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なぜトランプなのか? ニューヨークではわからない。アパラチア山脈を越え、地方に足を踏み入れると状況が一変した。明日の暮らしを心配する、勤勉なアメリカ人たちの声を聴く。そこには普段は見えない、見ていない、もう一つのアメリカが広がっていた。朝日新聞の人気デジタル連載「トランプ王国を行く」をもとに、緊急出版!
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ほんとうに新しいものは、いつも思いがけないところからやってくる! 仕事、結婚、家族、教育、福祉、共同体、宗教……私たちをとりまく「あたりまえ」を刷新する、新しくも懐かしい生活実践の提案。 しょぼい起業でまっとうな資本主義を再生/もののはずみで家族になる/国家が掲げる大義名分より仲間が大事/欲しいものがあればまずそれを他人に与えるところから/話はどんどん複雑にする/お金は「思いがけない使い道」に……。 世界を変えるには、まず自分の生活を変えること。熟達の武道家から若き起業家へ、世代間の隔絶を越えて渡す「生き方革命」のバトン。 何か「新しいけれど、懐かしいもの」が思いがけないところから登場してくる。それを見て、僕たちは、日本人がまったく創造性を失ったわけではないし、才能が枯渇したわけでもないと知って、ほっとする。きっとそういうことがこれから起きる。もうすぐ起きる。それが「どこ」から始まるのかは予想できないけれど、もうすぐ起きる。そういう予感が僕にはします。えらてんさんとの出会いは僕にとってそのような徴候の一つでした。 (内田樹 まえがきより) 【目次】 1章 全共闘、マルクス、そして身体 2章 しょぼいビジネス、まっとうな資本主義 3章 共同体のあたらしいあり方 4章 教育、福祉制度を考える 5章 先祖と宗教とユーチューバー 6章 日本とアジアのあるべき未来
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いま、私たちはなぜ、国語力を身につけなければならないのか。 どんなトレーニングをすれば、実用的な力をつけることができるのか。 読解・文章・説明・コメント……どこでも誰とでも自信がもてる、「できる!」と思われる、国語力向上講義! [本書の7大特長] 【1】 リーディングとライティングに自信が持てない人のための全ノウハウ →これだけ読めば、日本語の基礎力がぐんぐんよくなる 【2】 今の時代だからこそ勧める名作「何から読めばいいか」がわかる →読書術の大家が「どんな本をどう読むか」を案内! 【3】 これまで見落としていた「会話のルール」を具体的に解説 →1対1に強くなる、沈黙の間が怖くなくなる、誰とでもうちとける! 【4】 独習しにくい「伝わる文章」重要ポイントがしっかり身につく →4000字以上でも難なく書ける「型」を大公開! 【5】 「こんなに簡単だったんだ」教養を自分のものにする極意 →これなら続けられる! 齋藤式・実用的メモ術の決定版 【6】 子供が将来、困らないために覚えておきたい「語彙」も満載 →言葉の伝道師が折れない心をつくる日本語を厳選! 【7】 ここだけでも参考になる!「プラスαのコツ」を123収録 →インプットからアウトプットまで簡単だから、読んだら忘れない! インプットからアウトプットまで、日本語教育の第一人者が考案した「国語力」を飛躍させるメソッドを体系化!
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市場規模230億ドルに拡大が予想される(2025年までに、於アメリカ) CBD[カンナビジオール]とは何か。 オイル、ドリンク、チョコレートからスキンケアまで。 大麻先進国アメリカや欧州で大ブームのCBDを正確で包括的な情報から解説。 実際の医療現場で患者に寄り添ってきた看護師が、 その経験を踏まえ、医療大麻におけるCBDの歴史と 作用機序についての科学的な解説から、実際の製品の選び方、 使い方までを詳説する、CBD入門。 【CBDの働き】 ・鎮痛効果 ・抗けいれん作用 ・抗炎症作用 ・抗酸化作用 ・神経保護作用 ・抗がん作用 ではいったいCBDの何がそれほどすごいのでしょう? 理由の一つにはもちろん、それを使っても、同じくカンナビノイドの一つである テトラヒドロカンナビノール(THC)のようにハイにならない、という点が挙げら れます。でも昨今の、何から何までCBDを入れるという流行の一番の理由は、 CBDが、実にさまざまな疾患の症状に効く可能性を持っていることが わかってきているためです。 あの大麻が、一見なんの関係もないと思われるさまざまな疾患の症状に効果がある というと人々は驚きます。――(本文より) 【目次】 はじめに 第1章:何がそんなにすごいの? 第2章:大麻草の歴史 第3章:エンドカンナビノイド・システム 第4章:カンナビノイドとアントラージュ効果 第5章:カンナビジオール(CBD)って何? 第6章:CBDって安全なの? 第7章:CBDの原材料――大麻草とヘンプ 第8章:CBDと二七の疾患 第9章:あなたに合ったCBDの使い方 第10章:どれくらい摂ったらいいの? 第11章:信頼できる製品をみつけるには おわりに 資料集
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20代の頃から生理の異常(経血量が多すぎる、期間が長すぎる)を感じていながらも、だましだまし生きてきた。30歳になった頃、下っ腹にしこりを感じるように…! それでも臆病すぎて5年間放置し続けた結果、どんどんひどくなる生理の症状。さすがに危険を感じ、病院にいってみたら、やっぱり「子宮筋腫&内膜症&卵巣のう腫」だった(しかもけっこう重症)! 傷みや恐怖と闘いながらの検査~手術や、ちょっとクセのある病院スタッフのこと、術後もスッキリしない症状…など、女性なら誰もが経験する可能性のある「婦人病」闘病コミックエッセイ! 子宮が大好きすぎる産婦人科医・駒形依子氏による解説コラムつき。
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2019年台風19号、18年西日本豪雨、17年九州北部豪雨、16年台風10号--。大きな被害をもたらす水害が毎年のように発生しています。気候変動の影響の顕在化などによって、従来なら異常と思われていた現象が、もはや異常とは言えない時代に突入しました。 近年、特に目立つのが河川の上流域での集中豪雨に伴う洪水・土砂・流木が一体となって人家などを破壊する「複合型水災害」です。本書では発生源となる森林や河川上流域に焦点を当て、発生の現象と原因、そして緑のダムと呼ばれる森林やダム、砂防堰堤などの実態と課題について解説します。森林とダムによる流域全体の“総合的処方箋”を提示した水災害対策の新しい教本です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、2014年4月出版の『実践Ruby on Rails 4: 現場のプロから学ぶ本格Webプログラミング』をRuby on Railsのバージョン6向けにアップデートしたものです。本書では、1つの企業向け顧客管理システムを作る過程で、RailsによるWebアプリケーション開発の基礎知識とさまざまなノウハウを習得していきます。各章末には演習問題が設けられているので、理解度を確かめながら確実に読み進められます。著者が試行錯誤を繰り返した上でのベストプラクティスを提供し、読者は、実際に業務システムを構築しながらRailsのさまざまな機能、方法、作法、メソッド、テクニックを学ぶことができます。
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「逃げたら負け」と思っている人々へ。“目からウロコの意識低すぎ実践哲学”! 「僕に奢りたい人はDM(ダイレクトメッセージ)ください」―― 「他人のカネで生きていく」というモットーを掲げ、見ず知らずの人に奢られるという活動を行う「プロ奢ラレヤー」、22歳。 Twitter上でつぶやく日々の気づきや、奢りに来た人の奇想天外なエピソードが反響を呼び、 フォロワーは2年半で約9万人、彼に奢った人は2000人以上。 さらに、そんな生き方をコンテンツ化し月に3桁万円の収入! 実践するのはただ一つ、「嫌なことをしないだけ」。 その生き方は一見、モラルや常識に反しているように見えるが、なぜ人々は奢ってまでも彼に会いにいくのか? その唯一無二の活動の原点を明かす一冊。
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問題の奥に潜む「根本原因」をつかみ、限られた時間のなかで最大の効果をあげる解決策を優先的に選びとること。そして、それをシンプルに伝え、人を動かすこと。複雑で答えのない問題を解決していくための道具が、本書のテーマ「論理思考=ロジカルシンキング」です。30年にわたって経営コンサルタントとして活躍してきた著者が、ロングセラー『論理的な〇〇が身につく本』シリーズの3冊から、重要なエッセンスを厳選し「大全」としてまとめました。プレゼン・交渉・企画あるいは雑談など、さまざまなビジネスシーンで使える、考え方・話し方・書き方を網羅した決定版! 〈主要な項目〉【考え方】 ●「論理的」と「理屈っぽい」の違いとは? ●箇条書きよりもロジックツリー… 【話し方】 ●三角ロジックで論理的に話す ●ピラミッドストラクチャでストーリーを整理する… 【書き方】 ●1文の長さは40字前後 ●「要素分解」「ステップ分け」「対照概念」の3つの方法…
