機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン(1) 天使再臨

機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン(1) 天使再臨

西暦2312年。ソレスタルビーイングと国連軍の決戦から4年が経ち、戦いを生き延びた刹那・F・セイエイは、統一された世界の行く末を見つめていた。だが彼が目にしたのは、地球連邦政府が組織した独立治安維持部隊《アロウズ》によって行われる、非人道的弾圧であった。偽りの平和、ゆがみ続ける現実を前に、刹那は世界を変革しうる力──ダブルオーガンダムを駆り、再び戦場へと帰還する!

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機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン の一覧

1~5巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~5件目 / 5件
  • 機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン(1) 天使再臨
    726円 (税込)
    西暦2312年。ソレスタルビーイングと国連軍の決戦から4年が経ち、戦いを生き延びた刹那・F・セイエイは、統一された世界の行く末を見つめていた。だが彼が目にしたのは、地球連邦政府が組織した独立治安維持部隊《アロウズ》によって行われる、非人道的弾圧であった。偽りの平和、ゆがみ続ける現実を前に、刹那は世界を変革しうる力──ダブルオーガンダムを駆り、再び戦場へと帰還する!
  • 機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン(2) 無垢なる歪み
    660円 (税込)
    4年の雌伏を経て復活したソレスタルビーイング。刹那をはじめ散り散りになっていたメンバーが集結を果たし、偽りの平和を享受する世界を変革すべく活動を再開する。そんな中、ティエリア・アーデは自分と同じ容姿を持つ人物、リジェネ・レジェッタと遭遇する。みずからを、人類を導く者・イノベイターと名乗るリジェネ。彼が語る深遠なる計画にティエリアは脅威をおぼえ、そこに真の敵を見出すのだが……。
  • 機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン(3) 散りゆく光の中で
    726円 (税込)
    アロウズの奇襲に苦しむソレスタルビーイング。その時ダブルオーのツインドライヴが真の力を発揮する! ツインドライヴから迸る大量のGN粒子が戦場を覆う中、人々はかつて経験したことのない未知なる体験に驚愕するのだった。一方アロウズは、秘密裏に建造したレーザー兵器《メメントモリ》によって、反抗勢力の殲滅計画を進めていた。その圧倒的な破壊力によって繰り広げられようとしている大量殺戮を、ソレスタルビーイングは阻止できるのか?
  • 機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン(4) アニュー・リターン
    726円 (税込)
    アフリカタワーの崩壊事件“ブレイクピラー”から4ヶ月。治安強化を名目に、連邦軍をも指揮下においたアロウズは、大幅な勢力拡大を果たした。その執拗な攻撃によって追い詰められたソレスタルビーイングは、戦局打開のためヴェーダの奪還を決意する。その前段階としてイノベイターの捕獲作戦を立案し、リヴァイヴ・リバイバルを捕らえることに成功したが──。
  • 機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン(5) 再生
    726円 (税込)
    ついに明らかとなったヴェーダの所在地。奪還をめざし、刹那たちは月の裏側──ラグランジュ2へと向かう。だがそこにはアロウズ艦隊が集結し、さらにイノベイターの圧倒的戦力が待ち受けていた! 人類の未来を懸けて、今4人のガンダムマイスターたちが出撃していく。果たして最終決戦を制するのは、ソレスタルビーイングかイノベイターか。ラストミッション、スタート!

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機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン(1) 天使再臨 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    まず、1期小説版1巻との厚さの違いに驚きました。
    2巻の薄さにはもっと驚きました(笑

    今回も良い感じで補完されていて、素晴らしいと思います。
    1期のような端折りも少なかったですし。

    0
    2010年01月31日

    Posted by ブクログ

    ガンダム最新作の小説です。アニメは見ましたが、小説もいいですね。メディアミックスの嫌いな方もいるかと思いますが、私は、別作品と思っているので、気にはならないです。

    0
    2010年01月23日

    Posted by ブクログ

    30過ぎて角川スニーカー文庫買ってしまった。
    でもそれぐらいこのガンダムはおもろい。

    小説だとさらに細部や背景がわかるから
    いいね。

    でも3巻ぐらいでまとめてほしいかな。

    0
    2011年08月27日

    Posted by ブクログ

     「機動戦士ガンダム00」セカンドシーズンのノベライズ。
     4人のマイスターがそろって動き始めるあたりまで。

     ま、前の小説もホントにアニメそのまんまだったので、やっぱりそうだったことに左程感慨もないんだが、それでもノベルならノベルでやれることがあるんじゃないかと思うのである。
     アニメのセカンドシーズンの一番の欠点は、キャラが多すぎてどれも深いところまで描けなかったことだと思ってる。
     それを補完してほしかったんだがな。
     
     つか、沙慈という一般市民が翻弄され戦いの中にはいっていくという、これ以上ない俯瞰的なキャラがいるんだから、ずっと沙慈の視点で描くぐらいの大胆さがほしかったように思う。

