作品一覧

  • 舞-HiME 第1巻

    舞-HiME

    小説・文芸

    4.0
    1~2巻605円 (税込)
    『機動戦士ガンダム』で有名なサンライズが放つ美少女学園アクションロマンアニメ。本書は初のオフィシャルノベルです。超有名私立学校「風華学園」に集う少女たち。実は彼女たちは特殊な能力を操ることができる能力者だった…美少女キャラの魅力満載の一冊。※本電子版は、底本の紙書籍現物をスキャンして製作しております。
  • 機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン(1) 天使再臨

    機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン

    ラノベ

    3.1
    1~5巻660~726円 (税込)
    西暦2312年。ソレスタルビーイングと国連軍の決戦から4年が経ち、戦いを生き延びた刹那・F・セイエイは、統一された世界の行く末を見つめていた。だが彼が目にしたのは、地球連邦政府が組織した独立治安維持部隊《アロウズ》によって行われる、非人道的弾圧であった。偽りの平和、ゆがみ続ける現実を前に、刹那は世界を変革しうる力──ダブルオーガンダムを駆り、再び戦場へと帰還する!
  • 機動戦士ガンダム00 (1) ソレスタルビーイング

    機動戦士ガンダム00

    ラノベ

    3.9
    1~3巻682~726円 (税込)
    西暦2307年。人類は枯渇した化石燃料に代わる新たなエネルギー・太陽光発電システムを手に入れたものの、その恩恵をめぐり各国でいまだ終わりなき争いを続けていた。だがそんな世界に、「武力による戦争根絶」を掲げる組織が現れる。あらゆる現行モビルスーツを凌駕した4機の”ガンダム”を所有する、彼らの名はソレスタルビーイング。今、ガンダムによる全戦争行為への武力介入が始まる!!
  • 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-

    機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-

    ラノベ

    3.6
    1巻726円 (税込)
    西暦2314年、リボンズ・アルマーク率いるイノベイドたちとの戦闘から2年。恒久的平和をめざす世界に、新たな危機が訪れる。130年前に廃船となった木星探査船エウロパの地球圏飛来が、未知なる敵・ELSとの戦いの前兆になろうとは……。人類の存亡を懸けた最終決戦に際し、イノベイターへと進化した刹那は、新たなガンダム・ダブルオークアンタを駆り、ELSとの接触を試みるが──。

ユーザーレビュー

  • 機動戦士ガンダム00 (2) ガンダム鹵獲作戦

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     一巻で明かされた【0ガンダムのパイロット=○○○○】ほど衝撃的なエピソードはありませんが、
     アニメに沿う形で登場人物の細かい心理描写が書き込まれているのが個人的にかなりツボでした。
     中でも特に印象的だったのがスメラギさん。
     過去に犯した重大なミスに関わっていたと思われる人物の名前、
     そしてその人物が彼女にとって非常に大切な存在であったことが示唆されています。
     また、超人機関へのミッション終了後、
     スメラギさんとアレルヤが酒を飲み交わすシーンにも注目
     酒に口をつける前に「聞いてほしいことがある」とスメラギさんに告げるアレルヤ。
     ミッション遂行に関するアレルヤの搾り出すような感情の吐露、
     そしてそんなアレルヤの言葉に深く【共感】しながら耳を傾けるスメラぎさん…。
     この【共感】の部分は、尺の関係か、アニメではカットされていたようですが、
     私はこのシーンから、
     両者の背負う過去が似た性質のものであるような印象を受けました。
     ビリーとの関係も未消化のまま、
     なによりトレミーのクルーの中でも数少ない生き残りである(はず)の彼女、
     セカンドシーズンはより重要なポジションになるのかも!?

     他にも、
     クリスに対するリヒティの恋心もすごく丁寧に描かれているし、
     小説でも相変わらずコーラサワーはスペシャルで2000回な上にドMな感じだし、
     セルゲイ中佐は渋すぎてかっこよすぎるし、
     グラハムに勝るとも劣らないハワードのフラッグへの愛情には感涙させられるし、
     とにかく中身の濃い一冊です、00好きなら読んで損なし!!

    0
    2013年06月25日
  • 機動戦士ガンダム00 (1) ソレスタルビーイング

    Posted by ブクログ

    アニメの補完として。
    キャラクターの内情が知れて新たな発見も。

    文体はラノベなのでサラサラ読める。

    0
    2012年04月12日
  • 機動戦士ガンダム00 (3) フォーリンエンジェルス

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    やっと1期ノベライズ読破です。
    最近時間がありすぎたので怒涛の早さで3冊読みました。
    今回が1番良かったですね。
    読み進めてキャラが把握できていたのが大きいと思います。
    このあたりキャラの把握がままならなかったギアスノベライズより好きです。
    (単にノベライズの方向性の違いと思いますが)

    改めて読むと1期は「2期を前提に」作ってるなぁと思います。
    種は「どうしても運命が必要な理由」ははっきりなかったと思いますが、
    00は1期は明らかに前編。
    しかも結末は衝撃的ですね…この結果によって1期では3つに分かれていた
    国家群が、2期では「アロウズ」としてまとまっている。
    アロウズが圧政だったにしても、一応ソレスタルビーイングが示した
    結果の可能性の1つが出ている。
    1期に比べて武力介入がよりゲリラ色を帯びてしまう感じがします。
    しかも2期CBはそれを「自分たちの意思で」決断するのだから凄い。
    でもその立場のほうが自分的には「ヴェーダ」という支柱のある
    1期より好きですね。