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、不良姿勢を改善し、良い姿勢を取り戻すための実践書です。理想的な姿勢を取り戻すことで、美容はもちろん、肩こり、腰痛などの治療・予防、運動パフォーマンスの向上が望めます。運動トレーナー、スポーツ選手、医療従事者までを対象とし、初学者でも理解できるレベルで解説しました。姿勢のしくみを根本から理解させるために多数の解剖図を掲載。また、不良姿勢改善のエクササイズには、わかりやすい3Dイラストと1人でも実践できるコメント解説を入れています。
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姉妹校交流戦の裏側で行われる令嬢たちの秘密のパーティ。けれど夜更かしする悪い娘には、世にも恐ろしい出来事が……? メリダたちの学園生活を綴るエピソード集。ロゼッティの「夢」を描いた書き下ろしも収録。
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人の気持ちがわかりすぎて疲れてしまうエンパスのための初めてのガイドブック あなたも人の気持ちがわかりすぎて疲れてしまう繊細なタイプではありませんか? このような共感力の高い体質を「エンパス」といいます。 人の気持ちがわからないサイコパスと真逆の存在です。 エンパスは5人に1人いるといわれ、HSP(ハイリーセンシティブパーソン)とも近い存在です。 エンパス体質の人は、その敏感さ繊細さゆえに、仕事、恋愛、結婚、子育て、人間関係や健康面でも、人生においてさまざまな場面で影響を受けます。 いろいろな感情をスポンジのように吸収してしまうエンパスの人たちは、まわりのストレスも喜びも吸収してしまいます。このため、しばしば過剰な刺激に打ちひしがれ、疲労困憊し感覚に負荷がかかりすぎた状態となりやすいのです。しかし、この共感性を上手くコントロールできれば受けられる恩恵もたくさんある、と著者は主張します。 本書では、自らエンパス体質であり、医師として20年以上、感受性の高い人々の診療経験を積んできた著者が、困難を克服するために開発した特別な戦略を伝授。バランスがとれ活力がみなぎる幸せなエンパスとなるために、各場面に応じた心構えや方法論をわかりやすく解説します。本書は、日本で初めてのエンパスのためのガイドブックとなる一冊です。
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魔王・勇者・冒険者、そして世界に欠かせない存在「教会」。教会は、冒険者に蘇生と魂の安らぎを提供する場所である。エラゴサットの教会に勤める聖教徒のエステルは、蘇生によって死を繰り返す事になる冒険者たちの魂が本当に救われているか気がかりだった。蘇生士・ハッツと司祭・クマの、この3人の合議により、今日も冒険者の運命が決まってゆく――。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【Googleからの集客を加速しよう!】 Googleマイビジネスとは,GoogleマップやGoogle検索でお店を探したときに表示される,営業時間やクチコミ評価といった「お店の情報」を編集&管理できるサービスです。 店舗や会社は,そのGoogleマイビジネスを使って基本的な情報を整えるだけでなく,じつは,「積極的な情報発信」を行うことが可能になっています。 膨大なユーザーが使用する検索エンジン「Google」。 そこに情報を掲載できるのですから,その影響力は計り知れません。 本書は,基本的なGoogleマイビジネスの使い方はもちろん, ・積極的な情報発信の要となる「投稿」機能 ・「信頼」を獲得するクチコミ返信術 ・Web集客の一環としての,GoogleマイビジネスとSNS連携 まで,Googleマイビジネスを最大限活用する方法をご紹介しています。 全・店舗オーナー必見! 「Googleマイビジネス×店舗集客」,最強の教科書です!
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価値観も多様化し、働き方もそれに合わせて多様化している中、転職はひとつの有効かつポジティブな「手段」として認知されつつある。 サラリーマンのうち約半数の49.4%が「現在の会社では理想の働き方ができない」と考えている一方で、転職を「失敗」と感じる層も25%にのぼる。 しかも、転職者の6割は転職前よりも低い年収しか得られていない。 いかにして、自身の「市場価値」を知り、それを「高く売る」ことができるのか。 生き方と働き方をリンクさせて、より自分らしく豊かに生きるための「転職活動」を、5000人と面談してきた百戦錬磨の現役転職エージェントが徹底公開!
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倒産寸前の危機から10年で時価総額50倍に躍進した秘密とは?「特打」「驚速」「ウィルスセキュリティZERO」など人気ソフトは累計5000万本、初のAI通訳機「ポケトーク」はシェア95%を実現
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(目次) まえがき 第1章 悲惨な現状 ―世界はこんなに働いていない 第2章 穴だらけの法律 第3章 固定残業代 ―ただ名前を変えているだけのインチキ 第4章 コンビニ ―現代の小作農 第5章 外国人労働者 ―現代の奴隷労働 第6章 公務員 ―公営ブラック企業 第7章 自民党と財界 第8章 脱・人間使い捨て国家 あとがき
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「山のクジラ」を獲りたくて始めた銃猟初年~2年目の様子を描いた単独忍び猟記、全27話を収録 狩猟ブログ「やまくじ」の単独忍び猟のエッセイ&基礎知識集が一冊に! 「山のクジラ」を獲りたくて始めた銃猟初年~2年目の様子を描いた単独忍び猟記、全27話を収録。 猟銃を担いで、犬も連れずにたったひとりで山に入り、 動物の足跡や糞などの痕跡を読み取り、気取られないようにゆっくり忍び歩く。 目的の場所に到着して待っていると、枯れ葉を踏み歩く音が聞こえてきた、その正体は――。 本書には、著者の成功談と失敗談を織り交ぜた 緊迫の単独猟の世界に身を置くことができる内容が満載です。 さらに、これから単独忍び猟を始めるハンターに有用な基礎知識集も収録しています。 【主な内容】 ■はじめに ■単独忍び猟記 初猟でスコープのなかのシカのことは忘れないと思う/山のクジラを獲りました/雪のなか、1発撃って、2頭獲る、など全27話 ■単独忍び猟具 自分に合った装備がある/鉄砲/スコープ/散弾実包/ナイフ・刃物類/猟装/ほか ■わたしの単独猟の始め方 猟場の下見(狩猟は地域性があることを知っておく/猟場の下見を必ずやること/単独忍び猟がしやすい場所とは/ほか) ■単独忍び猟の基礎知識 習うより慣れよ、だけど……/意識して観察すること/歩くスピード/絶好のチャンスは必ず来るということ/足跡を学ぶこと/小さな成功の積み重ね/獲って食べるところまで含めて狩猟だと思っている/現代狩猟の社会的意義について考える/ほか ■あとがき ■著者紹介 武重 謙(たけしげ けん) 1982年、千葉県出身。ライター。システムエンジニアを8年務めた後、退職。 海外を2年放浪後に神奈川県箱根町に宿泊施設を開業し、その傍らで狩猟をはじめる。 2019年に北海道稚内市へ移住し、宿「稚内ゲストハウス モシリパ」をリニューアル開業。 単独で大物を狙う忍び猟を好む。池内祥三文学奨励賞(2012年)を受賞。ブログ「山のクジラを獲りたくて」。
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消費増税は悪ではない! 「貯蓄ゼロでも不安ゼロの社会」は実現できる 慶大人気教授による白熱討論を書籍化! 【主な内容】 ・「勤労国家」日本 ~行き過ぎた「自己責任社会」の形成 ・「働かざる者食うべからず」の本当の意味 ・90年代に大転換した日本社会 ~家族、会社、地域という共同体の喪失 ・「成長」から「分配」に方向転換した安倍政権 ・国民が優先すべきは「経済成長」よりも「将来不安の解消」 ・2040年の社会保障給付は190兆円 ~ビビり過ぎのメディアと国民 ・「頼りあえる社会」を実現するために、いくら必要なのか ・増税を「悪」と捉える左派・リベラルの限界 ・なぜ消費増税が正しいのか ~所得税、法人税、相続税を上げても数千億円
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暗闇のなかにいる人へ――傑作エッセイ もしあなたが今、このうえなく大切な何かを失って、暗闇のなかにいるとしたら、この本をおすすめしたい――(解説・俵万智) 宮沢賢治、須賀敦子、神谷美恵子、リルケ、プラトン、小林秀雄、ユングらの、死者や哀しみ、孤独について書かれた文章を読み解き、人間の絶望と癒しをそこに見出す26編。 「言葉にならないことで全身が満たされたとき人は、言葉との関係をもっとも深める」――自らの深い悲しみの経験を得た著者が、その魂を賭けて言葉を味わい、深い癒しと示唆を与えてくれる。 日経新聞連載時から話題を呼び、静かなロングセラーとなった一冊。 文庫化に際して「死者の季節」「あとがき」を増補。 カバーと本文内を、世界的に人気の高いアーチスト・沖潤子の作品が 優しく深く彩る。大切な人に贈りたい、特別な一冊。 単行本 2015年11月 ナナロク社刊『若松英輔エッセイ集 悲しみの秘義』 文庫版 2019年12月 文春文庫刊 この電子書籍は文春文庫版を底本としています。
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「光速の90パーセントの速さで投げられた野球のボールを打とうとしたら、どんなことが起こりますか?」ウェブに集まってくる、あり得ないけれど、実際どうなるか気になる質問の数々。そんなトンデモ質問に、元NASAの異色の経歴をもつコミック作家が回答します! たっぷりのユーモアとイラスト、豊富な科学知識と調査能力が合わさって完成した、誰かに話したくなる、笑える科学の質問箱がここに!
