哲学・宗教・心理作品一覧
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4.0「自分嫌い」こそ 不幸の最大の原因。 心のゆがみを直す 8の処方せん 「自分を好きになれない」と悩む人は多い。こうした自己否定の感情は、なぜ生まれてしまうのか。 その原因は幼少期の育ち方にあると精神科医である著者は指摘する。 親から気まぐれに叱られたり、理不尽にキレられたりすると、子どもは「自分は尊重され るに値しない」と思い込むようになる。その結果、自信を持てず、人間関係にも苦しみやすい。 では、この悪循環から抜け出すにはどうすればよいのか。 本書では、自分を傷つけた親への怒りを認め、心のもやもやを解消するための具体的な方法を解説。自信を持って生きられるヒントが詰まった一冊。
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4.0ケアを管理と競争から解放し、「生きるスペース」を見出すにはどうしたらよいのか。 ある男性研究者が、自らを振り返り自身の「傷つけやすさ」に向き合って書いた、 『ケアとは何か 看護・福祉で大事なこと』(中公新書)の続編のような立ち位置にある1冊。 「私たちは傷つきやすい存在であると同時に、人を傷つける存在でもあり、 ケアをする存在でもあると同時につねにケアを受け取る存在でもある。」 「今までの僕は卓越した支援者から学んだケアを描くことが多かった。本書では僕自身の傷つけやすさ、 そしてケアにおけるネガティブな場面も考慮したうえで、ケアし合う社会と生きやすい空間を考えていきたい。」 「目の前の人がどのような世界構造のなかに置かれているのか理解することは非常に難しい。 僕が自明とする世界の枠組みからその人は排除されているがゆえに、その人に説明してもらうしかない。 説明してもらってもわからないかもしれない。 ところがそもそも説明してもらうこと自体がその人を傷つける。」 ●人間は相互に依存し合うと同時に、傷つけあってしまう ●なぜケアは家庭と施設に閉じ込められたのか ●自分の小さな願いごとから始める <目次> はじめに 傷つきやすさと傷つけやすさ 序章 第1章 家族ケアに忍び込む暴力 第2章 プロのケアのなかのネガティブな出来事 第3章 ケアを管理から解放する 第4章 孤立と〈かすかなS O S へのアンテナ〉 第5章 生きのびるためのミクロな実践 おわりに 二つの対話、いくつもの対話
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2025年4月21日に逝去したローマ教皇フランシスコの生涯を、ナショナル ジオグラフィックの写真と文章で振り返った一冊。 1936年、アルゼンチン・ブエノスアイレスで生まれたフランシスコは、激動の半生をたどった後、2013年にベネディクト16世の後を継いで即位した。初の南米大陸出身、初のイエズス会出身の教皇として驚きを持って迎えられたが、即位後は民衆とともに生きる姿勢や歯に衣着せぬ発言で、世界中の人々から親しまれた。 世界から期待され、改革者として何をなしたのか、その生涯を振り返る。 ナショナル ジオグラフィックと教皇フランシスコとのかかわりは深い。2015年、教皇フランシスコに密着取材する機会を得て、教皇に同行し、バチカンで多くの写真を撮り、貴重な素顔や日々の活動を世界に伝えた。数々の実績とともに日々の教皇の素顔までを、豊富な写真と記事によって回想する。 教皇選出の歴史や手順の詳細のコラム、「教皇の系譜」のチャート、サンピエトロ大聖堂の片観音の大写真なども収録。 ナショナル ジオグラフィック日本版2015年8月号特集「バチカンは変わるのか?ローマ教皇の挑戦」、2019年刊行の書籍『ビジュアル 新生バチカン 教皇フランシスコの挑戦 増補改訂版』の内容を含む、ナショジオならではの貴重なビジュアルムック。
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4.0やるべきことが山積みで、頭の中は「いつもごちゃごちゃ」…… ToDo処理で精一杯。「本当に大切なこと」に時間を割けない…… イライラ、カリカリして、「当たり前」もままならなくなる…… 眠る前に「嫌なことばかり」思い出してしまう…… 「大丈夫まだやれる」と自分に言い聞かせて頑張ってきた…… そんな「ストレスを蓄えるだけの毎日」「燃え尽き寸前の働き方」から抜け出すにはどうすればいいか? 本書は、あらゆる悩みを少なく、短くするための「1分でできる心身のリセット術」を紹介します。 ・コントロールできるものとできないものを区別する ・「今、自分の疲れがどのレベルなのか」を数値化する ・感情的な部分をいったん取り除いて、翻訳してみる ・「自分が本当にやりたいことって何?」を深く掘り下げる ・失った集中力を取り戻すための「瞑想誘導」 ・「自分の手には負えないこと」を決めておく ・臆することなく指導するためのマインドフル・リスニング ……など、忙しいだけの毎日、人間関係の悩み、気分の浮き沈み、人生の不安から自由になれる、「最新科学の知見」と「禅の精神」とが導き出した、今日からできて効果バツグンな行動術です。 今の状況を変えたいと思っているのなら、そっとページを開いてみてください。
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4.0「ああ、また怒ってしまった」と後悔ばかりしていませんか? 「ささいなことでムカついてしまい、自己嫌悪に陥ることがよくある」「マウンティングする友達の話に、モヤモヤしている」「パワハラにならないかが気になって、ミスをする部下に怒れない」「言い合いになったとき、自分の意見を押し通そうとして険悪になる」「『普通こうだよね』と価値観を押し付けられて、イライラしてしまう」こんなとき、アドラー心理学では、「怒り」という感情は、「自分自身で選んでいる」と考えます。したがって、怒りにとらわれないようにするには、「選ぶきっかけ」をなくすだけで大丈夫。この本では、感情に振り回されてばかりいた「私」が実践して変わった「認知のコツ」を、専門家の監修のもとに、事例とともにご紹介します。「もっと気楽に生きられたら……」「もうストレスを抱えたままでいたくない!」――そんなときこそ、今すぐこの本をお読みください。
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4.0【本書は『誰にもわかってもらえない不安のしずめ方』(電子書籍書き下ろし)を改題し、再編集した『不安をしずめる心理学』(PHP新書)に加筆・修正を行ったものです】人格は「再構成」できる! 不安の正体を知ればもう大丈夫。圧倒的人気を誇る社会・心理学者が平易に伝える心のメッセージ。学校や職場、家庭の不安に応える。「不安の解決の方法として、まず『不安の消極的な解決の仕方』について述べます。ひと言で言うなら『不安でどうしようもない時は、お酒を飲んで忘れてしまいましょう』ということです。アルコール依存症になってしまいかねませんが、お酒を飲んでいれば不安を一時忘れることができます。望ましくない不安の解決法ではありますが、最初にこれについて述べます」「その次に、『積極的な解決』という方法について説明します。これは実践するのが大変難しい方法ですが、不安に正面から向き合い、どう解決したらいいのかを考えます」(本書「はじめに」より) 〈目次〉第1章 人はなぜ、不安に苦しむようになったのか 第2章 「現実的な不安」と「神経症的不安」 第3章 不安よりも不幸がいい 第4章 擬似成長と隠された敵意 第5章 不安と怒りの深い関係 第6章 不安から逃げる「消極的解決」 第7章 乗り越えるための「積極的解決」
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4.0【バイブルに隠された「預言」の全貌を解き明かす衝撃の一冊!】 私たちは、聖書の本当の姿を知らないーー。 講演やYouTubeで人気のキリスト伝道者による、バイブルに隠された 「驚くべき預言の全貌」を解き明かした衝撃の一冊。 古代から現代に至るまで、聖書が時代を動かした証拠を、 数々の歴史的事実や逸話とともに紹介する! 【発売前から話題騒然】 発売前1か月間Amazonカテゴリ第1位独占(2025.2.20~3.20「カテゴリ キリスト教一般関連書籍」部門) \各所で絶賛・驚嘆の声!/ 著者は聖書に精通し、日本人にその真理を伝えたいという熱い情熱をもって本書を執筆されました。本書を読むことで、聖書が歴史や社会、文化の根幹をなしていることが理解できるでしょう。 真理を求めるすべての人に、本書を強くおすすめします。 ――中川健一(ハーベスト・タイム・ミニストリーズ 代表) 私たちも、片手に本書、もう片手には世界史の教科書を置きながら、民族や国家の栄枯盛衰を眺めてみませんか? さあ、史実と聖書預言の「答え合わせ」を始めましょう! ――奥田健次(学校法人西軽井沢学園創立者・理事長) 著者と同じ友人(=聖書)を持つ私も、この友人のことをどうやったら日本の同胞に知ってもらえるか苦心しています。 本書は、そのエッセンスを全て詰め、まとめてくれた大作です! ーー明石清正(カルバリーチャペル・ロゴス東京 牧師) 【目 次】 第1章 聖書は「預言」でできている 第2章 ユダヤ民族の命運に影響を与えた古代帝国の預言 第3章 イエス・キリストの生涯は預言されていた 第4章 イエスの言葉を受け入れなかったユダヤ民族の行方 第5章 聖書は世界の覇権国家を預言していた 第6章 聖書はイスラエル共和国の建国を預言していた 第7章 聖書は神の「人類救済計画書」である 【著者略歴】 高原 剛一郎(たかはら・ ごういちろう) 日本を代表するキリスト伝道者、 東住吉キリスト集会責任者。 企業講演、教育講演、ラジオ関西「聖書と福音」およびインターネットラジオ局BBNで伝道メッセージを配信。キリスト教界屈指の人気YouTuber(「ごうちゃんねる」)として活躍中。2時間近い講演にもかかわらず100万回、150万回以上の再生を誇る動画を多数公開し、 多くの熱心な視聴者に支持されている。著書に「生きる勇気と聖書の力」「コスモスの花のように」(イーグレープ出版)がある。
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4.0★どんな本を読んでも、結局イライラに振りまわされてしまう人へ★ ★30年以上、人間の意識について研究してきた筆者が初めて「怒り」についてまとめた集大成★ ★「応急処置」ではなく「根本解決」!怒りを生み出す意識そのものを変えてしまうコツ★ 朝、満員電車で押しつぶされそうになり、誰かが背中をグイッと押してくる。その瞬間、思わず舌打ちしそうなほどイラ立ちを感じる。 職場では、上司が「これ、やり直して」と鼻であしらうようなひと言を放ち、胸の奥にカッと熱が走る。 疲れて帰宅すれば、パートナーの何気ないひと言にまたイラッ……。 私たちは、こうした“小さな怒り”に日々振りまわされています。 しかし本書でお伝えする「怒らない状態」は、その常識をくつがえします。 従来の怒りの対処法といえば、「深呼吸して抑える」「カラオケで発散する」など、さまざまあります。 どれも素晴らしい方法ですが、やはり、いずれも応急処置です。 本書でお伝えする方法は、湧いてきた怒りに対処しようとするだけではなく“怒りの構造そのもの”にアプローチします。 「怒り」と闘うのではなく、「怒っている自分」を深く見つめること。 怒りを無理に抑え込むのではなく、怒りを生み出す意識を変えることで、根本的な解決を目指します。 ゆえに、本書の「怒らない状態」とは「絶対にイライラしないカンペキ人間を目指す」ということではなく、「怒りに影響されないようになり、人生を軽やかに過ごせる人になる」ことを言います。 本書の内容を実践することで、今後の人生、一瞬の怒りによって感情が爆発して、何か大切なものを失ってしまうような経験はなくなるでしょう。
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4.0悪魔祓いを行うエクソシズムはホラー作品の人気の題材だが、実はカトリックの伝統的な儀式である。日本にもローマ教皇庁立大学で正式にエクソシズムを学び、実際のエクソシストとしてエクソシズムを執行した司祭がいる。いかにしてエクソシストに任命されるのか、ローマ教皇庁立大学エクソシスト養成講座の内容とは、悪魔憑きの識別要件、悪魔に憑かれやすい人とはなど、映画やマンガに描かれる「悪魔」や「エクソシスト」はどこまでリアルなのか、すべての真実を語る。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「認知バイアス」は物事の判断が、偏見や先入観、歪んだ情報・データ、個人的経験則・記憶、思い込みなどによって、非合理的になる心理現象。社会学(社会心理学)や経済学(経済行動学)、論理学、認知科学など幅広いジャンルで研究されている。 本書では、数ある「認知バイアス」から、「確証バイアス」「正常性バイアス」「同調性バイアス」「希少性バイアス」をはじめ「ハロー効果」「ダニング=クルーガー効果」「プロスペクト理論」「スリーパー効果」など、読者の関心や興味が強いと考えられるもの、身近で陥りやすい危険の高いもの、知っていると生活にも役立つものを中心に厳選して、図解でわかりやすく伝える。 フェイクニュースや詐欺的行為や犯罪が蔓延し、AI技術の向上などによって、「何が正しいか」わかりにくくなった現代の世の中で、賢く生きていくためには必須の知識!
