湯汲英史の作品一覧
「湯汲英史」の「眠れなくなるほど面白い 図解 臨床心理学」「心と行動がよくわかる 図解 発達障害の話」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「湯汲英史」の「眠れなくなるほど面白い 図解 臨床心理学」「心と行動がよくわかる 図解 発達障害の話」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
本書は、(社)発達協会常務理事である湯汲英史らによる、発達障害を持つ子どもや青年とコミュニケーションを取る際に、配慮すべきポイントについてまとめた本である。
「抽象化に問題がある」「わかりにくい『もしも』の仮定文」「伝わりにくい『あいまいな表現』」などの27のポイントについて、「困難発生のメカニズム」についての説明と、「コミュニケーション能力を伸ばすために」配慮するべきポイントについて述べられている。それらのポイントは単に話し方の注意にとどまらず、当事者のコミュニケーション能力を伸ばすための段階的な関わり方の方法も述べられていて、非常に濃い内容となっている。また、指導のためのエビデンスとして
Posted by ブクログ
忘備録 第三章、意思尊重への合理的配慮と支援
意思表現の仕方を伝えていく必要あり。
「どっちにする」「どっちでもいい」などを聞いていく。
また、子供自身をどう思うか伝える言葉が自分を作っていく助けになる。あなたは優しいところがあるね、明るいね、など
受け入れがたい要望へは、適切な方法で表現しなければ受け止めてもらえないことを「根気よく」伝えていく
この際は、アイメッセージが大事。どうしてもしたいときは、結果を受け入れる覚悟をさせた上でチャレンジ。
我慢できない子供へは、まずは共感が大事。まずは、子供の気持ちを受け止めること。感情的になっているとき理屈は入らない。
? 言語指導をするとき