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(概要) こちらの電子書籍は2013/1に刊行した紙版書籍を電子化したものです。紙版5刷に対応しております。 本書は,Sixth Edition UNIX(UNIX V6)を題材に,OSの全体像をひととおり解説します。UNIX V6は1975年にベル研究所からリリースされたOSですが,近年のOSにも通じる,OSの基本的なアイディアが詰まっており,デバイスドライバも含めて約10,000行という,カーネルの全体を理解するのが難しくないボリュームに収まっています。 UNIXV6で基本的な動作が理解できていれば,新しいOSにたどっていくことも可能となります。本書を通してカーネルのソースコードを読み解くことで,コンピュータシステムの全体像が理解できるようになるでしょう。
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100万部突破の大ベストセラー『「考える力」をつける本』の著者にして稀代の読者家がユーモラスに提案する――「死ぬまで本を読む」知的生活のヒント年を取ると、たしかに読書はちょっと大変だ。文字は読みにくくなるし、集中力も長くはつづかない。時間だって、意外と思うように取れないことも多い。だから、ちょっとした工夫や発想転換が必要になってくる。年を重ねたなりの、成熟した本の読み方、楽しみ方――。そのヒントを、ぼくなりに提案できればと思う。――著者◎本は最期まで人生のよき相談相手になってくれる◎本の「拾い読み」こそ、極上の「暇つぶし」◎いくつになっても、いい本との出会いは楽しい◎たとえば、荷風を読むならこれ、鴎外を読むならこれ◎日本人なら死ぬまでに一度は触れたい古典……より深く、面白く、豊かに読書を味わい尽くす極意
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わたしたち人間の健康を支える大切な「血流」。 この血流を整え、しあわせに生きるヒントは、「毎日の暮らし方」にあります。 1日1日の時間の先に1か月があり、その1か月を繰り返すことで1年が成り立ち、 ひいては1日、1か月、1年の上に「人生」というものが築かれていくからです。 日々の暮らしの中で、自然と血流を整え、人生までをも整えていくのです。 本書では、シリーズ30万部を突破したベストセラー『血流がすべて解決する』の著者であり、 出雲大社の表参道で90年以上続く漢方薬局の4代目である堀江昭佳さんが、 血流を整え心身ともに「しあわせの流れ」に乗るための1日、1か月、1年の過ごし方を丁寧に解説していきます。 1日の過ごし方は、「子午流注」という漢方の時間治療の考え方に基づき、いつ、どんなことをしたらいいかをまとめました。 1か月の過ごし方については、女性の月経周期に合わせて移り変わる心と体を整える方法を、 基礎体温とホルモンリズム、そして漢方の「陰陽理論」に基づいてご紹介しています。 そして1年の過ごし方については、「二十四節気」に合わせた四季の変化のメカニズムを書き記し、その季節ごとの養生法をまとめました。 どれも、誰にでもかんたんに取り入れられることばかりです。 暮らし方から血流を整え、「しあわせな人生の流れ」に乗っていきましょう。
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【知識もセンスも、一切不要。必要なのは、「使えるデザイン」】 「仕事で使うプレゼン資料にいまいち自信が持てない…」 「デザインの良い資料を作れたらいいけど、自分はセンスないんだよね…」 「フツーの資料を作る分には問題ないけど、聞き手の反応はあんまりよくない…」 この本はそんなノンデザイナーのビジネスパーソン向けに、プレゼン資料に特化したデザイン技法を紹介しています。 ・「わかりにくい」と言われる ・聴衆が寝ている ・商品の良さがうまく伝わらない ・プレゼンに自信が持てない ・「センスないね」と同僚に言われた ・発表で伝えたはずの内容に質問が出てくる こういった悩みは、実は「デザイン」で解決できます! なぜなら人間は、「話された内容」より「視覚」から情報を得て、理解するからです。 いくらあなたが論理武装したからといって、分かりやすく情報整理された「デザイン」の力に勝るものはありません! ・・・デザインは「センス」だと思っていませんか? そんなことはありません。 ノンデザイナーでも、すぐ効果が出て、一生使える「基本原則」があります。 「整列」 「視線の流れ」 「余白」 「グルーピング」 「対比」 「グラフ作り」 「分割」 「カラーの法則」 「ジャンプ率」…。 ノンデザイナーが知っておきたい「デザインの基本ルール」を一冊にまとめました。 一度覚えればさまざまな場面で応用が効く、頼もしい武器を手に入れましょう!
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ヒトは心臓病・腰痛・難産になるように進化した! 複雑な道具を使いこなし、文明を築いて大繁栄した私たちヒトは、じつは「ありふれた」生物だった――。人体は「進化の失敗作」? ヒトも大腸菌も生きる目的は一緒? 私たちをいまも苦しめる、肥大化した脳がもたらした副作用とは? ベストセラー『絶滅の人類史』の著者が「人体」をテーマに、誤解されがちな進化論の本質を明快に描き出した、知的エンターテインメント! 序 章 なぜ私たちは生きているのか 第1部 ヒトは進化の頂点ではない 心臓病になるように進化した/鳥類や恐竜の肺にはかなわない/ 腎臓・尿と「存在の偉大な連鎖」…… 第2部 人類はいかにヒトになったのか 腰痛は人類の宿命だけれど/人類が難産になった理由とは/ 一夫一妻制は絶対ではない…… 終 章 なぜ私たちは死ぬのか
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時代を超えて、闇は残る 「社会派推理小説」というジャンルを確立した国民的作家・松本清張。格差、差別といったタブーを恐れずテーマとして取り上げる姿勢、地方から中央を相対化する視線により、その作品には昭和という時代の闇が刻印されている。代表作の数々を「鉄道」と「天皇」に注目して読み解き、歴史の暗部に光をあてる。 第一章 格差社会の正体――『点と線』 第二章 高度経済成長の陰に――『砂の器』 第三章 占領期の謎に挑む――『日本の黒い霧』 第四章 青年将校はなぜ暴走したか――『昭和史発掘』 第五章 見えざる宮中の闇――『神々の乱心』 終 章 「平成史」は発掘されるか
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『タテ社会の人間関係』著者の最新刊! 現代新書既刊3部作『タテ社会の人間関係』『適応の条件』『タテ社会の力学』累計170万部超のベストセラーシリーズ第4弾! 長時間労働をもたらす小集団の封鎖性。 非正規・正規雇用問題と「ステイタス・コンシャス」。 家族という小集団が招く家庭内虐待問題。 「場」の序列意識から生まれる新参者へのいじめ。 タテ社会のなかの女性の社会進出…… 「資格よりも場」「序列意識」「ウチとソト」など、日本社会独自の構造を鮮やかに解き明かした「タテ」の理論。現代日本の抱える問題を「タテ」の理論を使って読み解く52年目の続編。 終身雇用制が崩れても、なぜ先輩・後輩の関係は変わらないのか? 日本の組織で上司の上司に告げ口をするのが許されない理由とは? なぜ序列の意識なしに席に着くこともできないのか? 『タテ社会の人間関係』から50年超、著者がいま感じることとは? 現代社会と向かい合うための、「タテ社会」入門書! 「失われた二〇年」などと言われるように、低成長の時代が長年つづき、新卒一括採用から定年まで、すなわち入り口から出口まで面倒を見るという日本型経営がかたちを変えつつある、と報じられている。しかし、年功序列のようなものが薄らいだとしても、タテのシステムは残るところに残る。その大きなものが、先輩・後輩の関係である。最近の若者は自由になったといわれるが、学校において上級生、下級生の区別はなくならない。親分・子分の関係が薄らいでも、その要素がなくなっていないのと同じように、会社における先輩、後輩の関係はなくならないだろう。――「プロローグ」より
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食べログ3.7以上の店を経営するプロも唸った! 有名チェーン絶品メニューのカラクリを明かす 多くの人が普段から利用するであろう「飲食チェーン店」。 「チェーン店なんておいしくない」「安くて便利だから仕方なく使うだけ」「時間も金もないからこんなところで飯を食べている」 といったネガティブなイメージを持っている人が多いのではないだろうか。 しかし、複数の飲食チェーンを経営するプロは、チェーン店は実は「宝の山」だと指摘する。 サイゼリヤのオリーブオイルと粉チーズがスゴい! 本格派デニーズのデリーチキンカレー! バーミヤンラーメンのスープはダシが絶品! マクドナルドの肉はケッチャップ抜きがうまい ご飯が食べたくなる松屋のニンニクの秘密etc 筆者が実際食べて見つけた知ると行きたくなる秘密が満載の1冊だ。
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彼はなぜ絵を描き続けたのか? 〈最後の一撃〉が読者の心を撃ち抜く感動の傑作長編。 北関東の小さな集落で、家々の壁に描かれた、子供の落書きのような奇妙な絵。 決して上手いとは言えないものの、その色彩の鮮やかさと力強さが訴えかけてくる。 そんな絵を描き続ける男、伊苅にノンフィクションライターの「私」は取材を試みるが、寡黙な彼はほとんど何も語ろうとしない。 彼はなぜ絵を描き続けるのか――。 だが周辺を取材するうちに、絵に隠された真実と、孤独な男の半生が次第に明らかになっていく。 〈最後の一撃〉が読者の心を撃ち抜く感動の傑作長編。 解説・末國善己