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4.0TVやSNSでも話題を呼び、 シリーズ累計7万部突破の一冊が特装版で登場! 「このままじゃダメ」「変わらなきゃ」「がんばらないと」 そう言いながら、自分に我慢をさせたり、無理して自分をすりへらしてしまいがちなあなたへ。 本書のテーマは「変わりたい」「変わらなきゃ」と思ったとき。 でも「変わりたい」ときって、 ・仕事でミスして落ち込んでいるとき ・誰かと比べて自分はできていないと凹んでいるとき ・人間関係がうまくいっていないとき ・人から胸に刺さる言葉を言われたとき ・新しい環境に慣れようとがんばっているとき など、 たいてい自分の気持ちが「つらい」「しんどい」ときです。 そんなときに「成長する」のも「がんばる」のも大切だけど、 無理して自分をすりへらしてしまったらもったいない。 やっぱり、いちばん大切にしなければならないのは「自分」です。 成長する前に、がんばる前に、まずは自分をいたわる、ケアする。 そんなことが大事だとお伝えする本になります。 心のお守りみたいな言葉がたくさん。 自分らしさを大事に、生きやすくなる45のメッセージ。 ・「惰性で生きたっていい。がんばるだけが人生じゃない。」 ・「『俺にかまわず行け! お前は自分の人生に集中しろ!』って言ってあげましょう。もちろん心の中ででOKです。」 ・「自分の幸せの輪郭を、どうか他人の言葉でつくらないで。 」 ・「『普通の人』『ちゃんとした人』なんていう実在しない生き物を目指さなくていい。」 ・「ミスを謝るのはいいけど、ミスした自分を否定するのはやめておこう。」 **** 【はじめにより】 たとえば、仕事で失敗をしたときに「このままじゃダメ。がんばらないと」とか、人間関係で悩んだときに「いいかげん変わらなきゃ」みたいな思いをもってしまう人がいます。 あるいは、子育てが思いどおりにいかないときに「ちゃんとした親にならなきゃ」みたいなあせりを抱えてしまう人です。 自分の至らない点を改善しようとすることや、少し背伸びをして努力すること、成長しようとがんばることもたしかに大事だとは思います。 だけど、自分につらい、しんどい思いをさせて、自分をすりへらしてまで本当にすべきことでしょうか。 僕らは日々の中で「当たり前」とか「普通」「常識」という言葉で表されるルールや価値観に必死で合わせようとして生活しているところがあります。 もちろん社会の一員として守らなきゃいけないルールはあるけれども、誰がつくったかわからない謎なルールや枠組みが多すぎますよね。 そんな謎でいびつな枠組みにでも、なんとなく「無理してでもはまらなきゃ」と思ってやっている人も少なくないと思うんです。 でもね、そこに無理してはまろうと思ったら、自分が歪んでしまうんですよね。 もちろん柔軟性のある人もいるかもしれないけど、そんな人は多くない。 だから、無理してはまろうとするより「そのままの自分」を大切にすることも考えてみてほしいのです。 今って、SNSを開けばすぐに他人と比べることができるうえ、昔から変わらず、 あれこれよけいなお世話を言ってくる人たちもいて。 「自分は自分でいい」という気持ちが揺らぎやすかったりします。そんななかで「そのままの自分では生きられない」というのもわかります。 でも、「自分らしさ」をなくしてまで、自分の本当の気持ちや、本来の特性を置き去りにしてまで、変わったりしなくていいのではないでしょうか。 他人を目指した先に理想の自分はいません。 「変わらなきゃ」って思ったときは、「このままじゃダメ」って思ったときは、ちょっと落ち着いて。 ベッドでもソファでも、ごろんと横になってみて。 少しだけ「そのままの自分」を見せちゃダメかを考えてみてください。 そのままの自分で生きられない場面やタイミングもあると思います。 時にはまわりに合わせたり、会社や世間のルールを守りながら、常識や普通を気にしながら生きなければいけないこともあると思います。 でも、やっぱり弱い自分やポンコツな自分、できない自分、凹む自分、そんな自分を「これも自分だなぁ」とありのままそのまま受け止めて、「そのままの自分」を生きることも大切にしてみてほしいなと思うのです。 **** つい反省しがち、まわりに適応しすぎてしまうあなたに送る ちょっとだけ「そのままの自分」を生きるための知恵とコツ <もくじ> 第1章 まずは自分をいたわり、ケアする 第2章 「他人」を気にしすぎない 第3章 「人間関係」をちょっと変えてみる 第4章 「自分の気落ち」に耳を傾ける 第5章 自分のタイミングがきたら、変われるように ※本書は2024年4月に小社より出版された「「そのままの自分」を生きてみる 精神科医が教える心がラクになるコツ」の限定カバー版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
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4.0妖精学の権威・井村君江さんが書き下ろす魔法と妖精研究の集大成22章。英国魔法の地、コーンウォールの思い出エッセイつき 魔法、妖精、魔術好き必見! 日本の妖精学研究を50年以上牽引してきた 「フェアリー・ゴッドマザー」こと井村君江明星大学名誉教授(フェリー協会会長)が書き下ろす、魔法研究の集大成エッセイ。 図版や写真も多数掲載し、オールカラーなので、初心者にもわかりやすい内容です。 90歳を超えて書き下ろした、井村先生からの「最後の授業」をお楽しみください! はじめに「私の魔法」 幼少期の井村さんと魔法の出会いをはじめて書き下ろし 第1章 古代エジプトから、ハリー・ポッターまでの魔法の世界、全22講座を授業します。 『魔法について』22講座 (1) 古代エジプトの絵文字 (2) 古代エジプトの死者の書 (3) ヘルメス・トリスメギストスー神と人間の未分化ー (4) ソロモン王 (5) 魔法の時間 (6) ルーン文字 (7) ドルイドと魔法 (8) 魔法使いマーリン (9) 魔女モルガン・ル・フェイ (10) 錬金術師パラケルスス (11) ジョン・ディーの技 (12) ファウスト博士と悪魔 (13) 魔法の道具「火」 (14) 水晶玉と鏡 (15) 魔法の道具「図形」 (16) 魔法の道具「杖」 (17) 魔法の道具「紐」 (18) 魔法の道具「大釜」 (19) 薔薇十字団 (20) アレイスター・クロウリー (21) ダイアン・フォーチュン (22) ハリー・ポッター 第2章 妖精と魔女を探しに 英国で最も神秘的な、妖精や魔女が住むといわれる場所「コーンウォール」。 実際にこの地で暮らし、地元の風習にも造詣が深い、井村君江・淳一親子の、 コーンウォールの思い出を語る書き下ろしエッセイも収録。 現地の旅写真も掲載し、みるだけでも楽しめる内容です。 妖精関連の古書を楽しめるミュージアムも紹介しました。 魔法の地 コーンウォール 魔法とともに生きるコーンウォール コーンウォールを訪ねて うつのみや妖精ミュージアムで楽しむ魔法の世界 井村 君江(イムラキミエ):1932年栃木県生まれ。英文学者・比較文学者。東京大学大学院比較文学博士課程修了。ケンブリッジ・ルーシー・キャベンディッシュ・カレッジ及びオックスフォード・モーダレン・カレッジ客員教授。明星大学名誉教授。うつのみや妖精ミュージアム名誉館長。金山町妖精美術館館長。著書に『妖精学入門』『ケルトの神話』など。翻訳書には、W.B.イエイツ著『ケルト妖精物語』、T.マロリー著『アーサー王物語(全5巻)』、W.シェイクスピア著『夏の夜の夢』、『テンペスト』など。著作、翻訳で150余冊。編著に『花の妖精ー英国の花たちー』(主婦の友社)ほか多数。現在もうつのみや妖精ミュージアムで、ギャラリー・トークを開催、エッセイを執筆するなど、精力的に活動中。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆漫画で楽しく学ぶ アナタの心の守り方と癒やし方 「自分を好きになれない」 「人に頼れない」 「相手の理想を演じて本当の自分が出せない」 「返信が遅かったり、相手が不機嫌だと不安になる」 「親が何にでも口出ししてくる」 アナタは、こんな気持ちに身に覚えがありませんか? これらは、“自分を大事にできていない”ことで抱きがちな お悩みの例です。 「では、自分を大切にするにはどうしたらいいの?」 そう疑問に思う人もいるでしょう。 近年、「自分を大切にすること」が重要であると、 しばしば耳にしますが、いざ実践するとなると どうしていいのかわからないでいる人は 少なくないと思います。 ◆精神科医であるTomy氏は、 本書の中で、 「自分を大切にすることは、自分を後回しにしないこと」 だと言います。 「自分を後回しにしない」とは、 一見単純なことのようですが、 生産性や高い成果が求められる、 今の社会生活の中では、 難しいと感じる人は多いはずです。 ◆そしてTomy氏は、本書の中でこのようにも語っています。 ――― 私は職業柄、さまざまな理由で 生きづらくなった方のお話しを聞きます。 その生きづらさは、ほとんど全てと言っても良いぐらい、 自分を後回しにして、大切にしていないことから発生しています。 たとえば、次々に職場の人が辞めていき、 自分の仕事量が増え、いっぱいいっぱいになってしまった人。 「自分が抜けるとみんなに迷惑がかかるから、どうにもできない」 とつらそうに語ります。 こんな状態になっても頭の中にあるのは、 職場のこと、上司のこと、同僚のみんなのことなのです。 ――― つまり、自分をつい後回しにしてしまう人は、 他人を思いやる優しい人、 責任感の強い人。 そんな、自分を後回しにしがちなアナタには、 可愛らしいキャラクターがたくさん登場する 本書をオススメします。 ◆本書は、主人公の“しろちゃん”とその仲間たちが 自分を後回しにしてしまう人が抱えがちなお悩みに向き合い、 それを乗り越えるストーリーを漫画で収録しています。 まずは、気になる項目を開いていただければ、 さらっと読み進められるはずです。 “しろちゃん”達と一緒に、 自分を大切にする習慣を実践してみてください。 ◆本書の内容 ・はじめに 「自分を大切にする」とは? ・第1章 自分を大切にするための仕事の習慣 ・第2章 自分を大切にするための人間関係の習慣 ・第3章 自分を大切にするための自分自身の習慣 ・第4章 自分を大切にするためのパートナーシップの習慣 ・第5章 自分を大切にするための家族関係の習慣 ・おわりに 人生はモノの見方1つで変わる
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4.0◆【シリコンバレーで大注目の実践哲学「ストア哲学」の 重要エッセンスをストーリー形式でわかりやすく解説】 「なんで、まわりばっかりうまくいって、僕はうまくいかないんだよ」 夢に向かって頑張っているのに、結果が出ない一人の青年が、 ふと立ち寄った「サウナ」で、不思議な男と出会う。 「そうか。だから、君は幸せになれないんだな」 挑発的なことを言う男との会話の中で、 男の語る「幸せの見方」に魅了されていく―。 ◆今、シリコンバレーをはじめ、 世界中を席巻している実践哲学 「ストア哲学」をご存じでしょうか? 「ストア哲学」は、2000年以上前、 困難な状況でも折れないマインドを養うことを 目的としたギリシャ哲学の一派として知られ、 現代の自己啓発関連書の源流ともいわれています。 そんな「ストア哲学」は、 現実的で、ストイックな哲学というイメージが強いですが、 ひと言で言うと、【幸せの見方】を教えてくれる哲学です。 ◆「ストア哲学」は、 2000年超の時を経て、 今、シリコンバレーをはじめ、 世界中の人々に爆発的に注目されています。 ただ、 原書は読み進めるにはとても難しく、 途中で読むことを挫折する人もいます。 でも、 ストア哲学で語られている内容は、 経済至上主義の中で競争を強いられている 現代社会に生きる私たちにとって、 幸せに生きるためのヒントが詰まった哲学なのです。 内容はとても役立つのに、 読んで理解するのが難解な「ストア哲学」を、 ストーリー仕立てでわかりやすく仕上げたのが本書です。 ◆キーワードは、 幸せな人生には、 「目標」は必要だが、 「夢」はいらない。 夢を持って生きよう。 すると、あなたを幸せな人生に導いてくれる―。 そんな私たちが思っている一般的な常識を ひっくり返してくれるのが、 「ストア哲学」です。 ◎「夢」の正体 ◎「今」を使いこなす ◎目標は必要だが、夢はいらない ◎夢なしで目標をつくる方法 ◎人生における「危険」の値打ち ◎限られた「時間」の使い方 ◎「別れの悲しみ」との向き合い方 などなど、 私たち現代人を幸せな人生に導く 「生きる」ヒントが満載の1冊です。 本書を通じて、 あなたらしい「幸せの見方」を手に入れて、 これからの人生を謳歌してください。 ◆本書の内容 はじめに ・第1章 僕たち、まだ本気出していないだけ? ・第2章 「幸せの見方」を知ると、人生は変わる ・第3章 「夢」の正体 ・第4章 「人生の不安」を取り除く方法 ・第5章 「今」を使いこなす ・第6章 目標は必要、夢はいらない ・第7章 「夢」に固執した人の末路 ・第8章 正しい道は、他人が評価する道ではない ・第9章 夢なしで目標をつくる方法 ・第10章 自分の反応が、その意味を決める ・第11章 人生における危険の値打ち ・第12章 限られた時間の使い方 ・第13章 「怒り」は、危険な欲望である ・第14章 僕たちは「自由」をすでに手に入れている ・第15章 「別れの悲しみ」との向き合い方 おわりに
