哲学・宗教・心理作品一覧

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  • 「反日」という病 GHQ・メディアによる日本人洗脳(マインド・コントロール)を解く
    4.3
    捏造・虚報をせずにいられない、 朝日新聞の病理を暴く。 「現在の国難は150年前のそれより深刻である。 ここに本書が出版される歴史的な意味がある」 ――櫻井よしこ氏推薦! 朝日新聞の報道姿勢には自己愛性パーソナリティ障害に共通するものがありグロテスク――と精神科医・春日武彦氏。過去の戦争責任を否認し自分たちこそ正義だと思い込む病理の症状が、誤報・捏造などの症状として表れている――と精神分析家・岸田秀氏。終戦直後、朝日新聞は、日本人に自虐思考を刷りこんだGHQの影響を強く受け、その後は自らが率先して日本人を洗脳しつづけた。捏造・虚報を続ける報道姿勢、ゆがんだ護憲主義は、なぜ、どのようにして生まれたのか? 精神医学、精神分析、心理学の観点からその病理にメスを入れ、国民が自虐の呪縛から解放されるための処方箋を提示する画期的論考。 [目次] 序章 護憲派イスラム論 第1章 精神科医が診る朝日新聞 第2章 GHQによるマインド・コントロール 第3章 GHQ極秘計画と〈推定有罪〉 第4章 日本人によるマインド・コントロール 第5章 左派エセ平和勢力の没落 第6章 戦後を精神分析する 第7章 変わる風向きと脱洗脳 終章 新しい地平線
  • ステップアップ心理学シリーズ 心理学入門 こころを科学する10のアプローチ
    4.3
    心理学全体を俯瞰できる入門書。各論科目のダイジェストを豊富なカラーイラストと写真を交えて紹介します。ステップアップ形式の解説なので、基礎から着実に学ぶことができます。最初の一冊として初学者におすすめです!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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  • イエス・キリストは実在したのか?
    4.3
    米国で一大センセーションを呼んだ衝撃の書 イエスは平和と愛を唱えた救世主ではなく、剣をとることも辞さない革命家だった――。〈ナザレのイエス〉の弟子たちが遺した文献、史料から、聖書には何が創作され、何が史実から落とされていったかを細密に分析。キリスト教がいかにして世界宗教へと飛躍したかを明らかにし、全米を震撼させた衝撃のベストセラー。解説・若松英輔
  • 言葉の魂の哲学
    4.3
    中島敦の小説「文字禍」、ホーフマンスタールの小説「チャンドス卿の手紙」。この二つの作品に描かれたいわゆる「ゲシュタルト崩壊」、すなわち、文字が意味や表情を失って見える現象をてがかりに、ウィトゲンシュタインの言語論に新しい視座を与え、カール・クラウスの言語論に、すぐれて現代的な意味を見出す。清新な言語哲学の登場! 第41回サントリー学芸賞受賞作。
  • ヨブ記講演
    4.3
    罪のない人になぜ災いがふりかかるのか、なぜ神は黙しているのか――最も深遠な問いを人間に投げかける旧約聖書「ヨブ記」を、内村は「実に個人的なるが故にまた普遍的」な「魂の実験録」ととらえた。神に向かって叫ぶ人ヨブの物語に寄り添い、徹底的に「読む」ことによって蘇らせる、血のかよった講演録。(注・解説=鈴木範久)

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  • 怒りについて 他2篇
    4.3
    動乱のローマ帝政初期、皇帝ネローの教育係となったストア派の哲学者セネカ(前4頃-後65)は、のちにネローの不興を買い、自決せねばならなかった。ストア派の情念論を知るうえで重要な「怒りについて」と、「摂理について」「賢者の恒心について」を収録。白銀期ラテン語の凝集力の強い修辞を駆使した実践倫理の書。新訳。

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  • 哲学の練習問題
    4.3
    私たちの身体と心には、まだ開発されていない能力が無数にある。しかし、それは「学習」では開発できない。発達をリセットして、能力を形成すること。それは「名詞」ではなく「動詞」の経験であり、そのためには実際にやってみるのが唯一の方法である。本書では、オートポイエーシスの第一人者として知られる著者が、一人でもできるエクササイズを数多く紹介している。これらを実行したその先には、未知の自由が待っている。
  • 街場の憂国論
    4.3
    行き過ぎた市場原理主義、国民を過酷な競争に駆り立てるグローバル化の波、 排外的なナショナリストたちの跋扈、改憲派の危険な動き…… 未曾有の国難に対し、わたしたちはどう処すべきなのか? 脱グローバリズム、贈与経済への回帰、 連帯の作法から「廃県置藩」論まで、 日本の未来を憂うウチダ先生が説く、国を揺るがす危機への備え方。
  • 憎しみに抗って――不純なものへの賛歌
    4.3
    人種主義、ファナティズム、民主主義への敵意――ますます分極化する社会で、集団的な憎しみが高まっている。なぜ憎しみを公然と言うことが、普通のことになったのだろう。多くの難民を受け入れてきたドイツでも、それは例外ではない。2016年には、難民の乗ったバスを群集が取り囲んで罵声を浴びせ、立ち往生させる事件が起こった。それまでのドイツではありえなかったこの事件は、社会に潜む亀裂をあらわにした。自分たちの「基準」にあてはまらない、立場の弱い者への嫌悪、そうした者たちを攻撃してもかまわないという了解。この憎しみの奔流に飲み込まれないためには、どうしたらいいだろう。憎しみは、何もないところからは生まれない。いま大切なのは、憎しみの歴史に新たなページを加えることではなく、基準から外れたとしても幸せに生きていく可能性をつくることではないだろうか。著者カロリン・エムケはドイツのジャーナリスト。自分とは「違う」存在を作りだして攻撃するという、世界的に蔓延する感情にまっすぐに向き合った本書は、危機に揺れるドイツでベストセラーになった、いまの世界を読むための必読書。
  • 禅の教室 坐禅でつかむ仏教の真髄
    4.3
    悟りとは何か――。禅には「不立文字、教外別伝」、つまり、釈迦の教えは言葉では伝えられないという考え方がある。では、アメリカで禅を三〇年間教えてきた禅僧と、仏教に目覚めた詩人が「禅」について語り合うと、どのような言葉が飛び出すのか。「そもそも仏教って何ですか?」から始まった対話は、縁起や如来などの仏教用語を解剖しながら、坐禅への誤解を暴き立て……読むと坐りたくなる、坐禅のススメ。
  • 社会
    4.3
    今日の社会科学にとって重要な問いは、「社会とは何か、それはいかにして可能か」という抽象的な問いではない。ある歴史性をもって誕生し、この問い自身が不可視にする「社会的」という概念を問題化することである。この概念の形成過程をたどり直し、福祉国家の現在を照射することで、「社会的なもの」の再編を試みる。

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  • 大人になっても敏感で傷つきやすいあなたへの19の処方箋
    値引きあり
    4.3
    傷つきやすさは思春期だけだと思っていた… なのに大人になってもこんなにも傷つきやすいのはなぜ?―― ちょっとした他人の言葉に傷ついてしまったり、 ちょっとしたことにすぐにびっくりしてしまったり、 すぐにパニックに陥ってしまったり、 クヨクヨと悩んで抜け出せなかったり、 ……自分が、敏感すぎる、繊細すぎると思うことはありませんか? それは弱いからでも、根性が足りないからでもありません。 生まれつきとても敏感な「HSP気質」かもしれないのです。 HSPはアスペルガー症候群やADHDなどのように今注目されつつあります。 大人になっても、傷つきやすいのは恥ずかしいという人も、気質のせいかもしれないと思うと心がラクになるもの。 事実、HSP気質の人は、5人に1人もの割合でいると言われています。 HSP気質の人は、傷つきやすい、敏感すぎる反面、豊かな想像力や内面世界を持っているのが特徴です。 その気質に気づき、うまく付き合えば、もっと楽しくのびのびと生きていくことができるのです。 本書は、「HSP気質」の人が自分の性質を生かし、 のびのびと生活していくための実践的な習慣や考え方を、 処方箋としてわかりやすく読みやすく紹介する一冊です。 ありのままの自分でもっと豊かな人生を歩んでいきませんか? 本書がそのきっかけとなるはずです。
