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わたしは繊細さん まんがでわかる! HSPが自分らしく生きる方法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 45万部のベストセラー! 一番売れているHSPの本! 『「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる「繊細さん」の本』 がマンガになりました! ◎周りの人の機嫌が気になる ◎光や音、匂いに敏感 ◎友達との会話では主に聞き役 ◎悲しいニュースを見ると落ち込む ...こんなあなたは、「繊細さん(HSP)」かもしれません。 毎朝機嫌の悪い上司・否定から入る女の先輩・ソフトモラハラな結婚間近の彼氏... そんな環境に心をすり減らす27歳OLのストーリー。 仕事に人間関係、どうしたらいい? 「繊細さん」たちの疑問に物語で答えます! -
ウツ婚!!
うつ、摂食障害・対人恐怖・強迫性障害など様々な精神疾患を抱え、実家に引きこもり寄生する体重90kgのニートだった著者がはじめた「生き延びるための婚活」。何度も失敗し、「喰い逃げ」もされ、それでも婚活を通じて回復していく経験を綴る傷だらけの物語編と、その経験から得たスキルとテクニックをありったけ詰め込んだHOW TO編の2本立て。ケッコン? 何ソレ、おいしいの? 笑って泣いて役に立つ、当事者はもちろん支援者にも読んで欲しい、生きづらさ解体新書。 今まで死なずにいただけでも精一杯のウツ女子たちへ。 史上最低のスタートラインから走り出す 当事者発の婚活実践メソッドは、 どこまでも精緻で、優しさと容認に満ちていた。 ──帯文・鈴木大介(文筆業) 「診察で私はメンヘラの常套句である「死にたい」「もう無理」「自分がどうなっちゃうのか怖い」を並べた。辛いんです苦しいんですって雰囲気でアピールしながら。すると主治医は慣れた調子で私が投げた常套句を全てスルーして一言言った。 「結婚すれば?」 ……………………。 出た! 「いいんだよ」ならぬ「NO MOREいいんだよ」! てっきり「ありのままのあなたで大丈夫」とか「今は休むときだから」とかキレイゴトを頂けると思っていた私は、そのとき本気で閉店しようかと思った。 「結婚」って。だってデブだよ? 無職だよ? メンがヘラってるんだよ? ハードルが上がりすぎて耳キーンなるわ。」(本文より) 【目次】 ■ウツ婚!! 物語編──ビョーキの私が生き延びた奇跡の婚活ストーリー Scene 1 塔の上のメンヘラーゼ Scene 2 戦場のガールズライフ 開幕? Scene 3 闇なのにデートもしな? Scene 4 本命捕獲計画 Scene 5 家族にまつわるエトセトラ ■ウツ婚!! HOW TO編──生き延びるだけで精一杯女子的サバイブ戦略虎の巻 Lesson 1 まずは「生活」をやってみよう Lesson 2 見た目問題、ただパッケージを変えるだけ Lesson 3 出会う、デート、相手の選び方 Lesson 4 コミュ症による婚活コミュニケーション術 Lesson 5 婚活は役所に受理されるまでが婚活です -
心眼を開く ―心清らかに、真実を見極める―
ほんとうのことを知れば―― 世界は、驚くほど違って見えてくる。 宗教の枠を遥かに超えて。 あらゆる学問の統合をめざして。 自分の心の鏡を磨く方法から、 目に見えない世界の諸相、 そして最大多数の最大幸福を 実現する社会のあり方まで。 「正しさとは何か」を探究してきた 幸福の科学の革新性が明らかに。 ◇ハンナ・アレントと自由の創設 著者の政治思想の源流、その軌跡を辿る ◇香港危機やウイグル問題―― 現在進行形の全体主義とどう戦うか ◇マルクス思想の問題点は「嫉妬の合理化」 次の時代の経済論理と格差問題解決への道筋 ◇心眼が開けると、人生が好転していく 心の磨き方、正しい生き方、悪霊を祓う方法 ◇天狗、仙人、妖怪、そして妖魔―― 日本で宗教と思われているものの中にある 世界宗教の仏教やキリスト教との相違 -
手の倫理
人が人にさわる/ふれるとき、そこにはどんな交流が生まれるのか。 介助、子育て、教育、性愛、看取りなど、さまざまな関わりの場面で、 コミュニケーションは単なる情報伝達の領域を超えて相互的に豊かに深まる。 ときに侵襲的、一方向的な「さわる」から、意志や衝動の確認、共鳴・信頼を生み出す沃野の通路となる「ふれる」へ。 相手を知るために伸ばされる手は、表面から内部へと浸透しつつ、相手との境界、自分の体の輪郭を曖昧にし、新たな関係を呼び覚ます。 目ではなく触覚が生み出す、人間同士の関係の創造的可能性を探る。 -
イスラームの論理と倫理
イスラームは、穏健で寛容で民主的な、平和の宗教か? かたや男性・イスラーム法学者にしてイスラム教徒=中田考。かたや女性・イスラム思想研究者にして非イスラム教徒=飯山陽。ともにイスラームを専門としつつも、立場を異にする二者が交わす、妥協を排した書簡による対話。 IS、トルコ・クルド問題、アフガニスタン中村哲氏殺害、ハラール認証、イラン情勢、コロナ禍の影響……。同じトピックを論じても、これだけ世界の見方が違う。はたして日本人は、イスラームをどれだけ理解しているか? 神の前の自由・平等? 人が獲得した自由・平等? 誰も教えてくれなかった、イスラーム世界の真実をめぐる、火花を散らす対話の記録。 「20年以上前に初めて出会った時から今に至るまで、中田先生は私にとって、全く分かり合うことのできない異質な他者です。中田先生だけでなく、私は日本の中東イスラム研究業界に属する多くの研究者と、ほとんど全く分かり合うことができません。(…)私はこの往復書簡を通して、中田先生と分かり合おうとも、中田先生を説得しようとも全く思いませんでした。私の目的は、ひとつにはもちろん、それぞれのテーマについての分析を提示することですが、もうひとつは中田先生と私の議論が徹頭徹尾嚙み合わないことを読者の方々によくよくご覧いただき、その上で、なぜこうも嚙み合わないのかについての理由を明らかにすることです。」(飯山陽 まえがきより) 「人文社会科学の他の分野と比べても職業的専門家の絶対数が圧倒的に少なくマーケットも小さいイスラーム研究が学問の名に値するものに成長するためには、どんなにレベルが低く誤解と偏見に満ちていようとも、イスラームを理解できない人、理解しようとも思わない人にさえも広く読まれる作品ができるだけ多く生み出され、流通することが不可欠だと私は信じています。(…)本書ができるだけ多くの読者の目に留まり、読者の中からたとえ一握りほどの数であったとしても、本書に書かれたことの背後にある「誰の目も見たことがなく耳が聞いたともなく心に浮かんだこともない」(預言者ムハンマドの言葉)広大で深淵な世界を垣間見、彼らに続こうと志す者たちが現れることを願ってやみません。」(中田考 あとがきより) 【目次】 第一書簡 あるべきイスラーム理解のために 第二書簡 イスラム国をめぐって 第三書簡 トルコ、クルド問題について 第四書簡 タイのイスラーム事情 第五書簡 中村哲氏殺害事件をめぐって 第六書簡 ハラール認証の問題 第七書簡 イラン/アメリカ関係の深層 第八書簡 コロナウイルス禍がもたらしたもの 第九書簡 トルコのコロナ対応をめぐる考察 最終書簡 インシャーアッラー それぞれの結語として -
地平線を追いかけて満員電車を降りてみた 自分と向き合う物語