    そして、1期最終巻ということで沢山のキャラが亡くなりました。
    トリニティ兄妹はやはり長兄以外にあまり思いいれ出来ませんが、
    彼等も犠牲者なんですよね。
    しかもサーシェスも似た人種でうぜぇ…でもこいつやグラハム君て
    自分の考えがどういうものかを正面から受け止めてる分、何か潔いです。
    やっぱり「妬み」で戦いの種をまいたネーナが1番嫌いかも。
    こいつのせいで(戦いのせいで、とは言い切れない)あんなに甘かったのに
    どんどん距離が広がる沙慈君とルイスちゃんは切なすぎます…
    「バイバイ」が重過ぎました。
    彼らがきちんと着地できますように。

    んでもって、トレミークルー。
    クリスさんやリヒティ君は、当初はトレミーメンバーの中でも人間くさい、
    普通なら当たり前に持っていていい「怖い」といった感情を素直に出せる
    キャラだったので、そんな彼等がフェルトちゃんを逃がし、
    初代トレミーとともに果てる姿は涙涙でした…
    平和、ていうと説教臭く聞こえやすいですが、
    欲しいのは「当たり前の日常」なんですよね…

    ニール君の最後は大泣き。
    縁の下の力もちだった彼、最期はホント「自分の想いのため」に
    死んでいきましたね…そう、どれだけ彼が皆に大事にされているか。
    それを考えると何としても死んで欲しくなかったのに。
    2期の今も彼は皆の中に色々な形で生きていますよね…
    特に登場人物はともかくファンの方の中にもライル君をニール君を
    重ねて見ている(こんなのロックオンじゃない!的な意味で)
    方が結構多いことには驚きました。
    自分は2期から入ったので自然に別人として見たのですが。
    ファンの心にまで影響力をおよぼすなんて凄すぎですニール君。

    アレルヤ君は最終的には「彼」になるんじゃないかっていうのが
    最終決戦に表れてましたね。2つの人格が1つに重なって。
    かなり泣けましたここも…某予告アニメで「第3の人格」て
    ネタがあったのが気になるんですが、その答えがこういう
    「1つになった彼」だといいなぁ。
    彼に希望と絶望を与えた「彼女」との今後も気になります。

    この巻で1番変化とげたのって何といってもティエリア。
    1人称も「私→僕」と変化しましたが、ヴェーダの命令に従う「兵士」から
    自分で考え、行動する「戦士」になりましたね。
    彼に起きた変化が2期で凄く重みを持ってくるんでしょうね。
    とはいえヴェーダからロックオンになったとはいえ、
    いつも心に誰かを置いている彼はいじらしいです(笑)。
    しかし彼のような特殊な存在にもここまで大きい変化をおよぼしたニール君、
    只者でなさすぎだよ!

    刹那の見た夢は衝撃的すぎました。
    彼は切ないほどに生粋の戦士ですが、そんな彼にも「戦いたくない」という
    想いはある、ある意味とても嬉しいことでした。
    戦うことしか知らない彼が、今その「戦いのない=戦う必要のない」
    世界のために戦っている。
    「戦いのない」世界がもし訪れたら、それは彼にとって「未知の世界」。
    彼がどう生きることになるのか、とっても楽しみかも。
    違うのは承知ですがニール君の「変われ」ってこういう意味かも…
    平和な世界で笑える彼になるように…と。

    2期はアロウズ・イノベイターというもろ「悪役属性」なキャラによって
    勧善懲悪にやや近づきますが、
    代わりにCBの関係が結構複雑なものになりますよね。
    (これはヴェーダという「主」がいないことが大きいのでしょうが)
    その変化が展開に及ぼす影響が楽しみです。

    そして2期は戦いを本当の意味で否定している
    (理由はどうあれ武器を持つ・戦場に出るというのは戦いの肯定になってしまう)
    マリナさんがキーになってますよね。
    歌=マクロス、て印象強いみたいですが、実際歌=音楽自体は
    言語・生物の壁を乗り越える力があるので
    (外国語の曲にも聞き惚れるし、動物も気にいる、花も綺麗に咲くなど
    も聞いたことがあります)
    結構ばかにはできないものだと思います。

    0
    2011年04月21日
  • 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-

    Posted by ブクログ

    来たるべき対話……そのためのソレスタルビーイング……その為のガンダム…劇場版を見て次の日に購入!!
    CBのいや…全人類の最後の戦いと言う名の対話と、その応え……劇場版を見た後に見るとさらに良い!!
    覚醒した刹那やCBの面々以外にも連邦軍の陣営も皆成長が見られ…特にグラハムとアンドレイは神掛かり的な活躍を見せ…。
    そして、新ガンダム4機の雄姿…。
    さらに謎の異性体ELS……。
    ある意味ガンダムを超えたガンダム作品でした…。

    0
    2010年11月22日
  • 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-

    Posted by ブクログ

    最初の挿絵のライルさんがあまりにも可愛すぎて思わず悶絶///
    劇場版を見てから、この小説を読んで色々納得した後で、もう一度劇場に足を運ぶことをお勧めします。

    0
    2010年10月19日

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