  • 人生を後悔することになる人・ならない人 パラダイムシフトの心理学
    4.3
    ラジオの「テレフォン人生相談」で、すでに半世紀近く回答者をつとめてきた加藤諦三氏。その番組の冒頭の言葉は、「あなたの認めたくないものは何ですか? どんなに辛くてもそれを認めれば道は拓けます」である。加藤氏が、ある心理学の先哲の文章を元に考えたものという。本書の内容は、それをどのように実践してゆくかについて、心理学の先哲たちの言葉をひもときながら解説したものである。あらゆる不安、悩み、苦しみに対処するに付いて、前提として持っていなければならない心の在り方を読者に教える。まず、 ◎「人に見せるための生き方」をやめること、そして、 ◎「目の前の現実」から悪い意味で「逃げない」こと、この二つを徹底して心に刻んでゆくレッスンというべき思考トレーニングが展開される。現在の先進国に生きる人々の、「人生観の一般常識」をパラダイムシフトする、驚きの人生論の誕生である。

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  • 仏教の冷たさ キリスト教の危うさ
    4.3
    一神教はなぜ争うのか? 「悟り」「執着」とは何か? ドイツ人禅僧が教える、日本人のための宗教原論。 「家族を捨て、悟りを開いたブッダは、実は冷たい人だったのではないか?」 「愛を説くキリスト教徒は、なぜ戦争ばかりしているのか?」 この、多くの日本人が持つ“疑問”に対して、 ドイツ人禅僧である著者が「仏教」と「キリスト教」を対比させながらひとつの答えを出す―。 「仏教」と「キリスト」教の違いが一読でわかる! 現・曹洞宗の住職で、元・キリスト教徒(プロテスタント)による、異色の比較宗教学。
  • 敏感すぎる心がスーッとラクになる本
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 相手のことを気にして自分を出せない、他人の感情や気分に左右されやすい、暴力的なものは極力見ないようにする、光や音・においにとても敏感である、集団の中にいるととても疲れる、神経が高ぶって眠れないことがある、たくさんのことを一度にするのが苦手、変化に弱く新しいことに不安になる――。 そんな、あらゆることに過敏に反応してしまう気質を「HSP」(Highly Sensitive Person)といいます。HSPは、生まれ持った気質であり、病気でも障害でもありません。また、5人に1人がHSPだといわれています。 そうした方々が、心をスーッとラクにし、生きづらさを解消するためには、どうしたらよいのでしょうか。 本書は、HSPの数少ない臨床医である著者が、その具体的な方法をわかりやすく紹介するものです。
  • 朝鮮思想全史
    4.3
    朝鮮思想史を概観すると、思想の純粋性をめぐる激烈な闘争が繰り返し展開されてきたことがわかる。思想闘争は政治闘争と直結し、その様相は朝鮮時代の儒教や、解放後の韓国と北朝鮮のイデオロギーに典型的に見られる。そしてその思想の純粋志向性はやがて運動となり、国家や共同体の成員の肉体的生命を超え「朝鮮的霊性」が燃え上がる――それが現代の韓国・北朝鮮の激烈な思想運動にもつながってきた。朝鮮思想をできるだけ客観的に捉え、全体を俯瞰するはじめての試み。
  • 図解 天国と地獄
    4.3
    世界のどんな宗教にも存在する、死後の世界を図解で分かりやすく解説します。ゲヘナやヘブンなどお馴染みのキリスト教の世界観から、その原型になった古代オリエントやエジプト、コミックや小説で人気の北欧神話、もちろん日本神話や仏教の世界も紹介。古今東西のバラエティ豊かな天国と地獄を紹介する本書は、人間の想像力の逞しさが楽しめる一冊です。
  • 抱くことば
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人はなぜ生まれるのか?人はなぜ生きるのか? ダライ・ラマからの不滅のメッセージ。 写真+言葉でボリューム満点、新しいダライ・ラマ本の誕生! ダライ・ラマの包み込むような言葉がこの1冊に。 ダライ・ラマ法王14世の名言100をピックアップ。 優しい言葉で語られしみじみと胸に響く1冊です。 悩み行き詰まったときに読み返せば生きる希望が見えてくるはず。 写真家、グレート・ザ・歌舞伎町がチベット亡命政府ダラムサラや 東京で撮影したダライ・ラマ法王14世の姿も同時掲載。 チベットからダラムサラに亡命してきた僧侶や住人たち、 ダラムサラの町並みなど、チベット人の“いま”を伝えるリアルな写真も満載です。
  • 実践・脳を活かす幸福学 無意識の力を伸ばす8つの講義
    4.3
    ポジティブ心理学をはじめ、今、世界の名門大学で研究されている幸福学。慶應義塾大大学院では著者の前野隆司氏を先頭に、日々実証を積み重ねています。幸せの4つの因子によってレジリエンス(折れない心)を高め、ストレスを低減するワークや、人間関係を改善するメタ認知イメージワーク、マインドフルネスなどの共同研究のほか、コーチング、U理論、仏教などの知見を集大成して、実践法を完成して1冊にまとめたのが本書です。
  • 老いて朽ちず
    4.3
    頭が冴える、体が軽くなる、 情熱がわいてくる 肉体年齢に縛られない 積極的な人生へ。 いくつになっても知的に。 年を重ねるたびに健やかに。 著者が実践している 生涯現役ライフの心掛けとは。 人生に圧倒的な差がつく 「知的鍛錬」や「生活習慣」を わかりやすく解説。 【読書には、  人生を変える  力がある。】 目次 まえがき 第1章 老いて朽ちず  1 何歳になっても肉体の鍛錬を続ける秘訣  2 「小さな習慣」を継続させることで    「精神力」をも鍛えていく工夫  3 エイジレスに若い人から学び、自分を変化させる実践法  4 老いても朽ちないための「四つの秘訣」  5 頭や目や耳が悪くなる「意外な原因」と対応法  6 エイジレス生活、五つの習慣  7 老いの時節を「迎え撃ち」、自家発電できる状態に 第2章 スマホを置いて、本を読もう(質疑応答)  Q “スマホ時代”における「読書の効用」とは あとがき
  • 生きづらさからの脱却 ──アドラーに学ぶ
    4.3
    人が生きるのに楽であった時代はないかもしれない。それは物質的に満たされたかに見える現代も同様だ。神経症となって現れるわれわれの悩みや不安を解消するには、それらがどんな成り立ちを持っているかを知り、従来の考え方を根本的に転換しなければならない。アルフレッド・アドラーの個人心理学は、そのきっかけを与えてくれる知恵の宝庫である。長らくアドラーの研究と紹介に従事してきた著者が満を持して贈る現代人のための幸福論。
  • 学生との対話(新潮文庫)
    4.3
    さあ、何でも聞いて下さい――。小林秀雄は昭和36年から53年にかけて、雲仙、阿蘇など九州各地で五度、全国から集った学生達に講義を行い、終了後一時間程、質疑に応えていた。学生の鋭い問いに、時には厳しく、時には悩みながら、しかし一貫して誠実に応じた。本書はその伝説の講義の文字起こし二編、決定稿一編、そして質疑応答のすべてを収録。小林の学生に対する優しい視線が胸を打つ一巻。
  • イスラーム文化 その根柢にあるもの
    4.3
    イスラーム文化を真にイスラーム的ならしめているものは何か。――著者はイスラームの宗教について説くことからはじめ、その実現としての法と倫理におよび、さらにそれらを支える基盤の中にいわば顕教的なものと密教的なものとの激しいせめぎ合いを認め、イスラーム文化の根元に迫ろうとする。世界的な権威による第一級の啓蒙書。

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  • はじめての哲学的思考
    4.3
    誰もが納得できるような考えに到達するための、力強いさまざまな思考法に満ちている哲学。その思考法のエッセンスを、初学者にも理解できるよう伝える。
  • バガヴァッド・ギーター
    4.3
    インド古典中もっとも有名な本書はヒンドゥー教が世界に誇る珠玉の聖典であり、古来宗派を超えて愛誦されてきた。表題は「神の歌」の意。ひとは社会人たることを放棄することなく現世の義務を果たしつつも窮極の境地に達することが可能である、と説く。サンスクリット原典による読みやすい新訳に懇切な注と解説をくわえた。