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ X JAPAN YOSHIKI氏推薦! ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 発売5日で重版決定!! 総制作日数4年半に渡る超大作!! ハリウッドデビューした日本人映画監督・紀里谷和明氏による初の自己啓発小説。 X JAPAN YOSHIKI氏推薦 「心が温まる本、明日からまた強く生きていく勇気を与えてくれる本。」 「原稿を読み終えた時、電車の中で涙が溢れて仕方なくなりました――。どうか、あらゆる自己啓発書の前に読んでください。 私は、これまで数多くの自己啓発書を読んできましたが、この本の原稿を読んだ後、『こういう話を、どうしてもっと早くに聞かせてもらえなかったのだろうか……』と大きな後悔の念さえ抱いたほどです。 このタイミングで、監督のこの話を聞けて本当によかったです。 間違いなく、人生の捉え方、世界の見え方を一変させてくれて、読んだ人の背中をそっと押してくれる――そんな慈愛に満ちた温かい本です」(担当編集) * * * この世界のどこかに、悩みを抱えた人の前に忽然と姿を現し、 「出会えれば誰もがしあわせになれる」と言われるふしぎな劇場が存在しているという――。 第1話 成功したいあなたへ 第2話 自分を好きになれないあなたへ 第3話 やりたいことが見つからないあなたへ 第4話 仕事がうまくいっていないあなたへ 第5話 人生をあきらめかけているあなたへ 「この物語は実話を元に創作したものであり、すべてが実践によって検証済みである。」 2004年に『CASSHERN』で映画監督デビューし、2009年に『GOEMON』を発表した後の2015年、モーガン・フリーマン出演の映画『ラスト・ナイツ』で監督としてハリウッドデビューを果たした紀里谷和明氏が送る、「人生の捉え方」「世界の見え方」がそれまでとは完全に一変してしまう、これまでになかった、まったく新しい「自分と向き合う」自己啓発小説(対話篇)が登場! -
すべての女子はメンヘラである
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 元メンヘラ、現ハッピーリア充の私は、 どうやってメンヘラの沼から抜け出したのか? cakesの人気連載「メンヘラ・ハッピー・ホーム」待望の書籍化! 22歳で夫と出会うまで、私はずっとメンヘラだった。 どれぐらいメンヘラだったかといえば、学生時代はバンドサークルでボーカルをやって、 椎名林檎が世界で一番好きで、サークル内で複数の男性と付き合って承認欲求を満たしたり、夜中に彼氏を泣きながら電話で呼び出してリストカットするぐらいにはメンヘラだった――。 自分でも後悔しつつも、自分でも止められない激しい感情の嵐に飲み込まれ、まわりの人にも迷惑をかけてドン引きされてしまう。 そんな元メンヘラ、現ハッピーリア充の著者はどうやって メンヘラの沼から抜け出し、現在の心穏やかな平和を手に入れることができたのか? 本書では、自身のメンヘラ脱出経験をもとにcakesでお悩み相談の連載を行う著者が、 そこから導き出された「悩まないセブンルール」をはじめとする独自の「脱メンヘラ=感情を整理する方法」について紹介します。 -
すばらしき国、ニッポン
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 外国の人は、日本人をこんなにも高く評している! いま、親子で読みたい、日本が大好きになる愛国の書。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ ベストセラー『世界の日本人ジョーク集』シリーズの著者が世界で評される日本人の美徳を解説。和・清・美・信・献に代表される日本人の魅力を改めて見つめなおす。 ●サムライ・ブルーが見せた去り際の美しさ ●日本の鉄道の話を聞くと、アメリカは中世なのだとわかる ●ルーマニア人が絶賛した「恥の文化」 ●和食は日本人の心の写し鏡 ●大坂なおみのユーモアと心遣い ●カンボジアのお札にある「日の丸」 ●台湾人が語り継ぐ「最も尊敬すべき日本人」 ●中国人を魅了する東野圭吾のエンタメ性 ●世界のロボットの6割が日本製 ●浮世絵を手本としたゴッホ ●ザビエルが驚いた日本人の知識欲 ●ディズニー・ワールドに展示された加賀友禅 昨今、「自画自賛」よりもつまらないのは、「日本ダメ論」です。日本の一部の人々は「日本はもうダメ」と過剰に言い立てる傾向があります。ネット上には「日本は三流国」「日本は終わり」といった言葉を延々と繰り返す人たちもいます。「日本死ね」などという汚い言葉も生まれました。 問題点を的確に指摘する批評精神が社会の発展のために必要なことは自明のことです。しかし、行き過ぎた「日本ダメ論」の類には、いかにも後ろ向きで気の滅入るような雰囲気が色濃く漂います。そのような過度の悲観主義が、社会のためになるとは思えません。 自国を殊更に美化する必要などもちろんありませんが、国際社会からの等身大の評価を通じて、祖国への適度な自信や誇りを穏やかに育んでいく姿勢は、これからの時代においてさらに重要となってくるのではないでしょうか。これまでに先人たちが紡いできた知恵や工夫を知った上で、直面する課題にしっかりと取り組んでいく必要があります。過去や先例を「良き学びの教科書」とすべきです。 本書は美徳を養うためのささやかな指南書です。 ――――著者まえがきより -
現代の武士道
不安と混乱の時代を生き切るために。 もっと強く、潔く。 正義を貫く勇気を。 私利私欲を超えた 「正義の道」を選ぶ、勇敢な生き方――。 古今東西を問わず、 古代から連綿と続く「武士道精神」とは何か。 いまの日本に欠けている、大切な精神性を導きだす。 〇武士道の源流に存在するものとは何か 〇「一日一生」の心構えで生きることの大切さ 〇武士道精神から読み解く、偉人たちの生き様 【「社会福祉」の名を借りた「全体主義」に傾く政府 マスコミに求められる「公正」と「正義」―― 偽善、嫉妬心、自己保身では未来は拓けない!】 目次 まえがき 第1章 武士道の根本 ―武士道の源流― 1 歴史上の偉人たちに見る「武士道の精神」 2 『古事記』『日本書紀』に見る武士道精神 3 武士道の源流に存在する「天御祖神」 4 武士道とフォースの関係について 第2章 現代の武士道 1 日本的精神の一つ、「武士道」について語る 2 現代的仕事における「武士道」とは 3 現代における「武士道精神」とは 第3章 現代の武士道 質疑応答 質疑応答1 相手の筋の見極め方とは 質疑応答2 「降魔の戦いにおける武士道」について あとがき -
眠れなくなるほど面白い 図解 世界の宗教
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「イエスはどんな教えを説いたの?」「ムスリムは日々どんな決まりを実践するの?」「仏教はどのようにして広まっていった?」 世界の宗教は謎だらけ! 教義、教典から歴史まで大宗教の中味がわかる! キリスト教、イスラム教、仏教の世界3大宗教を中心に、神道、ヒンドゥー教、ユダヤ教、シーク教、儒教、道教、ジャイナ教、ゾロアスター教、バハーイ教、新宗教を加え、世界の大宗教をまとめてイッキに解説します。52の素朴な疑問形式で構成。図解やイラストを交え、疑問にズバリ答えます。初めての人でも世界の宗教の教えやエピソードを楽しく学べるエンターテインメント教養本です。宗教を理解し、生き方のヒントを得るため、ニュースや国際情勢を理解するため、海外の人と交流するためにも役立つ1冊です。 <監 修> 星川啓慈(ほしかわ・けいじ) 1956年、愛媛県生まれ。1984年、筑波大学大学院哲学・思想研究科博士課程単位取得退学。東京大学、慶應義塾大学、筑波大学講師、図書館情報大学(現・筑波大学)助教授等を経て、現在、大正大学教授。博士(文学)。専攻は、宗教学・宗教哲学・言語哲学、文化学。 -
