作品一覧

  • 心を動かすデザインの秘密 認知心理学から見る新しいデザイン学

    ビジネス・実用

    4.3
    1巻1,430円 (税込)
    “人はどんなものに魅力を感じ、何に感動するのか” “デザインのアイデアはどうやって生まれるのか” “使いにくいデザインやありふれたデザインがなぜできてしまうのか”…… ★「人間中心のデザイン」って何だろう? デザイン化された世界の現実と未来について、 「わかりやすさ」を追究する認知心理学者が考察します。 ★D. A. ノーマン(『誰のためのデザイン?』)、R. ベルガンティ(『デザイン・ドリブン・イノベーション』)など、 著名な研究者の理論もやさしい言葉に置き換えて解説します。 ★デザインの現場に立つクリエイター、売るためのデザインに頭を悩ますマーケッター、 そして「良いデザイン」を求めるすべての人におすすめします。

ユーザーレビュー

  • 心を動かすデザインの秘密 認知心理学から見る新しいデザイン学

    Posted by ブクログ

     人が生活するには何かしらの法則を必要とする。その法則をあらゆる観点から大雑把にまとめ上げるのがこのデザインという物、そう理解した。

     デザインの根本的なスタートは、人が何かを認識すること、それならば何をもってもデザインという概念に結びつく。今までデザインという物は遠いどこかの世界のある一部の人間が騒いでいるものだと思っていたがそうなると考えを直さなければならなくなるだろう。

     人工的に作られたもの=デザインされたもの
     これからはもっと大切に物を見ていきたい。

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    2013年12月04日
  • 心を動かすデザインの秘密 認知心理学から見る新しいデザイン学

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    『「人びとに新たな世界を提案している」のだと(ベルガンティ、2012)。私たちのほとんどは、彼らの提案なしには、本当に欲しいものすらわかっていないのかもしれません。』という謙虚な書きぶりは好感が持てる。『人間中心のデザインに周到に準備すると、どれも似たようなものになりやすいというジレンマをここで抱え込んでしまいます。』という指摘も。この書籍の良いところは、「認知心理学から見る」という視座でいるがその点だけにとどまらずに、デザインやその周辺に関係するトレンドについて紹介するとともに、その功罪について素直に述べている点である。専門家は自分の専門をふりかざし、それにより事実を歪めるケースもある。そう

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    2013年08月08日
  • 心を動かすデザインの秘密 認知心理学から見る新しいデザイン学

    Posted by ブクログ

    最近、パートを始めた不動産屋の社長に借りた本。
    「どんな内容か、読んで教えて!」と、渡された。

    この本を読んで…
    ここの会社の改善点のヒントになることが随分あった。
    流石社長!

    さて、社長に提案する企画書?を作らねば!!

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    2013年05月03日

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