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  • 渡部昇一 日本への申し送り事項 死後21時間、復活のメッセージ
    4.3
    「勇気」と「誇り」を取りもどせ。 もう一度、日本の陽は昇る。 “保守言論界の巨人”が日本人に遺言。 生前退位――「上皇」「院政」ではなく「摂政」を          天皇制の本質と皇室の危機について 半島有事――トランプは必ず攻撃を実行する 言論戦 ――「南京事件」「慰安婦」の誤りを糾した戦い         「ロッキード事件」と「角栄裁判」の核心 マスコミ――正論を認めず、世相を反映しない問題点 知的生活――若き著者に、そして多くの人びとに         影響を与えた「知的鍛錬の大切さ」とは  この国は、国難の最中に、大きな宝を失ってしまったが、後に続く私たちが、何とかして重責をになってゆくしかあるまい。  「知的生活」の伝道師として、また「日本の誇りを取り戻せ」運動の旗手として、先生の果たされた役割は、あまりにも大きかった。(著者まえがきより) 目次 まえがき 1 渡部昇一氏と幸福の科学の深い縁 2 死後21時間の渡部昇一氏の胸中とは 3 伝統宗教のトップと大川総裁は、どこが違うか 4 大川総裁との対談の際に驚いたこと 5 日本人に遺す言葉 6 なぜ、渡部氏は日本文化とキリスト教圏の両方に親和性があったのか 7 本当のことを、言い続けよ 8 人間的賢さとは何か 9 日本の行く末をどう見るか 10 他の学者は知らない“魔法の力”を使っていた 11 渡部昇一氏の過去世の秘密 12 日本の陽は、また昇る 13 戦後日本で活躍した渡部昇一氏の霊言を終えて あとがき
  • 別冊NHK100分de名著 集中講義 大乗仏教 こうしてブッダの教えは変容した
    4.3
    “自己鍛錬”を目的に興ったはずの「釈迦の仏教」は、いつ、どこで、なぜ、どのようにして、“衆生救済”を目的とする大乗仏教へと変わっていったのか――。原始仏教の第一人者とその研究室を訪れた一人の社会人学生の対話から大乗仏教の本質に迫る、類を見ない仏教概説書。
  • 「うつ」にならない習慣 抜け出す習慣
    4.3
    もしかして「うつ」かもと思っているあなたに読んでほしい――――。 ストレス社会。 誰もが大なり小なり、悩みを抱えている。 中には、ひどく落ち込む人もいるだろう。 医師会と製薬会社は、こういう人たちに、「うつは心の風邪。誰でもかかりますが、お薬ですぐ治ります」という「キャンペーン」をはった。 その結果、精神科の敷居が低くなり、気軽に通院できるようになった。 では、それでうつは減ったのか。 むしろ急激に増えたのである。 「うつ」と診断され、抗うつ薬や睡眠薬をどんどん処方された人は、少しも良くならず、むしろ薬の副作用に苦しんだ。 ここ20年ほどの間に、うつ病、適応障害などの人は2倍、3倍にも増えたと言われる。 そのなかには、深刻なうつ病ではないのに、「軽症うつ」「新型うつ」などと、病名を与えられた人も多い。 とくに1999年に認可されたSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)は、「魔法の薬」のように言われたが、むしろ患者数を増やした。 今では、「うつの多くは一種の生活習慣病」という見方をされるようになった。 薬だけでは治らないのだ。 長年「軽いうつ」と言われて、すっかり薬漬けになり、今の不調や落ち込みが「うつ」からくるものか、薬の副作用か、運動不足(うつになると動きたくなくなる)などによるものか分からなくなっている人も多い。 あなたの病気は、うつではないかもしれない。冷静になってみよう。 うつにならない、うつから抜け出すには生活習慣を整えればいい。 しかし、落ち込んでふさぎ込んでいる人は、何もしたくない。 「軽い散歩で気晴らしを」といわれても、散歩を習慣化することができない。 そこで、習慣化に定評のある「行動科学マネジメント」の考え方をうつ予防に活かそうというのが、この本の考え方だ。 気が滅入って引きこもる→外出しないから体力が落ちる→ますます疲れやすくなる→全身倦怠感、疲れやすさなどのうつの症状が強くなる→だるいのでなお、外出したり人に会わなくなる……。 まさに「うつのスパイラル」である。 これを断ち切るヒントがいっぱいなのが、本書である。 うつは、つらい。しかし「悩み」は病気ではないのだ。 うつから抜け出すには、ほんの少し頑張って習慣を変えなければならない。 それは、苦しい作業かもしれないが、薬だけでは、うつは治らない。 ストレスがたまり、「このままでは、うつになってしまうかもしれない……」と不安に思っていないだろうか。 でも心配はいらない。対処法さえ間違わなければ、うつはそんなに深刻な病気ではないのだ。
  • 私が語り伝えたかったこと
    4.3
    これだけは残しておきたい、弱った心をなんとかし、問題だらけの現代社会に生きていく処方箋を。臨床心理学の第一人者・河合先生の、心の育み方を伝えるエッセイ、講演、インタビュー。
  • 悪について
    4.3
    残虐な事件が起こるたび、その〈悪〉をめぐる評論が喧しい。しかし、〈悪〉を指弾する人々自身は、〈悪〉とはまったく無縁なのだろうか。そもそも人間にとって〈悪〉とは何であるのか。人間の欲望をとことん見据え、この問題に取り組んだのがカントだった。本書では、さまざまな文学作品、宗教書などの事例を引きつつ、カントの倫理学を〈悪〉の側面から読み解く。

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  • 戦争と読書 水木しげる出征前手記
    4.3
    水木しげるが徴兵される直前、人生の一大事に臨んで綴った「覚悟の表明」たる手記。そこから浮かびあがるのは、これまで見たことがない懊悩する水木しげるの姿。太平洋戦争下の若者の苦悩と絶望、そして救いとは。 【目次】 第1章 水木しげる出征前手記 新発見された水木しげるの出征前手記を、できるだけ原本に忠実なまま完全収録。 第2章 青春と戦争――水木しげる出征前手記の背景 荒俣宏による縦横無尽の解読解題により、知的な芸術家志望の若者だった水木しげるの、思想と実像が浮かび上がる。戦時下の若者の絶望と救いが読み解かれる。 第3章 水木しげるの戦中書簡 全て書籍初収録の貴重な書簡集。特に復員後、母へと宛てた手紙からは、出征前と復員後でぶれない水木しげるの思想哲学が読みとれる。 第4章 年表 水木しげると社会情勢
  • 心を手放す
    4.3
    人生の後半戦は50代の過ごし方しだい。抱え込んだ執着、恐れを捨てて、心の内側を豊かにする再生の時。祝福された豊かな人生を生きるために、今すべきことをヒマラヤ聖者からのメッセージに託す。
  • 世界はふたりのものだと思いたいのでまずは君が僕のものになれ
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この世界のさまざまなところで繰り広げられる男女の出会い、惹かれあう瞬間、楽しい時間、すれ違いと分かりあい、けんかと仲直り、日々のささいなやりとり… ふたりのいろいろな気持ち、想い、場面をじんわり温かい短文とキュンとするイラストで紡いだ大人の幸福恋愛エッセイ集。 イラスト(カバー・他):みきもと凜 本文イラスト:立樹まや、南マキ、幸村アルト 蒼井ブルーが切り取るドキドキとワクワクにあふれた、ふたりの楽しい幸せな瞬間、時間と人気少女漫画家がコラボ。 「幸福感に包まれて死にたい」と願う人なら共感必至の読んで見て楽しめる1冊です。
  • 「神様アンテナ」を磨く方法 誰もが感じているのに気づいていない幸運のサイン
    4.3
    ・参拝中に風が吹いたら、それは何のサイン?  ・便座のフタを閉めるより金運に大切なこととは?  ・引っ越しする時は、家を探し始めて1~2ヶ月後が大事 ……すべて実証済み! スピリチュアルな感度は自分で伸ばせます。
  • パスカル『パンセ』を楽しむ 名句案内40章
    4.3
    人間は「考えない葦」である!?──長大な『パンセ』から気になる一節を取り上げ、意外なエピソードをまじえながら読み解く楽しみ。それぞれ読み切りで書かれた40章から成る本書は、1日1章、40日で『パンセ』を完全制覇できる手軽なガイドブックです。ヨーロッパ最高の知性とともに生きる豊かな毎日を手に入れよう!