大切な人の命の終わりにどうかかわるか ただ、寄り添う。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 大切な人が死を目前にしたとき、どうすればいい?夫の看取りを経験した現役看護師で僧侶の著者が看取り方、心の持ち方を伝える。 ■著者は、ガンの夫を自然死で看取り、夫の死後、出家し、高野山真言宗で修業を積み、僧侶に。生きること、死ぬことをひとつながりで話せる現役看護師であり、女性僧侶という唯一無二の存在。■どんな人にも大切な人との最期の時が訪れる。そんな愛する人の死の直前、看取る側は、それをどう感じ、どう行動すればいいのか、どんな心の備えをしておけばいいのか、また人の心と体にはどのような変化が起こるのか…それらの具体的な対処法を伝える。■多くの人の死に立ち会い、スピリチュアルケアサポーターとしても活動する著者のスピリチュアル的な心のケア法も紹介。■<内容>第1章 逝き方は本人が選ぶ 第2章 「着地」するまでの体と心の変化 第3章 「死ぬ」ということ 第4章 大切な人がつらいときに、してあげられること 第5章 大切な人を看取った後、心に起こること 第6章 大切な人に寄り添う 「あなたの心」のためのことば集 玉置 妙憂(たまおきみょうゆう):専修大学法学部卒業。夫の“自然死”という死にざまがあまりに美しかったことから開眼し出家。高野山真言宗にて修行を積み僧侶となる。現在は、現役の看護師として小岩榎本クリニックに勤めるかたわら、院外でのスピリチュアルケア活動を続ける。「一般社団法人介護デザインラボ」の代表として、子どもが“親の介護と看取り”について学ぶ「養老指南塾」や、看護師、ケアマネジャー、介護士、僧侶が学ぶ「スピリチュアルケアサポーター養成講座」を開催。さらに、講演会やシンポジウムなど幅広く活動 -
嘘をつくなかれ。
政府が、マスコミが、そして 私たち一人ひとりが―― 「生き方」と「心のあり方」を、 見つめ直すとき。 この世での成功だけが、すべてではない――。 大切なのは、人生をいかに誠実に生きるかだ。 先の見えない閉塞感を吹きとばす 智慧と勇気を、その手に。 「知的正直さ」が、ほんとうの賢さをつくる 人生の質を高めるのは「自分をごまかさない精神」 欲望に翻弄されて良心を失うな 嘘を吹聴し、人びとを傷つける「週刊誌」は許されない 新型コロナウィルスで嘘を言い続ける中国 国家レベルで嘘をくり返す「情報操作」の危険性 嘘をついても「因果の理法」はねじ曲げられない 諸行は無常――執着を断ち、真実の自分にめざめよ -
インテグラル理論を体感する 統合的成長のためのマインドフルネス論
この複雑で多様な世界のなかで、私たちの自己は、かつてないほど多様な声を聞きながら、形づくられ、反応し、変化しています。 けれども、私たちはその中で迷子になっていないでしょうか。あるいは、迷子にならないために、心や世界についての何らかの「地図」を学んだかもしれません。しかし、その地図はどれほど包括的で、どれほど普遍的で、どれほど多様な見方に開かれたものでしょうか。 本書では、さまざまな声や視点にマインドフルな気づきを向けていきます。そうすることで、自分が無意識に従ってきた地図を意識化し、これまでよりも遥かに包括的で統合的な視野から、自己、他者、世界を捉えられるようになるでしょう。 -
にゃんともしんどい! 10年こじらせ脱うつ日記
憂うつな気持ちが2週間以上続く人に是非読んでほしい 薬よりもよく効く! 誰もが参考になる「うつ病」体験マンガ ……あなたの心の中にも「うつにゃん」はいます! <こんな人におすすめです> ・心が消耗していると感じる人 ・しんどい気持ちが2週間以上続いている人 ・自己肯定感が低すぎる人 ・他人の評価を気にしすぎる人 ・仕事が忙しくて休めない人 ・病院へ行こうか迷っている人 うつを10年以上こじらせた女性漫画家の体験談を、 本人が描いたネコ漫画で紹介しています。 過労、自己否定、無気力、毒親、借金、再発の恐怖など…… 誰にでも起こりうるリアルなうつ体験には、 メンタルケアのコツやヒントが満載です! その他、ブログ『私の代理で猫がいろいろ言うblog』で 反響の大きかった『自分のご機嫌をとるコツ』、 『私が実践してよかったアレコレ』を紹介。 また、『精神科医に聞く「脱うつ」のアドバイス』コラムは、 心が消耗している人に必ず参考になるはずです。 ストレス社会に生きづらさ、しんどさを感じている すべての人たちに読んでいただきたい1冊です! -
祖父・多田等観が語った チベット密教 命がホッとする生き方
大正時代に、「陸の孤島」といわれたチベットに入り、 先代のダライ・ラマの薫陶を受けた日本人がいた―それが、著者の祖父・多田等観である。 10年ほどチベットに滞在し、ダライ・ラマのもとで修行。 帰国するときには、経典や宝物を多数持ち帰った。 子どもだった著者の佐藤伝さんは、ときおり家を訪れる等観から、いくつもの「人生の知恵」を授かる。 それは、チベット密教の神髄ともいえる内容だった―。 行動習慣の専門家として活躍し、ベストセラー作家でもある著者の人生の礎となっている祖父・多田等観の教えを通して、“命がホッとする”生き方の極意を学ぶ。 -
岐路の前にいる君たちに ~鷲田清一 式辞集~
未来はけっして明るくない。そんな気分が充満するなかで、 どうかこのことだけは心に留めておいてほしいという願いを込めています。 ――あとがきより 哲学者・鷲田清一が、大阪大学、京都市立芸術大学の入学・卒業式で、 新しい世界に旅立つ若者へ贈った、8年分の人生哲学。 東日本大震災の2週間後、戸惑いのなかで話されたリーダーシップ論 「… 請われれば一差し舞える人物になれ … 」も収録。 不安と希望が入り混じった若い人へ向けたメッセージはそのまま、 私たち現代人が直面する仕事や人生の悩みに寄り添い、背中を押してくれます。 -
しょぼい生活革命
ほんとうに新しいものは、いつも思いがけないところからやってくる! 仕事、結婚、家族、教育、福祉、共同体、宗教……私たちをとりまく「あたりまえ」を刷新する、新しくも懐かしい生活実践の提案。 しょぼい起業でまっとうな資本主義を再生/もののはずみで家族になる/国家が掲げる大義名分より仲間が大事/欲しいものがあればまずそれを他人に与えるところから/話はどんどん複雑にする/お金は「思いがけない使い道」に……。 世界を変えるには、まず自分の生活を変えること。熟達の武道家から若き起業家へ、世代間の隔絶を越えて渡す「生き方革命」のバトン。 何か「新しいけれど、懐かしいもの」が思いがけないところから登場してくる。それを見て、僕たちは、日本人がまったく創造性を失ったわけではないし、才能が枯渇したわけでもないと知って、ほっとする。きっとそういうことがこれから起きる。もうすぐ起きる。それが「どこ」から始まるのかは予想できないけれど、もうすぐ起きる。そういう予感が僕にはします。えらてんさんとの出会いは僕にとってそのような徴候の一つでした。 (内田樹 まえがきより) 【目次】 1章 全共闘、マルクス、そして身体 2章 しょぼいビジネス、まっとうな資本主義 3章 共同体のあたらしいあり方 4章 教育、福祉制度を考える 5章 先祖と宗教とユーチューバー 6章 日本とアジアのあるべき未来 -