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朝日新聞(読書欄)、読売新聞(「本よみうり堂」)、産経新聞(書評欄)、毎日新聞(「今週の本棚」)をはじめ、北國新聞、北日本新聞、東日本新聞、信濃毎日新聞など各紙で紹介! 第41回サントリー学芸賞(社会・風俗部門)受賞作品。 【本書の内容】ロシアの対外政策を、その特殊な主権観を分析しながら読み解く。今やロシアの勢力圏は旧ソ連諸国、中東、東アジア、そして北極圏へと張り巡らされているが、その狙いはどこにあるのか。北方領土問題のゆくえは。蜜月を迎える中露関係をどう読むか。ウクライナ、グルジア(ジョージア)、バルト三国など、旧ソ連諸国との戦略的関係は。中東政策にみるロシアの野望とは。ロシアの秩序観を知り、国際社会の新たな構図を理解するのに最適の書。北方領土の軍事的価値にも言及。第41回サントリー学芸賞(社会・風俗部門)受賞作品。
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今もっとも注目される作家が描く、迫真のノンフィクション。アニメ、漫画、舞台、小説。日本サブカル界に燦然と輝く大阪芸大の卒業生たち。なぜ、大阪芸大ばかりがオリジナリティ溢れる、破壊的クリエイターを排出できるのか?本書に登場する卒業生たち。 摩夜峰央・古田新太・山賀博之・熊切和嘉・山内マリコ・上田文人・藤吉久美子・名越啓介・赤犬。他。
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人はいかにして他者に影響を与え、他者から影響を受けているのか? 教室や会議室といったリアルな場所からネット上のSNSまで、私たちはみな、毎日何かしらのかたちで他者に影響を与え、また受けながら生活をしています。 しかし、私たちはその重要な行為についてどれだけ自覚的なのでしょうか? もっと上手に他人の意見を変えることはできないのでしょうか? 本書では、「客観的な事実や数字は他人の考えを変える武器にはならない」など、認知神経科学が近年発見した数々の驚くべき研究結果を示し、他人の説得しようとするときに私たちが陥りがちな罠と、それを避ける方法を紹介します。 イギリス名門大学教授が教えるとっておきの「説得の技法」、ぜひご一読ください! *2018年 イギリス心理学会賞受賞作
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きっちり書けて、すんなり伝わる、誰も教えてくれなかった「書き方の基本」がここに。 大学生・大学院生から研究職・ビジネスパーソンまで、書く前に「最初に読みたい」1冊! 資料をどう集める? 何をどう書けばいい? など分からないことだらけという人、必読。 そもそもテーマが見つからないという人は、本書の第1章と第2章を読んでみてください。 世の中には「すぐに答えがわからない問題」で満ちています。もちろん、あなたのまわりにも。 テーマの選びのコツからシンプルに考えるための手順まで明確に提示……だからもう悩まない!
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主人公の「御影くん」が働くのは《超》がつくブラック企業。 眠気覚ましのアイテムで埋まる机、クマだらけの顔、減らない書類の山脈。 絶望しか無い状況の中、響き渡るのは隣の《ポジティブ・サイコパス》「小日向陽」の笑い声であった―――。 「残業って楽しいね!!!!!!!!!!!」 引き出しには非常食常備、休日出勤は当たり前、クレーム対応もなんのその……そして朝は元気に社歌斉唱! そんなブラック企業に勤める若者たちの日常を描く異色のブラック企業(ラブ)コメディ!! GANMA!&ニコニコ漫画連載版に描き下ろしも加え、『御影くんは帰りたい!』待望の単行本化!
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「子育ての本当の目的」って、なんだろう? 宿題、定期テスト廃止。固定担任制も撤廃。服装・頭髪検査はおこなわない。 公立中学校とは思えない数々の学校改革で注目を集める 千代田区立麹町中学校の工藤勇一校長が、 子育ての「当たり前」について考えてみたのが本書です。 ・友達は多いほうがいいはず。でも、うちの子は友達が少ない……。 ・学校には行かなきゃならない。でも、うちの子は不登校になってしまった……。 ・親子は仲良くなきゃいけない。でも、親子関係がうまくいっていない……。 ・成績が悪かったら、いい学校に行けない。でも、うちの子は授業についていけない……。 多くの親御さんは、日々、さまざまなことに悩みながら お子さんと向き合っていることでしょう。 でも、きっと大丈夫。 一番大事なことは何かを考えたら、そんなに気にすることじゃないかもしれません。 本書には、麹町中でなくても実践できる、子育ての心構えを詰め込みました。 不安を抱えて育児に奮闘する皆さんの心を、ふわっと軽くする1冊です。
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「親にされたようなことを、自分の子どもにはしたくない」と感じている大人たちへ――豊富なカウンセリング経験から導き出された「愛情よりも安心感」の子育て論摂食障害、うつ病、子どものゲーム依存やネット依存、夫のDV、息子の不登校……カウンセラーとして、長年、家族に起きているさまざまな問題に対処してきた著者だからこそ見えた、「子育てでやってはいけないこと」とは?ウェブメディア「現代ビジネス」の大好評連載を書籍化。「叱り方、ほめ方」「お金の与え方」といった子どもへの接し方はもちろん、夫婦関係や祖母との関係、ママ友との関係まで、子育てをめぐるさまざまな人間関係を取り上げながら子どもに対してやってはいけないことを解説。「子どもを伸ばすほめ方とダメにするほめ方はどこが違う?」「子どもにお願いする親はなぜ問題?」「子どもの前で夫婦喧嘩をすると何が起こる?」といった具体例を示すことで、子育てで起こる問題と、対処方法がわかります。多くの人たちが、そのまた親たちから受けた育児態度やしつけ、もっと具体的に言うなら虐待に近い経験を、子どもに対して繰り返したくないと考えています。 幅広い年齢の人たちの語る生育歴、社会的に活躍しているにもかかわらず毎晩悪夢にうなされている人たちの幼いころの記憶などから逆算していくと、「これだけは子どもに対してやってはいけない」行為が浮かび上がります。そして親の立場からはなかなか見えづらい、子どもは何が苦しいか、何がつらいかということがらも見えてきます。 ―――「プロローグ」より
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おうち遊びや幼稚園での過ごし方からお稽古事や家庭学習に関すること、中学受験・大学受験についての相談はもちろん、2020年から義務化される小学校の英語教育や新たに導入される大学入試共通テストに関すること、大学を卒業したあとの子どもとの関わり方についてまで、奈良の合格ゴッドマザーこと佐藤亮子氏が100のお悩みに回答します。
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「メディアはメッセージ」「グローバル・ヴィレッジ」「空間と時間の消滅」などインパクトの強い言葉で1960年代を席巻したマクルーハン。「文明批評家」「未来学者」「メディア社会学者」「ポップカルチャーの哲学者」「インターネット時代の預言者」「コミュニケーション理論家」など、さまざまな呼称で輪郭づけられたトロント大学英文学者マーシャル・マクルーハンの正体と思想の中身は、本当のところ何だったのか。エリザベス朝文学を出発点とする個人研究史は、メタファーが持つ人間的思考の本質の探究へ、さらに狭いアカデミズム世界を超え出て技術・社会・文化の問題へと射程を広げてゆく。そこで焦点化されてくるのは人間の思考・行為を方向づけている「メディア」の偉力であった。メディアとは単なる媒体ではない。印刷・電信・電話・テレビはもちろん、衣服も住宅も貨幣も、道具も兵器も、あらゆる人工物がメディアであってそれは人間の拡張をもたらすこと、また究極のメディアは言語であってそれは人間を整形し、知のかたちを変形しうることを見通すに到ったのである。古今東西の事象に精通し博覧強記をもって知られたマクルーハン。また「論」を立てること、論理的文章を練り上げることを忌避したマクルーハン。アルファベットの発明がやがて文字・概念重視、視覚優位の西洋思想を築き上げていったことへの警鐘、そのアンチテーゼとしての聴触覚重視「口誦」文化復権への主張。難解と言われる著書と研究の射程を見抜き、計り知れない現代的意味の重さを読み解く。
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文明の発展には個性と天才と多様性が保証されなくてはならない――。国家権力と、個人の自由に関する理論を構築したJ.S.ミルの代表作をまんが化。19世紀。イギリス・ロンドン。高い理想を掲げ、救貧院が各所に設けられてはいたものの、子供の人権はないがしろにされていた時代。捨てられた子供の命を救う学者先生と、才気あふれる孤児の交流を描く、ハートフルストーリー。心温めつつ学ぼう「自由論」のエッセンスを! プロローグ~出会い 1章 自由の原理 2章 思想と言論の自由 3章 半真理と自発性 4章 幸福の要素としての個性 5章 個人に対する社会の権威の限界 6章 原理の適用 エピローグ~個性あふれる未来へ
