作品一覧 1~4件目 / 4件<<<1・・・・・・・・・>>> 新着順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 メノン 4.3 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 1巻770円 (税込) 「徳は教えられうるか」というメノンの問は、ソクラテスによって、その前に把握されるべき「徳とはそもそも何であるか」という問に置きかえられ、「徳」の定義への試みがはじまる……。「哲人政治家の教育」という、主著『国家』の中心テーゼであり、プラトンが生涯をかけて追求した実践的課題につながる重要な短篇。 試し読み フォロー ソポクレス オイディプス王 4.3 小説 / 海外文学 1巻627円 (税込) オイディプスが先王殺害犯人の探索を烈しい呪いの言葉とともに命ずる発端から恐るべき真相発見の破局へとすべてを集中させてゆく緊密な劇的構成。発端の自信に満ちた誇り高い王オイディプスと運命の逆転に打ちひしがれた弱い人間オイディプスとの鮮やかな対比。数多いギリシア悲劇のなかでも、古来傑作の誉れ高い作品である。 試し読み フォロー パイドロス 4.0 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 1巻935円 (税込) 真実そのものの把握なしには真実らしく語ることさえ本来的に不可能であることを立証し、「哲学」の立場から鋭く当時の弁論術を批判したのがこの対話編である。本書はプラトンの代表作の一つであって、特に『ソクラテスの弁明』をはじめとする前期著作群を『テアイテトス』以降の著作に結びつけてゆく重要な役割を担っている。 試し読み フォロー 国家 4.1 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 1~2巻1,507~1,573円 (税込) ソクラテスは国家の名において処刑された。それを契機としてプラトンは、師が説きつづけた正義の徳の実現には人間の魂の在り方だけでなく、国家そのものを原理的に問わねばならぬと考えるに至る。この課題の追求の末に提示されるのが、本書の中心テーゼをなすあの哲人統治の思想に他ならなかった。プラトン対話篇中の最高峰。 試し読み フォロー 1~4件目 / 4件<<<1・・・・・・・・・>>> 藤沢令夫の詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> ソポクレス オイディプス王 小説 / 海外文学 4.3 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ ああ!知っているということは、なんというおそろしいことであろうか──知っても何の益もないときには。 神々の名にかけてたのむ、知っていることがあるのならば、どうかそっぽを向かないでくれ。われらみな歎願者となって、おんみの前にこうしてひざまずいているものを。 0 2026年02月21日 国家 下 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 4.2 (27) カート 試し読み Posted by ブクログ 哲学的問答法というのはわれわれにとって、もろもろの学問の上に、いわば最後の仕上げとなる冠石のように置かれているのであって、もはや他の学問をこれよりも上に置くことは許されず、習得すべき学問についての論究はすでにこれをもって完結したと、こう君には思われないかね? 0 2026年02月16日 国家 上 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 4.1 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 哲学的問答法というのはわれわれにとって、もろもろの学問の上に、いわば最後の仕上げとなる冠石のように置かれているのであって、もはや他の学問をこれよりも上に置くことは許されず、習得すべき学問についての論究はすでにこれをもって完結したと、こう君には思われないかね? 0 2026年02月16日 メノン 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 4.3 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 2026.1.5 徳とは何か 物事の探究の仕方とか質問の仕方とか、いろんな点で参考になった わかりやすいしおもしろい 0 2026年01月05日 メノン 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 4.3 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ ソクラテスとメノンの対話。「徳は教えられうるか」という問いから始まり、徳とは何か、をソクラテスの問答法を用いて探求する。 会話形式なので読みやすかったし、時代背景や執筆年代、思想の解説も有難い。パイドン、パイドロス、国家を読む前に読めてよかった。 0 2025年11月07日