木村暢のレビュー一覧

  • 機動戦士ガンダム00 (2) ガンダム鹵獲作戦

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    ネタバレ

     一巻で明かされた【0ガンダムのパイロット=○○○○】ほど衝撃的なエピソードはありませんが、
     アニメに沿う形で登場人物の細かい心理描写が書き込まれているのが個人的にかなりツボでした。
     中でも特に印象的だったのがスメラギさん。
     過去に犯した重大なミスに関わっていたと思われる人物の名前、
     そしてその人物が彼女にとって非常に大切な存在であったことが示唆されています。
     また、超人機関へのミッション終了後、
     スメラギさんとアレルヤが酒を飲み交わすシーンにも注目
     酒に口をつける前に「聞いてほしいことがある」とスメラギさんに告げるアレルヤ。
     ミッション遂行に関するアレルヤの搾り出すような感情の吐露、
     そしてそんなアレルヤの言葉に深く【共感】しながら耳を傾けるスメラぎさん…。
     この【共感】の部分は、尺の関係か、アニメではカットされていたようですが、
     私はこのシーンから、
     両者の背負う過去が似た性質のものであるような印象を受けました。
     ビリーとの関係も未消化のまま、
     なによりトレミーのクルーの中でも数少ない生き残りである(はず)の彼女、
     セカンドシーズンはより重要なポジションになるのかも!?

     他にも、
     クリスに対するリヒティの恋心もすごく丁寧に描かれているし、
     小説でも相変わらずコーラサワーはスペシャルで2000回な上にドMな感じだし、
     セルゲイ中佐は渋すぎてかっこよすぎるし、
     グラハムに勝るとも劣らないハワードのフラッグへの愛情には感涙させられるし、
     とにかく中身の濃い一冊です、00好きなら読んで損なし!!

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    2013年06月25日
  • 機動戦士ガンダム00 (1) ソレスタルビーイング

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    アニメの補完として。
    キャラクターの内情が知れて新たな発見も。

    文体はラノベなのでサラサラ読める。

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    2012年04月12日
  • 機動戦士ガンダム00 (3) フォーリンエンジェルス

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    ネタバレ

    やっと1期ノベライズ読破です。
    最近時間がありすぎたので怒涛の早さで3冊読みました。
    今回が1番良かったですね。
    読み進めてキャラが把握できていたのが大きいと思います。
    このあたりキャラの把握がままならなかったギアスノベライズより好きです。
    (単にノベライズの方向性の違いと思いますが)

    改めて読むと1期は「2期を前提に」作ってるなぁと思います。
    種は「どうしても運命が必要な理由」ははっきりなかったと思いますが、
    00は1期は明らかに前編。
    しかも結末は衝撃的ですね…この結果によって1期では3つに分かれていた
    国家群が、2期では「アロウズ」としてまとまっている。
    アロウズが圧政だったにしても、一応ソレスタルビーイングが示した
    結果の可能性の1つが出ている。
    1期に比べて武力介入がよりゲリラ色を帯びてしまう感じがします。
    しかも2期CBはそれを「自分たちの意思で」決断するのだから凄い。
    でもその立場のほうが自分的には「ヴェーダ」という支柱のある
    1期より好きですね。

    そして、1期最終巻ということで沢山のキャラが亡くなりました。
    トリニティ兄妹はやはり長兄以外にあまり思いいれ出来ませんが、
    彼等も犠牲者なんですよね。
    しかもサーシェスも似た人種でうぜぇ…でもこいつやグラハム君て
    自分の考えがどういうものかを正面から受け止めてる分、何か潔いです。
    やっぱり「妬み」で戦いの種をまいたネーナが1番嫌いかも。
    こいつのせいで(戦いのせいで、とは言い切れない)あんなに甘かったのに
    どんどん距離が広がる沙慈君とルイスちゃんは切なすぎます…
    「バイバイ」が重過ぎました。
    彼らがきちんと着地できますように。