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「アーティスト」が消失した次は、「個」が消える番だ。 復興、オリンピック、芸術祭、都市再開発、表現の自由―― “ブラックボックス化”した大正の前衛アートを手がかりに、 開かれた社会(パブリック)と「個」を探る画期的な公共/芸術論! 津田大介、青木淳、福住廉の三氏も対話に参加。 ウェブ版「美術手帖」での好評連載を全面改訂し、新たな論として更新。 「あいちトリエンナーレ2019」の“公開”検閲・展示中止を受けた対談も急遽追加。 大きなアートフェアや芸術祭に率先して「配置」されるアーティスト、 民営化されて「マジョリティ」しか入れなくなった公園や広場、 「滅私奉公」して作品を社会から閉ざしていく市民のタイムライン…… 「みんな」「一般」の名のもとに、トップダウン/ボトムアップ双方から 個人が侵食されていくとき、新しい公共圏と自由をどうつくっていくか? 「個と公」の問題を、アーティストとアートの存在意義をテコにして実践的に考える。 <目次> はじめに 卯城竜太 1. いまアーティスト論を語るということ 2. 「マジョリティ」園の出現 3. 「にんげんレストラン」は生きていた 4. 公化する個、個化する公 5. 日本現代アートの始祖・望月桂と黒耀会 +福住廉 6. 横井弘三が夢見た理想郷の建設 7. 大正の前衛が開いた個のポテンシャル 8. 「表現の自由」が問われた芸術祭 +津田大介 9. 新しい公共をつくる方法論とは +青木淳 10. アーティストたちよ、表層を揺さぶれ おわりに 松田修 卯城による「日本の前衛」DIY年表 「近年、『個と公』のバランスが大きく変わるなかで、僕らには、アーティストというつくり手として、言いたいことがたくさんあった。対談内にウザいくらい出てくる『個』『アーティスト』『大正』といったいくつかのキーワードのうち、とくに『公』の使い方は、論として開始当時はガバガバだ。いまから見るとツッコミどころ満載だが、なぜ僕らがそれほどまでに幅広くいろんな集団や容れ物を『公』と呼びたかったのか。それがいったい何を示唆しているのか、だんだんとわかるようになってきたのは、僕らが自らを『私』ではなく、『個』として捉えることにこだわりを持っていると気づいてからだった」(卯城竜太「はじめに」より)
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1日45件の商談をこなし、世界第2位の営業成績を叩き出した「メンタルの鬼」が、その秘訣を公開! 超実践的メンタル回復法のすべて――NECに入社後、新人最速で大型案件を受注し、4年で独立。現在はショップ経営、人材派遣事業、講演会、ビジネストレーニング事業など、多様な活躍を展開する筆者が、折れないメンタルを獲得するための28のコツを伝授! 「メンタルが強い」というと、どんなことにも動じず、鋼のように硬い精神を持っている、そんなイメージを抱きがちだ。しかし、実際にそんな鋼の精神を持ち合わせている人はいない。メンタルが強い人は、絶対に折れない精神を持っているわけではないのだ。ではどうやって強いメンタルを維持しているのか? その秘密は「折れても一瞬で回復する方法」を知っていることにある。本書の内容をひとつでも実践していけば、あなたのメンタルの強さは飛躍的に向上することだろう。
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【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 被災しても「お金」に困らないために。 2018年は大地震や豪雨など、自然災害が多く発生しました。災害直後、とにかく必要になるのはお金です。 停電で電子マネーやクレジットカードが使えず、手持ちの現金が少なくて買い物ができなかった……、建てたばかりの住居が水害で被災し、ローンだけが残ってしまった……など、災害時にはお金に関する大小さまざまな問題が発生しています。 自然災害を防ぐ方法はありませんが、お金に困らないようにする対策は今からできます。被災者が日々のくらしを取り戻すのに「お金」は必要不可欠です。 被災したときの経済的リスクが高い人は、持ち家で住宅ローンの残高が多く、貯蓄が100万円以下というケース。このように具体的な数字や事例を出し、約50の疑問にファイナンシャルプランナーが答えます。 また、近年の災害で被害にあった方々の声を集め、実際にはどのような問題に直面したのかなど、リアルな体験談も紹介。被災地で様々なトラブルに応対した弁護士や、住宅の損害調査にあたった損害保険会社の調査員など、専門家の視点でも体験談を語ります。 ※本書に掲載されている二次元バーコードは、デバイスの機種やアプリの仕様によっては読み取れない場合もあります。その場合はURLからアクセスしてください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界的ベストセラー、100年読み継がれるお金の名著「バビロンいちの大金持ち(The Richest Man In Babyron)」が、有名少年誌受賞者の圧倒的画力で漫画化! 漫画だから、お金に悩まず自由な人生を送るための真理があっという間に読めます! しかも最後は泣けます。 ――この本に書かれているのは、「お金儲けのテクニック」ではありません。 金融の起源と言われている古代バビロニアから伝わる「人類不変の知恵」です。 お金に悩まされる現代人に、資産をを増やし、お金に縛られず、充実した人生を送る方法を教えてくれます。 だからこそ、この本は約100年もの間、世界中で読み継がれているのです。
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法医学者の娘と刑事の父が、遺体の謎から”生きた証”を探す――。 フジテレビ系、2019年夏の月9人気ドラマを完全ノベライズ化! 死者が残した最期の想いに思わず涙する感動作! 【あらすじ】ある日、新米法医学者・万木朝顔が勤務する興雲大学法医解剖室に、管轄エリア内の野毛山署に異動したばかりの刑事である父、平が女性の遺体解剖依頼に訪れた。発見されたのは倉庫だったが、溺死と思わしき結果が出る。朝顔は真摯に遺体と向き合い、平は女性が殺された現場を突き止め遺留品を捜査を徹底することで、事件解決へと近づいていく――。そして、遺体から見えてくる真実を追求する日々を送りながらも、二人は2011年に起こった東日本大震災で行方不明になった母を忘れられないでいた……。家族の愛、事件の真相、さまざまな物語が交錯する法医学ドラマ。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 5Gの疑問に答えます! 次世代高速モバイル通信「5G」が注目を集めていますが、どんな技術で、何をどのように変えるのか、今ひとつわかりづらいと思います。そうした、モヤモヤした悩みを本書が解消します。 基本的な5つの疑問に答えるほか、5Gまでのモバイル通信の歴史をひも解き、理解度を深めます。さらに、5Gスマホに注目して部材の進化など、より深く丁寧に説明しています。 5Gが注目を集める理由は、高速化に加えて「低遅延」だからです。この特性によって、遠く離れた機器をまるで目の前にあるかのように操作でき、遠隔操縦や自動運転、遠隔医療の実用化がぐっと近づきます。様々な産業が「場所」の制約から解き放たれるというわけです。このような「5Gの新世界」にも本書は迫ります。
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第三の“竹内ノート"を求めて、男はルソン島へ―― 戦没詩人、山下財宝、山岳民族、イスラム独立闘争……空っぽな日本人はそこで何を見たのか 注目の才能ミヤウチによる、展開予測不能の冒険小説! 第70回芸術選奨文部科学大臣賞新人賞受賞作・単行本バージョン ぼくは、ぼくの手で、戰爭を、ぼくの戰爭がかきたい――そう書き残し、激戦地ルソン島で戦死した詩人・竹内浩三。彼は何を見、何を描いたのか? テレビディレクターの職を捨て単身フィリピンに渡った須藤は、その足跡を辿りはじめた。だがその矢先、謎の西洋人男女に襲われ、山岳民族イフガオの娘ナイマに救われる。 かつて蹂躙された記憶を引き継ぎ日本人への反感を隠さないナイマだが、昔の恋人ハサンの実家を訪ねる道行きに、付添いとして須藤を伴うことに。 ミンダナオ島独立のために闘ったイスラム一族の家で一時の休息を得た須藤だったが、ハサンの家は秘密を抱えていた……。
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10万部突破『鬼速PDCA』著者最新作! 資本主義社会の仕組みを“ハック”すると、最速で思い通りの人生が実現できる! ★本書のコンセプト ―「毎日忙殺されてツラい」→それは“資本”に気づかず、無意識のうちに支配されてしまっているから ―この日本が資本主義社会であるのは当たり前に知っているだろう。ではあなたは“資本”とはなにか、答えられるだろうか? ―自分もひとつの資本であるということを理解して生き方を変えると、収入が増えるのはもちろんのこと、理想のライフスタイルが手に入る ★資本とは? ―経済学的に言えば「価値を生産するもの、またはその手段」 ―あなた自身も、「人的資本」という資本のひとつ ―そのほかに「金融・固定資本」「事業資本」がある ―これらを組み合わせて、増やしたものが勝者となる。これが資本主義社会の「ルール」 ★資本を増やすためのハック、勢揃い! ―「1日24時間を240時間にする方法」 時間は誰もが一日24時間で平等、ではない。 自分が行えば216時間分の作業を、他者や時短家電などの仕組みにアウトソーシングすれば、 自分の24時間と合わせて10倍の240時間にだってできる。 ―「周囲の人には臆せずビジョンを示せ」 人の評価は株式市場と同じく、実績ではなく将来への期待値で評価されるのが社会の原理。 であれば、いかにスケールが大きい未来のビジョンを持っているかを周囲に示すことで、 いま動かせる資本の量に大きくレバレッジがかかる ―「株を買うなら新興銘柄を長期保有する」 ―「車や時計は高い方が逆に割安になるという現象」 他、資本主義社会で生きる上で重要な“ハック”を圧倒的な質と量で紹介!
