作品一覧

  • 1000枚の服を捨てたら、人生がすごい勢いで動き出した話

    1000枚の服を捨てたら、人生がすごい勢いで動き出した話

    ビジネス・実用

    3.9
    1巻1,265円 (税込)
    クローゼットに収納術はいりません。 「クローゼット=本当の自分」にできれば、 勝手に整うものだから。  ただ、自分の心地よさに従うこと。 本来の自分を生きるという覚悟を決めること。 捨てられずに人生を詰まらせているものに 向き合い、手放していけたとき、 人生はすごい速さで 自分でも思いがけない方向に進んでいきます。 1000枚の服を溜め込んだ ファッション雑誌編集者の 人生を変えた「服捨て」体験と、 誰でもできるその方法を伝えます。  ●「縁が切れた服」を捨てる ●「他人のために買った服」を捨てる ●「心地よくない服」を捨てる ●「おしゃれでなければならない」を捨てる ●「似合う服を着る」を捨てる ●「全身くまなくコーディネート」を捨てる ●「いい服を着たい」を捨てる ●「プレゼントを使わない罪悪感」を捨てる etc. 昼田幸子 Sachiko Hiruta ファッションエディター歴22年。出版社勤務を経てフリーランスに。2016年に大規模なクローゼットの片づけに着手し、1000枚近くあった服を50枚まで減らした。服好きだからこそ捨てられない葛藤を経験し、「おしゃれとは自分が心地よくあること」と気づく。その体験をWEBマガジン『mi-mollet(ミモレ)』の連載で綴ったところ大反響を呼ぶ。また「手放す生き方」はモノからライフスタイル、心や考え方へと広がり、2023年からは瞑想インストラクターとしても活動中。
  • 服捨て 自分を解き放つメソッド

    服捨て 自分を解き放つメソッド

    ビジネス・実用

    4.3
    1巻1,595円 (税込)
    手っ取り早く自分を変える「服捨て」の極意をこの一冊に。 ゴチャついたクローゼット、本当はやめたいのに続けている仕事、探しても探しても見つからない“やりたいこと”......。実はそれ、全部つながっています。 全部を一気に解決させる最強の方法は、ただ、「服を捨てる」こと。 「これを着ていれば褒められそう」「あの人のおすすめだから安心」など、服は自分ではなく他人に重きを置いて選びがちなもの。また、世間や親から刷り込まれた「こうすべき」が、無意識に反映されるものでもあります。 「服捨て」とは、知らず知らずのうちに他人に明け渡した人生を、自分に取り戻す作業そのもの。捨てれば思考が変わり、行動も勝手に変わっていくのです。 重版8刷の大反響を得た体験記『1000枚の服を捨てたら、人生がすごい勢いで動き出した話』の著者が、自分を解き放ち本当の望みを実現させる「服捨て」メソッドのすべてをお伝えします。 【目次】 第1章 「服捨て」とは何か 第2章 なぜ捨てられないのか 第3章 現状を選んでいるのは自分 第4章 捨てる服、残す服、入れる服 第5章 自分の本音を見つける 第6章 「服捨て」したら、世界の見方が変わっていく

ユーザーレビュー

  • 1000枚の服を捨てたら、人生がすごい勢いで動き出した話

    Posted by ブクログ

    仕事は3本のパンツ
    パンツと靴のセットを作る
    似合う服を着るを捨てる 明日似合わなくなるかも?
    この先着こなしたい服装の画像を集め、何にグッときてるのかも書き出す
    こうなれたらいいなの未来のイメージ
    理想の生き方かもしれない

    春夏3足秋冬3足
    ボトムスと靴の3セット
    テイストに偏りがあっても問題なし
    ワードローブに偏りがあっても好きに特化していく
    他人にどう見られたいかではなく、自分がどうありたいか、どんな自分なら心地よくすごせるか

    未来の私が行きそうなお店に行ってみる
    試着してみる

    似合うかじゃなくて自分が着てるイメージできるか。なりたい自分になれるか。”自分が”心地いいかどうか。
    選んだり捨てたり、自分の感覚を信じて選んでいく過程で感覚を研ぎ澄ませていく。

    1000枚→50着にした著者の見栄で装飾された自分から、本来の自分に戻っていく

    0
    2026年10月22日
  • 服捨て 自分を解き放つメソッド

    Posted by ブクログ

    自分が大学生から社会人になり、部屋がとても綺麗になった全てのメソッドを記録されたのかと思うくらい、全てに共感した。クローゼットは価値観や心を表す。価値観が変わるとクローゼットが変わるし、クローゼットを一軍のものにしていくことで、自分の価値観も変わった。自分のセンスを信じるようになり、色んな服が欲しくなくなった。最高の一軍を求めて、日々さまざまな服を見るのが楽しい。

    0
    2026年10月16日
  • 1000枚の服を捨てたら、人生がすごい勢いで動き出した話

    Posted by ブクログ

    ◾️ページ数 P231

    ◾️読んで抱いた感情
    感動、共感、心の痛みが和らぐ

    ◾️感想
    すごく良かった!読んで良かった!
    体がとても疲れていたのでそんな時は心も疲弊しがちで、そうなると断捨離をしたくなる私。
    断捨離願望=心が疲れてきているサイン。
    こういう本は好きで割と読むほうだけれど、その中でもこの本はとても良かった。
    近藤麻理恵さんの関連のものも好きだけれど、この作者も好きになった。
    よーし、服を一新しよう!

    0
    2026年10月09日
  • 1000枚の服を捨てたら、人生がすごい勢いで動き出した話

    Posted by ブクログ

    物を捨てたら、必ず新しいなにかが入ってくる。服がなくても自分はすでに満たされているし、外側を必死に飾る事をやめると、内側が潤う、自信が満ち溢れるようになる。条件付きの幸せや、ハリボテな自分から全てを手放すことで、本当の幸せはすでにあることに気付き、ありのままの自分で生きる事が楽になる。服だけではなくて、メイク用品や靴、カバンなどもたくさん捨てて必要最低限にしてみると、どんどん自分が研ぎ澄まされる感覚になる。元々、断捨離や物を捨てる主義ではあるが、この本を読みながら、クローゼットを開けて、ガサっと物を捨てました。一気にやらなくてもいい、常に何か捨てる、っていう意識をする事が大切なのかもしれない。

    0
    2026年06月20日
  • 1000枚の服を捨てたら、人生がすごい勢いで動き出した話

    Posted by ブクログ

    愛せない人と一緒にいるのが苦しいのと同じように、「愛せないモノ」は持ってはいけない。
    会うたびに(使うたびに)「あなたのことイヤ、ストレスなんだよね」…嫌いという負のエネルギーは、相手(モノ)にも伝わっている。
    改めて、自分を取り巻く人やモノに対して、深く考えてみるきっかけになりました。

    0
    2026年05月27日

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