作品一覧

  • 服捨て 自分を解き放つメソッド
    4.0
    1巻1,595円 (税込)
    手っ取り早く自分を変える「服捨て」の極意をこの一冊に。 ゴチャついたクローゼット、本当はやめたいのに続けている仕事、探しても探しても見つからない“やりたいこと”......。実はそれ、全部つながっています。 全部を一気に解決させる最強の方法は、ただ、「服を捨てる」こと。 「これを着ていれば褒められそう」「あの人のおすすめだから安心」など、服は自分ではなく他人に重きを置いて選びがちなもの。また、世間や親から刷り込まれた「こうすべき」が、無意識に反映されるものでもあります。 「服捨て」とは、知らず知らずのうちに他人に明け渡した人生を、自分に取り戻す作業そのもの。捨てれば思考が変わり、行動も勝手に変わっていくのです。 重版8刷の大反響を得た体験記『1000枚の服を捨てたら、人生がすごい勢いで動き出した話』の著者が、自分を解き放ち本当の望みを実現させる「服捨て」メソッドのすべてをお伝えします。 【目次】 第1章 「服捨て」とは何か 第2章 なぜ捨てられないのか 第3章 現状を選んでいるのは自分 第4章 捨てる服、残す服、入れる服 第5章 自分の本音を見つける 第6章 「服捨て」したら、世界の見方が変わっていく
  • 1000枚の服を捨てたら、人生がすごい勢いで動き出した話
    3.9
    クローゼットに収納術はいりません。 「クローゼット=本当の自分」にできれば、 勝手に整うものだから。  ただ、自分の心地よさに従うこと。 本来の自分を生きるという覚悟を決めること。 捨てられずに人生を詰まらせているものに 向き合い、手放していけたとき、 人生はすごい速さで 自分でも思いがけない方向に進んでいきます。 1000枚の服を溜め込んだ ファッション雑誌編集者の 人生を変えた「服捨て」体験と、 誰でもできるその方法を伝えます。  ●「縁が切れた服」を捨てる ●「他人のために買った服」を捨てる ●「心地よくない服」を捨てる ●「おしゃれでなければならない」を捨てる ●「似合う服を着る」を捨てる ●「全身くまなくコーディネート」を捨てる ●「いい服を着たい」を捨てる ●「プレゼントを使わない罪悪感」を捨てる etc. 昼田幸子 Sachiko Hiruta ファッションエディター歴22年。出版社勤務を経てフリーランスに。2016年に大規模なクローゼットの片づけに着手し、1000枚近くあった服を50枚まで減らした。服好きだからこそ捨てられない葛藤を経験し、「おしゃれとは自分が心地よくあること」と気づく。その体験をWEBマガジン『mi-mollet(ミモレ)』の連載で綴ったところ大反響を呼ぶ。また「手放す生き方」はモノからライフスタイル、心や考え方へと広がり、2023年からは瞑想インストラクターとしても活動中。

ユーザーレビュー

  • 1000枚の服を捨てたら、人生がすごい勢いで動き出した話

    Posted by ブクログ

    物を捨てたら、必ず新しいなにかが入ってくる。服がなくても自分はすでに満たされているし、外側を必死に飾る事をやめると、内側が潤う、自信が満ち溢れるようになる。条件付きの幸せや、ハリボテな自分から全てを手放すことで、本当の幸せはすでにあることに気付き、ありのままの自分で生きる事が楽になる。服だけではなくて、メイク用品や靴、カバンなどもたくさん捨てて必要最低限にしてみると、どんどん自分が研ぎ澄まされる感覚になる。元々、断捨離や物を捨てる主義ではあるが、この本を読みながら、クローゼットを開けて、ガサっと物を捨てました。一気にやらなくてもいい、常に何か捨てる、っていう意識をする事が大切なのかもしれない。

    0
    2026年06月20日
  • 1000枚の服を捨てたら、人生がすごい勢いで動き出した話

    Posted by ブクログ

    愛せない人と一緒にいるのが苦しいのと同じように、「愛せないモノ」は持ってはいけない。
    会うたびに(使うたびに)「あなたのことイヤ、ストレスなんだよね」…嫌いという負のエネルギーは、相手(モノ)にも伝わっている。
    改めて、自分を取り巻く人やモノに対して、深く考えてみるきっかけになりました。

    0
    2026年05月27日
  • 1000枚の服を捨てたら、人生がすごい勢いで動き出した話

    Posted by ブクログ

    オーディブルでこの手の本(断捨離やミニマリストの本)を次々と聞いていたが、この人の本が洋服の断捨離というカテでは一番しっくり来た。この方はファッション編集者である。ファッションのプロだ。おしゃれな人は服やバッグをたくさん持っていて然り、と思っていた。しかしファッション業界にいる作者のような人に「洋服を絞っても十分におしゃれが楽しめる!」と言い切ってもらえるととても心強い。あぁ、じゃあ私も捨てていいんだと思えた。また少ない手持ちでおしゃれに見えるワザのようなものも書いてあって洋服選びに参考になる。洋服の整理に迷ってる方にはオススメしたい。

    0
    2026年05月17日
  • 1000枚の服を捨てたら、人生がすごい勢いで動き出した話

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    私も服が整理できなくて困っている。
    限られた収納スペースに服がぎっちり詰まっているのに、いざというときに着る服がない、というよくある悩みを私も抱えていて、服を断捨離する本やYouTubeはたくさんみてきた。しかし、さすがにファッション雑誌の編集者が書いているものは初めて。
    私にとってファッション誌とは、毎月流行の最先端を紹介し、”おしゃれでない人は仕事ができないと思われる”というプレッシャーを与えてくるもの。
    紙面を飾る「編集者さんの私物コーデ」特集では、流行をおさえつつもこだわりとこなれ感が絶妙のバランスで取り入れられた、着回し不可能そうなコーディネートの数々。
    そんなファッション誌の編集者

    0
    2025年11月09日
  • 1000枚の服を捨てたら、人生がすごい勢いで動き出した話

    匿名

    購入済み

    1000枚の服を捨てて、50着まで減らしたのはすごいですね。
    でもそれだけの事をしたからこそ、新たな変化がおきたと言うのが何とも興味深かったです。

    0
    2025年01月05日

新規会員限定 70%OFFクーポン 今すぐGET