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1911年にアメリカで出版された辞書パロディの元祖『悪魔の辞典』(アンブローズ・ビアス著)をご存知でしょうか? 知らない方でも、2017年、「池上彰の総選挙ライブ」(テレビ東京)で、池上彰さんが鋭い風刺を交えて選挙に関する用語を紹介し、大きな反響を呼んだ「政界 悪魔の辞典」を覚えている方はいらっしゃるのではないでしょうか。 本書は、この「悪魔の辞典」の"公務員版"として、皮肉・(ブラックを含む)ユーモア・愛情・一刀両断など、様々なスパイスを加えて、公務員にまつわる用語を書き下ろした書籍です。 民間企業、一般社会とはまた異なる専門用語があふれる公務員の世界。 たとえば「生保」と言ったら、一般に思い浮かべるのは「生命保険」ですが、公務員だと「生活保護」。 本書では、こうした略語はもちろん、地方自治制度、地方公務員制度などの法令用語から、カタカナ言葉、隠語、慣用句の類まで、 教科書には載っていないリアルな語釈で再定義しました。 例えば…… 地方分権【ちほう-ぶんけん】「それが正しい」と思う自治体職員と、「それは無理だ」と考える国の役人との間に流れる深く長い河のこと。 今日中【きょう-じゅう】(1)「俺が役所にいる間」、(2)予算査定や議会(本会議)期間中などの繁忙期には、文字通り深夜零時を指す。 首長【くびちょう】たとえ人気がなくなっても任期の4年間はトップでいられる人。これを「シュチョウ」と呼ぶ公務員はモグリ。 起案【きあん】責任を多くの人、特に上司に転嫁させるための意思決定文書。 予算査定【よさん-さてい】財政課職員が鼻を膨らましながら、赤ペン片手に「こんなの無理~♪」と一人自席でほくそ笑む行為。 昇任選考【しょうにん-せんこう】当局による「踏み絵」。最近では本人申込制でなく、年限などの資格を満たすと、勝手に選考され合格者にさせられるという、「地雷」に変化した自治体もある。 ■"共感・笑い・学び"三位一体の解説が満載! 本書の3つの特徴 (1)日々忙しい仕事の中で、公務員ならではの笑い・癒やしが得られる! ――自治の現場で奮闘する方々に贈る、「あるある! 」と納得、でも「クスッ」「ニヤリ」と笑みがこぼれる、そんな一冊! (2)悪魔的視点のスパイスを加えた再定義で、専門用語を端的に理解できる! ――真面目な学術書、参考書よりもかえって理解が進むかも? 教科書には載っていないリアルな知識が身につく! (3)本書の理解度で、「どれだけ自分が公務員に染まっているか」がわかる! ――本書の内容をすべて理解できたら、自治の達人! 一方で、骨の髄まで公務員の世界に染まっている証! ? そんな"共感・笑い・学び"三位一体の新しい地方自治の入門書です! ■公務員志望の学生・新人職員からベテラン職員まで、知っておきたい用語を満載! 区市町村(基礎自治体)、都道府県(広域自治体)を問わず公務員(自治体職員)が用いるもの、いずれの部署においても知っておけばいつかどこかで役立つ(であろう)ものを広く収集し、その重要なものを網羅!
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代役専門の天才役者にして大泥棒! 正体不明の七色いんこは初日直前に主役が降板した「ハムレット」。困り果てた舞台監督はわらをもすがる気持ちで七色いんこに連絡を取った。演劇界のもっぱらの噂で、正体不明ながら代役専門の腕のいい役者だというのだ。翌日、稽古場に現れたのはみすぼらしい田舎風の老人で…。「ハムレット」他、名作演劇を下敷きにした6編を収録。(演劇解説 西村博子/辻真先/辻啓子)
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心と数字を整えろ――。ストーリーで学ぶシンプル&パワフルな新規事業の実践論。 閉塞感、リスク、組織の壁、自身の迷いや恐れを乗り越えて「望む未来」を創り出すプロセスを臨場感あふれるストーリーを軸に解説。グローバル企業から中小企業、自治体まで、幅広いクライアントに伴走する事業開発プロフェッショナル、待望の著書。 ★実体験に基づいて構成したビジネスストーリーを通じて、新規事業開発のステップ・課題・乗り越え方がよくわかる ★「温度感マップ」「ビジネスモデル図」「ステークホルダーマップ」「未来年表」等、実践的なツールを多数公開 ★平和酒造、クリプトン・フューチャー・メディアの「初音ミク」、Farfetch(アパレルEC)の取り組み事例も紹介 序章 いま求められる事業開発とは 第1章 事業開発の全体像/ STORY(1) 巨大なミッション――100億円の新規事業を創れ 第2章 将来ビジョンを描く/ STORY(2) シグナル、目的、ビジョン――どのように未来を描くか 第3章 ビジネスを設計する/ STORY(3) コンセプトと構造――どのように具体化するか 第4章 心と数字を整える/ STORY(4) すべての起点は人の心――どのように組織を動かすか 第5章 事業を孵化させる/ STORY(5) トライアルから本展開へ――どのように現実を創造するか ▼著者からのメッセージ ・本書は事業開発のやり方を解説する本ですが、いわゆる理論書や教科書のようなものではありません。いま多くのビジネスパーソンに求められているのは、机上の理論ではなく、実用に耐えうるシンプルかつパワフルな思考の枠組みと、実践をイメージできる「お手本」ではないでしょうか。そのため本書は、私たちが実際に使っているいくつかのワークシートと、お手本となる事例のストーリーを軸に構成しています。(「はじめに」より) ・事業開発は楽しい仕事です。私が関わってきたクライアントの方々もみな、プロジェクトが進むにつれて、そのおもしろさを理解し、楽しみながら、新たな事業に挑戦されていきます。表情もイキイキとしてくる人が多いように感じます。新規事業に取り組む中で、会社で本当にやりたいことが見つかったとか、仕事のやりがいを取り戻したとか、今の仕事を選んだ理由を思い出したと語る人も大勢います。事業開発とは、自身の仕事の意味を問い直すことでもあるのだと思います。(「はじめに」より) ・新規事業開発は「温度ある経済の環」を作ることに他なりません。そのためには、関係者の感情を司る「心」と、目に見える成果を示す「数字」の両方に目を向けて、組織を動かすことが必要です。読者の皆さんにその担い手となっていただくのが本書の目的です。(序章より)
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我が国医療のどこが問題なのか? 何を変え、何を維持していくべきか? 日本を代表するアナリストが、長年の患者経験と広範な分析から示す、医療改革の見取り図。 ○「医療崩壊」という言葉に象徴されるように、 日本の医療の持続可能性が問題視されてきている。 医療改革については様々な論者が提言を行っている。 しかし、患者、健常者、保険料を一部負担している企業、医療従事者、政府など、 立場や人生経験などの違いによって、望ましい医療像は大きく異なる。 このため、医療制度改革を論じようとしても、なかなかかみ合わない。 ○医療改革を論じた書物も多数あるが、 1分析的だが学術的で一般読者には難解、 2特定のテーマに焦点を絞りすぎている、 3医療現場などからのケーススタディ報告、 4政策当事者からみた財源論に焦点を当てたものが多く、 幅広く国民もしくは患者目線で、わかりやすく全体像を鳥瞰した本は意外に少ない。 医療制度とは税制改革論議に似ており、「これが正しい」という正解はない。 本来ならば、どうやって国民的合意を形成するかが重要なのにもかかわらず、 考えるヒントとなる本は限られている。 ○著者は、23年間、野村総合研究所並びにみずほ証券で、 ヘルスケア分野(医療介護分野)を担当する証券アナリスト業務に携わってきた。 「日経ヴェリタスアナリストランキング」では、医薬品ヘルスケア分野で2014年から17年まで、 中・小型株分野では16年、17年、18年、 全アナリストを対象としたアナリスト総合ランキングでは15年から17年まで、 それぞれ1位を獲得するなど、日本を代表するアナリストの一人。 ○そのような経歴とは裏腹に、著者は異なる疾患で 11回これまで手術経験(先天的疾患、頚椎脱臼骨折、不整脈)をしてきた。 患者の立場からも医療現場を長年観察してきており、 アナリストの視点と患者の視点を融合した独自の「医療観」を持っている。 ○本書では、1日本の医療、介護保険制度の特徴と長所、問題の所在、 2制度改革がどのように進められてきているか。その妥当性と課題、 3患者目線、国民目線で見る時に、医療革改革論議に対してどのような視点を持つべきか、 4技術革新などを踏まえた近未来の医療やビジネスの可能性と課題、リスク要因について述べる。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Eテレで人気の理科・科学番組『カガクノミカタ』がついに書籍化!学校教育の弱点だった「課題発見力」を養成するのにぴったりな“18のミカタ(見方)”を紹介。小学校・中学校の「アクティブ・ラーニング」に。オリジナルな「自由研究」の発想源に。次代に求められる「問いを自ら見つける力」が楽しく身につく! ミカタ1 断面を見てみる 観察1 3つのボールの断面を見てみよう 観察2 ボールの中身のなぞをさぐろう ミカタ2 下から見てみる 観察1 カタツムリを下から見てみよう 観察2 おなかの波のなぞをさぐろう ミカタ3 大きくしてみる 観察1 いろいろな生き物のあしを大きくしてみよう 観察2 ヤモリのあしのなぞをさぐろう ミカタ1、ミカタ2、ミカタ3 のやってみよう ミカタ4 中を見てみる 観察1 イチゴの中を見てみよう 観察2 白い筋の正体をさぐろう ミカタ5 並べてみる 観察1 自転車を並べてみよう 観察2 ハンドルの軸が傾いている理由をさぐろう ミカタ6 言葉にしてみる 観察1 ブロッコリーを見て言葉にしてみよう 観察2 ブロッコリーのつぶのひみつをさぐろう ミカタ4、ミカタ5、ミカタ6 のやってみよう