  • 『新約聖書』の誕生
    4.3
    新約聖書が成立したのは、キリスト教の歴史のなかで特殊な状況が存在したからである。その歴史的に特殊な状況とはどのようなものなのか。そして新約聖書が成立して以来、新約聖書が権威あるものとして存在することが当然のように考えられているとするならば、そのような事態を当然のこととする特殊な立場が新約聖書をめぐって存在していると考えねばならないだろう。その特殊な立場とは、どのようなものなのか。
  • 愛着障害の克服~「愛着アプローチ」で、人は変われる~
    4.3
    慢性うつ、不安、依存症、摂食障害、自傷、発達障害、不登校、ひきこもり……長引く不調の原因は、大切な人との「傷ついた愛着」にあった! 幼い頃に親との間で安定した愛着を築けないことで起こる愛着障害は、大人になってもその人を苦しめ続ける。本書では愛着研究の第一人者が、愛着障害に苦しむ人や家族、支援者に、臨床の最前線から、回復のための最強メソッドと実践の極意を公開。医療のパラダイムを根底から変える一冊。
  • マンガでわかる仏像:仏像の世界がますます好きになる!
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ちょっと難しく感じていた仏像の知識が、マンガで楽しみながら理解できます。 前半は「如来」「菩薩」「明王」「天部」などの種類別に、仏像の役割や特徴をマンガで解説する基礎知識編。 後半は、マンガの主人公が奈良・京都の著名な仏像をめぐる旅編。
  • 未来脚本 なぜか考えたこと以上の幸せが舞い込む秘密の方法
    4.3
    ストーリーを追うごとに、世の中のしくみをはじめ、脳内ブロック、潜在意識のしくみ……などなど幸せを阻害していた理由が明らかに。思いどおりの人生を手に入れる“脚本”の作り方
  • <新版>ユダヤ5000年の教え(小学館新書)
    4.3
    “成功者”の知恵を盗め! 250万語、70巻1万2000ページに及ぶユダヤ教の聖典『タルムード』。『旧約聖書』の解釈についてラビ(僧侶)たちがブレーンストーミングをした記録をまとめたものですが、ここにユダヤ教5000年のあらゆる知恵が凝縮されています。 その『タルムード』を中心に、ユダヤ教の他の教典や古い言い伝えから金言を厳選。 「ビジネスで成功するには」「蓄財するには」「知恵を磨くには」「人付き合いで失敗しないためには」など、あらゆるシーンで役に立つ一冊になっています。 度重なる迫害を耐え抜いたユダヤの格言は、低成長時代まっただ中にあるわれわれ日本人にとって、大いに参考になるでしょう。
  • マンガでわかる こころを癒すセラピー
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自分に自信が持てず、対人関係もうまくいかない。さまざまな生きづらさの原因は、子ども時代に受けた心の傷が癒えていないためかもしれません。 1万人以上のクライアントに接してきた著者が、こうした心の傷を12人のキャラクターにわけて、やさしく癒していく方法をわかりやすく紹介していきます。 なお、著者自身の壮絶な人生と癒しの物語もノンフィクション漫画で紹介しています。思わずのめりこむエピソードが満載で、読後は実際にセラピーを受けたような爽快感でいっぱいになっているはずです! 本書を読むことで、根強い不安感、焦燥感が消え、本来の自分を取り戻すことができるはずです。
  • 入門 近代仏教思想
    4.3
    近代思想としての仏教は、西洋哲学との出会いの中から生まれた。仏教を哲学的な宗教として捉え直した井上円了や清沢満之の思想は、日本の独創的哲学の原点となり、やがて明治後期には青年たちの人生の指針たり得るような、教養としての仏教思想が一大ブームを迎える。『歎異抄』を典拠とした近角常観や暁烏敏、倉田百三らの仏教思想は、大正教養主義のうねりを経て、やがて昭和の戦火の中に突入していく──仏教が近現代人の思想に及ぼした、深く広い影響を解明する野心作。
  • プレッシャーに負けない方法
    4.3
    なんでも「完璧」にやろうとしてプレッシャーで消耗してしまう人へ。 「細かいところが気になってしまう」「きちんとできない自分が許せない」「相手が厳しすぎる」「いい加減が許せない」などというタイプの人は、自分や他人からのプレッシャーに押し潰され、うつ病やパニック障害などを病んでいくこともあります。また、周囲の人間の完璧主義に振り回されてしまう場合も、同様の症状が現れます。これは「完璧主義」という病なのです。 本書では、そんな「できるだけ完璧主義」という新たな方法で、プレッシャーをうまく自分で乗り越える方法を紹介します。
  • 功利主義入門 ──はじめての倫理学
    4.3
    倫理学とは「倫理について批判的に考える」学問である。すなわち、よりよく生きるために、社会の常識やルールをきちんと考えなおすための技術である。本書では、「功利主義」という理論についてよく考えることで、倫理学を学ぶことの意義と、その使い方を示す。「ルールはどこまで尊重すべきか」や「公共性と自由のあり方」という問いから「幸福とは何か」「理性と感情の関係」まで、自分で考える人の書。
  • 未来への言霊 この世の答えはすでにある!
    4.3
    激動の世界。混迷極まるように見えていますが、実はもう心配はいらないと舩井氏は解きます。ものごとがうまく運ぶように、もう決まっているようなのです。いまこそエゴからエヴァの時代へ。その時代を切り開くのは日本流。日本の魂こそがワクワクする仕組みへ変えていく先導になります。「描ける未来像は実現できる」「完全成功の条件」「世の中の仕組みはこう変える!」など渾身のメッセージがここにあります!舩井流、本物の生き方決定版!
