貝原益軒のレビュー一覧

  • 超訳 養生訓 病気にならない体をつくる

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    別の養生訓の本が難しかったのでリベンジをかねて購入。長くないので読みやすくて、あまり難しく感じなかったのが良かった。寝る前にちょっとずつ繰り返し読んでいきたいです。

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    2023年11月10日
  • [新釈]養生訓 日本人が伝えてきた予防健康法

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    日本の健康法の原点とも言える貝原益軒の養生訓の現代語訳。現代にも共通する教えが多く、とても参考になりました。

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    2014年07月29日
  • 養生訓

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     400年前と現代と、実質的に必要なことはなにも変わっていないということに、思いを馳せ考えさせられた良著。
     繰り返しがとても多いので もっとまとめて短くできそうではあるが、これもまた当時の風流かなとも。

    薬と鍼灸を使うのは、やむを得ない下策。
    薬はみな気を偏らせるもの。毒にもなる。
    飲食、色欲、睡眠欲の三欲を慎み養生を良くすれば病気なし。嗜欲を制限し 心気を安定させ外邪を用心するのが上策。
    気血のとどこらぬよう身体を動かせ。食後には数百歩歩け。

    心はいつも従容として静かでせかせかせず、和平が1番良い。

    完璧を望むな。すべてのことは、10のうち10まで良くなろうとすると、心の負担になって楽しみがない。また、他人が自分にとって10のうち10までよくあって欲しいと思うと、他人の不足を怒り咎めるから心の負担になる。日用の飲食、衣服なども華美を好んではいけない。多少ともよければ間に合う。これもみな 自分の気を養う工夫である。

    七情の戒め。喜怒哀楽愛悪欲。医者の世界では喜怒憂思悲恐驚。怒りと欲が最も徳を傷つけ生を損なう。怒りを抑え欲を我慢するのは易経の教えである。

    12少 養生の要訣は「少」
    食、飲、五味の味付け、色欲、口数、事、怒り、憂い、悲しみ、思い、寝る、のを少くするべき。元気が減らず、脾腎を損なわない。

    医者を志すものは漢文も学べ。古典漢書も読め。

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    2026年09月23日
  • 口語訳 養生訓

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    間違っているからこそ、教訓がある

    養生訓は科学が発達する以前、300年ほど前に書かれた本。現代の医学から見れば誤りだらけ。

    でもそれは、現代の最先端の医学も、未来から見れば同じくらい間違っているということを教えてくれる。

    がん保険をつければ、先端医療が受けられれば、寿命まで生きられるというのは錯覚に過ぎないと、命の長い古典は教えてくれる。

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    2026年06月01日
  • 養生訓

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    ネタバレ

    「身を慎み、生命を大事にするのは、人間最大の義務である(p9)」

    予想以上の内容だった。
    江戸時代を生きた貝原益軒の自叙伝的健康管理法。
    当然、現代医学に照らすと疑わしい内容も見けられたが、それ以上に生き方全般にわたる詳細な指摘には驚いた。

    “現代に益軒が生きてたらどんなことを書いただろう…”

    途中からそんなことを想いながら読み進めた。

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    2026年09月11日
  • 超訳 養生訓 病気にならない体をつくる

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    現代に通じるように訳されてる。
    昔も今も養生の基本は変わらないのだろう。

    美味しいものを食べるというのは、快楽であって、真の幸福とは違うというのを理解した。
    ついつい食べ過ぎて、万年ダイエッターから卒業しよう。

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    2026年06月14日
  • 超訳 養生訓 病気にならない体をつくる

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    栄養の過剰に気をつけ、心静かに体を動かす。
    今の社会は人の欲を掻き立て、不摂生を促し、生命力を奪うように進化しているようだなぁ

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    2026年06月03日
  • 養生訓

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    現在に良いとされている健康法が、江戸時代にすでに謳われていて驚いた。

    腹八分目
    食後は運動
    お酒はほろ酔い程度
    寒い時に風に当たると良くない
    薬はむやみに飲んでは行かない
    心は穏やかに
    欲も強く持たない

    などなど…

    わからないことも色々とあったけれど、改めて生活を見直そうと思った。

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    2026年01月30日
  • 養生訓

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    人間の幸福は晩年に訪れるもの、そもそもそこまで生き続け、身体も心も健康でいられることが大前提であり、それには養生が必要であるということ、その養生に必要なことが様々述べられている本。
    考え方として、自分の身体があるのは天地、父母のおかげであり、自分が健康であることは天地や父母からの感謝の証であるということ、それを心得ることが大切であると学びとなった。今の世の中は便利で人間の欲を満たす多くの事柄に溢れており、ある意味それが当たり前のような生活で心や身体が蝕まれていると言える。身体の番人である心を落ち着け、畏れて欲を抑え養生して生きること、自分の身体、それを作る食物にも感謝の気持ちを持ち、日々生きていくことが重要である、改めてこういった心持ちをもって生きていくようにしたい。

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    2025年12月20日
  • [新釈]養生訓 日本人が伝えてきた予防健康法

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    わかっちゃいるけどやめられない。物あまりの時代に欲を満たさず一日を過ごすということの難しさを痛感してる

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    2025年11月22日
  • 養生訓

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    江戸時代の教訓書であるが、大事だなことを繰り返し伝えていて、特に総論ではシンプルで現代にも通ずると分かった。

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    2022年11月05日
  • ニャン生訓

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     養生訓と猫の異色コラボ。猫の生き方と江戸の生き方のコラボともいうべきか。。。
     養生訓は今に通じるものが多く、科学的とは断定できなかった時代にここまでの本を書くのはすごい最先端の人だったと思う。そして猫の生き方からも、また生きる知恵をもらったり。猫の長生きの秘訣もあり、人間にも猫にも為になるのでは?

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    2020年12月26日