LAの人気精神科医が教える共感力が高すぎて疲れてしまうがなくなる本
人の気持ちがわかりすぎて疲れてしまうエンパスのための初めてのガイドブック あなたも人の気持ちがわかりすぎて疲れてしまう繊細なタイプではありませんか? このような共感力の高い体質を「エンパス」といいます。 人の気持ちがわからないサイコパスと真逆の存在です。 エンパスは5人に1人いるといわれ、HSP(ハイリーセンシティブパーソン)とも近い存在です。 エンパス体質の人は、その敏感さ繊細さゆえに、仕事、恋愛、結婚、子育て、人間関係や健康面でも、人生においてさまざまな場面で影響を受けます。 いろいろな感情をスポンジのように吸収してしまうエンパスの人たちは、まわりのストレスも喜びも吸収してしまいます。このため、しばしば過剰な刺激に打ちひしがれ、疲労困憊し感覚に負荷がかかりすぎた状態となりやすいのです。しかし、この共感性を上手くコントロールできれば受けられる恩恵もたくさんある、と著者は主張します。 本書では、自らエンパス体質であり、医師として20年以上、感受性の高い人々の診療経験を積んできた著者が、困難を克服するために開発した特別な戦略を伝授。バランスがとれ活力がみなぎる幸せなエンパスとなるために、各場面に応じた心構えや方法論をわかりやすく解説します。本書は、日本で初めてのエンパスのためのガイドブックとなる一冊です。 -
具体と抽象
永遠にかみ合わない議論、ヘイトスピーチ、ネットでの炎上。その根底にあるのは「具体=わかりやすさ」の弊害と、「抽象=知性」の危機。動物にはない人間の知性を支える頭脳的活動を「具体」と「抽象」という視点から検証。具体的言説と抽象的言説のズレを四コマ漫画とシンプル図解で表現。【目次】●序章 抽象化なくして生きられない ●第1章 数と言葉 ●第2章 デフォルメ ●第3章 精神世界と物理世界 ●第4章 法則とパターン認識 ●第5章 関係性と構造 ●第6章 往復運動 ●第7章 相対的 ●第8章 本質 ●第9章 自由度 ●第10章 価値観 ●第11章 量と質 ●第12章 二者択一と二項対立 ●第13章 ベクトル ●第14章 アナロジー ●第15章 階層 ●第16章 バイアス ●第17章 理想と現実 ●第18章 マジックミラー ●第19章 一方通行 ●第20章 共通と相違 ●終章 抽象化だけでは生きにくい -
うまくやる ~コミュニケーションが変わる25のレッスン~
何をやってもうまくいかないことの 答えが見つかる コミュニケーションの取り方、考え方!!! いまの職場や学校がじぶんに向いていない気がする。 どんなに頑張っても成績が上がらない。 じぶんとは違う世代と話が合わず、浮いた感じがする。 就職・転職活動がうまくいかない。 友達のようにSNSで共感してもらえない。 じぶんのやりたいことが見つからない。 そのような、うまくいかない「壁」みたいなものを前にして、 「じぶんが悪いんだ」 「じぶんの努力が足りないからだ」と、 なかばあきらめてしまったり、反省ばかりしていないでしょうか。 これらの原因は、何もあなたが悪いからでも、あなたの努力が足りないからでもありません。 ただ相手やものごとに対するアプローチに問題があるだけなのです。 ~はじめにより~ 「勉強になるわぁ~」と言われ続ける話題の講義、初の書籍化! 著者が京都精華大デザイン学部で10年以上講義しているコミュニケーション論を一冊にまとめましたー! 著者が長年ブランディングや、広告制作、大学での講義を通して培ってきたコミュニケーションデザインをベースに、日常生活やビジネスシーンでも使える考え方や知恵を紹介します。 みなさんが日頃頑張っているのになかなか結果が出ない事柄やうまくいかない事柄といった「壁」のようなものを乗り越えるヒントがこの本には詰まっています。 ■目次 ●1 じぶん自身を、うまく掘り下げる ・頭の中のイメージの「解像度」を上げる ・じぶんのキャラクターを客観的に捉える方法 ・コミュニケーションツールとしての個性 ・新しいコミュニケーションをつくる「好き」の掘り下げ方 ・置かれた環境が向き・不向きをつくる、など ●2 じぶんを演出して、うまく魅せる ・「なぜ、そう思うか」には明確な規則が存在する ・規則=コードは「要素」で分解すれば見つかる ・モチベーションや印象を操作する色のコード ・「なんかいいなぁ」と思わせるシズル感の見つけ方・使い方 ・コードを理解していれば自然と映える、など ●3 コミュニケーションをデザインして、うまく伝える ●4 トレンドを読み、うまく発信する ■著者 熊野森人(くまのもりひと) 1978 年生まれ。大阪府出身。大阪市立工芸高等学校映像デザイン科卒。IAMAS(岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー)特別研究課程修了。 株式会社エレダイ2代表取締役/クリエイティブディレクター。株式会社ゆっくりおいしいねむたいな代表取締役。 京都精華大学や京都造形芸術大学では講師も務める。 -
哲学者マクルーハン 知の抗争史としてのメディア論
「メディアはメッセージ」「グローバル・ヴィレッジ」「空間と時間の消滅」などインパクトの強い言葉で1960年代を席巻したマクルーハン。「文明批評家」「未来学者」「メディア社会学者」「ポップカルチャーの哲学者」「インターネット時代の預言者」「コミュニケーション理論家」など、さまざまな呼称で輪郭づけられたトロント大学英文学者マーシャル・マクルーハンの正体と思想の中身は、本当のところ何だったのか。エリザベス朝文学を出発点とする個人研究史は、メタファーが持つ人間的思考の本質の探究へ、さらに狭いアカデミズム世界を超え出て技術・社会・文化の問題へと射程を広げてゆく。そこで焦点化されてくるのは人間の思考・行為を方向づけている「メディア」の偉力であった。メディアとは単なる媒体ではない。印刷・電信・電話・テレビはもちろん、衣服も住宅も貨幣も、道具も兵器も、あらゆる人工物がメディアであってそれは人間の拡張をもたらすこと、また究極のメディアは言語であってそれは人間を整形し、知のかたちを変形しうることを見通すに到ったのである。古今東西の事象に精通し博覧強記をもって知られたマクルーハン。また「論」を立てること、論理的文章を練り上げることを忌避したマクルーハン。アルファベットの発明がやがて文字・概念重視、視覚優位の西洋思想を築き上げていったことへの警鐘、そのアンチテーゼとしての聴触覚重視「口誦」文化復権への主張。難解と言われる著書と研究の射程を見抜き、計り知れない現代的意味の重さを読み解く。 -
折れない心を育てる いのちの授業
25万部突破の「今日が人生最後の日だと思って生きなさい」の著者がおくる「今、最も中高生へ伝えたいこと」をまとめた最新刊。 ホスピス医として今まで3000人以上看取ってきた著者が、「自分が看取りの現場で学んだことを伝えたい」としてスタートした「いのちの授業」プロジェクト。本書では、2人の中学生・ユキとはるかの物語として、そのエッセンスを取り入れながら、自分、そして他人の苦しみ・悩みとの向き合い方や「自分はこれで良い」と思える自己肯定感の育み方など、人生を歩み続けるために大切なことを伝えていきます。 また、子どもたちに知っておいてもらいたい「死」と「生き方」の考え方についても収録。「人は死ぬ時にどんなことを考えるのだろう」「人は、死を目の前にしても、多くの自分を支えるものに気づき、心穏やかに過ごすことができる」「永遠のお別れの際の向き合い方」「この世からいなくなった後の絆について」など、ホスピス医ならではの観点で、自分らしく生きていくために必要な「支え」の大切さ、気づき方を語っていきます。 -
