ポストが怖くて開けられない! 発達障害の人のための「先延ばし」解決ブック
  • 完結

ポストが怖くて開けられない! 発達障害の人のための「先延ばし」解決ブック

1,650円 (税込)

8pt

4.0

やる気はある。でも動けない。
ADHD・ASDの脳の仕組みから考えたライフハック術。

「ポストを開けて手紙を取り出す」
「届いたメールやLINEを読む」
「机の上の書類を片付ける」
「たまったゴミを捨てる」……
やる気はあっても、つい「先延ばし」してしまう。

「集中が続かない」
「何から手をつけていいかわからない」
「急に予定変更になると動けなくなってしまう」
「コミュニケーションが苦手で尻込みしてしまう」
がんばっているのに、やる気がないと思われてしまう。

発達障害の人に起こりがちな困りごと。
それは、その人の能力が劣っているわけではありません。
「その人らしさ(特性)」と職場など周りの「環境」が合っていないだけかもしれません。

この本では、周りの人や環境に無理やり合わせる方法ではなく、
その人の特性にあった方法で、モチベーションを上げ、
「先延ばしグセ」を解決するライフハック術をお伝えします。

著者は、障害のある人と企業をつなぐ「就労移行支援事業所」を運営しています。
多くの発達障害の人を支援し、雇用する企業を見てきた経験から、
特性を活かした職場や仕事に出会った人は、
その人らしく活躍し、周囲の人からも高い評価を得るようになる――と言います。

その豊富な事例を交えながら、
日常・仕事・人付き合いで「なぜ困りごとが起こるのか」の理由、
そして具体的な解決方法をお伝えします。

【目次より】
◎ポストを開ける気にならない人々
◎「困っていないこと」はやる気を出さなくていい
◎ADHD脳とASD脳、なぜ「やる気がない」と思われるのか?
◎やる気がなくても朝起きられる環境づくり
◎片付けは“終わらせる”のではなく“回す”と上手くいく
◎苦手な音や触感に耐えられない! 感覚過敏との付き合い方
◎デスクワークでの集中力の保ち方
◎人の気持ちを察するのが難しいとき、どうする?
◎チームワークで活きる特性の活かし方
◎自分の特性を上手に伝える方法
◎「自己理解ワーク」で自分を知る

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ポストが怖くて開けられない! 発達障害の人のための「先延ばし」解決ブック のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    発達障害の人に寄り添ってきたからこそ書ける一冊。「発達障害の困ったあるある」だけにとどまることなく、ご本人がどう戦略を立てるかまで具体的に書かれている秀逸な本。事例もたくさん紹介されているので、困った行動の読み解き方もわかる。当事者、支援者、どちらの視点でも読んで面白い。

    0
    2025年12月31日

    Posted by ブクログ

    私は発達障害ではないが、メールが怖くて開けず先延ばしにしたり、気になることが1つあると他のことが入ってこなくてこだわり続けてしまったりと、似通っているところが多くなるのでとても共感した。定型発達の人が読んでも、使えるワークだと思う。

    年末から読み始めたのだが、新年の目標を定めるのにとても良かった。

    0
    2026年01月03日

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