  • ことばと思考
    4.3
    私たちは、ことばを通して世界を見たり、ものごとを考えたりする。では、異なる言語を話す日本人と外国人では、認識や思考のあり方は異なるのだろうか。「前・後・左・右」のない言語の位置表現、ことばの獲得が子どもの思考に与える影響など、興味深い調査・実験の成果をふんだんに紹介しながら、認知心理学の立場から語る。(カラー口絵2頁)

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  • 生きるのが面倒くさい人 回避性パーソナリティ障害
    4.3
    「恥をかくのが怖くてチャレンジできない」「人に嫌われてると思い込む」これらは回避性パーソナリティー障害の特徴である。自尊心が傷つくことへの強烈な不安・心配ゆえに「何もできない人」が、能動的な日々を過ごすためのヒントとは。
  • 劣等感がなくなる方法
    4.3
    自分の弱さを隠すために無理しなくていい。自信を持つために人より優れたものを持つ必要はない。自己実現に向かってもう一度生きなおそう。どんなときも自分の幸せのために生きる知恵。
  • こころを清らかにする言葉
    4.3
    不完全でいい、でもいい加減ではない、これが私の精いっぱいだ」というのが、いちばん素晴らしい生き方です。 われわれが一所懸命、命をかけて得よう、得ようとしているものが、あらゆる悩み、苦しみを無限につくっている――それが真理です。 「ブッダがいちばん伝えたかったこと」 わかりやすく解き明かす!
  • 歎異抄
    4.3
    没後七五〇年を経てなお私たちの心を捉える、親鸞の言葉。わかりやすい注と現代語訳、今どう読んだらよいか道標を示す懇切な解説付きの決定版。本書では、著者長年の探究の成果による清新な解釈に基づいて、親鸞の「信」を掘り下げ、宗教から遠い世間を生きる私たちの心にひびく、新しい読みかたを提示する。
  • 宗教は国家を超えられるか ──近代日本の検証
    4.3
    国民の統合を前提とする近代国家は、人々の生活や文化のすみずみにまで関与し、そこに国家の意思を貫徹しようとする。しかし私たちは国家を相対化し、対抗する精神を必要とするのではないか──。近代天皇制において日本はどのように国民の「臣民化」をはかったのか。「国家神道」のもとに国民を統合しようとしてきた歴史は、いまの私たちにどんな課題をつきつけているのか。近代日本がつくりあげた文化的枠組みの構造と実態を、宗教という視点から再検討し、国家中心主義を超える道がどこに、どのように用意されていたかを探る。
  • 行動する仏教 ──法然・親鸞の教えを受けつぐ
    4.3
    従来の仏教は、生きる上での「苦」の原因を、前世からの因縁や個人の心の奥底に巣食う強烈な自我に求めてきた。しかし、戦争で命を落としたり原発事故の被害に遭うことは、個人の過去や心のありように原因があるのだろうか。そうではなく、政治や社会構造に問題があるのではないか。ならばその苦の原因を取り除く行動を、いまや仏教は起こさなければならない。「すべての衆生を救わずにはいられない」という仏教徒の第一の使命に立ち返り、法然・親鸞によって確立された浄土仏教を受け継ぎながら、その教えの中味を現代的な形に作り変える。行動する仏教=エンゲイジド・ブッディズムの意欲作。
  • 生きがいについて――神谷美恵子コレクション
    4.3
    「いったい私たちの毎日の生活を生きるかいあるように感じさせているものは何であろうか。ひとたび生きがいをうしなったら、どんなふうにしてまた新しい生きがいを見いだすのだろうか」神谷美恵子はつねに苦しむひと、悲しむひとのそばにあろうとした。本書は、ひとが生きていくことへの深いいとおしみと、たゆみない思索に支えられた、まさに生きた思想の結晶である。1966年の初版以来、多くのひとを慰め力づけてきた永遠の名著に執筆当時の日記を付して贈る。
  • 現代思想の遭難者たち
    4.3
    シリーズ『現代思想の冒険者たち』(全31巻)の月報に連載された好評4コマに、大幅に増補して刊行、ベストセラーとなった傑作が、ついに文庫化。マルクス、ニーチェから、フーコー、デリダ、エーコ、ハンナ・アレントまで、34人の思想家を笑い飛ばす! 思想のエッセンスを直観的に汲み取り、笑いに変えてしまう「いしいワールド」のエネルギーに、哲学者たちも毀誉褒貶。これは現代思想の「脱構築」か?哲学に対する冒涜か?※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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  • ダライ・ラマとの対話
    4.3
    「利他的な社会はあり得るか」「私たちの人生において1番大切なもの」「怒りは悪か」「心の科学としての仏教」「慈悲の実践」「愛と執着の区別」「利己主義と自己嫌悪」「他者依存と悟り」……。仏教を、宗教として、というよりも、より良く生きるための「智慧」「哲学」として学びたい人へ、激しくも熱い対論集。
  • 怒らない 禅の作法
    4.3
    イライラする、許せない……。その怒りを手放せば、あなたは変わり始めます。ベストセラー連発の禅僧が、幸せに生きるためのシンプルな習慣を教えます。今すぐ使えるケーススタディ収録!
  • FBI捜査官が教える「しぐさ」の心理学
    4.3
    体の中で一番正直なのは、顔ではなく脚と足だった!「人間ウソ発見器」の異名をとる元敏腕FBI捜査官が、人々が見落としている感情や考えを表すしぐさの意味とそのメカニズムを徹底的に解き明かす。
  • 「引きずらない」人の習慣 怒り、悲しみ、不安のワナにハマらない
    4.3
    「上司に怒られたよ。昨日。」「頑張ってもだれも認めてくれない。ここ数年。」「自分のミスでチームが負けた。部活はもう20年も前か。」と、「終わったこと」で、いつまでも頭がいっぱいになってしまっていませんか? 人生は思い通りにいかないものです。だから、くよくよ「しない」ことは難しいでしょう。でも、いつまでも「引きずらない」ことならできるのです。本書では、■人間はイヤなことを「忘れない」ようにできている■オンとオフとで割り切れない4種類の悩み■「たられば思考」が悔いや迷いを引きずる原因■怒り、悔しさ、感情的になりそうな自分は「一時駐車」させよう……など、精神科医として多くの「引きずる」経験をした患者を間近に見てきた著者が、実例や、脳科学・精神医学・心理学の最新知識をもとに「引きずらない」コツを伝授します。怒り、悲しみ、不安などなど、しつこくつきまとう「イヤな気持ち」を前に進むエネルギーに変えて、強く賢く成長しよう!

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  • ターシャの言葉 思うとおりに歩めばいいのよ
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 死さえ、怖いとは思いません――。生誕100周年を迎え、今なお世界中のファンを魅了する絵本作家・ターシャ・テューダーの、自由な精神あふれる言葉の宝石箱。20万部突破のベストセラーが待望の文庫化。
  • だから、そばにいて
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております※ ・カラーページが多いので、タブレットなど大きいディスプレイやカラー表示を備えた端末で読むことに適しています。 ・文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 ツイッターフォロワー数9万人超! 待望のカフカ(@kafuka_monchi)初書籍 ツイッターフォロワー9万人のこころを温めたカフカの言葉たち。 ここでしか読めない書き下ろしを追加して、ついに1冊の本になりました。 前に進みたいとき、 素直になりたいとき、 思いを伝えたいとき、 逃げたくないとき、 心が疲れてしまったとき、 寂しさに負けそうになったとき、 自分を見失いそうなとき、 この本を開いてみてください。 あなたにそっと寄り添い、気持ちをすーっと楽にする、 341個の言葉のおまもりがここにあります。 【目次】 1章 恋愛 ~LOVE~ 『書いては消して、消しては書いて送信出来なかった メールの中に本当の自分の伝えたい気持ちがある。』 2章 日常 ~LIFE~ 『「疲れたら休む」ってのはカラダよりこころを優先した方がいい。』 3章 友達 ~FRIEND~ 『「大好きだよ」と口にしないけど 「大好きだよ」と思う仲間がいる とても身近に、すぐそばに。』 4章 自分 ~MYSELF~ 『「全てどうでもいい」と投げ出した時にまだ自分の心のどっかに、 まだ残っている物があるのなら多分どうでもいいものではなく、 一番大事にしたい物だったりする。』 5章 恋愛 ~HEART~ 『「恋とか愛とか抜きにして、あなたという人間が好き」というのは最高の褒め言葉。』 【プロフィール】 カフカ(イラストレーター) 「もふもふちゃん」など、個性的なキャラクターのイラストが人気。 2011年からはじめたTwitterでは作品を発表するほか、 心温まる優しい言葉をつぶやき話題になる。 女性を中心にフォロワー数は9万人超え。 【Instagram】http://instagram.com/_kafuka_ 【Twitter】@kafuka_monchi
  • NAKUNA
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Twitterのあたたかなつぶやきが大人気のフォトグラファー蒼井ブルー、書籍第2弾。笑えてにやにやできて、ほっこりして、やさしい気分になれる。読み終わるのがもったいない気分になる本です。
  • 山川さん、黒斎さん、いまさらながらスピリチュアルって何ですか?
