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  • 超訳 養生訓 病気にならない体をつくる
    5.0
    300年読み継がれる「健康」の大名著を現役医師が超訳! これ1冊で食事、睡眠、運動、マインドまで心得がわかる! ――この世に生まれたからには、良心に従って生き、幸福になり、長生きして、 喜びと楽しみの多い一生を送りたい。 そのために最も大切なことは、健康でいることである――。 ・習慣にすれば、養生は辛くない ・健康長寿は、金儲けや立身出世よりたやすい ・怒りと欲求は、養生の大敵である ・食事の基本はご飯である ・同じ味、同じ食材ばかり食べてはならぬ ・夜寝るときは灯りを消せ …など ▼「養生訓」とは? 【日本人のための健康書】 江戸時代前期から中期に差しかかる1713年に出版されて以来、日本で最も広く、最も長く読み継がれてきた健康書の古典。 著者の貝原益軒は医師であり、現在の薬学に当たる本草学を始め、多くの分野に通じた大学者だ。 『養生訓』以前の健康書は大部分が中国大陸の書籍の内容をまとめたものだったが、 『養生訓』には儒学や仏教、武士道の考え方、そして自らが追求し、実践してきた養生体験と、そこから得られた教訓が豊富に盛り込まれている。 【栄養過多による病気が注目された時代のベストセラー】 益軒が生きたのは、産業や文化が発展し、暮らしが豊かになった時代。 食べる目的が「生きること」から「楽しむこと」に変化し、栄養不足ではなく栄養過多を原因とする病気に注目が集まった。 それは、生活習慣病やメタボリック症候群が蔓延する現代と重なる。 【健康になるための心がまえを重視】 江戸の暮らしにはのんびりしたイメージがあるが、礼節と忠孝に縛られた社会の中で、人付き合いには細かな配慮が求められた。 養生訓では「心の養生」としてストレス管理の大切さを強調し、心のコントロール方法も教えてくれている。 【現代の健康思想を先取り】 ただ長生きすればよいというわけではなく、質の高い健康が重要という益軒の考え方は、世界保健機関(WHO)が提唱した健康の定義とも重なる。 健康書があふれる現代にこそ読みたい、本物の健康書といえる。 ★本書では現役医師が、現代医学の観点からみて正しい項目だけを採用。 益軒のノウハウや養生哲学をわかりやすく「超訳」するだけでなく、 重要な箇所には注釈として、解説を施した。 発売直後からAmazonカテゴリ【3冠】達成! - 事典・家庭医学百科 1位 - 自然治癒力・免疫力 1位 - 東洋医学・鍼灸 1位 (2023年 10月24日~25日調べ) ▼こんな人におすすめ □自分の生活習慣を基本から見直したい □最近、疲れやすくなってきた □体が資本と思いながら、何も具体的な行動を起こせていない □日本人の体質にあった健康法を知りたい □大事なことだけをわかりやすく解説してほしい ▼購入者限定!ダウンロード特典 『養生訓』から学ぶ、食べるべき食材リストつき! ぜひダウンロードして、お役立てください。 【目次】 Ⅰ.健康で長生きするための心がまえ Ⅱ.押さえておきたい養生の大原則 Ⅲ.養生は食を通じた「食養生」から Ⅳ.酒は百薬の長、されど万病のもと Ⅴ.暮らしの中の養生の心がけ Ⅵ.弱ったときこそ養生に力を入れる Ⅶ.毎日を愛おしみつつ生きる
  • ニャン生訓
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今から300年以上も昔に、福岡藩の儒学者・貝原益軒によって書かれた江戸時代の健康指南書『養生訓』。病弱だった著者があらゆる学問を学びながら、自らの身体で実践し、編み出した独自の健康法がまとめられています。そのなかから心に響くメッセージを厳選して、わかりやすい解釈とともにユーモラスな猫たちの写真に添えてご紹介します。人間だけでなく、猫の健康や雑学に関する情報もたくさん収録!
  • 養生訓
    3.0
    八十すぎまで長年実践してきた健康法を万人のために丹念に書きとめた「養生訓」は、益軒の身体的自叙伝ともいうべきものである。東洋医学の叡智を結集し、自然治療の思想を基本とした、この自主的健康管理法は、現在でもなお実践的価値が高い。 〈解説〉松田道雄/〈巻末エッセイ〉玄侑宗久
  • 養生訓
    -
    筑前福岡藩の儒者・貝原益軒が、和漢の古典をひもとき、自身84歳の見聞を加味して日常万般の健康法を説く。1713年の初版以来、日本人が愛読してやまない江戸中期の名著。「精気をばもらさずして、ただしばしば交接すべし」(接シテ泄サズ)の金言は、あまりにも有名。
  • [新釈]養生訓 日本人が伝えてきた予防健康法
    4.0
    1巻1,899円 (税込)
    貝原益軒が84歳のときに書いた健康についての指南書『養生訓』。300年以上前に書かれた健康で長生きし幸せに暮らす方法は、現代の病気予防、健康維持にも役立つ事柄が多い。「おもちの食べ方」「根菜の調理の仕方」「疲れているときは食事を取らない」などの具体的な食事方法から、「朝の過ごし方」「深夜までには寝る」などの生活習慣や心のもちかたなどがわかりやすく著され、健康に気をつけたいと思っている人にはすぐにでも役立つ実用書でもある。本書は、現代医学の医師として大学病院に勤務後、マハリシ・アーユルヴェーダ(インドに伝わる伝統医学)を学び、現在はマハリシ・アーユルヴェーダの日本の第一人者といわれる訳者が、「現代医学」「アーユルヴェーダ」の知識を交えながら『養生訓』を読み解く。江戸時代の知恵には、いまも通じる健康法が満載だった!