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ハーバード大学、シカゴ大学、イェール大学などの世界のトップ大学から、とにかく、とびっきり面白い「研究」だけを集めました! 心理学には、面白い調査や実験が溢れています。中には世界的に有名なものもありますが、本書では「どこかで聞いたことのあるネタ」を載せることをやめました。 「え? 本当に?」「ちょっと怖い…」「こんなことまで?」とにかく心理学の面白さを感じられるネタだけを厳選して、「ごった煮」のように作り上げた本です。 何となく心理学に興味はあるけれど、難しそうで手を出せなかった人、心理学の本を何十冊と読んで、少し飽きてきてしまった人。誰にでも必ずご満足いただける内容です。 時間がないときには読まないでください。ページをめくる手が止まらなくなってしまいます。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 京都市立芸術大学の学生たちがこぞって受講したがるという、著者による同校の「日本仏教彫刻史」の講義。同大OGの真船きょうこ氏もそれを機に仏像愛にめざめ、のちに大ヒットコミックエッセイ『仏像に恋して』を生み出しました。本書は著者のわかりやすい講義録を主軸に、真船氏による精緻な仏像イラストとエッセイ漫画とで構成。「写真と見まがう/写真より見やすい」仏像愛がぎっしりつまったリアルな描きおろしイラストは超必見! ほとけさまに救いや癒しを求める思いは、いつの時代も変わらない。仏像がつくられた当時の切実な事情や時代背景を学ぶことは、そんな人間の普遍性に思いを馳せることにもつながるでしょう。
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4.0【ひとは社会の中の一人として、もう一度「生まれる」】 哲学から映画、マンガなど大衆文化を渉猟し、戦後日本を思索し続けた思想家、鶴見俊輔。彼が現代人の「生き方」を問い直すために選んだのは、誰もが認める偉人ではなく、社会の周縁で、時代に揉まれながら実直に生き抜いた5人の日本人だった。明治以前に米へと越境し、日本を相対化した中浜万次郎、町村を見つめ続けた田中正造、敗北を直感しながら飛び立った林尹夫……彼らの数奇な人生をたどることで、近代日本の相貌が鮮やかに浮かび上がる。 赤川次郎氏の文庫版解説を再録。新書版解説・ブレイディみかこ 【目次】 はじめに 中浜万次郎――行動力にみちた海の男 田中正造――農民の初心をつらぬいた抵抗 横田英子――明治の代表的日本女性 金子ふみ子――無戸籍者として生きる 林尹夫――死を見つめる 本書関連年表 あとがき(1972年) 文庫版あとがき(1994年) 解説にかえて 赤川次郎 新書版解説 ブレイディみかこ
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4.0NHK人気番組「最後の講義」の未放映部分を網羅した完全版。アジアの一員として平和な時代のためにいますべきことが語られる。 「今日が人生最後の日だったら、あなたは何を語りたいですか?」という問いに、各界の著名人が魂の講義を行い、毎回深い感動を呼んでいる大人気番組「最後の講義」。 今回の登壇者は『悩む力』や小説『母ーオモニー』など数々のベストセラーがあり、論客としても知られる政治学者の姜尚中。2024年8月に放送された「最後の講義 政治学者 姜尚中」の番組に未収録の講義内容を加えて再構成。17歳~30歳までの日本人と、世界からやってきた高校生から社会人というこれからの日本とアジアを支える若い聴講生たちの講義で得た気づきも収録した完全版。番組をご覧になった方は文字でその内容を再び味わうことができ、番組未聴の方には、講義の臨場感が伝わる。舞台は姜尚中さんの故郷である熊本。世界的な半導体メーカーがやってきたことで注目を集めている場所でもある。内容は姜尚中さんのパーソナルヒストリーとアジアをどう考えてきたかを語った前半と、アジアの一員としてどう生きるかを歴史上の人物から語る後半に分かれている。 前半では、熊本県で在日韓国人として苦労する両親のもとで育ち、高度成長時代の日本と当時は貧しかった母国の状況を考えながら、自分のアイデンティティに肯定的なイメージが持てなかった時代のこと。そしてその転機となった西ドイツへの留学で得た新たな視点。 後半では、いま関係性が難しいアジアの中で、英雄とたたえられた鄭成功、友好な関係を築き、国と国の間をつないできた雨森芳洲の交流などが語られる。歴史をひもとくと、国と国が敵同士になるのではなく、ライバルとして競い、人を通して国を見ることが大切だということがわかりやすく説かれていく。戦争がなぜ起こるのか、ECのようにアジア連合ができない理由、外国人労働者を受け入れるときに日本に求められること、自由とは何かなど、聴講生との本質を突いたやり取りにも未来を考える重要なヒントが詰まっている。日本の中で、アジアの中で、世界の中でこれからをどう生きるのかというヒントが詰まった1冊。 〈目次〉 序章 アジアについてどれくらい知っていますか 第1章 パーソナルヒストリー~僕がアジアについてどう考えてきたか 第2章 質疑応答1 第3章 国を通して人を見ず、人を通して国を見る 第4章 質疑応答2 第5章 講義を終えて 姜尚中(カンサンジュン):1950年生まれ。政治学者。東京大学名誉教授。鎮西学院学院長・熊本県立劇場館長。100万部超の『悩む力』のほか、『続・悩む力』『心の力』『母の教え 10年後の「悩む力」』『ナショナリズム』『朝鮮半島と日本の未来』『アジア人物史』など多数。自伝『在日』、小説『母ーオモニー』『心』は累計40万部。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。
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4.0お寺の境内にちりばめられた仏の世界の読み解き方 「お堂で礼拝する際、座して一礼するのはなぜなのだろう」という素朴な疑問から本企画は始まりました。 実際にお寺を訪れ、床に視線を落としたあと、拝仏し、さらには天井まで見上げる。 簡素な床に対し、きらびやかに装飾された天井。 一連の所作とお堂のしつらえを1つひとつ「解剖」していくと、床は現世、天井は仏の世界を表現していて、 正面にいる仏像は2つの世界をつなぐ存在なのだと気づかされたのです(あとがきより)。 本書はこの疑問を解くべく、仏像とともに、その入れ物となる寺院建築の見かたを 全国各地のお寺をとおして解説しています。 建物だけ、仏像だけを見ていたのでは先人達のお寺に込めた願いは見えてきません。 なぜなら、人々を病気や災いから守り、仏の世界へと導く精緻な仕掛けが、 仏像の持ち物やしぐさだけでなく、建物の配置や細部の装飾にも込められているからです。 それぞれのお寺と仏像の解説はもちろん、仏の世界が体系的に理解できるようになる、 仏像の見分け方や寺院建築の決まりといった基礎知識もていねいに紹介しています。 読後に参拝したときには「なぜお寺に行くと心癒されるのか?」の理由がきっと見つかるはずです。
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4.0本書は、次のような問題意識から作られている。 1)認知行動療法の研修の機会は多くなったが、認知行動療法の基盤スキルの理解が十分でないため、学習者が認知行動療法を継続的に実践できるほど十分に技術を習得できない。 2)認知行動療法の普及には多くの職種の参画が大切であるが、多職種間に共通する基盤スキルが明確でなく、協働や分担が難しい。 基盤マニュアルという考え方は、認知行動療法を習得する上でも重要である。各種の疾患特異的な認知行動療法は、認知行動療法の基盤スキルを前提として成り立っており、基盤スキルの習得が不十分なまま疾患特異的な認知行動療法を習得しようとしてもうまくはいかない。 認知行動療法の基本要素として(1)患者と治療者の協力(精神療法の基本スキル)、(2)誘導による発見、(3)治療構造、(4)症例の概念化、がある。認知行動療法のさまざまな技法は、このような基本要素が実践されて初めて有効となる。 本マニュアルは、認知行動療法のそういった基盤スキルを解説したものである。上記の基本スキルに加えて、多くの疾患に共通して用いられる認知行動的技法を基盤スキルとして収載した。
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4.0著者は株式会社人間根本問題研究所の代表を務めている。ちょっと変わった会社名だが、人間が大好きで、自分を実験台に人間研究を続けた結果、本書で紹介する「逆説人生法則」を体系化した。すでに全国で1万人以上がモヤモヤ・イライラする根本原因を解消し、その効果を実証している。 人間の根本問題は、「人生のシクミを知らないこと」と「そのシクミから起こる悩みや問題を根本から終わらせる本当の方法論がなかったこと」だという。瞑想中や各種のセミナー中に気づきがあったとしても、現実に戻ると「あれ? 何も変わっていない」と感じることは多いのではないか。 どうしたら、現実の中でも自分そのもので居続けることができるか? 予期せぬ出来事が起こっても、無条件に幸せな人生を送ることができるか? 「俗世と聖域」「現実と学び」が分離しない人生を生きることができるか? それにはまず、わたしたちの現実は「自分の内面にある情報の投影」であるという人生のシクミを知ること。そして、これまでとは真逆の生き方をしてみること。本書では、それらが「逆説人生法則」として紹介されている。 人間効果に効果抜群で、困った人生もひっくり返ったという反応が相次いでいる。著者は、 「ハッキリ言って、同じようなことを言っている学びの場はたくさんあります。でも、そうなりたかった自分や現実に本当になれるのは、ここだけです」という言葉にとても感銘を受けたという。
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4.020世紀フランスにあらわれた綺羅星のごとき哲学者たちのなかにあって、ひときわ大きな輝きを放ちながら早世したモーリス・メルロ=ポンティ(1908-61年)。エドムント・フッサールの現象学と出会い、身体を中心に据えることで独自の地平を切り開いたその思想は、その後の現代思想の基盤となるとともに、哲学はもちろんのこと看護学や認知科学、芸術の領域にいたるまで今なお幅広く影響を与え続けている。 本書は、日本にメルロ=ポンティを紹介した第一人者たる著者が、『行動の構造』の公刊に先立つ思想にはじまり戦後の後期思想に至るまで、真正面からメルロ=ポンティの全容をとらえようと試みた書物である。 主要著作のひとつひとつが大部であることが、この知の巨人の全貌を捉えがたくしている大きな理由だが、『行動の構造』、『知覚の現象学』、『シーニュ』、『眼と精神』、『見えるものと見えないもの』など主要著作のほとんどの邦訳を手掛けてきた著者ならではの精緻な読解によって、途方もない構想とその可能性があざやかに浮かび上がる。 前人未到の境地に達したメルロ=ポンティの思考は、なぜ、いかにして可能だったのか。比類なき学識をもつ著者だからこそなしえた、思想的文脈、歴史的背景を踏まえた分析で、その思考の形成過程をも解き明かしていく。 知の巨人が知の巨人に肉迫した、無二の概説書。(原本:岩波書店、1984年) 【本書の内容】 まえがき 1 思想の形成 2 『行動の構造』をめぐって 3 『知覚の現象学』をめぐって 4 戦後のメルロ=ポンティ 5 メルロ=ポンティの言語論 6 メルロ=ポンティの社会理論 7 後期思想の検討 注 文献表 あとがき 解 説(加國尚志) 年 譜
