プロフィール

  • 作者名:海老川兼武(エビカワカネタケ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1974年12月28日
  • 出身地:日本 / 北海道
  • 職業:メカニックデザイナー

『機動戦士ガンダム00』『ヴァンドレッド』などの作品のメカニックデザイン担当。

作品一覧

ユーザーレビュー

  • 【合本版】フルメタル・パニック! アナザー+SS 全13巻

    이거애니메이션화된다면

    フルメタルパニックアナザー+SS
    2040年までにアニメ化予定ではありませんか?
    そして加藤正治作家が苦労しています。

    #癒やされる #じれったい #共感する

    1
    2024年10月14日
  • フルメタル・パニック! アナザー12

    Posted by ブクログ

    ついに最終決戦。かつて「父」とも「師」とも慕った相手との別れ、ここぞという場面で現れるヒーロー、オリジナルとレプリカの対決などなど『見たいものを、見せてあげる』と言わんばかりの王道展開で、まさに最終回に相応しい内容でした。特に達哉が決戦の最後に搭乗するのがあのメカであるというのが実に熱い。過ぎてみれば達哉とリーナ&菊乃の三角関係を含めて全てがあるべきところに落ち着いて、これぞ大団円という感じですね。心温まる雰囲気のもと、さらっと流れるエピローグもまた良かった。本編同様、熱いエンターテインメント作品でした。

    0
    2024年03月10日
  • フルメタル・パニック! アナザー11

    Posted by ブクログ

    なんとか再会を果たした達哉とリーナ、そして菊乃ですが、息つく暇も無く襲い来るガルナスタン軍とともに、作戦に参加するミハイロフやナタリアと対峙することになる今回。あいだにリーナ&菊乃と達哉によるラブコメを挟むことでクスッとなる展開もあるけれど、一貫して命を奪い合う戦争が描かれていて、漂う緊張感にヒリヒリさせられます。そして遂に「ラムダ・ドライバ」らしきものをオルカンが手にするに至り、これから達哉たちは大苦戦するに違いありません。あと1巻、本作品がどのようなエピローグを迎えるのか。最終刊を読むのが楽しみです。

    0
    2024年03月09日
  • フルメタル・パニック! アナザー5

    Posted by ブクログ

    「ここが、分水嶺なのだ。」という本編中に登場する一言が今回の本質を端的に表しているように思いました。これまで何となく状況に流されるようにしてD.O.M.S.に身を置きASを駆っていた達哉が、テロリストの凶行によりメリッサが倒れたことを切っ掛けに自分が進む方向性に改めて向きあう今回です。彼が下した大きな決断に、物語自身も大きく動き出した感じがしますね。今後の展開が楽しみです。

    0
    2024年02月26日
  • フルメタル・パニック! アナザー7

    Posted by ブクログ

    初めて人を撃ったことを昇華しきれない達也と、彼とともに最愛の弟を撃ったことを受け入れるように見える菊乃。そんな二人が抱える苦悩をよそに事態はどんどんきな臭くなる今回は、中央アジアでの紛争に介入することに…。殺伐とした流れですが、AS-1がさらに2機追加されるのが嬉しい。同じAS-1だけど、それぞれで見た目も果たす役割も違うのだ。本作は「ロボットもの」でもあるので、こういう展開は実に熱くて好ましい。そして「仇敵が味方になる」というのも実に王道で良い。菊乃の参加でラブコメ面は強化されるのか?続きが楽しみです。

    0
    2024年02月24日

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