    4.3
    何をどうすれば幸せになれるの? 悟りは誰でも得られるの? 「引き寄せの法則」って本当? 人は死んだらどうなるの? 『ザ・シークレット』をはじめ、累計700万部を超えるベストセラー翻訳家、山川紘矢・亜希子夫妻と若手代表『あの世に聞いた、この世の仕組み』の雲 黒斎がホンネで話した、人生でいちばん大切なこと。山川紘矢・亜希子夫妻は、精神世界の世界的ベストセラー、『聖なる予言』、『アルケミスト』、『ザ・シークレット』など、30年間に累計700万部を超える日本を代表する翻訳家です。一方、雲 黒斎先生は、『あの世に聞いた、この世の仕組み』がシリーズ15万部超、わかりやすい例えとユーモアあふれる語り口の人気ナンバーワンのベストセラー作家です。それぞれ熱烈なファンを持つ、個性的な3人が、スピリチュアルの本質に、ズバリと真っ向から切り込みます。
  • 宗教消滅 資本主義は宗教と心中する
    値引きあり
    4.3
    かつて隆盛を誇った新興宗教は、入信者を減らし、衰退の一途をたどっている。 著者は、毎年恒例のPL学園の花火が「地味に」なっていることから、日本の新興宗教の衰退を察知。 日本の新興宗教の衰退は、なにを意味するのか――。 本書は、世界と日本の宗教が衰退している現象を読み解きながら、 それを経済・資本主義とからめて宗教の未来を予測する。 共同体を解体しつくした資本主義は、宗教さえも解体し、どこへ行きつくか。 拠り所をなくした人はどうなっていくのか。 ポスト資本主義の社会を「宗教」から読み解く野心的な1冊。
  • いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか
    4.3
    霊学研究の諸成果に関心を寄せる人々の中には、そのような人生の高次の謎を口にする者が一体どこからその知識を得たのか、という点に疑問をもたざるをえない人もいるであろう。本書はまず第一にこのような人のために役立ちたいと望んでいる。霊学は人生の高次の謎の本質に深く係わろうとする。この霊学からの発言の根底にある諸事実を吟味しようとする人は自力で超感覚的な認識を獲得しなければならない。本書はそのための道を記述しようとしている。四大主著の一冊。
  • 道は開ける 文庫版
    4.3
    300万部を超える公式版から主要部分を集約した文庫エッセンシャル版 『人を動かす』と並ぶカーネギーの二大名著。人が生きていく上で誰もが直面する「悩み」の原因を客観的に自己分析し、心の持ちようや習慣を改め、心身の疲れを取り除く等の方法で具体的かつ実践的に解き明かす。苦悩するすべての人を心の闇から救いだし、行動と自己変革への勇気を与え、新しい人生を切り開くための座右の書。1944年の初版刊行以来、改訂が施されてきた現行の公式版である『新装版 道は開ける』から本編28章を収載した。
  • 反哲学史
    値引きあり
    4.3
    ニーチェによって粗描され、ハイデガーによって継承された「反哲学」は、西洋2500年の文化形成を導いてきた「哲学」と呼ばれる知の様式を批判的に乗り越えようとする企てである。この新しい視角を得れば、哲学の歴史も自ずからこれまでとは違って見えてくる。古代ギリシアから19世紀末にいたる哲学の道筋をたどり直す「反哲学史」。講談社学術文庫『現代の哲学』の姉妹編。
  • がちナショナリズム ――「愛国者」たちの不安の正体
    4.3
    二〇〇二年、著者は、『ぷちナショナリズム症候群』で、皇太子夫妻第一子誕生に熱狂する人々、ワールドカップ日韓大会にわく若者たち、などを観察し、「ニッポン、大好き」と言ってしまう日本人に対して、右傾化とファッショの萌芽なのか、と警鐘を鳴らした。一三年たった今、「愛国ごっこ」は「ごっこ」ではなくなり、あの時の心配はすべて現実に起きてしまった。安倍内閣から、ネトウヨ、ヘイトスピーチ、反知性主義、安保改正まで、現代日本の「愛国」の現状と行く末を改めて分析する。
  • 新装版 話を聞かない男、地図が読めない女
    4.3
    あの世界的ベストセラー「話を聞かない男、地図が読めない女」が内容全面見直しで登場! 男女の考え方の違いは、脳の違いにあった。その秘密をわかりやすく解き明かします。「男が話をする目的は解決策を得るため」です。これに対して「女が話をする目的は人間関係づくり」となります。これは、脳の違い、そして「男性ホルモン=テストステロン」「女性ホルモン=オキシトシン」の働きの違いが起因しています。異性の友だち、恋人、結婚相手・・・、大切な人と些細なケンカが絶えない方は、これ1冊で解決!