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文学、哲学、宗教学、経済、人類学など多岐にわたる分野で決定的な足跡を残した20世紀の思想家ジョルジュ・バタイユ。その思想の中核に位置する贈与と共同体の主題に焦点を当て、現代における自然と人間の関係、財産、所有、家族などの問題を論じ、さらにはアナキズムの倫理と衝突させることで、来るべきバタイユ像を描き出す。第一線の論者たちによって結晶化した、刺激的な手引き書。
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4.0自分の子どもに障がいがあると知ったとき、親にはさまざまな葛藤が生じる。 さざなみのように押し寄せてくるネガティブな思考に押しつぶされそうになる。 自身が、社会人になった発達障害のある子どもの親である著者も、 例外ではありませんでした。 ふと、子どものために自分が犠牲になっているとのでは、 と感じて自己嫌悪に陥ったり、 育児と自分自身のことでバランスの取り方がわからなくなってしまったり。 障がいのある子どもを子育ては、なかなか先が見えません。 だからこそ、子ども中心、子どものことだけで精いっぱい、 という状態に陥らないよう、 親である自分自身の生活設計についても、 一度しっかりと考えてみる必要があるのです。 とはいえ、子育てのための本はたくさんあっても、 親の生き方や考え方を教えてくれる本は現状、 ほとんどありません。 そこで著者は、 医療・福祉の分野で働いてきた作業療法士としての知見と、 自らの子育てに試行錯誤した経験をもとに、 「子育てをしながらも自分のことを大切にする方法」から、 「子どもが成長する支援」を経て、 「親子の将来」にたどり着く過程を自ら本書にまとめました。 親が自分自身を大切にすることなしに、 子どもを大切にすることはできません。 親の生き方は子どもにも伝わります。 「こう考えればよかったんだ!」につながる52の提案が、 きっとあなたの人生の支えになるはずです。
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4.0生きづらい時代、強くしなやかな芯のある子にする育て方。・失敗や試練に負けない子にするために親ができること。・「できない」を「できる」に変える魔法の声かけとは?・読むだけで親子関係が驚くほどよくなる。先の見えない時代、子育ての一つのゴールは、「困難にぶつかっても果敢にチャレンジし続ける胆力」のある子に育てること。本書では、失敗しても何度でも立ち直る力を「ふにふに生きる力」と銘打ち、親子関係が改善する魔法の声かけを気鋭の精神科医が提案。心が折れかけている子どもがかけている7つの色メガネ「決めつけメガネ」「どうせメガネ」「全否定メガネ」「拡大縮小メガネ」「見えすぎメガネ」「白黒メガネ」「予言メガネ」をはずしてあげれば、強くしなやかな芯が育つ!
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4.0不自由な「修道院」の暮らしが教えてくれた、しんどい現実を前向きに考える方法 「上司ガチャ」「親ガチャ」の言葉が流行ったように、今の時代、生まれた家や環境、学歴、能力などで自分の限界を決めつけ、「どうすることもできない現状」に絶望している人は多い。そんな人たちに向けて、「不自由な環境から得られた学び」を伝えるのが、この本だ。著者が12歳から6年間くらしていた「修道院」は、持ち物、行動、会話、思想、進路、あらゆることが「不自由」な場所であった。 ・自分のスペースは机1つとロッカー1つだけ ・外出できるのは月に1回のみ ・電話は許可制で、手紙はすべて検閲される ・プライベートは皆無で、お祈り・食事・勉強だけの日々 ・食事は基本「沈黙」で、片付けは当然自分たち ・時間厳守で、移動はほぼ走り ・学校の部活は参加が許されていない ・TV、ラジオ、携帯、許可のない漫画や雑誌は禁止 ・恋愛も禁止 ・将来なれる職業は「看護師」「介護士」「教師」のみ しかし、こういった不自由から、その後の人生で訪れた苦境を乗り越える力を身につけたと言う。本書では著者が修道院で学んだ(=不自由から学んだ)ことを、本人のエピソードや、聖書の教えなどを交えて伝えていく。自分の現状に不自由を感じている人は、きっと共感できて、現状を少しでもラクに感じることができる。
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4.0すぐ役に立つことは、すぐ役に立たなくなる。 実学でない学知こそ、時代の転換期に活きる。 哲学と神学の往還で歴史的視座をつかむ、渾身の集中講義! 著者初の哲学入門書。 哲学は「綜合的な努力」、生きていく上でのマネジメント能力である。 独創的と思うもののほとんどは、過去に鋳型があり、議論されつくしている。 哲学史を学べば、思考の鋳型を見抜く力が身につく。すると、過去の哲学史から現代社会の出来事の多くは説明できるようになる。 つまり、社会や人間を総体として捉え、対応することができるのだ。 言説の連続ではなく、その背後にある人間を見る淡野安太郎の名著『哲学思想史』をテキストに用い、 学生有志に行った4泊5日の自主ゼミ合宿の講義を編み直した、著者初の哲学入門書。 ■哲学は、東洋でも西洋でも神話との連続性の中にある ■奇跡とは、今までの我々の思考のあり方、行動のあり方を変えること ■現代の心脳問題は、一つの無神論の完成 【目次】 まえがき――先哲と共に考える学知は役に立つ 一日目 第一章 哲学とは何か――「緒言」と序章を読む 第二章 古代哲学の世界――第一章第一節、第二節を読む 二日目 第三章 現代につながる古代――第一章第三節、第四節 を読む 第四章 思想における中世的世界――第二章第五~第七節を読む 第五章 近代文化の開花――第三章第八節、第九節を読む 三日目 第六章 経験論の世界――第三章第十節を読む 第七章 啓蒙主義の克服――第三章第十一節を読む 第八章 弁証法的思考と新カント学派――第三章第十二節を読む 四日目 第九章 唯物論と現代哲学――第三章第十三節、補章、むずびを読む あとがき――「正しい戦争」を支持しないために 文庫版あとがき 参考文献一覧
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自分で自分を助けたい!! 学校や日常生活で役立つ心理学。 14歳から読める、わかる。カラー図版満載の大好評シリーズ!! 学校に行けない、友達に謝りたい、ちょっとしたことでカッとなる、肝心な時に失敗する、そんな悩みを解決に導く一冊。 科学的な理論に加え臨床心理の現場で活用されている最新の実践的手法も紹介。 アンガーマネジメント、アサーション、セルフモニタリング、10秒呼吸法、ペアリラクゼーション、マインドフルネス、ロールプレイング… 心理学の歴史と、その新しい使い方。
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4.0フィンランド生まれの精神療法、オープンダイアローグの対話を 病院でもカウンセリング室でもなく家で続ける。 安心して話せる場所、聞いてもらえる場所を探している人へ 著者が運営するオープンダイアローグ的対話実践の自助グループ「ゆくゆく!」で 行っていることをモデルにしながら、フィクションを交えた物語に仕上げました。 本書でオープンダイアローグ的対話実践をご体感ください。 はじめに 対話にはルールが必要 「ゆくゆく!」と波打つ対話 第一夜 仕事の悩み 転職に失敗したかもれない 第二夜 人間関係の悩み 発達障害グレーゾーン 第三夜 孤独という悩み トラウマの扱い方 第四夜 子どもの悩み 夫婦ふたりからの相談 第五夜 長年抱えていた悩みとは 「ゆくゆく!」スタッフによる体験者の声も掲載!
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4.0【人生の入口でこそ「使える」法的発想】 校則に法的な拘束力はない/新民法で共同親権を持つ別居親が修学旅行をキャンセルできる?/PTAへの強制入会は無効―― 学校や家庭など特殊な閉鎖空間で起きる複雑なトラブルこそ、「権利」の原則が詰まった憲法に立ち返ることで道筋が見えてくる! 2児の父として悪戦苦闘する憲法学者が、学校や家庭といった閉鎖空間で「教育」の名を借りて子どもに迫る暴力を見抜く。 教育社会学者・内田良氏との特別対談を収録。 「法的発想には、人を公平に扱うためのノウハウが詰まっている。」 「テストというものは、実は「法の支配」の極致なんです。解答があって、答え合わせをする以上、性質的に明文化されざるを得ない。」 「双方向・探求型授業って、優劣をつけて評価することが非常に難しいんです。学生の評価が恣意的になる危険性が常にある。」 「教師や保護者によるいじめの加担は、いじめ防止対策推進法の定義に入っていない。ここは条文の欠陥だと思っています。」 ※巻末特別対談より抜粋 【目次】 はじめに なぜ憲法から考えるのか? 日本国憲法(抄) 第一章 親の権利はどこまでか―― 親権、PTA 第二章 「学校」は何を果たすべきか 第三章 誰が教育内容を決めるのか―― 校則、制服、教科書 第四章 学校を「安全」な場所にするために―― 給食、いじめ 補論 男女別学・男女別定員制と平等権 特別対談 「法的発想」で「子どものため」を見つめ直す 内田良(教育社会学者) おわりに 主要参考文献一覧
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4.0世界中に影響を与え、世界を動かした思想家、哲学者、作家、詩人の思索の多くは、歩くことによって生まれてきました。 歩くことは、最もクリエイテブな行為なのです。 また素晴らしいアイデアを出す歩き方にも様々なものがあります。 歩くことは、単なる機械的な繰り返しの動作以上のものであり、自由の体験であり、緩慢さの練習であり、孤独と空想を味わい、宇宙空間に体を投じることでもあります。 著者のフレデリック・グロが、哲学的な瞑想の連続を読者とともに探索しながら、ギリシア哲学、ドイツ哲学と詩、フランス文学と詩、英文学、現代アメリカ文学等の、著名な文学者、思想家の歩き方について探求します。 ソクラテス、プラトン、ニーチェ、ランボー、ボードレール、ルソー、ソロー、カント、ヘルダーリン、キルケゴール、ワーズワース、プルースト、ネルヴァル、ケルアック、マッカーシーらにとって、歩くことはスポーツではなく、趣味や娯楽でもなく、芸術であり、精神の鍛練、禁欲的な修行でした。 また、ガンジー、キング牧師をはじめ、世界を動かした思想家たちも歩くことがその知恵の源泉でした。 歩くことから生まれた哲学、文学、詩の数々に触れてみましょう。 ■内容 歩くことは、スポーツではない 外 遅さ やむにやまれぬ逃走の欲求(ランボー) 自由 孤独 孤独な歩行者の白昼夢(ルソー) 根本的なもの 重力 エネルギー 憂愁に満ちた彷徨(ネルヴァル) 歩行狂人 サイレンス沈黙/静寂 永遠道に撫でられる なぜわたしはこんなによい歩行者なのか(ニーチェ) 充足の諸状態 感謝の念 野生の征服(ソロー) 反復 世界の終わり 宗教的精神と政治(ガンディー) 共に歩く――祝祭のポリティック アブラハムの歩み(キェルケゴール) 巡礼の道 自己の新生、世界の新生 犬キュニコス儒派の歩き方 散歩 庭園 日々の散歩 都市の遊フラヌール歩者 神々が身を引いても、なお歩む(ヘルダーリン) 疲労を求めて
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 つらいこと、悲しいことがあった時に、読むだけで、気持ちが軽くなる癒しの本です。SNSで発信中の「まいにちパン子」の主人公パン子は食パンの女の子。毎日学校や仕事で頑張るあなたを応援したり、上手くいかない人間関係に疲れたあなたの心をもっちりとした食パン生地でふんわり包み込みます。不器用で、HSP気質で常に周りを気にしてネガティブで自信がなくて…そんなあなたにパン子は優しく寄り添います。枕元に置いて一日の終わりに読んだり、手に取る質感だけでも安心感が得られたりするような、SNSとはまた違った良さがある1冊です。一つ一つのページのタイトルを悩み事にしているので、「今、こんなことで悩んでいる…」という内容を目次から見つけてもらえるかと思います。もちろん全部に目を通してもいいし、自分に必要な部分だけを見てもいい。順番通りに読まなくたって大丈夫です。あなたにとって楽な方法でお付き合いください!
