海老川兼武のレビュー一覧

  • 【合本版】フルメタル・パニック! アナザー+SS 全13巻

    이거애니메이션화된다면

    フルメタルパニックアナザー+SS
    2040年までにアニメ化予定ではありませんか?
    そして加藤正治作家が苦労しています。

    #癒やされる #じれったい #共感する

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    2024年10月14日
  • フルメタル・パニック! アナザー12

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    ついに最終決戦。かつて「父」とも「師」とも慕った相手との別れ、ここぞという場面で現れるヒーロー、オリジナルとレプリカの対決などなど『見たいものを、見せてあげる』と言わんばかりの王道展開で、まさに最終回に相応しい内容でした。特に達哉が決戦の最後に搭乗するのがあのメカであるというのが実に熱い。過ぎてみれば達哉とリーナ&菊乃の三角関係を含めて全てがあるべきところに落ち着いて、これぞ大団円という感じですね。心温まる雰囲気のもと、さらっと流れるエピローグもまた良かった。本編同様、熱いエンターテインメント作品でした。

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    2024年03月10日
  • フルメタル・パニック! アナザー11

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    なんとか再会を果たした達哉とリーナ、そして菊乃ですが、息つく暇も無く襲い来るガルナスタン軍とともに、作戦に参加するミハイロフやナタリアと対峙することになる今回。あいだにリーナ&菊乃と達哉によるラブコメを挟むことでクスッとなる展開もあるけれど、一貫して命を奪い合う戦争が描かれていて、漂う緊張感にヒリヒリさせられます。そして遂に「ラムダ・ドライバ」らしきものをオルカンが手にするに至り、これから達哉たちは大苦戦するに違いありません。あと1巻、本作品がどのようなエピローグを迎えるのか。最終刊を読むのが楽しみです。

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    2024年03月09日
  • フルメタル・パニック! アナザー5

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    「ここが、分水嶺なのだ。」という本編中に登場する一言が今回の本質を端的に表しているように思いました。これまで何となく状況に流されるようにしてD.O.M.S.に身を置きASを駆っていた達哉が、テロリストの凶行によりメリッサが倒れたことを切っ掛けに自分が進む方向性に改めて向きあう今回です。彼が下した大きな決断に、物語自身も大きく動き出した感じがしますね。今後の展開が楽しみです。

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    2024年02月26日
  • フルメタル・パニック! アナザー7

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    初めて人を撃ったことを昇華しきれない達也と、彼とともに最愛の弟を撃ったことを受け入れるように見える菊乃。そんな二人が抱える苦悩をよそに事態はどんどんきな臭くなる今回は、中央アジアでの紛争に介入することに…。殺伐とした流れですが、AS-1がさらに2機追加されるのが嬉しい。同じAS-1だけど、それぞれで見た目も果たす役割も違うのだ。本作は「ロボットもの」でもあるので、こういう展開は実に熱くて好ましい。そして「仇敵が味方になる」というのも実に王道で良い。菊乃の参加でラブコメ面は強化されるのか?続きが楽しみです。

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    2024年02月24日
  • フルメタル・パニック! アナザー6

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    D.O.M.S.に戻った達也に溝呂木が語るAS-1の真実。半ば予想( ”期待”の方がしっくりくるか)していたことではありますが、あの陣代高校での対レナード戦で大破したアーバレストのTAROSが元になっていたとは。「回収された」とあるだけで伏せられていた詳細がここで明らかになるという展開は胸熱だなあ。さて今回はユースフが実は妻帯していて相手は…と吃驚させられましたが、一番の衝撃は達也が遂に他者を手にかけたことででしょう。しかも相手は因縁の彼という…。どんどんヘビーになっていくなぁ。

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    2024年02月24日
  • フルメタル・パニック! アナザー4