愛
本書でわたしは、「愛」の本質を明らかにした。性愛、恋愛、友愛、親の子に対する愛……。愛にはさまざまな形があるが、これらはいずれも、本来まったく異なったイメージを与えるものである。にもかかわらず、なぜこれらは「愛」の名で呼ばれうるのか?それは、そこに「愛」の、ある“理念性”の本質が通奏低音のように響いているからである。性愛も恋愛も友愛も親の子に対する愛も、その「愛」の通奏低音の上に、それぞれ独自の音色を響かせているのだ。本書の目的は、これら「愛」の名のもとに包摂されるありとあらゆる「愛」の本質を明らかにすることにある。「愛」とは何か、そしてそれはいかに可能か? これが、本書でわたしが挑み、そして明らかにした問いである。 -
怖い凡人
独裁的な権力者には、「平凡な人」だった過去がある―― 企業、官公庁、学校などの組織を見渡すと、時折「なんでこんな平凡な人が?」という人物がトップを務めていることがあります。 そして、そのようなトップに限って、「ワンマン」で、本当に優秀な人物が排除されていくことも少なくありません。 こうした現象を、東芝不正会計問題や日大タックル問題、 そして究極の「ワンマン」ともいえるヒトラーが率いたナチス・ドイツで起こった出来事を元に解説。 著者が精神科医として接してきた一般社会の事例も多数紹介しながら、あなたの隣にいる「怖い凡人」との正しい付き合い方を提言します。 目には見えない諸問題を抱える現代の日本社会を生き抜かなければならないビジネスパーソン必携の一冊です! -
心を動かすデザインの秘密 認知心理学から見る新しいデザイン学
“人はどんなものに魅力を感じ、何に感動するのか” “デザインのアイデアはどうやって生まれるのか” “使いにくいデザインやありふれたデザインがなぜできてしまうのか”…… ★「人間中心のデザイン」って何だろう? デザイン化された世界の現実と未来について、 「わかりやすさ」を追究する認知心理学者が考察します。 ★D. A. ノーマン(『誰のためのデザイン?』)、R. ベルガンティ(『デザイン・ドリブン・イノベーション』)など、 著名な研究者の理論もやさしい言葉に置き換えて解説します。 ★デザインの現場に立つクリエイター、売るためのデザインに頭を悩ますマーケッター、 そして「良いデザイン」を求めるすべての人におすすめします。 -
ニコイチ幸福学 研究者夫妻がきわめた最善のパートナーシップ学
「幸福学」研究の第一人者である夫妻が、円満に長く続くパートナーシップ(夫婦、恋人など)を解説。個人が幸福になるための「四つの因子」を高めれば、パートナーシップも幸せなものになる。慶應義塾大学大学院で開催された大人気講座「幸福学・夫婦編」の事例も紹介。 ニコイチの醍醐味は成長とコミュニケーション。 「幸福学」研究から導き出された「幸せの4つの因子」を高めれば、あなたもパートナーも、そして世界も幸せになる。 人の幸福度を高める「幸せの4つの因子」とは… ■ 第1因子: 「やってみよう!」因子(自己実現と成長) → ワクワクしながら頑張る人 ■ 第2因子: 「ありがとう!」因子(つながりと感謝) → あたたかく優しい人 ■ 第3因子: 「なんとかなる!」因子(前向きと楽観) → あっけらかんと肝が据わった人 ■ 第4因子: 「ありのままに!」因子(独立と自分らしさ) → 妬みそねみがないブレない人 パートナーと最近うまくいってない。もっと幸せなパートナーシップを築きたい! そんなあなたに贈る1冊 -
【無料小冊子】おおぽち先生の教え 毎日がHAPPYになる196の言葉
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【こちらは無料小冊子版となります】 著者累計34万部! 数々の珠玉の言葉が、読んだすべての人に幸せをもたらす! 占い師、画家、旅人として多方面で活躍中のキャメレオン竹田が、愛犬“おおぽち先生”との人生を通し、長い時間をかけて温めてきたとっておきの196選を収録。 【目次】 1.悩みが軽くなる 【著者プロフィール】 キャメレオン竹田(きゃめれおん・たけだ) 占星術研究家・作家・旅人・波動セラピスト・画家。株式会社トウメイ人間製作所 代表取締役。 「自分の波動を整えて、開運していくコツ」を日々、研究し、国内外のパワースポット、聖地をめぐりながら、ワクワク開運、次元上昇をライフラークとしている。ANA公式サイト「ANA Travel&Life」で『キャメレオン竹田のANA旅占い』を連載中。公式LINE@では、波動がよくなるメッセージを毎日発信しており、フォロワーは約7万人。著書は、『キャメレオン竹田の開運本 2019年版』全12巻(ゴマブックス)、『神さまからの急速充電』『神さまの家庭訪問』『神さまとの直通電話』(すべて王様文庫/三笠書房)、『キャメさんぽSPECIAL パワスポで開運を引き寄せ、気をチャージ!』(マガジンハウス)、『月星座占い』(実業之日本社)、『占星術が教えてくれる 相性のひみつ』(日本実業出版社)など多数。 -
人生に、上下も勝ち負けもありません 精神科医が教える老子の言葉
読売新聞「人生案内」の回答者でもあり 45年間で10万人を診た精神科医が教える 「老子」の言葉 ・いつも人と自分を比べてしまう ・つねに「上か下か」というジャッジをするのが習慣になっている ・自分は損ばかりしている、と思っている そんなことで日々モヤモヤしている方は、 今すぐ、老子のことを知ってください。 *************************** ある日精神科医である著者が、患者さんにポロッと老子の話をしたところ、 泣き出した人がいたそうです。 そのように、これまで西洋医学でのアプローチでは納得しなかった患者さんに、 老子の話をすると「なぜか腑に落ちた」という方が続出したとのこと。 「お金がある」「顔がいい」「肩書きがある」といった「上下」「強弱」で物事を見る、 つまりジャッジすることをやめる。 それを「ジャッジフリー」の思考といいます。 そんな「ジャッジフリー」な老子の思考を自分の中にインストールすることで、 「しんどい」気持ちから解き放たれることをめざした一冊です。 *************************** ●他人が気になったら「鏡の思考」 がんばりすぎていたら「幽霊の思考」 人を妬ましく思ったら「足湯の思考」 …32の思考を紹介 ●しんどいときにくり返し見たくなる、ほっとするイラスト -
マスターからの手紙~超訳『老子道徳経』~
過去も未来も手放せば、愛と安堵だけが残る。 人の幸せの本質を伝える言葉として長い間語り継がれている老子経。何度も多くの訳者・作家の筆によって書籍化されているが、その難解さから、真髄に迫るものはない、とも言われてきた。 新時代のスピリチュアリストとして独特な言葉を紡ぐ雲黒斎が、老子の言葉を現代語で「超訳」してみると、いまを生きる私たちの苦しみを癒やす力に充ち満ちていた……。 無知を知ること、慈愛を持つこと、争わないこと、安心して生きること。 「解釈の現実」ではなく、「あるがままの現実」を生きること。 そして、「過去」も「未来」も手放せば、「いまここ」にやすらぐことができる。 いまだ正体の知れない「老子」と呼ばれる人物=“マスター”からの珠玉の教えが、老子訳史上最高に優しい言葉で、真の幸せの意味を気づかせてくれる。 (本作は2016年刊行の同著者『ラブ、安堵、ピース』を再編集した作品です) -
マンガでわかる! すぐに使えるNLP
