高橋知子の一覧

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作品一覧

2019/04/26更新

ユーザーレビュー

  • ひとの気持ちが聴こえたら 私のアスペルガー治療記
    実体験からなる魔法のような体験を書いた本で、脳の働きについて考えさせられました。


    特に「脳の一部の機能が劣っているとき、その部分が別の能力のために使われている」という点に納得感がありました。

    そうなると平均を求めるよりは、そういったものも個性として受け入れる社会にすることが人類全体として目指す...続きを読む
  • ジャック・リッチーのあの手この手
    ハードボイルドの翻訳で有名な小鷹信光が編集した、全編本邦初訳の短編集。「謀」「迷」「驚」「戯」「怪」という切り口から、さまざまな味わいの良作をセレクトしている点も面白い。
    短編の名手リッチーが、文字通りあの手この手を駆使して繰り出してくる球は、鮮やかなどんでん返しが小気味よい「消える魔球」系から、じ...続きを読む
  • ジャック・リッチーのあの手この手
    さすがジャック・リッチー。いろんなテイストの作品が詰まった素敵な短編集でした。さらっといけちゃうけどおもしろーい。
  • ひとの気持ちが聴こえたら 私のアスペルガー治療記
    今回はしっかりと感想を書いてみたいと思います。
    .
    この本は『アスペルガー症候群(自閉症スペクトラム)』である筆者が、
    『TMS』という治療実験を受けた時の経験を軸に、
    自閉症の人の思考や行動、脳科学、自身の家族など色んな内容が書かれている本です。
    難しい部分もあるけど、とても興味深くサクサク読めた...続きを読む
  • ジャック・リッチーのあの手この手
    このミスで始めて存在を知り買ったのですが、どれもこれも良質な短編で面白いです。

    割と星新一のショートショートに近いような味付けで好みだし、特に「味を隠せ」などはラストであっと驚かされて非常にニヤニヤ出来た記憶。作者の他の作品も読みたいなと思いました。

    これまた昔のやつ、当時の先輩がジャックリッチ...続きを読む