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    内戦中の西アフリカにあるマランパ共和国へAS訓練に赴いたD.O.M.S.所属の達哉を待っていたのは本当の戦争だったという前半と、ついにメリッサの元夫のクルツが登場し愛娘クララの危機に颯爽と(?)立ち向かう二部構成の今回。第4巻の根底に流れるのは達哉の迷い。自分はここにいて良いのか、自分がいるべき場所はどこにあるのかと。思い悩む達哉は自分の行く道をどう選ぶのか。衝撃的な結末の行方とともに彼の選択の結果が気になりますね。

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    2024年02月14日
  • フルメタル・パニック! アナザー3

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    表紙を飾るイケメン王子様・ユースフが再登場して思わぬ行動に出たり、最新型機AS-1<ブレイズ・レイヴン>の専属オペレータを選ぶ試験があったり、陣代高校の学園祭にアデリーナたちがやってきたりと、ドタバタ楽しい今回ですが、根底に流れるのはアデリーナの複雑な気持ちの変遷と思いの発露。本編主人公の宗介やヒロインかなめがどこか超然としていて思春期の少年少女という感じがしなかったのに対して、リーナも達哉も年相応の感受性に富んでいるところに”青春”を感じられるのが良いなあ。続きが楽しみです。

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    2024年02月09日
  • フルメタル・パニック! アナザー2

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    D.O.M.S.に所属することになった達哉の奮闘記。初任務で赴いた中東のラシッド大国でユースフ第三王子相手に大チョンボをかましたり、陣代高校に制服を着たリーナがやって来たりとガチャガチャするなか、国産AS<ブレイズ・レイブン>に搭乗し、実戦で敵を圧倒する彼の姿には惚れ惚れするな。本シリーズは D.O.M.S.教導部隊が世界各国に赴いて色々なASを紹介する平和的なものと思っていましたが、ガチな敵も出てきてどうやらそう簡単にはいかなそうですね。あまり殺伐としたのはご勘弁と思いながら、続きを楽しみにしています。

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    2024年02月07日
  • フルメタル・パニック! アナザー1

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    本編ラストシーンから時を経て2011年が舞台のフルメタ外伝シリーズが開幕。正体不明のASに襲われた平凡な陣代高校3年男子・市之瀬達哉が、そのASを追ってきたやはり正体不明のASに乗る操縦士の美少女・アデリーナと出会うところから始まる本作品。初めて搭乗するロボットにも関わらず主人公が何とかして操縦できてしまうというのは、ロボットものの王道で胸が熱くなりますね。小野Dやメリッサら本編の登場人物たちが絡んでくるのもまた今後の展開に期待が高まります。そして本編同様に「ボーイ・ミーツ・ガール」なのが素敵です。

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    2024年02月05日
  • 機動戦士クロスボーン・ガンダムX-11(2)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

     

    ラスボスの機体ジオン水泳部のような丸みのあるデザインで可愛いと思ったら豚鼻の機体に変形し
    ブタのキャラで話したり豚鼻の機体に乗ったりラスボスの人は豚が好きなのかと思ってしまった

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    2023年07月06日
  • 機動戦士クロスボーン・ガンダムX-11(2)

    ネタバレ 購入済み

    クロスボーンガンダムの最終作?

    トビアの長い旅の最終ページ付近になる。
    長谷川先生の話はシンプルかついつも熱くて助かる。
    ネタバレレビューにした理由はただ一つ。ついにクロスボーンガンダムに光の翼が搭載された!最高!これだけはいいたかった。

    #癒やされる #カッコいい #アツい

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    2022年09月29日
  • 機動戦士クロスボーン・ガンダムX-11(2)

    購入済み

    全37巻の最後(ホントか?)