「マンガ」を用いて、“場面別”に、即使えるNLPスキルを紹介! 人間関係、会話、身体のリラックス、目標達成、時間管理、学習効果など、「シチュエーション別(場面別)」に解説した“すぐに使える”NLPのスキル集です。 NLPとは「精神言語プログラミング」とも呼ばれるもので、脳と心を活用するための心理学。悩みや苦手がなくなり、「なりたい自分」を手に入れるのに本当に役立つものです。 本書は、内容を直感的にイメージできるマンガを交えながら、どの本よりもやさしくNLPを解説。40個超のスキルを紹介しています。そのため、NLPをまったく知らない人から、NLPを学び直したい人まで、NLPの入門書として最適の一冊です。 著者は、NLP創始者のリチャード・バンドラー氏とジョン・グリンダー氏、さらにNLPの開発に携わったNLP協会理事長のクリスティーナ・ホール氏から学んだ専門家。産業カウンセラーや教師としての経験なども踏まえ、“本当に役立つ”NLPを教えます。 -
宗教改革の物語 近代、民族、国家の起源
「私の持つすべての力をこの作品に投入した」 原稿用紙約1000枚、著者が全精力を注いだ、過去と現在を大規模に往還する大型論考がついに文庫化!! 宗教改革の知識を欠いて、近代を理解することは出来ない。 なぜなら、宗教改革は近代、民族、国家、ナショナリズムの起源となったからだ。 「この作品は私の著述群の中で特別の意味を持つ。 表題は『宗教改革の物語』で、扱っているのは中世末期のボヘミア(チェコ)の宗教改革者ヤン・フス(1370頃~1415年)である。 ただし、深層においては、私の過去と未来と現在が、すべて盛り込まれた作品だ。 佐藤優という作家が何を考え、何をしようとしているかに関心を持つ読者に是非読んでもらいたい」 時代状況が大きく変化する時こそ、長く頒布されてきた概念・事象がどう生成し、影響力を持つに至ったのかを分析することが、 個人・中間団体・国家それぞれの段階において、事態を打開する糸口を発見することに繋がる。 フスの「教会論」は、長く頒布されてきたものへの問題提起であり、その後、長く頒布されることとなるものとして、近代と現代の連関を見るには最適だ。 私たちは、“愛のリアリティー”を希求し、希求されている存在である。 『宗教改革の物語』が時代の危機を超えるための、読者にとって人生の実用書たる作品になることを願う。 -
新版 ナチズムとユダヤ人 アイヒマンの人間像
アイヒマン裁判を、ハンナ・アーレントらと共に傍聴していた「日本人」作家がいた! 裁判の現場にいた著者による、生々しき傍聴記とアイヒマンの評論。 絶対に許してはならない優生思想と排外主義。その負の歴史を語り継ぐために、当時ベストセラーとなった本書を復刊する。 人類史に残る、恐るべきナチスによるユダヤ人絶滅計画。 その実態と、その背景にある思想は何か、またこの計画の実際的推進者であったアイヒマンの思想はどのようにして形成されたのか。 当時、イスラエルに赴いてアイヒマン裁判を直に傍聴してきた著者が、この謎に独自の光をあてたものである。 まだハンナ・アーレントが著名になる前、裁判の翌年(1962年)に刊行された本書には、「凡庸な悪・アイヒマン」と、裁判の生々しき様子が描かれている。 ※本書は一九六二年に角川新書で刊行され、一九七二年に文庫化された作品を復刊し、著作権承継者による解説を加えたものです。 底本には一九七五年の文庫第七版を使用しました。 -
50歳すぎたら「まあ、いいか」「それがどうした」「人それぞれ」でいこう
人生を面白くするのも、つまらなくするのも、結局自分だ! 50歳を過ぎてからはとくに、面白がったもん勝ち、楽しんだもん勝ち。発想の転換で面白く生きる、弘兼流ヒントが盛りだくさん。 【もくじ】 第1章 人生はプラス思考で楽しく生きたもん勝ち ●人生を面白くするのも、つまらなくするのも自分次第 ●どんな小さなことでも楽しみをもっている人間は強い ほか 第2章 「人は人、自分は自分」で生きる ●夫婦といっても別々の人間、拘束してはダメ ●人にまかせたら七割でよし、とする度量をもつ ほか 第3章 人間関係、仕事のなかに大切な「学び」がある ●身もふたもロマンもないが、昇進の半分以上は運 ●小さな締め切りをいくつもつくる ほか 第4章 さらに人生を面白くする新しい老いのデザイン ●第二の人生の準備を始めるなら、休日をうまく使う ●娘の自立はやせ我慢してでも見守る ほか -
完全版 仏教「超」入門
188万部『超訳ニーチェの言葉』の著者の出世作 ベストセラー全面改訂復刊! ! 入門書を超えた入門書。 ブッダの説いた真理が今度こそわかる。 家には仏壇があり、お墓はお寺にあり、お盆やお彼岸にはお墓参りに行き、 葬式ではお坊さんにお経をあげてもらう…… こういった習慣は本来の仏教とは無関係だし、 「よいことをすれば極楽、悪いことをすると地獄へ行く」 「仏様がいつも見守ってくれる」 といった考え方も本来の仏教の教えにはなく、キリスト教の影響を受けたものだったりする。 日本人の多くが持っている仏教のイメージを覆し、 ブッダが説いた純粋な仏教を明快に解説、 「入門書を超えた入門書」としてベストセラーとなった名著に大幅加筆、完全版として復刊! ※本書は2004年6月にすばる舎から刊行され、2007年6月に加筆・修正されてPHP文庫として刊行されたものに大幅に加筆・修正し「完全版」とした。 -
ぼくらの死生観 ― 英霊の渇く島に問う - 新書版 「死ぬ理由、生きる理由」 -
「にっぽん丸 小笠原・硫黄島クルーズ」(2014年5月25日~30日)で3回にわたって行われた青山繁晴氏の講演「海から祖国が甦る」。 第二次世界大戦末期、アメリカ軍との激戦の末に占領され、返還後は立ち入り禁止となっている硫黄島。 この島には今も、1万1千人以上の兵士の方々のご遺骨が取り残されたままである。 2006年、正式な許可を得て、硫黄島を訪れた経験を持つ青山氏は、この事実と問題解決を様々な場で訴えてきた。 この3回にわたる魂の講演をすべて採録し、さらに航海の模様と硫黄島の姿を32ページのカラー口絵写真で紹介したベストセラー『死ぬ理由、生きる理由』を新書化。 新書化にあたっては、95ページに及ぶ新原稿「この書が新書として再生する朝は、こころの晴れ間です」を加筆。 また、新たな写真を掲載した「硫黄島再訪、再々訪、再々々訪」を収録。ぼくらに「生と死」の在り方を突き付けたあの名著が甦る。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス -
百歳人生を生きるヒント
これまで誰も考えもしなかった「百歳人生」という大海を、 海路をもたずに航海しなくてはいけないのです。 経済的に、どうしたら生活できるか。 衰えていく体をどうするか。介護はだれがしてくれるのか。 そこにあるのは、悠々自適の老後という牧歌的な世界ではなく、 あとの50年をどう生きるかという、重苦しい課題なのです。 ここに、これまでの古典や哲学、思想、人生論を そのまま当てはめることはできません。 そこで本書では、50才から100才への道のり、 古代インドでいう「林住期」から「遊行期」への長い下り道を、 日本人の年代感覚に添って10年ごとにどのように歩くかを、下記のように考えてみました。 五十代の事はじめ――これからはじまる人生を生き抜く覚悟を、心身ともに元気な時期から考えはじめる時期 六十代の再起動――五十代で思い描いた下山を、いよいよ実行する時期。これまでの生き方をリセットする 七十代の黄金期――下山の途中で、突然あらわれる丘のような場所を十分に楽しみ活力を補充する時期 八十代の自分ファースト――社会的しがらみから身を引き、自分の思いに忠実に生きる時期 九十代の妄想期――これまで培った想像力で、時空を超えた楽しみにひたる時期 -