     ともあれ、物語は始まったので次に期待するのであるww

    0
    2010年10月26日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    アニメの時も思ったが、今作の仮面の男枠、正体隠す気が無さすぎるのに周りが気が付かない感じがシュール。

    0
    2020年05月16日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    1巻では6話あたりまでなんですね。
    見始める前には全く知らなかった部分が見えて面白かったです。
    1期と違い中盤以降は見ていたのに驚いた部分の多いこと。

    まず、カタロンはもっと細々とやってるのかと思ってたんですが
    結構大きい勢力ですね。(それでもリボンズになめられてるけど)
    なので妙なプライドがあるみたいで。
    そもそもCBとカタロンは反目する理由はさほどないと思っているので
    (お互いの考えの細かな違いはあくまで敵を抑えてからだろうという)
    始めから手を組めばいいんじゃ…と後半見ながら思っていたもんです。
    そもそもCBもカタロンも、現時点の共通の「敵」のアロウズがガンダムを
    持っている以上、単体では心もとないんだから。
    この2つが反目しては今の日本の政党みたいです。

    その矛盾を体現してるのが新ロックオンのライル君ですね。
    スパイってのは知ってましたが当初ここまでCBをなめてるとは
    思いませんでした。
    折角CBに入るんだから協力出来るよう持って行ったほうがいいのに
    当初は「利用しよう」て考えばかりでした。
    協力って意識じゃないからCBに自然に馴染もうとしないというか
    フェルトちゃんへの対応にしても、気遣いが足りない。
    兄貴と比べられるの嫌なら同じ名前名乗らなきゃいいのに…
    と思いました(笑)。
    そんな青臭い彼も沙慈君と並んで彼もCBと関わることで変わっていく
    「外側のキャラ」なんでしょうね。
    真っ先に皆と仲良くなろうとした兄貴と間逆で面白い。

    同じカタロンでも陣営を超えて想い合うマリナさんとシーリンさんは
    素敵だなぁ。

    沙慈君は2期はまさに「主人公」と言えるキャラですね。
    まず怖さに「自分の保身」をしてしまい、カタロンを間接的に恐ろしい状況に
    してしまう彼は、極限状況の行動としてとてもリアルだと思いました。
    彼が愚かとかはこんな酷い状況知らない人間には言えないですよ。
    代わりに悲しいほど知っている刹那とティエリアは容赦ありませんが。
    このあたりにもマリナさんが刹那に涙した
    「戦いしか知らない」ことの表れのように思います。
    戦いを知らなかった人間の考えが甘く見える、それはとても切ないことに
    思えます。

    ライル君とは別の理由で彼も当初CBに馴染もうとしませんが、
    彼には今回ははじめから「ルイスちゃんとの再会」という願いがある。
    今ではオーライザーで刹那のサポートをする彼は立派なCBの一員かも…
    組織がどう、やり方がどう、と言う前に平和をもたらすのが第1なんだから。

    そんな彼の思い人ルイスちゃんも怖い程リアルです。
    あんな不純な動機(彼女自身は知らないとはいえ)、家族と自分の体、
    そして将来(薬を飲んでいた原因には今までで1番の衝撃でした)
    まで奪われては、ああなるなというほうが無理なのではとさえ思う。

    そんな彼女の心の痛みをソーマさんが察していたのは嬉しかったですね。
    今回ソーマさんの「彼女としての幸せの可能性」がとても出ていて、
    彼女が幸せになるには「絶対に」アレルヤ君は「彼女ごと受け入れる」
    ことが必須だと思いましたね。
    この本ではまだ彼は彼女を取り戻す途中ですが、TVでは遂にこの想いに
    到達した彼、泣けます…。

    スメラギさんの葛藤もとても良かった。
    戦士に限らず、人の命を左右する仕事や役目の重さがとてものしかかります。
    そしてイアンさんが言うように、ケンカを売るのだから犯罪者とも言える。
    でも彼女も1度関わった以上、もう逃げられなかったんですよね…
    でも、犯罪者といっても罪を重ねるだけでなく償えるものでもあるとは
    思います。
    少なくとも逃げて償えるものはないのは確かですね。
    復活した彼女の姿に「戦術予報士」の頼もしさが出てました。

    刹那はリーダーの片鱗が出てましたね。
    彼は唯一とも言える「外も中(1期CB)も知っている」人間。
    新生CBは後にソーマさん(マリーさん)やアニューちゃんも加わり
    外の人間の多い=信頼関係も新たに構築しなくてはいけない組織。
    リーダーは彼しかいないよなぁ…
    とはいえCB内でCBを守っていたティエリアも兄貴が見たらびっくり
    しそうな成長ぶり。
    笑顔を見せ冗談を言う、そしてずっと会っていなかった刹那やアレルヤ君を
    自然に信頼する彼も実に頼もしい。
    そんなこんなで新マイスターズは肉体年齢と精神年齢が逆転しました(大笑)。

    2巻以降も楽しみだなぁ。出る頃には2期放映終了してますが;

    0
    2011年04月15日

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