    クロスボーン・ガンダムは「無印が10巻」「ゴーストが12巻」「DUSTが13巻」の合計35巻だった。
    そしてX-11は「無印の11巻目」であり本作は12巻目。
    つまりここに全37冊で送る、トビア・アロナクスというニュータイプの物語に新たなエンドマークが加わった。

    本当に森羅万象ありとあらゆるロボット漫画の作家が教科書として読むべき漫画であり
    ロボットである事、宇宙空間である事、超能力漫画である事、ありとあらゆるガンダム世界の要素を全て活用しているこの作品は
    機動戦士ガンダムという世界観を十全に使った上で、今作が例えガンダム漫画でなかったとしてもその面白さを損なわなかったであろう作

    #アツい #ドキドキハラハラ #カッコいい

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    2022年09月26日
  • フルメタル・パニック! アナザー1

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    本編12冊、後日譚含む短編集1冊の全13冊完結。
    ASの戦闘シーンが秀逸。実際に起きた地域紛争とシンクロして、オリジナルより現実世界に近く感じた。

    三条菊乃、良い

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    2020年10月24日
  • 猟界のゼーレン(4)

    購入済み

    歴代作品の要素探しが楽しい

     数多くあるダイナミック作品をこれでもかという風に組み込み展開していく世界観とストーリー。
    全4巻で序盤がスロースタートという印象でペース配分がもう少しうまくいけばもっと盛り上がったのにと思うところがあったりする。

     巻末にはキャラクター紹介とマシン紹介が数ページある。
    まず用語が分からない、キャラクターが多いけど活躍がいまいちかも・・・と思う人には公式サイトで読める「エウロパの涙」をお勧めしたい。
    少なくともWSO設立に携わった先の大戦時のキャラクターの継承者たちをここで把握していれば読みやすくなる。
    私の場合は家系図と勢力図を自分で紙に書いてキャラクターの繋がりをようやく理解

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    2020年09月02日
  • フルメタル・パニック! アナザー1

    内容ではないが

    原作から継続して読んでますが違和感なく面白いです!
    気になるのは本棚で、なぜかシリーズでまとまらず巻がバラけて表示されるんですが、自分だけ?

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    2016年08月27日
  • フルメタル・パニック! アナザー12

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    暴走したASカエサルは、自分のオリジナルである達也とその関係者を抹殺すべく東京を目指す。故郷にて決着をつける達也。最後にのる機体は達也の原点を象徴するような。。。

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    2016年04月02日
  • フルメタル・パニック! アナザー1

    Posted by ブクログ

    このシリーズは前作から読んでいたが、ほどよいリアル感とギャグ色の強い短編のミックス感が好きだった。それがうまく合わさって物語のスタートとしていい感じに繋がっている。

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    2015年06月25日
  • 機関鬼神アカツキ1

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    第1巻を読破。

    あとがきにて「どっちかってーと黒系」という言葉に、「よし、買った」となったのは私です。



    私はどっちかってーと黒榊さん系が好きなので(;^-^)

    なのでわくわくしながら読みましたー。

    すっごくおもしろかったです(*´▽`)

    復讐者となった主人公・暁月と、そんな彼を取り巻く女性陣。

    なんちゃって時代劇的な背景に、鎧武者型の機関甲冑というロボット。

    読んでいてズガーン!! と衝撃を受けました。

    やっばい……これ、おもしろいやん……。

    暁月と職神(機関甲冑を制御する幽霊【しきがみ】)の関係や、ぼんやりとした(生きる意味を失ってしまった)少女・沙霧。

    宴の席で“

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    2014年03月06日
  • フルメタル・パニック! アナザー6

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    ネタバレ

    シリーズ第六巻、レイヴンの出自が明かされそれに伴い、自身の闘いの理由を見出し覚悟を決めた達哉も、ついに決定的な領域に足を踏み入れることに。
    思わぬ形で「初めて」を経験することになった達哉と菊乃、今後の二人の関係がとても気になる、癖の強そうな敵役も登場し今後の闘いもより激しいものになりそう。
    ようやく登場のM9シグマエリート、今巻では派手な出番はなかったもののオペレータとしてまさかの人物が乗っていたため今後の活躍に期待大。

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    2013年10月03日