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4.0こんなにも多くの人びとが、 死んでから苦しんでいるのか!? 天国に還るか、地獄に堕ちるか―― どちらの世界に あなたの心は、 つながっていますか? 時代と共に変化している、現代の地獄とは? 唯物論や無神論がなぜ間違っているのか? そして、地獄に堕ちないための生き方とは? 目に見えないものを信じなくなった 現代人に伝えたい、リアルすぎる地獄の実態。 ★著者が体験した3つの霊界探訪――その驚くべき世界とは ★どんな生き方をする人が死後、地獄に堕ちるのか ★テロや戦争がつくりだす現代の新しい地獄とは ★今が楽しければいい――刹那的な生き方の代償とは ★貧困、学歴、職業、死別、借金、倒産、病気…… この世の苦しみをどうとらえ、乗りこえていくべきか ★正しい宗教がなくならない理由は、そこに真実があるから そして、あなたは 天国とつながる生き方を知る。 =◆◇◇====================== 5月23日(金)ロードショー 映画『ドラゴン・ハート ―霊界探訪記―』 製作総指揮・原作/大川隆法 ☆映画サイト公開中!≫https://hs-movies.jp/dragon-heart/ ======================◇◇◆= 目次 第1章 地獄界探訪 ―真夜中に起きた霊体験に見る「現代の地獄」の実態― 第2章 苦しみの世界 ―自分の自由にならないこの世をどう生きるか― 第3章 悟りの原点を求めて ―天国・地獄を分けるこの世での生き方とは―
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4.0自己肯定感、恋愛、結婚、老い、病気、死…。人生を通してやってくるさまざまな不幸は、アドラー心理学で解決できる。今日この瞬間から幸福に生きていくための、驚くほど“実用的”なアドラー心理学入門書。 今「自分の人生が不幸だ」と思っている人は、アドラー心理学の考え方を知れば、明日とは言わず今日この瞬間から幸福な人生を始められる! ・どうしたら自分を好きになれる? ・「ありのまま」の自分でもいいのか? ・恋愛に踏み出せない人の心理とは ・結婚生活が成功する人と失敗する人の違いは? ・老後の無力感、どう解消する? ・もし治らない病気にかかってしまったら? ・「死ぬのが怖い」と思うのには理由がある 具体的なライフステージに紐づけて解説しているので、老若男女どんな読者も自分の人生に役立てることができる。 先の見えない今の時代を、力強く明るく幸福に生きていくための必携書。
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4.0無意味に思える投票,あてにならない政治家…….政治への幻滅が進むいま,どう社会と向き合えばよいのだろうか.シティズンシップは,私たち市民の平等な政治参加を可能にするデモクラシーと結びつく概念だ.私たちはいかに権利をもちうるのか,なぜ政治に参加するのか? 思想史と理論をひもとき,真に豊かな未来を考える.
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4.0道徳の廃墟から、「正しさ」の在処を問う 私たちは何に依って善と悪を判断することができるのか。神や道徳や一般意志を拒み、ひとり〈正しさ〉を自由の可能性へと開いたハンナ・アーレント。社会学的想像力との共鳴のなかで、世界的な戦火の時代に、あらためてその強靭な思考の核心をつかみだす。 【主要目次】 序章 アーレント「純粋政治批判」を解読する 1章 アーレント判断論をめぐって 1.アーレント思想の受容と背景/2.判断論の成立と展開/3.「政治理論」への還元 2章 ホロコーストと社会学的想像力 1.ファシズム、大衆、社会学/2.核心としての「絶滅収容所」/3.大衆社会論からの離脱/4.社会科学と「悪の凡庸さ」/5.全体主義と「事実」の位相 3章 全体主義と道徳哲学 1.始まりの場所/2.アイヒマンの弁明/3.実践知と実践理性/4.第三帝国の定言命法/5.「行為」の公共性/6.思考放棄の先へ 4章 廃墟からの公共性 1.カント『判断力批判』の発見/2.共通感覚と伝達可能性/3.趣味判断から政治的判断へ/4.共通感覚の系譜/5.リアリティとしての共通感覚/6.純化の思考 5章 排除の政治とその始源のアポリア 1.道徳哲学の誤謬/2.真理と生命の棄却/3.創設=基礎づけの革命論/4.オートポイエティック・システムとしての政治/言論/5.複数性再考 補論 真理をめぐるコミュニケーション 1.正解のない判断論/2.美学化への抵抗/3.討議倫理による批判(理論)的継承/4.合意と真理を止揚する/5.純粋政治とは何か 終章 不正を理解すること
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4.0「君は特別だからだよ」 「家の人はわかってくれてないんじゃない?」 「みんなやってることだよ」 「おれがなんとかするから大丈夫」 「君は、はずかしいことをしたんだよ」 性的グルーミング=言葉巧みに対象(主に子ども)を手なずける、性犯罪の準備行動 社会を大きく揺るがしたあの性加害問題をきっかけに、 メディアなどで聞くことが増えた言葉、「性的グルーミング」。 加害者は、子どもの素直さや従順さ、 あるいは思春期特有の悩みを利用し、 わいせつ目的で被害者と「信頼関係」を築きます。 周囲も、そして場合によっては被害者本人でさえも、 その被害に気づけないことがある、 複雑で難しい準備行動が「性的グルーミング」なのです。 SNSがコミュニケーションツールとして広がったことで、 その手口はより複雑化・巧妙化しています。 実は、SNSでのやり取りから被害に巻き込まれるケースは、 子どもによる書きこみがきっかけになる場合が7割強というデータがあり、 加害者からではないという傾向が明らかになっています。 SNSのような外部から「閉ざされた」場が、 被害を生む温床になっていると言えます。 SNSに限らず、外部から「閉ざされた」場は日常に紛れ込んでいます。 悪い大人はどのような手口で子どもに近寄り、 信頼を獲得するのでしょうか。 そこには5つのプロセスがあります。 ①被害者となる対象を探し出す ②関係性を構築する ③周囲から隔離する ④性的な行為に馴れさせ実行する ⑤口止めをする 本書は、①~⑤それぞれの段階で加害者が使う代表的な声がけをピックアップし、 その言葉がけの裏に潜む加害者の心理と、 その言葉がけに従ってしまう被害者の心理を犯罪心理の専門家が解説します。 また、巻き込まれないためにどう考えたらいいのか、 そのヒントを提示しています。 少し立ち止まって考えてみれば、大人が子どもに対してするのは変だ、と気づける出来事かもしれません。 自分自身の「おかしい」「いやだ」に耳を傾けることが、被害から身を守る第一歩。 被害者になり得る10代、20代の人や、子育てをしている親御さんに伝えたい1冊です。
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4.0プラトンの主著は何か、と言われれば、たいていは『国家』という答えになるでしょう。確かに『国家』にはプラトン哲学のエッセンスが詰め込まれ、質量ともに主著の名にふさわしいことは間違いありません。しかし、長い歴史の中で最も大きな影響力をもったプラトンの対話篇はといえば、本書『ティマイオス』なのです。 神による宇宙の製作とさまざまな自然学的理論が論じられる後期対話篇である本書は、古来プラトン信奉者たちに重視され、前1世紀から後3世紀にかけての中期プラトン主義とそれに続く新プラトン主義の時代に特権的な地位を占めるに至りました。その伝統が近代にも及んでいることは、ラファエロの有名な壁画《アテネの学堂》でプラトンが手にしている書物が『ティマイオス』であることに、はっきり示されています。 ソクラテス、ティマイオス、ヘルモクラテス、クリティアスの四人を登場人物とする本書は、導入部以外はすべてティマイオスのモノローグで構成されています。おそらくプラトンが創作した架空の人物であるティマイオスが語る宇宙論は、国家においても個人においても理性こそが主導権を握るべきだ、というプラトンの主張を正当化するものとして提示されます。この宇宙は必然や偶然の産物ではなく、理性的な製作者(デーミウールゴス)によって、理性の対象(イデア)を手本として、理性的な魂をもつ生き物として構成された、というのがその骨子です。こうして宇宙が理性によって導かれているのなら、それと類比関係にある国家においても個人においても、気概や欲望ではなく理性が支配することこそが自然にかなった正しいあり方だということになります。本書においてプラトンは、国家と人間のあるべき姿を宇宙全体の構造の中に根拠づけることを企てたのでした。 本書は、それぞれの時代、それぞれの思想家において、さまざまに異なる観点から関心の対象とされてきました。ユダヤ教徒やキリスト教徒は『創世記』の神の世界創造を理解するヒントを本書に求めたでしょう。新プラトン主義者は形而上学的真理のアレゴリーとして本書を読んだでしょうし、錬金術師は神の創造を自らの手で再現するための秘密を本書に読み取ろうとしたかもしれません。そして、自然学者や科学者にとって、宇宙の始まりと物質の究極という科学にとっての永遠のテーマを追究する本書が関心の対象となったことは言うまでもありません。 そうして「プラトニストのバイブル」とまで呼ばれた本書『ティマイオス』は、しかし日本では、なぜかこれまで文庫版が存在しませんでした。この状況を打破するべく、最良の訳者を得て、満を持しての新訳を皆さまにお届けいたします。 [本書の内容] ティマイオス 訳 註 訳者解説
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4.0生きているだけで何もかもがうまくいかない。人生をあきらめかけたときに実践したセルフラブ。重度の摂食障害を克服、事務職を2回もクビ⇒SNSで売上3億円を達成、いつも都合のよい女⇒理想のパートナーと溺愛婚、7畳の部屋で家賃がはらえなくなったことも⇒ドバイの5つ星ホテルで暮らす・・・。理想の100%どころか、想像もしていなかった150%以上が叶っている! 数年前までこのような未来がくるとは想像もしていなかったが著者が、人生を好転させた自分の愛し方を伝授します! 全部自分で実際にやってみて効果があった方法です。そんなに難しいことはありません。無理や我慢を手放して、自分の理想の人生を叶えましょう!