  • 君自身の哲学へ
    4.3
    人間の<危機>を凝視しつつ、<幸福な人生へ向かう>思索の可能性を存分に論じきる―知の巨人による大胆な試み。あなたはまだ知らない。自分の存在と世界との新しい関係を手にしていく感覚を。
  • 原始仏典
    4.3
    仏教経典を片端から読破するのはあまりに大変だが、重要な教えだけでも知りたい―本書は、そうした切実な希望にこたえるものである。なかでも、釈尊の教えをもっとも忠実に伝えるとされる、「スッタニパータ」「サンユッタニカーャ」「大パリニッバーナ経」など、原始仏教の経典の数々。それらを、多くの原典訳でも知られる仏教思想学の大家が、これ以上なく平明な注釈で解く。テレビ・ラジオ連続講義を中心に歴史的・体系的にまとめたシリーズから、『原始仏典1釈尊の生涯』『原始仏典2人生の指針』をあわせた一冊。
  • 美とは何か ―小野小町の霊言―
    4.3
    恋は、人生の花。 言葉は、あなた自身の美しさ。 人気女優・北川景子さんの過去世でもある小野小町。 世界三大美女に数えられる平安時代の歌人が語る、「日本の美」「言霊〔ことだま〕の神秘」とは。 「美しい言葉」が失われた現代人へ―― 日本が世界に誇るべき美の世界が、この一冊に。
  • おそらく彼は「もう1度話し合おう(涙)」と来ます。 でも実は、「しばらくほっておいたら、どうにかなるだろ」と思っています。 - 男の本音を密告する「恋の男子更衣室」 -
    4.3
    世のクソ男どもの(本当は知られたくない)本心おしえます。 大人の恋愛サイト「AM」での大人気連載を書籍化! 『モテない女は罪である』『Bバージン』『絶望に効くクスリ』の著者による、“超現実的”恋愛知識と技術が満載。 「いったい男は何考えてんの?」……一度でも思ったことのある方におすすめです。 【著者プロフィール】 山田玲司 (やまだ れいじ) 1966年東京都生まれ。20歳で漫画家デビューし、恋愛のマニュアル化を風刺した『Bバージン』で一気にブレイク。 近年は“モテ”の絶対理論を語った注目作『モテない女は罪である』を発表。 大人の恋愛サイト「AM」で様々なケースの恋愛相談を受けるなど、 「いったい男は何考えてんの?」の問いに答えられる稀有な存在となる。 著名人との魂の対談漫画『絶望に効く薬』シリーズや、『非属の才能』(本屋大賞、中2賞受賞)といった新書でも知られる。 「山田玲司のヤングサンデー」(ニコニコチャンネル)、「スーパースーパーブルーハーツ」(クラブサンデー)連載中。
  • 死を想う
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 寝たきりの母を持つ詩人は、死とはどういうものか知りたかった。他の人にあけすけに聞けない、「でも石牟礼さんなら」。これまで多くの苦しみと死を見つめてきた作家は、切実なことをぐさりと言われたような気がした。こうして十二月の穏やかな日、二人は語りはじめた。老いと病、介護・看護、家族の死、さらには『梁塵秘抄』。そして「いつかは浄土へ」という祈りに至る安らぎの対話。
  • 「孤独力」で“ひとりがつらい”が楽になる
    4.3
    本書で紹介する「孤独力」とは、孤独に生きていくこととは違います。それは、“ひとり”の不安や寂しさを手放す力、「目に見える『つながり』」を必要としないで生きていける力であり、ありのままの自分と一緒にいられる力と言ってもよいものです。ひとりでいても「寂しい人だと思われるのではないか」と不安になることもなく、「自分は誰からも必要とされていない、価値のない人間なのではないか」と自己否定もせずにいられる、人間としての基本力です。「孤独力」さえあれば、ひとりでいるときの時間の質も向上し、対人関係の質すらよくなります。人気精神科医が、人生を豊かに生きるコツを伝授します。
  • 哲学の冒険
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 僕の少年時代にこんな本があればよかった、と思えるような本を書きたかった、と著者は語る。少年や青年たちが抱く、愛や性、仕事や幸福、そして生き方を哲学を通して考える。解説=栗原彬
  • サルトル 失われた直接性をもとめて
    4.3
    真実にじかに触れることは可能か 私たちが、「本当の自分」に出会いたい、愛する人の心を見極めたいと思うのはなぜなのだろうか。想像上のもの、他者、過去や未来、社会……私たちの周りにあって、意識が直接到達できないものと接近し直観することの可能性を徹底的に考察したサルトル思想の真髄を問い直す。 [内容] I わたしは世界にじかに接している II 時間性あるいは自己からの距離 III わたしは他者に到達できない IV わたしを疎外する歴史と社会 サルトル小伝 読書案内
  • 〈自分らしさ〉って何だろう ――自分と向き合う心理学
    4.3
    思春期になると誰しも“自分らしさ”の問題に頭を悩ませる。答えを見出しにくい現代において、どうすれば自分らしく生きていけるのか。心理学者が自分自身と向き合うためのヒントを説く。
  • 小保方晴子博士守護霊インタビュー
    4.3
    それでもSTAP細胞は、存在するのか? 社会的に葬られた彼女の現在の胸中とは? 一連の騒動に隠された驚愕の新事実に迫る! 【STAP細胞が存在すると、不都合な勢力がいる!?】 科学の未来の可能性を、利権や保身によって葬り去ってもいいのか!?
  • これでいいのだ わが道を幸せに生きる方法
    4.3
    著者によれば、「世の中には、『これでいいのだ』と思うことのできる人々と、『これではいけない』と思ってしまう人々がいる」。そして、「最も悩み苦しむ人生を送るのは、何事においても、『これでいいのだ』と思うことのできない人々である」と言う。なぜならば、このような、「『これでいいのだ』と思うことができない人々」は、自己肯定することができず、悩みごとの底なし沼にいつもはまってしまっているからである。そんな、本当に真面目な人々に、もっと精神的に楽になって生きてほしいという著者の願いから、本書で著者は、「どのような苦しみや哀しみも、それをきちんと受け止めて、向き合いながら淡々と生き抜くための日ごろからの考え方」を、心の傷を拭きおとすように示唆してゆく。おなじみのダイアログ形式で、普段、本を読まない人にも読みやすく書き上げられた本書は、まさに、「辛さに満ちた人生を、読み込むほどに楽にしてくれる」漢方薬である。

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  • 日本人に生まれて良かった
    4.3
    今も多くの日本人は自らの素晴らしさを知らず、「日本人である」ことに誇りを持てないでいる。それは、自国の真の歴史を知らないから、と著者は言う。神話時代から繋がる日本の歴史を繙くと、この穏やかな国土で、「和」を尊び、日本独自のしなやかな「勁さ」を育んできた先人たちの姿が見える。読むほどに、 「日本をもっと知りたい」という思いが沸いてくる。書き下ろしの名著! 神話の神々の大らかさ、縄文人たちの豊かな食生活、十七条憲法の持つ先進性、いまも世界から尊敬されている武士道の精神……。日本には先人たちが生み出し、育んだ「宝物」がたくさんある。「日本人」としての自信を取り戻し、思わず襟元を正したくなる1冊。親子で読み継ぐロングセラーを目指します。
  • がんばり屋さんのための、心の整理術
    4.3
    心の痛みをとるお医者さんからの贈り物 つい、がんばりすぎてしまう、あなたの心がパンクする前に。心の痛みをとるお医者さんが贈る、心の処方箋30。
  • 西欧近代を問い直す 人間は進歩してきたのか
    4.3
    西欧近代は、私たちに光をもたらしたのか? ホッブズ、ルソー、ウェーバーなど、近代を決定づけた西欧思想を問い直し、現代文明の本質と危うさに真っ向から迫る。自由、平等、民主主義、市場経済……西欧近代が築き上げてきた輝かしい「文明」は、しかし同時に空虚なニヒリズムを生み出した。信ずべき確かな価値を見失った人類は、これからどこへ向かうのか。

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  • THE TEACHING OF BUDDHA 和英対照仏教聖典
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お経をやさしくわかりやすい言葉に翻訳・編集しました。ブッダの教えを日常生活のヒントにしてください。The Teaching of Buddha is a collection of Shakyamuni Buddha’s teachings. We have compiled this easy to understand book so that everyone can receive these teachings.