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まえがき 第一章 鳥たちが戻ってきた 1 「千羽鶴」になったタンチョウ 2 孤島で全滅を免れたアホウドリ 3 大空にガンが返ってきた 4 野生が復活したトキ 第二章 きれいになった水と大気 1 数字でみる環境改善 2 回復に向かう東京湾 3 多摩川にアユが踊る 4 川崎に青空が戻った 5 ブナの森が残った 第三章 どこへゆく日本の環境 1 日本人の生命観の変化 2 何が環境を変えたのか 3 環境を救ったものは 4 環境保護の将来
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 チャートにすると見えてくる!画家同士の意外な繋がりや関連性 年に複数回美術館に足を運ぶ美術ファンは今や国内で1000万人以上いると言われ、日本各地で開催される展覧会の動員数は年々拡大傾向にあります。2018年から2019年にかけてはゴッホやフェルメール、ダリ、ミュシャ、ルーベンス、クリムトの過去最大規模となる展覧会が開催され、日本の画家では伊藤若冲や藤田嗣治、現代美術家の草間彌生の過去最大規模の展示がありました。 美術ファンの裾野が広がる一方で、「もっと深く美術史を勉強したい」「アートの見方を知りたい」という声もよく聞きます。美術館ではそうしたニーズに応える各種イベントが開催されていますが、近年は美術研究者や専門家以外の美術関係者による「わかりやすい」「ウラ話的」なトークイベントに人気が集まっています。本書の著者ナカムラクニオ氏は、そうしたイベントに多数出演しています。特に来場者にウケが良いのは、画家の人脈や系譜などを、相関図(チャート)を作って解説することです。チャートを用いることで画家同士の師弟関係や交友関係、ライバル関係までが見えてきて、より広く深く理解できて、新たな興味が広がります。 本書は著者が作成したチャートによって、画家の名前や作品、人脈について簡単かつ総合的に知ることができる、これまでになかった美術入門書です。「画家の成分分析」などには著者独自の新たな見解が含まれています。西洋美術と日本美術の2章構成で、美術史上最大の芸術運動であるルネサンス、日本人からも人気が高い印象派絵画、さらに日本が世界に誇る浮世絵を軸に、美術史の流れをチャートで紐解きます。著者自身による要点を押さえたイラストも、本書の見どころです。
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第19回司馬遼太郎賞受賞作、待望の文庫化。 全島蜂起! 幕末の隠岐「島後」に吹き荒れた叛乱の嵐――本物の歴史小説の凄みと醍醐味を、ぜひとも味わっていただきたい。 第19回司馬遼太郎賞受賞作、待望の文庫化! 弘化三年(一八四六)日本海に浮かぶ隠岐「島後」に、はるばる大坂から流された一人の少年がいた。 西村常太郎、十五歳。大塩平八郎の挙兵に連座した父・履三郎の罪により、数え六つの年から九年に及ぶ親類預けの果ての「処罰」だった。 ところが案に相違して、大塩の乱に連座した父の名を、島の人々が敬意を込めて呼ぶのを常太郎は聞いた。 翌年、十六歳になった常太郎は、狗賓が宿るという「御山」の千年杉へ初穂を捧げる役を、島の人々から命じられる。下界から見える大満寺山の先に「御山」はあったが、そこは狗賓に許された者しか踏み入ることができない聖域だった。 やがて常太郎は医術を学び、島に医師として深く根を下ろすが、災禍に痛めつけられ、怒りに染まっていく島民らの姿を目の当たりにする。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 弊社で刊行したコミックエッセイ「お江戸はニャンとこうだった」「ニャンと室町時代に行ってみた」に続く“おかしな猫がご案内”シリーズ第3弾になります。今回は、歴史ファンの中でも人気の明治時代に焦点をあてます。内容は明治時代の『化粧』、『お風呂』、『男女観』、『家の間取り』、『刺青』、『洋食』、『排外主義』などについて。おかしな猫の(猫田さん)と一緒にタイムトラベルして、当時の暮らしぶりを体験します。コミック以外にも、コラムが充実しており、意外な明治の実態を掘り起こしていきます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 江戸時代、男も女も虜にした 美少年との性の世界 かつての日本で「男色」は特別なことではなく日常だった。 江戸の町には「陰間茶屋」と呼ばれる店があった。 「陰間」とは、金品と引き換えに身体を売る男娼のことである。 性に開放的だった江戸時代、陰間茶屋も陰間も隠すような存在ではなかった。 なぜ陰間は公然と存在しえたのか、陰間茶屋とはどのような店だったのか、 陰間のマナーと性技とは──などなど。 当時の「男同士の恋愛」についても触れていく。 陰間という文化を知ることで、さらに江戸文化を堪能できる一冊。 カバー装画はコミック『百と卍』(「このBLがやばい!2018年版第1位」「文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞」)の紗久楽さわによる描きおろしイラスト。 【目次】 もうひとつの江戸文化「男娼」と「男色」――まえがき 【カラー】江戸の人々が熱狂した若衆 【カラー】陰間を買った老若男女 第一章 男色のルーツを探る――江戸時代の男娼誕生秘話 ・江戸の男色は両性愛者が多かった ・江戸時代は男色と女色が両立していた ・なぜ男色のことを“衆道”というのか? ・男同士の性行為を許容していた江戸時代 ・江戸幕府の開幕から男娼は存在した ・男娼の原点は神事・仏事にあった 第二章 歌舞伎と男娼の関係──男娼文化は歌舞伎とともにあった ・若衆歌舞伎の熱狂と衰退 ・江戸の男を欲情させた前髪の魅力 ・禁止されても滅びなかった歌舞伎と男色 ・男娼の呼び方は歌舞伎に準じた ・歌舞伎若衆の売春事情 ・歌舞伎の花形は女装姿の女形だった 第三章 江戸の人々は男娼とどう遊んだか──「陰間」と「陰間茶屋」の全貌 ・男娼と遊べる陰間茶屋 ・陰間と遊ぶ方法 ・陰間と遊ぶ時間は決められていた ・陰間茶屋以外でも陰間で遊べた ・陰間の年齢は20歳が上限ってホント? ・関西地方の陰間が珍重された ・陰間茶屋以外にも陰間はいた ・陰間にはマネージャーがいた? ・誰が陰間を買ったのか? 【カラー】陰間の性技と陰間のマナー 第四章 江戸の男娼の性技と作法──心構えから性技・性具まで ・陰間にとって髭は恥毛 ・陰間はどんな服装をしていたか ・陰間になるための身体的な準備 ・陰間に学ぶ床入りのマナー ・陰間の必需品「通和散」とは? ・客を満足させた陰間の性技 ・客が好んだ陰間のお尻の形 ・嫌な客にも我慢する陰間 ・床入りまでの座持ちの苦労 ・まだまだある陰間の苦労 ・江戸の陰間の自慰事情 ・陰間の値段 ・陰間遊びをさらに官能的にした性具 ・陰間のその後 第五章 陰間茶屋はどこにあったか──各地の陰間茶屋と陰間茶屋の衰退 ・陰間茶屋はどこにあったか? ・陰間茶屋は江戸だけにあったわけではない ・三都以外の陰間茶屋 ・陰間茶屋にもランクがあった ・衰退する陰間茶屋