「反日」という病 GHQ・メディアによる日本人洗脳(マインド・コントロール)を解く
捏造・虚報をせずにいられない、 朝日新聞の病理を暴く。 「現在の国難は150年前のそれより深刻である。 ここに本書が出版される歴史的な意味がある」 ――櫻井よしこ氏推薦! 朝日新聞の報道姿勢には自己愛性パーソナリティ障害に共通するものがありグロテスク――と精神科医・春日武彦氏。過去の戦争責任を否認し自分たちこそ正義だと思い込む病理の症状が、誤報・捏造などの症状として表れている――と精神分析家・岸田秀氏。終戦直後、朝日新聞は、日本人に自虐思考を刷りこんだGHQの影響を強く受け、その後は自らが率先して日本人を洗脳しつづけた。捏造・虚報を続ける報道姿勢、ゆがんだ護憲主義は、なぜ、どのようにして生まれたのか? 精神医学、精神分析、心理学の観点からその病理にメスを入れ、国民が自虐の呪縛から解放されるための処方箋を提示する画期的論考。 [目次] 序章 護憲派イスラム論 第1章 精神科医が診る朝日新聞 第2章 GHQによるマインド・コントロール 第3章 GHQ極秘計画と〈推定有罪〉 第4章 日本人によるマインド・コントロール 第5章 左派エセ平和勢力の没落 第6章 戦後を精神分析する 第7章 変わる風向きと脱洗脳 終章 新しい地平線 -
憎しみに抗って――不純なものへの賛歌
人種主義、ファナティズム、民主主義への敵意――ますます分極化する社会で、集団的な憎しみが高まっている。なぜ憎しみを公然と言うことが、普通のことになったのだろう。多くの難民を受け入れてきたドイツでも、それは例外ではない。2016年には、難民の乗ったバスを群集が取り囲んで罵声を浴びせ、立ち往生させる事件が起こった。それまでのドイツではありえなかったこの事件は、社会に潜む亀裂をあらわにした。自分たちの「基準」にあてはまらない、立場の弱い者への嫌悪、そうした者たちを攻撃してもかまわないという了解。この憎しみの奔流に飲み込まれないためには、どうしたらいいだろう。憎しみは、何もないところからは生まれない。いま大切なのは、憎しみの歴史に新たなページを加えることではなく、基準から外れたとしても幸せに生きていく可能性をつくることではないだろうか。著者カロリン・エムケはドイツのジャーナリスト。自分とは「違う」存在を作りだして攻撃するという、世界的に蔓延する感情にまっすぐに向き合った本書は、危機に揺れるドイツでベストセラーになった、いまの世界を読むための必読書。 -
大人になっても敏感で傷つきやすいあなたへの19の処方箋
傷つきやすさは思春期だけだと思っていた… なのに大人になってもこんなにも傷つきやすいのはなぜ?―― ちょっとした他人の言葉に傷ついてしまったり、 ちょっとしたことにすぐにびっくりしてしまったり、 すぐにパニックに陥ってしまったり、 クヨクヨと悩んで抜け出せなかったり、 ……自分が、敏感すぎる、繊細すぎると思うことはありませんか? それは弱いからでも、根性が足りないからでもありません。 生まれつきとても敏感な「HSP気質」かもしれないのです。 HSPはアスペルガー症候群やADHDなどのように今注目されつつあります。 大人になっても、傷つきやすいのは恥ずかしいという人も、気質のせいかもしれないと思うと心がラクになるもの。 事実、HSP気質の人は、5人に1人もの割合でいると言われています。 HSP気質の人は、傷つきやすい、敏感すぎる反面、豊かな想像力や内面世界を持っているのが特徴です。 その気質に気づき、うまく付き合えば、もっと楽しくのびのびと生きていくことができるのです。 本書は、「HSP気質」の人が自分の性質を生かし、 のびのびと生活していくための実践的な習慣や考え方を、 処方箋としてわかりやすく読みやすく紹介する一冊です。 ありのままの自分でもっと豊かな人生を歩んでいきませんか? 本書がそのきっかけとなるはずです。 -
デカルトの憂鬱 マイナスの感情を確実に乗り越える方法
ニーチェ、アドラー……そして次にくるのはデカルト!!《『思考の整理学』著者 外山滋比古氏 激賞!》「好奇心のまにまに知の世界を放浪。知的自由人も舌を巻く一冊」 【!】難問は分割せよ。【!】悲しみは少しずつ解消せよ。変えるべきは自分の「思想」だ。 絶対的な「真理」を見出した近代哲学の祖が導くスペシャルな人生指南! いわば“外交的なコミュ障”だったデカルトは「初志貫徹」と「臨機応変」を両立せよ! と説く―― 本書は、私たちに降りかかる様々なマイナスの状況といかに対峙すべきか、「デカルトは〇〇する」という身近な切り口から解き明かしていく。「悲しみは、ある意味で第一のものであり、喜びよりも不可欠である。そして憎しみは愛よりも不可欠である」「未練と後悔とを引き起こすのは優柔不断だけ」など、心にしまっておきたい金言がもりだくさん! 日本を代表する新進気鋭のデカルト研究者が、誰にでもわかりやすく読みやすい文体で、「まったく新しい視点」から解く、これまでにない画期的な哲学書! ◎毎日の生活で困ったこと、立ち止まって考えてみたいことがあったら、本書の出番! -
敏感すぎる心がスーッとラクになる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 相手のことを気にして自分を出せない、他人の感情や気分に左右されやすい、暴力的なものは極力見ないようにする、光や音・においにとても敏感である、集団の中にいるととても疲れる、神経が高ぶって眠れないことがある、たくさんのことを一度にするのが苦手、変化に弱く新しいことに不安になる――。 そんな、あらゆることに過敏に反応してしまう気質を「HSP」(Highly Sensitive Person)といいます。HSPは、生まれ持った気質であり、病気でも障害でもありません。また、5人に1人がHSPだといわれています。 そうした方々が、心をスーッとラクにし、生きづらさを解消するためには、どうしたらよいのでしょうか。 本書は、HSPの数少ない臨床医である著者が、その具体的な方法をわかりやすく紹介するものです。 -
抱くことば
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人はなぜ生まれるのか?人はなぜ生きるのか? ダライ・ラマからの不滅のメッセージ。 写真+言葉でボリューム満点、新しいダライ・ラマ本の誕生! ダライ・ラマの包み込むような言葉がこの1冊に。 ダライ・ラマ法王14世の名言100をピックアップ。 優しい言葉で語られしみじみと胸に響く1冊です。 悩み行き詰まったときに読み返せば生きる希望が見えてくるはず。 写真家、グレート・ザ・歌舞伎町がチベット亡命政府ダラムサラや 東京で撮影したダライ・ラマ法王14世の姿も同時掲載。 チベットからダラムサラに亡命してきた僧侶や住人たち、 ダラムサラの町並みなど、チベット人の“いま”を伝えるリアルな写真も満載です。 -
真人生の探究
「心身統一法とは、人生を幸福に活きるために必要な条件を完全に作り上げる方法であります」と、中村天風はその講演でまず聴衆に語りかけた。 本書は中村天風が体系化した「心身統一法」の真髄を天風自身が最初に書き下ろしたものであり、心の在り方について深く考察した『研心抄』、身体の在り方について教示した『錬身抄』と三部作を為す「心身統一法」の教科書といえるものである。 現代人には一見難しい文語体で書かれているが、具体的な例えを挙げた合理的な解説で、内容は明快で理解し易い。 たった一度の人生を、有意義で価値高いものにするための必読の書。 -