    んでもって、トレミークルー。
    クリスさんやリヒティ君は、当初はトレミーメンバーの中でも人間くさい、
    普通なら当たり前に持っていていい「怖い」といった感情を素直に出せる
    キャラだったので、そんな彼等がフェルトちゃんを逃がし、
    初代トレミーとともに果てる姿は涙涙でした…
    平和、ていうと説教臭く聞こえやすいですが、
    欲しいのは「当たり前の日常」なんですよね…

    ニール君の最後は大泣き。
    縁の下の力もちだった彼、最期はホント「自分の想いのため」に
    死んでいきましたね…そう、どれだけ彼が皆に大事にされているか。
    それを考えると何としても死んで欲しくなかったのに。
    2期の今も彼は皆の中に色々な形で生きていますよね…
    特に登場人物はともかくファンの方の中にもライル君をニール君を
    重ねて見ている(こんなのロックオンじゃない!的な意味で)
    方が結構多いことには驚きました。
    自分は2期から入ったので自然に別人として見たのですが。
    ファンの心にまで影響力をおよぼすなんて凄すぎですニール君。

    アレルヤ君は最終的には「彼」になるんじゃないかっていうのが
    最終決戦に表れてましたね。2つの人格が1つに重なって。
    かなり泣けましたここも…某予告アニメで「第3の人格」て
    ネタがあったのが気になるんですが、その答えがこういう
    「1つになった彼」だといいなぁ。
    彼に希望と絶望を与えた「彼女」との今後も気になります。

    この巻で1番変化とげたのって何といってもティエリア。
    1人称も「私→僕」と変化しましたが、ヴェーダの命令に従う「兵士」から
    自分で考え、行動する「戦士」になりましたね。
    彼に起きた変化が2期で凄く重みを持ってくるんでしょうね。
    とはいえヴェーダからロックオンになったとはいえ、
    いつも心に誰かを置いている彼はいじらしいです(笑)。
    しかし彼のような特殊な存在にもここまで大きい変化をおよぼしたニール君、
    只者でなさすぎだよ!

    刹那の見た夢は衝撃的すぎました。
    彼は切ないほどに生粋の戦士ですが、そんな彼にも「戦いたくない」という
    想いはある、ある意味とても嬉しいことでした。
    戦うことしか知らない彼が、今その「戦いのない=戦う必要のない」
    世界のために戦っている。
    「戦いのない」世界がもし訪れたら、それは彼にとって「未知の世界」。
    彼がどう生きることになるのか、とっても楽しみかも。
    違うのは承知ですがニール君の「変われ」ってこういう意味かも…
    平和な世界で笑える彼になるように…と。

    2期はアロウズ・イノベイターというもろ「悪役属性」なキャラによって
    勧善懲悪にやや近づきますが、
    代わりにCBの関係が結構複雑なものになりますよね。
    (これはヴェーダという「主」がいないことが大きいのでしょうが)
    その変化が展開に及ぼす影響が楽しみです。

    そして2期は戦いを本当の意味で否定している
    (理由はどうあれ武器を持つ・戦場に出るというのは戦いの肯定になってしまう)
    マリナさんがキーになってますよね。
    歌=マクロス、て印象強いみたいですが、実際歌=音楽自体は
    言語・生物の壁を乗り越える力があるので
    (外国語の曲にも聞き惚れるし、動物も気にいる、花も綺麗に咲くなど
    も聞いたことがあります)
    結構ばかにはできないものだと思います。

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    2011年04月21日
  • 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-

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    来たるべき対話……そのためのソレスタルビーイング……その為のガンダム…劇場版を見て次の日に購入!!
    CBのいや…全人類の最後の戦いと言う名の対話と、その応え……劇場版を見た後に見るとさらに良い!!
    覚醒した刹那やCBの面々以外にも連邦軍の陣営も皆成長が見られ…特にグラハムとアンドレイは神掛かり的な活躍を見せ…。
    そして、新ガンダム4機の雄姿…。
    さらに謎の異性体ELS……。
    ある意味ガンダムを超えたガンダム作品でした…。

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    2010年11月22日
  • 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-

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    最初の挿絵のライルさんがあまりにも可愛すぎて思わず悶絶///
    劇場版を見てから、この小説を読んで色々納得した後で、もう一度劇場に足を運ぶことをお勧めします。

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    2010年10月19日
  • 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-

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    ネタバレ

    上映開始日に見てきた、00映画のノベライズです。
    …あえて言おう!「映画のほうが100倍いい」と!