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本書でわたしは、「愛」の本質を明らかにした。性愛、恋愛、友愛、親の子に対する愛……。愛にはさまざまな形があるが、これらはいずれも、本来まったく異なったイメージを与えるものである。にもかかわらず、なぜこれらは「愛」の名で呼ばれうるのか?それは、そこに「愛」の、ある“理念性”の本質が通奏低音のように響いているからである。性愛も恋愛も友愛も親の子に対する愛も、その「愛」の通奏低音の上に、それぞれ独自の音色を響かせているのだ。本書の目的は、これら「愛」の名のもとに包摂されるありとあらゆる「愛」の本質を明らかにすることにある。「愛」とは何か、そしてそれはいかに可能か? これが、本書でわたしが挑み、そして明らかにした問いである。
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日本がアメリカに「見捨てられる」? 憲法改正の前になすべきこととは? 新しい「国民安全保障」を緊急提言。キーワードは「軍による安全」「軍からの安全」「政治からの安全」! 中国の軍事的膨張、北朝鮮の脅威、トランプ大統領が言及した日米同盟への不満……。激動の国際秩序のなか、日本の選択とは? 船橋洋一、五百旗頭薫、戸部良一、細谷雄一ら第一線の研究者が徹底討議、政府と軍、国民の三者が築く「国民安全保障国家」のあり方を提言する。 【本書の内容】 ・日本の安全保障のアキレス腱は「政治」にあり ・軍事組織、政府、国民の三者関係を考える ・政党政治と軍部との関係 ・歴史の分岐点 近衛内閣はどこで挫折したのか? ・戦後体制のなかの自衛隊 ・ネガティブ・コントロールからポジティブ・コントロールへ ・東日本大震災、湾岸戦争から学ぶ ・サイバー攻撃、宇宙戦争──新しい危機 ・民主主義の“模範”イギリスが抱える問題 ・海外での軍事貢献、国民はどう捉えるか ・インドネシア 民主化と国軍の関係 ・「ナショナル・セキュリティ」が脅かされるとき
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真珠湾攻撃に始まり、終戦の玉音放送に終わった太平洋戦争。国力のすべてを傾注して戦い抜いた三年九ヵ月、しかしその結末はあまりに悲惨であった。大勢はすでに決しながら、多くの人的・物的損害を被ってなお遂行され続けた戦争。当時の戦争指導の諸相をつぶさに検証するとき、そこには近代日本の矛盾がすべて凝縮され、日本人のありのままの姿が見事にさらけ出されていると筆者はいう。大局の見失い、希望的観測に終始し、精神主義に陥り、現場の実情を観ずに繰り返されたミスリードの数々。その萌芽は、すでに大戦果をもたらした真珠湾攻撃の段階からあった。とくに連合艦隊指令長官・山本五十六が戦死すると、問題点・矛盾は急速に先鋭化していく。本書は、ミッドウェー敗戦、ガダルカナル撤退、アッシ島玉砕、インパールの惨劇といった代表的事例を中心に、10のテーマをもとに失敗の本質を鋭く分析、日本と日本人に痛切な教訓を投げかける力作評論である。
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遺書は書けなかった。いやだった。どうしても、どうしても――。あの日福島県に向かう常磐線で、作家は東日本大震災に遭う。攪拌(かくはん)されるような暴力的な揺れ、みるみる迫る黒い津波。自分の死を確かに意識したその夜、町は跡形もなく消え、恐ろしいほど繊細な星空だけが残っていた。地元の人々と支え合った極限の5日間、後に再訪した現地で見て感じたすべてを映し出す、渾身のルポルタージュ。(解説・石井光太)
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日本は世界の上位に入る軍事大国といわれる。しかしそれは、軍事予算、装備の質と量を意味するだけで、本当の軍事力をさすものではない。組織としての危機管理能力、指揮系統の柔軟性と迅速性がなければ、ただの張子の虎である。本書は戦前の陸軍、海軍の作戦行動の欠点を組織論という観点から明らかにし、今日につづく集団としての日本と日本人の問題点を探っていく。指揮官不在の国、日本の集団組織はなぜ歴史を生かせない!? ただの戦史の本ではない!
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ベトナム戦争への出撃基地となったアメリカ統治下の沖縄。1960年代末の返還運動、ベトナム反戦闘争が激化する時代、夜の風俗街に生きた人々。沖縄地上戦の傷痕、米軍最優先社会、生死隣合わせの米兵たち……。それらの矛盾を一身に背負った女たち。その姿をヒリヒリと肌を刺すような筆致で描く。今に続く沖縄が抱える問題の原点を激しく問いかける歴史的名著。
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【ご購入の前に】本電子書籍には、紙版収録の口絵の一部が収録されておりません。 あらかじめご了承ください。 バスケW杯 中国 2019年8月31日開幕! 21年ぶりに自力W杯出場を決めた日本男子バスケ。 その原動力となったのが、2018年4月に日本国籍を取得し、帰化したニック・ファジーカスである。 しかし、その道のりは平たんではなかった。 父親の影響でバスケットボールをはじめた子ども時代、 ネバダ大学をNCAAトーナメントまで導いた大学時代、 ドラフトで指名されたものの、NBAではほとんど出場機会も恵まれず、 ベルギー、フランス、フィリピンへと渡り歩く。 そしてバスケ後進国だった日本へ。 当時の日本バスケは世界での活躍はおろか、アジアでも10番目ぐらいだった。 その日本がW杯出場を勝ちとり、そして2020年の東京オリンピック出場を獲得した。 日本バスケの救世主としての活躍について、 ニック・ファジーカス選手がバスケットボールと共に生きてきた34年の半生を振り返る初の自叙伝。 プロローグ 背番号22番 第1章 日本1年目の決断 第2章 キャリアを決める高校での決断 第3章 ネバダ大学とNBAでの決断 第4章 ヨーロッパでの決断 第5章 NBLからB.LEAGUE初年度 第6章 帰化、そしてワールドカップに行く決断 第7章 僕に刺激を与えてくれる存在 エピローグ バスケットジャーニーは続く
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本当の“才能”とは、努力できること。そう、ジャニーズは教えてくれた――。司会や演技に果敢に挑戦する者、アイドルを極める者、人柄を磨く者……努力の仕方は十人十色。厳しい競争を勝ち抜いた、彼らの努力や人生哲学に光をあてる。そして、彼らを見抜き導いたジャニー喜多川の「育てる力」とは? 膨大な資料から本人たちの言葉を選り抜いた、ゴシップ抜きのジャニーズ論。最強エンタメ集団から、人生を変えるヒントを盗む!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書ではディープラーニングの発展・応用手法を実装しながら学習していきます。ディープラーニングの実装パッケージとしてPyTorchを利用します。扱うタスク内容とディープラーニングモデルは次の通りで「ビジネスの現場でディープラーニングを活用するためにも実装経験を積んでおきたいタスク」という観点で選定しました。 [本書で学習できるタスク] 転移学習、ファインチューニング:少量の画像データからディープラーニングモデルを構築 物体検出(SSD):画像のどこに何が映っているのかを検出 セマンティックセグメンテーション(PSPNet):ピクセルレベルで画像内の物体を検出 姿勢推定(OpenPose):人物を検出し人体の各部位を同定しリンク GAN(DCGAN、Self-Attention GAN):現実に存在するような画像を生成 異常検知(AnoGAN、Efficient GAN):正常画像のみからGANで異常画像を検出 自然言語処理(Transformer、BERT):テキストデータの感情分析を実施 動画分類(3DCNN、ECO):人物動作の動画データをクラス分類 本書は第1章から順番に様々なタスクに対するディープラーニングモデルの実装に取り組むことで高度かつ応用的な手法が徐々に身につく構成となっています。各ディープラーニングモデルは執筆時点でState-of-the-Art(最高性能モデル)の土台となっており、実装できるようになればその後の研究・開発に役立つことでしょう。 ディープラーニングの発展・応用手法を楽しく学んでいただければ幸いです。
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米中貿易戦争は、新たな局面に突入した。 アメリカは、「FIRRMA」「ECRA」「CFIUS」という法律を制定し、中国を追い詰めていく。これによって、中国は完全に国際市場から排除されていくことになる。人民元貿易圏も一帯一路も挫折するなか、中国経済は崩壊へ向かい、それは政権危機をもたらす。中国崩壊までのスケジュールを完全予測!
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