こころを清らかにする言葉

こころを清らかにする言葉

ビジネス・実用
1,320円 (税込)

6pt

4.3

不完全でいい、でもいい加減ではない、これが私の精いっぱいだ」というのが、いちばん素晴らしい生き方です。
われわれが一所懸命、命をかけて得よう、得ようとしているものが、あらゆる悩み、苦しみを無限につくっている――それが真理です。
「ブッダがいちばん伝えたかったこと」

わかりやすく解き明かす!

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こころを清らかにする言葉 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    「怒らないこと」著者のスリランカ初期仏教長老アルボムッレ・スマナサーラさんの本、3冊目。
    平易な言葉で、語りかけられ、こころが洗われる時間になりました。
    一貫して、「無常」について説かれており、日常生活に照らし合わせてわかりやすいたとえがたくさん。
    読後、おだやかな気持ちになります。

    0
    2010年09月20日

    Posted by ブクログ

    解りやすい言葉で 端的に綴られている。
    心に沁み透りやすい。子供向けにも言葉を続かれている本もあるが言葉とは 本来読み手に伝わりやすく その心に響くものを表現できれば 書き手が伝えようと思う対象に伝わり 目的を達成するといえる。迷いや悩み 不安を抱える時 やはり表現が難しく多く文字を書かれているとその書き手の表現・意図している事を見逃しやすい。80の項全て♪ こころを清らかにさせる言葉の数々に溢れている。

    0
    2010年09月13日

    Posted by ブクログ

    すべきことは自分の持ち分の仕事、結果は管轄外

    人の評価はあてにならない。無知で感情的な見方

    仕事が難しくても別にストレスをためこむ必要はない。「難しいなあ、これはできないな」と軽く捉える

    期待がはずれるのは当然。
    物事が期待通りに実現するのはまれ。しょせん誤解をもとにした人生設計。

    善行為をすると自分と戦って勝利を得たという達成感が生まれ、とても気分がよくなる

    一つのことで負けたら別の事をやればいい。
    勝ち組負け組はない。

    生きるために苦を強いられていることを理解。死にたくないから健康でいたい、お金がほしい。運動、仕事は苦。

    「不完全でいい、でもいいかげんではない、これが私の精一杯」というのが一番素晴らしい生き方。

    知識はいつでも発展途上。知識では何一つ解決できない

    行為と結果は表裏一体。行為をしたら結果から逃げられない。

    望みは願えば願う程、できていない自分を潜在意識が自覚し、叶わない。
    本気で成功したいなら、念じている暇などない。今やるべき事をやるのみ。

    清潔、不潔、美しさというものに普遍性、真理はない。ただの観念。食卓に並ぶものはすべて死んだもの。(死体)

    いまの瞬間がよければ、かならず次もよくなる。
    常に今をよくしておく。

    自分の本音に気付かないから幸せになれない。
    世間になじむよう生きるのでなく、心の声を聞いているか。

    捨てなければよりよいものに交換できない。
    新たな一歩にはあらゆる執着心を捨てる。

    我々が一生懸命得よう得ようとしているものが、あらゆる悩み、苦しみを無限につくっている。
    妻子、財産、得たものが大事であればある程しばられ、悩む。

    「やりたい」より「やれるか」

    明日の夢は見ない、昨日の事で足を引っ張らない

    善悪をきめない。
    行為そのものではなく、行為をする際の心が問題になる。
    同じ行為でも悪になる場合と、善になる場合がある。

    みんなが賛成することでなく、みんなが幸せになることを重視する。

    そのときそのときに具体的にやらなければいけないことをやっているだけ

    0
    2013年01月19日

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