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4.0【「横」は木(きへん)、「特」は牛(うしへん)はなぜ?】 「虹」はなぜ「虫」がつくのか、「零」はなぜ「雨」なのか……身近な部首の起源を探ると、古代中国の景色が見えてくる! 現在使われる214部首のうち約8割が誕生していた、中国史上最古の王朝・殷。当時の甲骨文字から、西周の金文・秦の篆書・中世の楷書へと、漢字は中国王朝史と共に変化を遂げてきた。甲骨文字研究の第一人者が、漢字の部首の成立の過程を辿り、文化、社会、自然観との関係性を解きほぐす。 「零」は「わずかに雨が降る」様子だった 「示」は祭祀用の机に供物が載っている 「酬」は本来「酒をすすめる」こと 「聖」は「よく聞く」人を讃えた文字 【目次】 はじめに──部首は古代世界の縮図 序 章 漢字の歴史──甲骨文字から楷書へ 第一章 部首の歴史──『説文解字』から『康煕字典』へ □コラム 甲骨文字の部首と配列 第二章 動植物を元にした部首──「特」別な牛、竹製の「簡」 □コラム そのほかの動植物を元にした部首 第三章 人体を元にした部首──耳で「聞」く、手で「承」ける □コラム そのほかの人体を元にした部首 第四章 人工物を元にした部首──衣服の余「裕」、完「璧」な玉器 □コラム そのほかの人工物を元にした部首 第五章 自然や建築などを元にした部首──「崇」は高い山、「町」は田のあぜ □コラム そのほかの字素の部首 第六章 複合字の部首──より多様な概念の表示 □コラム そのほかの複合字を元にした部首 第七章 同化・分化した部首──複雑な字形の歴史 □コラム そのほかの同化・分化した部首 第八章 成り立ちに諸説ある部首──今でも続く字源研究 □コラム 字源のない部首 おわりに──漢字の世界の広がり 索引
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4.0睡眠は私たちの健康にとって欠かせないものであり、その質は日々の生活に大きな影響を与える。しかし、現代社会では多くの人々が何らかの形で睡眠の問題を抱えており、その原因や影響は多岐にわたることがわかっている。本書では、これらの不眠および睡眠関連問題に対して疾患横断的なアプローチであるTranS-C(診断横断的睡眠リズム療法)を提唱し、包括的かつ実践的な解決策を提供する。 これまで、不眠症に対する認知行動療法は「不眠症」という特定の症状に焦点を当てた治療法として広く活用されてきたが、他の疾患が合併している場合や、不眠症以外の睡眠障害に対しては限界があり、それに代わるアプローチとしてTranS-Cが開発されることになった。TranS-CとはTransdiagnostic Sleep and Circadian Interventionの略で、診断横断的(Tran)なアプローチと健康な睡眠(S)、体内時計・概日リズム(C)を組み合わせた名称である。TranS-Cでは、特定の疾患や症状に縛られず、共通する根本的な要因にアプローチすることで、より広範かつ効果的な解決策が提供できることを強みとしている。 「睡眠」に悩みをかかえている人は、このアプローチを実践することで日々の生活の質向上につながるだろう。
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4.0自分の記憶は確実なものなのか? ・あとから入ってきた情報が記憶を書き換える? ・体験しなかった出来事も記憶している? ・記憶はどこまで遡れる? ・催眠で過去の記憶を思い出せる? ・昔はよかったと考えるのも記憶のせい? 自分の思い出は間違いないものと考えるのがふつうだが、 近年の認知心理学の研究からそれほど確実なものではないことが 明らかになってきた。前世の記憶、エイリアンに誘拐された記憶など、 実際に体験していない出来事を思い出すのはなぜか。 記憶をめぐる不思議を、最新の知見に基づき解き明かす。 【目次】 第1章 その目撃証言は本物か? 目撃証言が冤罪をつくり出す? あとから入ってきた情報が記憶を書き換えていく 質問するだけで記憶が書き換わっていく コラム1 ジェイソン・ボーンはなぜ戦闘スキルを忘れていないのか 第2章 体験しなかった出来事を思い出させることはできるのか? 体験しなかった出来事の記憶 イメージするとフォールスメモリーが形成される コラム2 埋め込まれた記憶と本当のアイデンティティ 第3章 生まれた瞬間の記憶は本物か? 生まれた瞬間の記憶?――クリスチナの出生時記憶 人間は記憶をどこまで遡れるのか 出生の瞬間の知覚能力 催眠で過去の記憶を思い出させることはできるのか 出生時の記憶を思い出させるとなにが起こるのか? コラム3 検索できない記憶の想起にチャレンジする 第4章 前世の記憶は本物か? 前世の記憶を思い出した人々 前世の記憶を思い出させる 前世の記憶を思い出すのはどのような人々か コラム4 臨死体験は出生時の記憶の再現なのか 第5章 エイリアンに誘拐された記憶は本物か? エイリアンに誘拐された人々 エイリアン・アブダクション現象を解明する エイリアン・アブダクションにあいやすい人の特性 コラム5 エイリアン・アブダクションと悪魔教団 第6章 本当に昔はよかったのか? 現在の自分が過去の自分の記憶を決める 人生が終わりに近づくと過去が輝いて見えはじめる コラム6 『インセプション』と記憶の埋め込み
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4.0「自由は狂気と表裏一体だ」成田悠輔氏が「まえがき」を執筆。 165年を経た現代SNS社会にも通用する必読の名著! 「この本は『社会は個人に対し、どのような権力を、どの程度まで行使できるか?』について書いたものだ」とミルは言います。そして、「人は他人に危害を加えない限り自由だ」と主張します。しかし、「人の意見は反対意見を受け入れて考察されることによってさらに高まっていくのだ」とも述べています。19世紀において世界に、そして日本にも大きな影響を与えた哲学者の思索であり、イギリス経験主義哲学の極致とも呼ばれるそうです。その内容は現代人にも必ず役立つに違いありません。
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4.0★★あの名作ファンタジーの元ネタは、神話と宗教にある!!★★ YouTubeチャンネル登録者数17万人の「しんりゅう神話&ファンタジー研究所」から、書籍が誕生しました。 世界を支配するオリュンポス12神、暴力的だけど頼れるアニキ雷神トール、知識オタクの最高神オーディン、王道の英雄譚ラーマーヤナ、世界各地で語られる冥界下り、天界で大暴れするスサノオなど…… ファンタジーに欠かせない神話のエピソードがここに大集結! FINAL FANTASY、進撃の巨人、FGO、RRRに西遊記から指輪物語まで 古今東西の文学、ゲーム、アニメ、映画の原点が詰まっています。 「元ネタ」というエクスカリバーを持って、大好きなファンタジーを考察する旅に出よう。 ■目次 第1章 ギリシア神話 第2章 北欧神話 第3章 インド神話 第4章 日本神話 第5章 エジプト神話 第6章 その他の神話 第7章 ユダヤ教・キリスト教 第8章 仏教 第9章 その他の宗教 ※一部写真は掲載していない場合があります。
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4.0生成文法による言語研究の「革命」開始を告げる記念碑的著作.句構造や変換構造などの抽象的な言語学的レベル,言語の一般形式に関する理論,文法の単純性の概念などが,人間言語に対する深く透徹した洞察を与えることを立証する.併録の論考および訳者解説では本書の知的背景を詳細に説明し,その後の展開も概観する.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
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4.0理性を公共的に使用せよ――これは多数者と少数者双方への挑戦である ──森本あんり 時代を覆う「正義」と「権利」のインフレ、その核心を突く本書に刮目すべし! ──マライ・メントライン 「表現の自由は大切だが、あまりに攻撃的な表現は許容すべきでない」「少数派や女性に対してより配慮すべきだが、多数派や男性のことが無視されるのもおかしい」 ……意見が対立するさまざまな問題について、多くの人はどちらの「正義」にも同意や共感を示し揺れている。 こうした正義にまつわるモヤモヤに対し、どの意見が正しいのか、社会の規範はどうあるべきなのか、その「答え」を提示する政治哲学的論考。 キャンセル・カルチャー、マイクロアグレッション、トーン・ポリシング、弱者男性論など重要な概念・議論を題材に、感情に流されない「公共的理性」による問題解決を試みる画期的なテキスト。 「晶文社スクラップブック」の連載に、書きおろしを含め大幅加筆・全面改稿した大ボリュームの一冊 “世の中で起きている問題に向き合うときに、良さや正しさなど、規範に関する思考や感情を避けることはできない。/本書は「規範」を堂々と取り扱う。現状目立っている、「正義」の問題をあげつらったりイヤだと拒否したりすることで済ませるのではなく、認めるべきところは認め肯定すべきところは肯定しながら、それに代わる別の「正義」を提示していく。/わたしの目的は、すこしでも物事を正しくして社会を良くすることだ。読者の方々にも、本書を通じて「規範」について考えをめぐらし、自分でも「正義」をきちんと主張できるようになっていただければ幸いである。(「まえがき」より)” 【目次】 まえがき 第一部 社会的批判と自由の問題 第一章 キャンセル・カルチャーの問題はどこにある? 第二章 「思想と討論の自由」が守られなければならない理由 第二部 マイノリティとレトリックの問題 第三章 特権理論と公共的理性 第四章 トーン・ポリシングと「からかいの政治」 第五章 マイクロアグレッションと「被害者意識の文化」 第三部 男性学と弱者男性の問題 第六章 男性にも「ことば」が必要だ 第七章 弱者男性のための正義論 終章 これからの「公共性」のために
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4.0152頁、17,007字、写真148葉。旅行、グルメ、芸術、音楽、歴史、文化、ビジネス、時事を題材に綴られた独特の世界。カラー写真が頻用され、絵本のように美しく読み易い仕上がりとなっている。 芸術は、無秩序な現実を、楽譜や光、言葉に見立て、手探りで演奏し続ける。美しい時もあり、醜い時もある。そして、世界を構成する素粒子、ダークマターやエネルギーは、あちらこちらの星々で、恐ろしいほどミクロな試行錯誤を繰り返しながら、絶対座標の無い空間を、薄い煙のようにたゆたっている。最終審を経ると生まれてくる。与えられた原始的な五感センサーで、対象物と向き合ったり(フォトエッセイを書き記したり)、欲を満たしたり、満たせなかったり、苦痛に耐えたりする。刑は例外無く執行される。執行後、しばらくは青白く放電しながら、また煙の中に混ざり込んでいく。猶予期間中、芸術は、魚類や両生類、爬虫類の感覚野で対象物と向き合う。それは、フェルメールの絵のような肌触りである。超意味とも言われる。そこには、規範(善悪や損得等)との接点や交点はほぼ無い。在る理由や意味は単純である。素直に、謙虚に、対象物と向き合うこと。認知優先のミッションは、今後40億年は続く。無限に種の交替を繰り返し、各時代の感覚野を重ね合わせながら。ナナコと見つめ合う時、現在地を示す未知の目盛りが、おぼろげに浮かび上がる。誰も知らない丸窓の奥に。 【目次】 中表紙 目次 足利 仙台 君津 函館 奥付 【著者】 AKIMOTO 著者学歴:早稲田大学第一文学部文学科ロシア文学専修卒業、レニングラード国立大学大学院ロシア語学課程修了 職歴:商社(シアトル支店、モスコー事務所、本店CIS総括等)、作家、大学・大学院・法務省教育職(文章表現、文章読解、ロシア文学、企業倫理、コミュニケーション論等) 著書:小説の基本構造と「チェーホフ」、散文の構造と『ノルウェイの森』、英語で学ぶMBAベーシックス(共著)、文章表現の手引きⅠ、終わりの前にⅣ(共著)、ロシアフォルマリズム 受容論 読者反応論 論文集Ⅳ フォトエッセイⅠ仙台 等