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  • 養生訓1-2巻
    -
    1~4巻330円 (税込)
    *この作品は古文書・古記録に属しますので、特性をご理解の上ご購入下さい。

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  • 家道訓1-3巻
    -
    1~2巻330円 (税込)
    *この作品は古文書・古記録に属しますので、特性をご理解の上ご購入下さい。

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ユーザーレビュー

  • 超訳 養生訓 病気にならない体をつくる

    Posted by ブクログ

    別の養生訓の本が難しかったのでリベンジをかねて購入。長くないので読みやすくて、あまり難しく感じなかったのが良かった。寝る前にちょっとずつ繰り返し読んでいきたいです。

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    2023年11月10日
  • [新釈]養生訓 日本人が伝えてきた予防健康法

    Posted by ブクログ

    日本の健康法の原点とも言える貝原益軒の養生訓の現代語訳。現代にも共通する教えが多く、とても参考になりました。

    0
    2014年07月29日
  • 養生訓

    Posted by ブクログ

    江現在に良いとされている健康法が、江戸時代にすでに謳われていて驚いた。

    腹八分目
    食後は運動
    お酒はほろ酔い程度
    寒い時に風に当たると良くない
    薬はむやみに飲んでは行かない
    心は穏やかに
    欲も強く持たない

    などなど…

    わからないことも色々とあったけれど、改めて生活を見直そうと思った。

    0
    2026年01月30日
  • 養生訓

    Posted by ブクログ

    人間の幸福は晩年に訪れるもの、そもそもそこまで生き続け、身体も心も健康でいられることが大前提であり、それには養生が必要であるということ、その養生に必要なことが様々述べられている本。
    考え方として、自分の身体があるのは天地、父母のおかげであり、自分が健康であることは天地や父母からの感謝の証であるということ、それを心得ることが大切であると学びとなった。今の世の中は便利で人間の欲を満たす多くの事柄に溢れており、ある意味それが当たり前のような生活で心や身体が蝕まれていると言える。身体の番人である心を落ち着け、畏れて欲を抑え養生して生きること、自分の身体、それを作る食物にも感謝の気持ちを持ち、日々生きて

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    2025年12月20日
  • [新釈]養生訓 日本人が伝えてきた予防健康法

    Posted by ブクログ

    わかっちゃいるけどやめられない。物あまりの時代に欲を満たさず一日を過ごすということの難しさを痛感してる

    0
    2025年11月22日

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