「湯汲英史」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/05/17更新

ユーザーレビュー

  • 発達障害のある子どもと話す27のポイント : わかりたい気持ちを高めるために
    発達障害の子供はなぜオウム返しをするのか、など
    発達障害の子が持つ困難の中で特に「ことば」に
    スポットを当てている。とても分かりやすい。
  • 発達障害のある子どもと話す27のポイント : わかりたい気持ちを高めるために
    本書は、(社)発達協会常務理事である湯汲英史らによる、発達障害を持つ子どもや青年とコミュニケーションを取る際に、配慮すべきポイントについてまとめた本である。

    「抽象化に問題がある」「わかりにくい『もしも』の仮定文」「伝わりにくい『あいまいな表現』」などの27のポイントについて、「困難発生のメカニズ...続きを読む
  • 子どもが伸びる関わりことば26 : 発達が気になる子へのことばかけ
    目次だけでもひとつひとつのことばの裏に
    大切な要素があることが分かります。

    関わりことば1 「そっと」 行動をコントロールする力をたかめることば
    関わりことば2「大事、大切」 人や物への理解を深めることば
    関わりことば3 「だめ」 自分で判断できるようにすることば
    関わりことば4 「できた」 区切...続きを読む
  • 切りかえことば22 : 感情をうまく伝えられない子への
    著者は発達協会の理事を務める、若いころから障害児を見てきた人物である。
    本書も、人とのコミュニケーションに問題を抱える発達障害児へのかかわり方を、具体的なことばで例示したもの。だが、発達障害のあるなしにかかわらず(そもそも子どもというのはみな発達の途上なのだ)、幼い子とかかわる時にも十分役に立つ事例...続きを読む
  • 発達障害のある子どもと話す27のポイント : わかりたい気持ちを高めるために
    ポイントごとに説明がされているので、読みやすく見やすい本でした。
    保護者でも支援者でもどちらが読んでもわかりやすいのではないでしょうか。
    月刊「発達教育」も読んでいるので、
    そこで読んだことがある内容も入っており、
    思い出しながら読み進めることができました。