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4.0■「普通」になれない人のためのサバイバル術。 IQ(知能指数)84で、「境界知能」である著者なんばさんが、 境界知能の人の生きづらさを解消するための習慣や考え方、ライフハックを伝えます。 おそらく、境界知能の当事者が、それを自覚して書いた本というのは初めてです。 そもそも「境界知能」とは、IQ85~115の平均よりも低く、知的障害とされるIQ70未満の範囲にも収まらない、 IQ70~84の領域を示すグレーゾーン。統計学上は7人に1人、 全人口の14%にあたり、30人のクラスでは4人ほど、日本では1700万人いる計算になる、決してめずらしくない存在です。 しかし、そもそも自分のIQを知っている人は稀なため、当事者だったとしても自覚している人は多くなく、 「なぜ、自分はみんなと同じように勉強や仕事、コミュニケーションができないのだろう……?」と 漠然とした劣等感を抱えながら生きていると予想されます。 だからこそ当事者が書いた本書は、同様の悩みを持っている人たちにとって 「生きづらさ」の原因を知るキッカケとなったり、その周辺にいる家族、仕事仲間などの参考になるはずです。 【当事者である著者が見つけた「生きづらさ」を解消するコツ】 ◎ドラム式を使うくらいなら、洗濯機なんていらない ◎自炊は「煮る」と「生」で9割 ◎「しないことリスト」で人間関係と心が整う ◎挫折や失敗が楽しくなる「失敗の日」をつくる ◎皿洗いは最高のマインドフルネス ◎自立するために複数の依存先を開拓する...etc. ■「境界知能」へ対する解像度が高まる本 昨今「境界知能」という言葉が一般化してきたことで、ネガティブな表現で使われているケースが増えています。 SNSなどでは、気に入らない相手に対して「クソリプするやつはだいたい境界知能」 「日本語が通じない境界知能とは話にならない」「境界知能ばかりだから日本が駄目になるんだ」 「この犯罪者、きっと境界知能だ」……などのような書き込みがされています。 そうした風潮のなか、当事者である著者が語る「境界知能のリアル」は、 読者の境界知能への解像度を上げ、当事者以外の人が、どのように「境界知能」という言葉、 当事者と向き合うべきかを考える機会を与えてくれます。 ■本書の読者対象 ◎境界知能の人。 ◎境界知能の特徴を見て、「当てはまっているかもしれない」と感じた人、まわりにそうした特徴を持つ人がいるという家族や友人、仕事仲間。 ◎境界知能と同様の「感情のコントロールやコミュニケーションが苦手」などの悩みを持つ、多くの「平均的なIQの人」。 ■目次 まえがき 境界知能の当事者による「生きづらさ」解消法 序章 「境界知能の人」見えてくる僕の遍歴 第1章 数々の失敗から得られた日常のコツ 家事・生活 第2章 自分を満たすと、人間関係がうまくいく コミュニケーション 第3章 失敗・先延ばし上等の自己管理術 計画・習慣 第4章 「普通の人」には理解できない能力の磨き方 学習 第5章 ノイズを消し、思い込みを壊す方法 メンタルヘルス あとがき 境界知能の人がもっと生きやすくなるために
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4.0臨床現場・心理学・精神医学・報道・法律の各領域における知見を踏まえ、大きな社会問題であるSNSを介した性被害について実践的に解説する。 支援者側が相談や情報発信にSNSを用いる方法も実例を紹介しながら解説する。SNSが当たり前となった時代の支援者の仕事を的確に助ける書。 SNSを介した性被害を重要な切り口から理解する ・要注意の加害形態であるオンライン・グルーミングの特徴 ・性的画像をもととした脅迫の手口や加害の類型 ・マインド・コントロールとSNSを介した性被害の関連 ・加害者支援の現場から、加害者の特徴的な心理を知る ・報道が性被害問題についてどのような影響や役割を持ってきたのかを知る ・SNSを介した性被害に関係する法律をわかりやすく解説 ・国際的な子どもの性的搾取の動向 SNSを介した性被害を支援する/支援者もSNSを使って支援する ・学校で起こるSNSを介した性的トラブルへの支援 ・支援者がSNSで専門知識を発信し、多くのフォロワーに届けている実例 ・SNS相談の事例から具体的なメッセージの技法を学ぶ ・SNS相談導入のヒント
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4.0「そんなわけで、すいませんが、あなたはどうぞ自由のために戦ってください。ぼくはあんまり興味がないんで」 2つの世界大戦からベトナム戦争にかけて、反戦の旗印として文学史に刻まれた問題作 『ローマの休日』『黒い牡牛』『スパルタカス』……赤狩りによってハリウッドから追放されながら、数々の歴史的名作を生み出した稀代の脚本家、ダルトン・トランボ。彼が第二次世界大戦中に発表し、過激な反戦小説として波紋を呼んだ問題作、待望の新訳! 第一次世界大戦下、仏戦線での砲撃により、視覚・聴覚・味覚・嗅覚と四肢を失った青年ジョー。すべてを奪われ、後悔の中で絶望に囚われた彼が、ふたたび世界と繋がるために見つけた希望とは? 解説・都甲幸治 【アメリカで「発禁」処分に?】 本書はアメリカ国内で長く流通していなかったため「発禁書」であったと記述する本もある。 実際には「発禁」は事実ではなかったが、絶版状態が続いていた。 第二次世界大戦下、極右派や親ナチス勢力に利用されることを恐れたトランボは、大戦が終わるまで本書を復刊すべきではないと考えた。 (著者まえがきより要約) 【目次】 まえがき(一九五九年) 追 記(一九七〇年) 第一部 死 者 第二部 生 者 訳者あとがき 解 説 蘇るトランボの遺志 都甲幸治
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4.0これから日本は、「新しい地球」になっていくために、国としての役割に目覚めます そこに住む私たちも、次々と目覚めていきます。 新地球への大転換が起きるハイライトが、2024年と2025年。 経済・医療・教育・日常の生活など、さまざまな方面において、ダイナミックな変化が次々と訪れるでしょう。 こうして、ユートピアへの道が、どんどんひらかれていきます。 本書は、神とともに生きる国がこれからどうなるか、そこに住む私たちに必要なことを、さまざまな角度からお伝えしています。 第1章 神とともに生きる国 ・新しい地球を創造するために役割を持って生まれてきた ・神の遺伝子YAP遺伝子とLOVE遺伝子 ・日本人に生まれてきた意味 ・縄文人からのメッセージ ……など 第2章 スピリチュアルな国、日本 ・国の波動と祈り ・祈るときに大切な天波と念波 ・日本のアニメが世界を救う! ・植民地のアジアを解放した大東亜戦争 ……など 第3章 世界を変えたジャポニズム ・世界と繋がっている日本の食事 ・いよいよスサノヲの時代が来る ・エネルギー変換を司るミトコンドリアの増やし方 ・『日月神示』が伝えていること ……など 第4章 近未来のカギをにぎる ・夢実現のプロセスを描いている『キングダム』 ・絶え間なく注がれる宇宙人からの応援 ・私は私の救世主になる ・愛と笑いの新地球人に! ……など
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4.0こころのケアははじめるものではなくて、はじまってしまうものである。 つまり、自主的に、計画的に、よく考えて契約書にサインしてから開始するものではなく、受け身的に、期せずして、否が応でも巻き込まれてしまうものです。 よく晴れた休日に散歩に出かけたら、突然大雨が降ってくるようなものです。 そういうとき、僕らは当初の予定を変更して、とにもかくにも雨宿りをできる場所を探したり、傘を買ったりしなければいけなくなります。 同じように、ある日突然、身近な人の具合が悪くなる。 子どもが学校に行けなくなる。パートナーが夜眠れなくなる。老いた親が離婚すると言い出す。部下が会社に来なくなる。あるいは、友人から「もう死んでしまいたい」と連絡が来る。 突如として、暗雲が立ち込める。 どうしてそうなったのか、なにをすればいいのか、これからどうなるのか、全然わからない。 でも、雨が降っていて、彼らのこころがびしょ濡れになっていることだけはわかります。 そのとき、あなたは急遽予定を変更せざるをえません。とにもかくにも、なんらかのこころのケアをはじめなくちゃいけなくなる。 傍にいるのがあなただったからです。その人があなたの大事な人であったからです。 ある日突然、あなたは身近な人に巻き込まれて、雨の中を一緒に歩むことになってしまう。 こういうことがどんな人の身の上にも起こります。 人生には、こころのケアがはじまってしまうときがある。 ですから、突然の雨に降られている方々に向けて、あるいは長雨の中で日々を過ごしておられる方々のために、心理学の授業をしてみようと思います。 雨が降ったら、傘をさすように、こころのケアがはじまったら、心理学が役に立つと思うからです。 (まえがきより)
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4.0ドレミファ音階、拍子、ハーモニー。今日の世界標準となった音楽語法のほぼすべてが西洋音楽史のなかで生み出された。グレゴリオ聖歌から、オペラの誕生、バロック、ウィーン古典派、ロマン派、そして20世紀のポピュラー音楽まで。「古楽」「クラシック」「現代音楽」という三つの画期に着目し、千年にわたる変遷を通史として描き出す。好みや感性で語られがちな音楽を具体的・分析的に聴き楽しむためのヒントに満ちた全15講。 *2013年3月に放送大学教育振興会より刊行された『西洋音楽史』を加筆・修正し、改題のうえ文庫化したものです。
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4.0アメリカで活躍するトラウマ治療の専門家の著者によるフラッシュバックケアの決定版。 フラッシュバックというと、震災や事故、性被害、虐待などの大きな出来事を思い浮かべ、「私には関係ない」と思ってしまいがちですが、小さな出来事であっても、フラッシュバックは起こり得ます。どんなトラウマがフラッシュバックかは、「自分ではどうしようもなかった」出来事で。そのため、個人差があり、一概にどんなトラウマかということはいえないのが実情です。 そんな意外にも身近にあるフラッシュバックの予防と対処法を、アメリカで専門的な経験と知識とで心理療法士としてクライアントに治療を行うだけでなく、講師として多くのプロの心理専門家にもトラウマと回復について教えている著者がわかりやすく解説。本書では、著者の経験と知識をもとに、フラッシュバックを抱える読者に対して、「今すぐ使える」「誰でも使える」「わかりやすい」ことをベースに、丁寧にひもといていきます。
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4.0「苦しみ依存」をやめ、楽しくラクに生きる! 同じことを経験しても、ネガティブに受け取る人と、たいしたことないとスルーできる人がいます。前者の不安がりやさんには「4つの思考の偏り(信念)」(自分はダメ、他人は自分を攻撃する、世の中は搾取的、未来は危険)があり、それに基づいた世界で生きています。かといって、楽観的になるのはリスクを避けられなくなると怖く、なぜか罪悪感も覚えてしまう。不安だらけの日々はしんどく、エネルギーも消耗するため、うつの原因にもなります。プチ楽観主義はそんな不安がりやさんが、ちょっとだけ楽観寄りになれるメソッド。性格を変えるのではなく心の「状態」を変え、過剰不安で消耗しないことを目指します。 「不安はエスカレーションする」「疲労と情報が不安を強くする」など不安の正体を知り、「不安はなくそうとせずボリューム調整」「1日9時間寝る」「自己決定をやめて神頼みしてみる」「快感シャワーで快を増やす」「苦しみ依存をやめる」などさまざまなプチ楽観主義のテクニックを紹介。不安でガチガチの自分を上手にゆるめ、気楽に自由になりましょう!