  • マーフィー 人に好かれる魔法の言葉
    4.3
    「どうすれば他人に好感を与えることができるのか?」「人間関係にトラブルが生じたら、どう解決していけばいいのか?」――あなたを取り巻くさまざまな人間関係は、「マーフィーの言葉」でスムーズになる! 【目次】 第1章 「言わない」だけで奇跡が起きる! 潜在意識のタブーを知ろう  1 自分の心を点検する  2 不平不満をタブーにする  ほか 第2章 「オーラのある言葉」を選べばいいのです クラッとさせる急所を知ろう  15 考え方を変える  16 効果的な言葉を使う  ほか 第3章 ほめると「自分」に好運がふりそそぐ 相手が喜ぶひと言を知ろう  26 ほめ言葉を口ぐせにする  27 感動の心を表す  ほか 第4章 「災いな言葉」とはこうして縁を切る 「地雷を踏まない」技術を知ろう  39 自己重要感を傷つけない  40 自分の常識を押しつけない  ほか 第5章 求めなくても「巨福」がやってくる! 「ブーメラン効果」がすごい言葉を知ろう  50 人の望むことを行う  51 相手の性格に添ってみる  ほか 第6章 これが「センターを取る人」の魔力です マイナス感情の消し方を知ろう  62 イメージングの習慣をつける  63 ボジティブな思いを保つ  ほか 第7章 トラブルが解決する「不思議な言葉」の使い方 ミスを逆転する決め手を知ろう  70 トラブルをプラスに考える  71 ケンカを正しく処理する  ほか 第8章 いいことがいっぱい起こる「黄金のしぐさ」 言葉と行為の相乗効果を知ろう  81 笑顔をたやさない  82 ユーモアを会話に入れる  ほか
  • 海洋帝国興隆史 ヨーロッパ・海・近代世界システム
    4.3
    近代黎明期、困難な海上ルートを通じて、世界へと乗り出したヨーロッパ諸国が築いた海洋帝国。ポルトガル海洋帝国が形成した異文化間交易ネットワーク。商業資本主義の時代、海運国家として繁栄を謳歌したオランダ。イギリスの電信網が生んだ世界の一体化――。ウォーラーステインの「近代世界システム」を海と商人の視点から捉え直し、ヨーロッパによる世界支配の本質に迫る。(講談社選書メチエ)
  • 花びらは散る 花は散らない 無常の日本思想
    4.3
    日本人独自の死生観を湛える「はかない」「さようなら」などの言葉や、哲学・文学作品・宗教心を丹念に読解。無常に生きる意味を見出す日本人の精神の核心に迫る。日本思想史の第一人者の東京大学最終講義。
  • 集中講義 これが哲学! いまを生き抜く思考のレッスン
    4.3
    先の見えない時代、私たちはみなそれぞれの形で深い問いを抱えている―「どう生きたらよいのか」。そんないまこそ、哲学にできることがある!単に知識を得るだけではなく、一人ひとりが哲学するやり方とセンスを磨くことのできる、日常を生き抜くための哲学入門講義。
  • 知の考古学
    4.3
    あらゆる領域に巨大な影響を与えたフーコーの最も重要な著作を気鋭が四十二年ぶりに新訳。フーコーが『狂気の歴史』『臨床医学の誕生』『言葉と物』を生み出した自らの方法論を、伝統的な「思想史」と訣別し、歴史の連続性と人間学的思考から解き放たれた「考古学」として開示する。それまでの思考のありかたに根底から転換をせまる名著が新たなすがたで甦る。
  • 禅問答入門
    4.3
    禅の思想や修行のすべてを表現し脈々と伝えられた禅問答。「意味がわからない問答」といわれるその内容をわかりやすく解き、文字による表現を嫌う禅宗が編み出した身をもって知る真理への道に迫る。
  • 本居宣長「うひ山ぶみ」
    4.3
    師と仰ぐ賀茂真淵との生涯一度きりの対面=「松坂の夜」以来、刻苦勉励を重ねること35年。寛政10年(1798)、畢生の大作『古事記伝』を仕上げた宣長は、古学の入門書『うひ山ぶみ』を一気に書き上げた。古学の扱う範囲、学ぶ者の心構え、学問のあるべき姿、契沖に始まる近世古学の歴史的意味、古学の目的とその研究方法など、国学の大人(うし)が初学者に授けた学びの要諦とは?(講談社学術文庫)
  • 花のように、生きる。 美しく咲き、香り、実るための禅の教え
    4.3
    禅では、人生を花にたとえます。花には欲がありません。ただ、咲いているのです。それだけの姿こそが美しく、見る人の心を豊かにします。 迷いがあるときは、花の姿に自身を重ね、心をリセット。いまの豊かさに気づいてください。 「何でもないようなことを、丁寧にしてみる」「まず、足元を見る」「絶望に陥ったときは、食べる。眠る」「姿勢を調える」「ここぞというときに、しゃべるのをこらえ、“間”に託す」「心のこもった笑顔を向ける」「苦労自慢をするのをやめる」など、人生が輝く85のヒントを紹介。 大切なことほど、シンプル。解決策は、すぐ目の前にあるのです。 坐禅会に申込者殺到。安倍晋三首相、中曽根康弘元首相も参禅する禅寺の住職から、悩める現代人へ、渾身のメッセージ。
  • 幸運体質になれる瞑想ブック【CD無し】
    4.3
    【本電子書籍にはCDは付属しておりません。CDをお求めになりたい方は、紙版書籍をご購入下さい。】8つのチャクラのバランスを整えて、ライフ・フォース・エナジーを引き出し、あなたの人生に最大限に発揮させる方法を紹介。また、各チャクラに対応したエネルギーを与えてくれる美しい写真とシンバラも多数掲載した、チャクラ・バランスを整えたい人に必携の一冊。
  • 希望の経済学入門
    4.3
    不況期でも生き残る会社、選ばれる人はいる! 厳しい時代を乗りこえる個人と組織の「サバイバル戦略」! 他人の助けや政府からの援助を期待しない! あなたに、いま、何ができるか。 あなたの店に、いま、何ができるか。 あなたの会社は、どうしたら生き返るか。 どんな時代であっても必要とされる人材や会社となるためのヒントが満載! 組織のなかであなたの評価をアップさせる秘訣 商売繁盛を引き寄せる目からウロコのヒント
  • [決定版] 世界の[宗教と戦争]講座
    4.3
    世界の平和や世界の民族との協調を考えるには、彼らが信仰する宗教がどのようなものなのかを理解することが必要である。ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、仏教、儒教、神道--世界の六大宗教を比較すると、世界の民族・宗教紛争の真の原因が見えてくる。宗教音痴といわれ、国際社会の常識と非常識にうとい日本人の精神基盤にも光をあてた、現在の渾沌とした世界を理解するための格好の入門書!
  • 比叡山・千日回峯行 酒井雄哉画賛集 ただ自然に(小学館文庫)
    4.3
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 生か死か? 日本で最も過酷といわれる「比叡山千日回峯行」を2回満行して「現代の生き仏」と呼ばれる天台宗大阿闍梨、酒井師は仕事にことごとく失敗し、妻を自殺で失ったまさに人生の敗北者だった。しかし、出家後、厳しい修行に耐えて、千日回峯行に2回も挑み、みごとに達成したのである。本書は悩める人々のために酒井師が初めて筆をとった、生きる道を照らす希望の光である。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • 輸入学問の功罪 ――この翻訳わかりますか?
    4.3
    難解な思想・哲学書の翻訳に手を出して、とても理解できないと感じ、己の無知を恥じ入る。読者をそのように仕向ける背後には、日本の近代化における深刻な問題が控えているのである。カント、ヘーゲル、マルクスの翻訳の系譜とそこに反映された制度的拘束をあぶり出し、日本の学問と翻訳の可能性を問う。
  • 生と権力の哲学
    4.3
    権力とは「見えない」かたちで動き、われわれを「殺す」よりも「生かす」ものとして働く不気味なシステムなのだ。知の巨人・フーコーの思想を中心に、ドゥルーズ、アガンベン、ネグリらの問題意識とその論理を読み解きながら、グローバル化し、収容所化する現代世界の中で、「ポジティヴ」に戦い続ける希望を提示する。
  • シュタイナー 生命の教育
    4.3
    生命は悪である――。人間の内面にひそむ破壊衝動と向き合い、芸術を通じてそれを建設的なものに育てることを訴えたシュタイナー思想の核心を、ニーチェの哲学、ノヴァーリス、ヘッセの文学と共に読み解く。
  • 「ただ一人」生きる思想 ――ヨーロッパ思想の源流から
    4.3
    「個で生きる」というと、すぐにヨーロッパ近代の個人主義が連想される。しかし、そもそも「個人主義」という考えは、どんな発想のもとに作り上げられてきたのだろうか。本書では、ヨーロッパ個人主義の源流を、古代ギリシアと、キリスト教、そして、中世スコラ哲学の内に再発見し、その思想の底にあるものを洗い出すことによって、そこから現代日本人が、この不安な社会の中で生きていくためのヒントを探り出す。「孤立」を恐れることなく、また、そこに逃げ込むこともなく、しかも、「ただ一人でも生きられる精神」の可能性を問う一冊。
  • 国を誤りたもうことなかれ
    4.3
    戦中、戦後の日本では何が起きていたのか。敗戦で日本人はどう変わったのか――。1920年生まれの著者が、戦中、戦後の体験を綴りながら、敗戦で日本人が失ったもの、美しい日本のこころを伝えるエッセイ。

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