老いて朽ちず
頭が冴える、体が軽くなる、 情熱がわいてくる 肉体年齢に縛られない 積極的な人生へ。 いくつになっても知的に。 年を重ねるたびに健やかに。 著者が実践している 生涯現役ライフの心掛けとは。 人生に圧倒的な差がつく 「知的鍛錬」や「生活習慣」を わかりやすく解説。 【読書には、 人生を変える 力がある。】 目次 まえがき 第1章 老いて朽ちず 1 何歳になっても肉体の鍛錬を続ける秘訣 2 「小さな習慣」を継続させることで 「精神力」をも鍛えていく工夫 3 エイジレスに若い人から学び、自分を変化させる実践法 4 老いても朽ちないための「四つの秘訣」 5 頭や目や耳が悪くなる「意外な原因」と対応法 6 エイジレス生活、五つの習慣 7 老いの時節を「迎え撃ち」、自家発電できる状態に 第2章 スマホを置いて、本を読もう(質疑応答) Q “スマホ時代”における「読書の効用」とは あとがき -
渡部昇一 日本への申し送り事項 死後21時間、復活のメッセージ
「勇気」と「誇り」を取りもどせ。 もう一度、日本の陽は昇る。 “保守言論界の巨人”が日本人に遺言。 生前退位――「上皇」「院政」ではなく「摂政」を 天皇制の本質と皇室の危機について 半島有事――トランプは必ず攻撃を実行する 言論戦 ――「南京事件」「慰安婦」の誤りを糾した戦い 「ロッキード事件」と「角栄裁判」の核心 マスコミ――正論を認めず、世相を反映しない問題点 知的生活――若き著者に、そして多くの人びとに 影響を与えた「知的鍛錬の大切さ」とは この国は、国難の最中に、大きな宝を失ってしまったが、後に続く私たちが、何とかして重責をになってゆくしかあるまい。 「知的生活」の伝道師として、また「日本の誇りを取り戻せ」運動の旗手として、先生の果たされた役割は、あまりにも大きかった。(著者まえがきより) 目次 まえがき 1 渡部昇一氏と幸福の科学の深い縁 2 死後21時間の渡部昇一氏の胸中とは 3 伝統宗教のトップと大川総裁は、どこが違うか 4 大川総裁との対談の際に驚いたこと 5 日本人に遺す言葉 6 なぜ、渡部氏は日本文化とキリスト教圏の両方に親和性があったのか 7 本当のことを、言い続けよ 8 人間的賢さとは何か 9 日本の行く末をどう見るか 10 他の学者は知らない“魔法の力”を使っていた 11 渡部昇一氏の過去世の秘密 12 日本の陽は、また昇る 13 戦後日本で活躍した渡部昇一氏の霊言を終えて あとがき -
「うつ」にならない習慣 抜け出す習慣
もしかして「うつ」かもと思っているあなたに読んでほしい――――。 ストレス社会。 誰もが大なり小なり、悩みを抱えている。 中には、ひどく落ち込む人もいるだろう。 医師会と製薬会社は、こういう人たちに、「うつは心の風邪。誰でもかかりますが、お薬ですぐ治ります」という「キャンペーン」をはった。 その結果、精神科の敷居が低くなり、気軽に通院できるようになった。 では、それでうつは減ったのか。 むしろ急激に増えたのである。 「うつ」と診断され、抗うつ薬や睡眠薬をどんどん処方された人は、少しも良くならず、むしろ薬の副作用に苦しんだ。 ここ20年ほどの間に、うつ病、適応障害などの人は2倍、3倍にも増えたと言われる。 そのなかには、深刻なうつ病ではないのに、「軽症うつ」「新型うつ」などと、病名を与えられた人も多い。 とくに1999年に認可されたSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)は、「魔法の薬」のように言われたが、むしろ患者数を増やした。 今では、「うつの多くは一種の生活習慣病」という見方をされるようになった。 薬だけでは治らないのだ。 長年「軽いうつ」と言われて、すっかり薬漬けになり、今の不調や落ち込みが「うつ」からくるものか、薬の副作用か、運動不足(うつになると動きたくなくなる)などによるものか分からなくなっている人も多い。 あなたの病気は、うつではないかもしれない。冷静になってみよう。 うつにならない、うつから抜け出すには生活習慣を整えればいい。 しかし、落ち込んでふさぎ込んでいる人は、何もしたくない。 「軽い散歩で気晴らしを」といわれても、散歩を習慣化することができない。 そこで、習慣化に定評のある「行動科学マネジメント」の考え方をうつ予防に活かそうというのが、この本の考え方だ。 気が滅入って引きこもる→外出しないから体力が落ちる→ますます疲れやすくなる→全身倦怠感、疲れやすさなどのうつの症状が強くなる→だるいのでなお、外出したり人に会わなくなる……。 まさに「うつのスパイラル」である。 これを断ち切るヒントがいっぱいなのが、本書である。 うつは、つらい。しかし「悩み」は病気ではないのだ。 うつから抜け出すには、ほんの少し頑張って習慣を変えなければならない。 それは、苦しい作業かもしれないが、薬だけでは、うつは治らない。 ストレスがたまり、「このままでは、うつになってしまうかもしれない……」と不安に思っていないだろうか。 でも心配はいらない。対処法さえ間違わなければ、うつはそんなに深刻な病気ではないのだ。 -
『夜と霧』 ビクトール・フランクルの言葉
フランクルの言葉は、昨年の東日本大震災と福島原発事故後の不安な日々に、多くの人々に慰めを与えた。 本書には、そのフランクルのメッセージを厳選し、以下の11のテーマ別に分類したものが収録されている。 (1)強制収容所での体験 (2)愛することについて (3)生きることの「むなしさ」について (4)人生の「苦しみ」について (5)生きる意味について (6)仕事について (7)幸福について (8)時間と老いについて (9)人間について (10)神について (11)生きるのがつらい人へ──心理療法的助言と苦しみへの対処法 -
戦争と読書 水木しげる出征前手記
水木しげるが徴兵される直前、人生の一大事に臨んで綴った「覚悟の表明」たる手記。そこから浮かびあがるのは、これまで見たことがない懊悩する水木しげるの姿。太平洋戦争下の若者の苦悩と絶望、そして救いとは。 【目次】 第1章 水木しげる出征前手記 新発見された水木しげるの出征前手記を、できるだけ原本に忠実なまま完全収録。 第2章 青春と戦争――水木しげる出征前手記の背景 荒俣宏による縦横無尽の解読解題により、知的な芸術家志望の若者だった水木しげるの、思想と実像が浮かび上がる。戦時下の若者の絶望と救いが読み解かれる。 第3章 水木しげるの戦中書簡 全て書籍初収録の貴重な書簡集。特に復員後、母へと宛てた手紙からは、出征前と復員後でぶれない水木しげるの思想哲学が読みとれる。 第4章 年表 水木しげると社会情勢 -
世界はふたりのものだと思いたいのでまずは君が僕のものになれ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この世界のさまざまなところで繰り広げられる男女の出会い、惹かれあう瞬間、楽しい時間、すれ違いと分かりあい、けんかと仲直り、日々のささいなやりとり… ふたりのいろいろな気持ち、想い、場面をじんわり温かい短文とキュンとするイラストで紡いだ大人の幸福恋愛エッセイ集。 イラスト(カバー・他):みきもと凜 本文イラスト:立樹まや、南マキ、幸村アルト 蒼井ブルーが切り取るドキドキとワクワクにあふれた、ふたりの楽しい幸せな瞬間、時間と人気少女漫画家がコラボ。 「幸福感に包まれて死にたい」と願う人なら共感必至の読んで見て楽しめる1冊です。
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