作品一覧 1~1件目 / 1件<<<1・・・・・・・・・>>> 新着順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 生物とAIのあいだで哲学する 4.0 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 1巻2,200円 (税込) ChatGPTやGrokなど生成AIが次々と生まれ、仕事や生活で関わる機会が増え、日常生活は根本から変わりはじめている。便利な半面、考える力が奪われるのではないか、人間の仕事がなくなるのではないかと不安を抱く人も多い。 しかし、そもそも「考える」「行為する」とはどういうことなのか。考えるのは人間だけで、生物は考えていないのか。さらに、「人間っぽい」ことができるAIやロボットは人間と同じと見なせるのか。こうした疑問について、初心者にもわかりやすい筆致で哲学的に考えていく。 第1部では、「生物とは何か」「生物は考えることができるのか」などの問いを、犬やえんどう豆など身近な動植物の事例から考える。第2部では、AIやロボットに焦点を当て、責任や権利、友情などのテーマを通して、人間とAI・ロボットの関係を考察する。 人間に似ているようでそうでもない生物、AI・ロボットたちを哲学的に考えることを通じて人間とは何かを見つめ直し、めまぐるしく変化する「これから」を考えるための入門書。 試し読み フォロー 1~1件目 / 1件<<<1・・・・・・・・・>>> 高木駿の詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> 生物とAIのあいだで哲学する 「不器用で中途半端な人間」を理解するために 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 4.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ SNSで見かけて気になった本。 読み進めるうちに、「じゃあ人間の独自性って何だろう?」という問が大きくなる。 心や感情といった内的なものこそ、身体や生命維持のような外的要素に関係しているのかな、と思った。 0 2026年06月29日