    でも、これは文章が悪いのではありません。
    それだけ映画が「映像で見せることに意味がある」と
    思ったからです。
    映像のための作品なんだから、さもありなんですが。
    特にラストシーンは、正直「一語一句変えないでほしかったな」てほど。
    てか、ラストシーンは特に「映像で見たことに価値が」ありました。
    たとえ一語一句変えてないとしても、映像で、声など全てを
    ひっくるめて見たからこその感動でしたね。

    ノベライズでの補足として良かった部分は、
    デカルトさんやフェルトたん、ロックオンなどの心の機微が
    見て取れたところですね。
    特にロックオンは、ガンダムマイスターで唯一の純粋な「人間」
    マイスターですが、
    それがとてもいい意味で活かされてるように思えました。
    彼が人間くさいキャラに描かれていたのも、今思えば
    あえてな気がします。

    結構、ノベライズでの補足が欲しいという声が多かったみたいですが、
    自分は映像で見えた範囲で充分と思ったので、
    今回のノベライズは充分な内容だと思いましたね。

    おまけ
    TV2期終盤時に勝手に命名していた、イノベイターとして覚醒した
    せっさんの発した「虹色GN粒子」、文章中に真面目に出てきて噴いた。

    デカルトさん、あのセリフはないだろう…映倫に引っかかるよ(笑)。

    クラシリ補完ハァハァ

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    2011年04月15日
  • 機動戦士ガンダム00 (1) ソレスタルビーイング

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    00とか種叩かれてるかここまで高評価はどうかと思ったけど、人は人だしね!!彼らの理念…共感出来る部分もあるよ!!

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    2010年03月14日
  • 機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン(1) 天使再臨

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    まず、1期小説版1巻との厚さの違いに驚きました。
    2巻の薄さにはもっと驚きました(笑

    今回も良い感じで補完されていて、素晴らしいと思います。
    1期のような端折りも少なかったですし。

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    2010年01月31日
  • 機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン(2) 無垢なる歪み

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    もぉ〜 大佐の娘になりたいッス
    ビリーの愛憎も半端ないわ、どう頑張って贔屓目に見ても グラハム只の困ったさんだわ
    マネキン・コーラサワーのLOVEフラグ立ちまくりだわ・・・

    しかも ハレルヤにて終了(喜&泣)

    はぁ〜何て満足度のい高い1冊なんでしょう。

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    2009年10月04日
  • 機動戦士ガンダム00 (2) ガンダム鹵獲作戦

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    1巻に続き 相当楽しめた。
    台詞がアニメに忠実な分 脳内でいい感じに再生された。
    ハレルヤ最高!再認識。
    快楽中枢 刺激されまくりで 現実世界に戻ってこれないかと思った。

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    2010年03月29日
  • 機動戦士ガンダム00 (3) フォーリンエンジェルス

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    ガンダム00、ファーストシーズン完結。ロックオン好きなら絶対に買うべき一冊。
    私も00のキャラの中では一番ロックオンが好きなのですが、涙が止まりませんでした。
    まさかこんなに心理描写を書いてくれるなんて…ロックオンだけでなく、刹那や、ライルまでも。これを読むとライルの見方も変わると思います。
    セカンドシーズンに繋がる描写もあり、私は今回も満足でした。
    セカンドシーズンの小説もとても楽しみです。
    とにかく、ロックオン好きなら絶対に買うべきです。

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    2009年10月04日
  • 機動戦士ガンダム00 (2) ガンダム鹵獲作戦

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    待望の2巻目。
    相変わらずの丁寧な描写に、今回も★5つで。

