かる心療内科』(少年画報社)他、著作多数。総発行部数は500万部を超える。メールマガジン「セクシー心理学」サイト「心理学ステーション」http://sinri.net/ を運営。 -
派遣新時代~派遣が変わる、派遣が変える~
2014年に2度も国会で廃案になった改正派遣法。この改正案が成立すると日本の派遣労働が大きく変わります。不本意ながら派遣をしていた人には直接雇用への道が開けます。積極的に派遣を選択した人は、より安定した環境の下で派遣を続けられます。本書では2015年派遣法改正案の詳細を解説するとともに、派遣の仕組みや、請負と派遣の違いなどにも触れ、世の中には正社員以外にも多様な働き方があることを示します。また派遣が戦後、外資系企業によって持ち込まれたなど、派遣のルーツにも迫ります。さらに著者は、派遣切り、年越し派遣村、ネットカフェ難民など、負のイメージにまみれた派遣労働の誤解をとき、2020年の東京オリンピックを前にしたいまこそ、日本の雇用の未来を真剣に考えるべき時だと訴えます。 -
天使の祝福
黒髪で澄んだ瞳をもつ“清楚で可愛い”幸田ひかりは、大好きな幼馴染の桃原相手に十二年も「兄弟ごっこ」を続けている。優しくてかっこいい「兄」が無自覚にひかりをドキドキさせても、恋人を紹介されて胸が痛んでも、ひかりは「弟」をやめるつもりはなかった。弟ならずっと傍にいられる―。そう思ったから。でも桃原は栗色の髪と瞳をもった綺麗な男を「理想」といい始めて…。悲しいくらい純粋な片恋の行方は。ビスクドール&天使シリーズ3※過去に発行された作品ですので、重複購入をご注意ください。 -
誰と一緒でも疲れない「聴き方・話し方」のコツ
「話を盛り上げて、輪の中心になれる人」を見て、「自分もあんなふうになりたいな」と思ったことはないでしょうか。 でも、コミュニケーションとは、本来「目的に応じて相手とやりとりすること」。そのため、「盛り上げ上手=コミュニケーション上手」と考えていては、いつまで経っても本当のコミュニケーション力は磨かれません。 また、会話が途切れて沈黙になるのが怖い、気の利いた話ができない人だと思われたくない、などの理由から、無理やり沈黙を会話で埋めていることは多いものです。 しかし、ペラペラと無意味なことで沈黙を埋めている人は、かえって「余裕のない人」「落ち着きのない人」と思われる場合もあるのです。 一方で、愚痴を聞かされる、自慢話をされる、上から目線で評価してくるなどの場面では、ストレスを感じることも少なくありません。 しかし、こんなストレスフルなときでも、言葉の受け止め方や、相手を傷つけない上手な伝え方ができれば、悩まないで済みます。 そこで本書は、対人関係療法の精神科医が、 ・安心して心を開ける環境をつくる方法 ・沈黙に強くなり、誰と一緒でもリラックスしていられる方法 ・ストレスを感じる話でも、上手に聴ける、話せる方法 などをやさしく解説します! 本書を読めば、もうコミュニケーションで悩む必要はありません! -
ナショナリズムの克服
在日の立場から、長年、「日本」について鋭い批判と分析をつづけてきた姜尚中と、オーストラリア在住の国際的博奕打ちで作家の森巣博という、異色の対談が実現しました。テーマは1990年代以降、日本に吹き荒れている、ナショナリズムの嵐です。第一部で、日本型ナショナリズムの歴史を通観。第二部で、グローバル化によって変質する国民国家像と、国境なき後の世界の未来について、刺激的な意見交換を繰り広げます。国家とは何か、民族とは何か、故郷とは何か。本書は、ナショナリズムを理解し、何者をも抑圧しない生き方を模索するための入門書です。【目次】第一部 ナショナリズム・自由をめぐる対話――東大教授、豪州博奕打ちに会いに行く/序章 石原慎太郎の「中国人犯罪者民族的DNA」発言を容認してしまう空気は何か?/第一章 姜尚中教授の特別課外授業スタート! 講座名はズバリ、「日本ナショナリズム小史」/第二章 知られざる在日韓国・朝鮮人二世の青春――経済ナショナリズム体制下の、姜尚中の個人的体験/第二部 グローバリズム・故郷をめぐる対話――豪州博奕打ち、東大教授に会いに行く/第三章 知られざる和製イージー・ライダーの青春――グローバリズムの渚における、森巣博の個人的体験/第四章 民族概念をいかに克服するか/終章 無族協和を目指して/あとがき/人物・用語解説/推薦図書、厳選二十一冊! -
【カラー版】あなたは誰? 私はここにいる