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4.0クルアーンにはモーセやイエスといったユダヤ教・キリスト教の重要人物たちも預言者として登場する。いったい彼らとイスラームとはどういう関係なのか? なぜ同じ預言者同士でありながらムハンマドに下されたクルアーンが最も正しい聖典とされるのか? 本書ではまずシーア派とスンナ派の違いなどの基礎知識を紹介しながらムハンマドの生涯を概観し、イスラームの成立過程をたどる。その上で天から下されては更新されていく「啓示」の基本構造を説明し「ジハード」などの聖句の意味をクルアーンを読みながら解説する。イスラームの考え方や行動の意味が根本からわかる格好の入門書。
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4.0職場のこんな状況に、うんざりしていませんか? たとえば…… ●人はどんどん減るのに、やることは次々と増える職場に ●なんの意味があるの? そう感じてしまう不毛な作業に ●なかなか仕事を覚えられない、あの不器用な若手の指導に ●朝、急に休む連絡をしてきた、あの子育て中の同僚のフォローに ●言い訳ばかりで考えを変えない、あの先輩とのやりとりに ●いつも仕事を丸投げしてくる、あの上司のお膳立てに この本の目的は、職場の同僚のフォローに疲れているあなたのしんどさを軽くすることです。労働者メンタルヘルスの専門家である著者が、これまで20年間で1万人以上の働く人の相談に乗ってきた経験から、「これは効果がある」と実感している方法を厳選してご紹介していきます。余裕のない職場は、これからも続いていくことが予測される時代の潮流です。だれかをフォローしなければならない状況があったとしても、つぶれずに生き抜く――。そのための技術が身につく1冊です。 【目次】●第1章 フォローする立場のメンタルが危ない ●第2章 なぜ人のフォローが嫌になるのか ●第3章 自分の疲れには、なかなか気づけない ●第4章 自分にエネルギーを補充する ●第5章 疲れきらない技術を身につける ●第6章 職場と自分の関係を見直す
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 宗教がわかれば世界の動きがわかる! 本書は、世界中の主な大宗教として、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、ヒンドゥー教、仏教を取り上げます。それだけでなく、神道などの民族宗教も含めて、 宗教とは何か? なぜ信じるのか? 争いのもとになるのはなぜか? といった、「宗教」についての疑問にゼロから答えます。 コンパクトながら要点を整理した本書を読めば、宗教がきっかけとなる社会や世界の様々な動きが理解できるようになります! 第1章 宗教を理解するには 第2章 ユダヤ教―民族の宗教 第3章 キリスト教―救世主の宗教 第4章 イスラム教―戒律の宗教 第5章 ヒンドゥー教―輪廻の宗教 第6章 仏教―悟りの宗教 第7章 儒教、道教、神道―東アジアの重層的な信仰 第8章 現代において宗教に何ができるのか? 1958年北海道小樽市生まれ。北海道大学文学部卒業、東京大学大学院人文科学研究科博士課程満期退学(宗教学・宗教史学)、宗教学者、昭和女子大学非常勤講師。著書に『教養としての宗教入門』『聖書、コーラン、仏典』『宗教図像学入門』(中公新書)、『人は「死後の世界」をどう考えてきたか』(角川書店)、『亜宗教―オカルト、スピリチュアル、疑似科学から陰謀論まで』(インターナショナル新書)他多数。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
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4.0米Amazon高評価★★★★★1,600件以上 社会に適合するために無理に「普通」を装い、自分を見失っている方へ 本当の自分を見つけて、自分らしく生きるための本! 原題の「アン・マスキング(Unmasking)」とは、自閉症的な特徴を隠し、社会に適合するために表面的な仮面を取り去るという意味。 自らが当事者であり、そのことに誇りをもつアメリカの若手社会心理学者が、自身の体験をベースに自閉スペクトラム症の人々が自分自身を受け入れるまでの過程を描きだします。 ・ASDだけでなく、発達障害で苦しむすべての人に読んでもらいたい1冊 ・自分に自信を持つための書き込み式エクササイズつき 【第一章】ASD(自閉スペクトラム症)とは何か ASDのバーンアウト(燃え尽き)/ASDの神経学的側面/ASD者は危険にさらされている/ASDは多様である/なぜASDといえば「鉄道好きの白人少年」なのか/ASDの推奨用語・非推奨用語 【第二章】どういう人が仮面ASD者になるのか? 「女性のASD」によく見られる特徴/言語能力が高く、外向的なASD/「高機能」なASD/仮面ASD者との出会いとコミュニティで居場所を見つけるということ 【第三章】仮面の研究 切り替えが難しい―クリスタルの場合/オタク趣味を隠して強く見せる―ティモテウスの場合/「大人」のふりをする/「お行儀良く」することによる二重の苦しみ 【第四章】仮面がもたらす犠牲 ギフテッドの期待から逃れたくて―ドリアンの場合/「ロボット」のようになりたい/解離―脳内自分ワールドに入り込む/デジタルの世界に逃避/メディアが作るASD=「ムカつく天才」というイメージ 【第五章】ASDをとらえ直す ASDのステレオタイプを再構成する/ASDの特性を肯定的に言い換える/敏感さが仕事に役立つ/ピート・バーンズが好き―クララの場合/特別な興味の効用/自分の価値観を再発見する 【第六章】ASDに合わせた生活を構築する 成功したインフルエンサーの素顔/ASDの感覚に合わせてインテリアをデザインする/特別な興味に没頭して回復する/ペースを落とそう/自分の好きなことを、自分なりの形で 【第七章】ASDらしい人間関係を育む 他人からの否定的な反応にひるまない/自己開示が合理的なのはどのような場合か/仮面を外した友情を育む/本当に優しい人を遠ざけない 【第八章】ニューロダイバーシティを世界に広げるには 必要なのは社会の変化/障害者に対する法的保護の拡大/神経多様性に関する公教育・専門教育の拡大/だれもが仮面を外せる世界に ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.0突然死/死の予兆/闘病記/残された辞世/自殺願望/追悼 インターネットで学べる死の事例84本 亡くなった人たちが遺していったホームページたち 個々人の声は、 発信者が亡くなった後でもインターネットに残り続けることがある。 本人が意図しないかたちで残ってしまった例もあれば、 覚悟を持ってこの世に残していった言葉もあり、 なかには残された人たちによって故人の モニュメントが作られるといったケースも見受けらる。 それらを追うと、 故人が生前に抱いた死に際しての想いが聞こえてくることがある。 死はインターネットで学べる。 知ることは後ろめたいことではない。 大切にするということは、腫れ物扱いすることではない。 本書では、 そんな故人がインターネットに残していったサイト84本を取り上げ、 死にゆく人々の本音に迫った――。 ■目次 ・はじめに ●第一章 突然停止したサイト ・ハンターこういちのバイク旅行記 ・旅の女神にキッスして ・飯島愛のポルノ・ホスピタル ほか ●第ニ章 死の予兆が隠されたサイト ・純恋童話 ・戦車模型チャンネルB ・流通ジャーナリスト金子哲雄のWEBマガジン ほか ●第三章 闘病を綴ったサイト ・自分の不幸が面白い! ・戦略事業部の挑戦 肺がんとの壮絶な戦い ・ギャルだけど臓器移植 ほか ●第四章 辞世を残したサイト ・どーもの休日♪~しかしなんだね。ガンだって~ ・進め!一人暮らしの闘病記。 ・小細胞肺がん進展型肺がん患者の余命日記 ほか ●第五章 自ら死に向かったサイト ・むやみやたらにひとりごと ・日本一才能のない漫画家志望(死亡) ・元吉原♪クラブ夢 真性Mかのちんブログ ほか ●第六章 引き継がれたサイト 追悼のサイト ・森徹追悼ページ ・千里&うさ子の乳がんスローライフ ・出会えてありがとう ほか ・おわりに ■著者 古田雄介 1977年愛知県生まれのノンフィクションライターで、 任意団体・デジタル遺品を考える会の代表。 名古屋工業大学工学部社会開発工学科(建築系)卒業後、 建設会社と葬儀会社を経て2002年に雑誌記者に転身。 2010年から故人が残したサイトやデジタル故人、デジタル遺品に関する調査を続けている。 主な著書に『ネットで故人の声を聴け』(光文社新書)、 『第2版 デジタル遺品の探しかた・しまいかた、残しかた+隠しかた』(伊勢田篤史氏との共著/日本加除出版)、 『スマホの中身も『遺品』です』(中公新書ラクレ)など。
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4.0【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 イライラの原因は昭和のICチップだった! 家庭、職場、街中など様々な場面で人間関係のトラブルは発生しますね。その原因は、昭和・平成の時代を生きてきた中で自分の中に培われた価値観が、今の時代に合わなくなっているから。そのギャップを生み出しているものを、レモンさんは【昭和のICチップ】と名付けました。昭和世代の人たちの頭の中には、もれなくこの【昭和のICチップ】が埋め込まれているんです! だから、問題行動はその人が悪いのではなく、脳内の【昭和のICチップ】のせいということにして、解決法を探ります。 「私は昭和世代じゃないから」と油断できません。平成世代も、昭和世代の両親や学校に育てられたのですから。 【昭和のICチップ】の10タイプの中には、若い人にも思い当たるものが1つ2つはあることでしょう。 でも、大丈夫。【昭和のICチップ】のことをよく知って、対処法を身に付ければ、辛かった人間関係も変わり、明るく前向きに捉えられるようになります。 オセッカイダー“レモンさん”こと山本シュウのエンタメ系アンガーマネジメント論。レモンさん流ビタミン・ワードで家庭や職場のイライラを止める。人間関係トラブル解決のガイドブックです。 (底本 2024年7月発売)
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4.0SHOGENさん推薦! 「アフリカの村長が教えてくれた 〈縄文=古代日本人〉の叡智がここにある!!」 私たちに刻まれた縄文の記憶とは? 日本人の美意識の原型とは? これから始まる黎明(れいめい)の時代「ネオ縄文」 に向けて―― 遠い記憶のかけらを集めて 古代と未来が交差する あなたの神話がひらかれる 第1章縄文人は「海の民」 日本列島に住み着いた人々/失われた大陸の面影/ 驚くほど長く続いた縄文時代/繋いできたいのちの歴史/古代を知って未来を想う/など 第2章縄文人の暮らしと一生 縄文人のファッションーーオシャレな縄文女子/ 幅広い海洋交易ネットワーク/縄文人の一日/ 耕さずして定住化の知恵と工夫を図った人々/ 母なるふところは竪穴住居/勾玉は語る/ あえて進化しないという選択/縄文の食生活/ 縄文人の一生/など 第3章縄文の信仰――土偶は語る 縄文人の子育て/貝塚は語る/環状集落と環状列石/ 祈りが結晶化された古代のモダンアート/自然崇拝/ 火焔型土器に託されたヒミツ/縄文土器の宇宙/など 第4章縄文と言葉について 縄文的コミュニュケ―ション術/言葉の獲得と縄文人/ 虫の音が聞こえるということ/母音語族の秘密/ 二足直立できるということ/高次元と繋がっていた私たち/ など 第5章私たちの暮らしの中に、今もなお生きている「縄文」 包み込む和の国/森の国のあるがまま/大自然の中に カミを見る/神道と縄文の面影/野生の思考と縄文の心/ 古代と未来を繋ぐ鍵/など
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4.0止まらない少子化,児童虐待,精神疾患,そしてアディクション――現代社会が抱える問題の多くは,「家族」に由来している。なぜなら我々の暮らす地域社会や国家は,結局のところ「家族」を核として構成されるものだからである。 本書では,家族問題や依存症治療の第一人者であり,アダルト・チルドレンという概念を日本に広めたことでも知られる著者の貴重な論文の数々を,大幅な加筆修正を加えて再構成。ヒトの家族システムへのまなざしを軸に,「共依存」「児童期性的虐待と近親姦」「摂食障害」「男性のセクシュアリティと攻撃性」「嗜癖」といったテーマについて,詳細な事例も挙げながら論じていく。家族の問題に関心を持つすべての人に贈る一冊。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あらゆる場面で、自分のコミュニケーション力を「最大化」させて 結果を出す「99の心理スキル」を紹介! 心理テクニックを効果的に使って、名古屋の小さな眼鏡店を 全国に熱いファンを持つアイウェア・ブランドに成長させた著者が、 すべての項目に実例をつけて分かりやすく解説します。 【内容紹介】 第1章 注意を惹き、印象をアップする 初頭効果/アゴ20/ネームコーリング/ボーディタッチ・テクニック/ じらしの妙技/ベビーフェイス効果/マジックナンバー4 ほか 第2章 好意を持ってもらう ミラーリング/先出しカミングアウト/ツンデレ・テクニック/ 魔法のあいづち/負け犬アピール/ユー・サブジェクト ほか 第3章 相手の意思を動かす リアル・YESセット/選択肢の誘導術/暗示的説得/提案話法/ 反論先回り法/行為の説得力/おとりの選択肢/理由こじつけ話法 ほか 第4章 交渉で優位に立つ 視線はずし/しぐさの透視術8選/ギャップ提案術/11時55分法/ ここだけの話テクニック/クセ褒め/座席心理術/右手側の法則 ほか 第5章 マーケティングに有効活用する 「あともうちょっと」テクニック/アフォーダンス理論/シャワー効果/ バンドワゴン効果/プライミング効果/希少性の原理 ほか 第6章 チームをマネジメントする アイデンティティの指摘/グランファルーン・テクニック/ジョハリの窓/ チーム細分法/社内ハネムーン/言動一致リアクション/部分強化褒め ほか 第7章 状況を正しく判断する スポットライト効果/分散投資法/ヒューリスティック/自己奉仕バイアス/ コンコルドの誤謬/バイアスの盲点 ほか 第8章 自分をコントロールする 筆記開示/セルフ・ハンディキャッピング/パーキンソンの法則/ストップ法/ テラスワーク/表情フィードバック仮説/ウルトラディアン・リズム/公表効果 ほか
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