    やはり二期を楽しみにしている方は、この小説で一度本編をより深く振り返ってみてはどうかと思います。
    1、2巻と、省かれているシーンもありますが、その事を抜きにしても小説の面白さは衰えません。


    何より2巻で、一番面白かった描写は、本編アニメ中15話でのグラハムとロックオンが対峙するシーンではないでしょうか。
    グラハムの個性溢れる性格を、大袈裟なまでに表現されていたことが一番のインパクトでした。

    今回も買って損はないと思います。

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    2009年10月04日
  • 機動戦士ガンダム00 (1) ソレスタルビーイング

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    正直、原作がアニメやゲームのノベライズ化にはあまり期待していなかったのですが、最近一番のハマりものが00なので、勢いで買いました。

    そんな私が読んでから驚いたことは、文の丁寧さ。

    アニメを何度見直したとしても理解できない部分など、小説ではさくっと説明を入れてくれています。
    更には、アニメでは明かされない細かな設定まで、この小説を読むことによって知ることができるのです。
    アニメを見た後にこの小説を読むことによってより00の世界にのめり込む事ができるでしょう。

    そしてロボットアニメを小説化するのですから、簡単な作業ではありません。
    戦闘シーンの描写も、手を抜かれることなく丁寧な文章で表現されています。


    00のファンとして、これは文句なしの一冊です。

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    2009年10月04日
  • 機動戦士ガンダム00 (1) ソレスタルビーイング

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    1クール分のダイジェスト的な感じですが、見えなかった部分などがあって良かったです。
    2巻も楽しみですが、時間の流れがアニメと違うようで、そこもどうなるのか気になりました。

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    2009年10月07日
  • 機動戦士ガンダム00 (1) ソレスタルビーイング

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    ガンダム初心者でもわかりやすい、
    ノベライズ。

    現行モビルスーツを凌駕するガンダムと、
    各国の思惑、ガンダムパイロットの過去、
    弱小国の外交を頑張る王女…

    どれも魅力的!

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    2024年04月20日
  • 機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン(1) 天使再臨

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    ネタバレ

    アニメの時も思ったが、今作の仮面の男枠、正体隠す気が無さすぎるのに周りが気が付かない感じがシュール。

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    2020年05月16日
  • 舞-HiME 第1巻

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    今から約10年前に発表され、
    メディアミックスや二次動画で言う架空戦記である「スターシステム」の起用、
    またそのストーリー展開により多くの話題を産んだ作品のノベライズ。
    アニメ放送前から雑誌連載されたものが収録されており、
    放送前の収録話ではオリジナルキャラとして「鈴木耀」という語り部が
    一般人視点でメインキャラを描写している。

    なおこの鈴木耀、放送開始後は出番がなく、その後公式では黒歴史化したが、
    本書の2巻では描き下ろしにて登場したり、何気にコミカライズ版や
    数年後に発刊されたビジュアルブック等にも顔出しされている。

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    2013年03月26日
  • 機動戦士ガンダム00 (1) ソレスタルビーイング

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    オープニングからラフマディー救出までの第1巻です。
    設定資料集見ないと出てこない内容や、細かい描写が出ていて、アニメ版を見た後でも楽しめます。
    グラハムとガンダムの会話についてもちゃんとどうしてあーなのかを書いています。
    アニメ版の副読本的な感じで読んでみましたが、そういう設定なのかと頷くところも多いです。
    ファンは読むべきですね。

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    2012年05月04日
  • 機動戦士ガンダム00 (2) ガンダム鹵獲作戦

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    アレルヤ大活躍の超兵機関の破壊ミッションは後半の鹵獲作戦の所為で影が薄い。
    これだからハブラレルヤとか呼ばれてしまう訳だ。

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    2012年04月16日
  • 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-

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    劇場版のディティールの復習になった。
    矛盾を認め肯定し分かり合う事。

    大事だね。この作品は本当にいい作品だった。

    外伝の伏線みたいな話もおりまぜていたが。。
    確かにフェルトはどうなったのかは気になる。

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    2011年08月30日