【電子特別版・カラー画像多数収録!】伊集院静氏、落合恵子氏、千住博氏推薦! ドイツ留学中の著者は、500年前のデューラーの<自画像>から啓示を受けた。「私はここにいる。お前はどこに立っている?」。絵の中の同じ28歳の男は、鬱々とした内面の森をさ迷う在日の青年に、宿命との対峙を突きつけたのだ。30年後、人気美術番組の司会を務めた著者は、古今東西の絵画や彫刻の魅力を次々に再発見していく。ベラスケス、マネ、クリムト、ゴーギャン、ブリューゲル、ミレー、若冲、沈寿官――。本書は「美術本」的な装いの「自己内対話」の記録であり、現代の祈りと再生への道筋を標した人生哲学の書でもある。※電子版に収録されている画像は紙の書籍のものとは一部異なります。【目次】はじめに わたしたちは今、どこにいるのか/第一章 おまえはどこに立っている アルブレヒト・デューラー《自画像》、ディエゴ・ベラスケス《女官たち》《ドンセバスチャン・デ・モーラ》、エドュアール・マネ《オランピア》、イワン・クラムスコイ《忘れえぬ人》ほか/第二章 生々しきもの ギュスターヴ・クールベ《石を砕く人》《世界の起源》、エドュアール・マネ《草上の昼食》ほか/第三章 エロスの誘い グスタフ・クリムト《ダナエ》、エゴン・シーレ《縁飾りのあるブランケットに横たわる二人の少女》、ポール・ゴーギャン《かぐわしき大地》ほか/第四章 白への憧憬 白磁大壺、長谷川等伯《松林図屏風》、純白のチマ・チョゴリほか/第五章 不可知なるもの マーク・ロスコ《シーグラム壁画》、パウル・クレー《想い出の絨毯》ほか/第六章 死と再生 ピーテル・ブリューゲル《死の勝利》《バベルの塔》《絞首台の上のカササギ》ほか/第七章 生きとし生けるもの 伊藤若冲《群鶏図》《貝甲図》、熊田千佳慕《メスを求めて》《恋のセレナーデ》《天敵》ほか/第八章 祈りの形 アルブレヒト・デューラー《祈りの手》、円空《尼僧》、ジャン=フランソワ・ミレー《晩鐘》ほか/第九章 浄土的なるもの 与謝蕪村《夜色楼台図》、ジャン=フランソワ・ミレー《春》、犬塚勉《暗く深き渓谷の入口I》ほか/第一〇章 受け入れる力 ルーシー・リーの白釉の陶器、ハンス・コパーのキクラデス・フォームの陶器、沈寿官《薩摩焼夏香炉》ほか/おわりに ここで生きる――デューラー《メレンコリア・1》に寄せて アルブレヒト・デューラー《メレンコリア・1》 -
リーダーは半歩前を歩け―金大中というヒント
政治も経済も未曾有の混迷期にある現在、私たちは「リーダーシップ」という古くて新しい問題を、問い直す必要がある。安全保障の激変期における政治家とは? 金融崩壊後の市場で持続可能な成長を実現し得る経営者とは? 明確なビジョンを示す上司とは? 本書は、古今東西の政治家や歴代の日本の首相に言及しつつ、悩める時代を突き抜ける「7つのリーダー・パワー」を提言する。韓国元大統領にしてノーベル平和賞を受賞した金大中氏との対談も収録。指導者不在が叫ばれる日本社会で、現代を代表する政治学者が思い描く、理想のリーダー像とは? 【目次】はじめに 私はリーダーになるのが怖かった/第一章 カギは「半歩前」だ――そろそろニュー・モデル/第二章 あなたも「リーダー」になれる?――リーダーシップ・ビジネス篇/一 多少、肉食系がいい/二 姜尚中流「七つのリーダー・パワー」/第三章 「見てるだけ」ではダメです――リーダーシップ・政治篇/一 何だったのか、「小泉劇場」/二 土壌を作ろう、参加しよう/第四章 【対談】幸いなる邂逅――アジアのリーダー、金大中氏に聞く/終章 歴史と勝負する――「責任力」もしくは「信じる力」/おわりに -
余命3カ月のガンが消えた1日1食奇跡のレシピ(KKロングセラーズ)
●四十代で末期の肝臓ガン、「余命三カ月」の宣告を受ける。●余生を、両親の住む場所ですごすため、熱海に移住。●伊豆で石原結實医師に出会い、食事と食習慣だけで治す治療法を開始。●一日一食断食スタート●すぐデトックスが始まる。●十三カ月後、ガンが完治する。●末期の肝臓ガンを克服したレシピ。一日一食で、生きているエネルギーを食べる●基本は玄米ごはんのおむすび●アサリのお味噌汁で肝機能アップ●「噛む」ことが、ガンを防ぐ! ●究極のおにぎり●玉子は必ず有精卵で!●ガン患者は一日一食でいい●私にとっての「抗ガン剤」は……●木村秋則さんの奇跡のりんごスープ●身体を温める「陽性食品」リスト付大人気アメーバブログが書籍化
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。