ヒストリエ(1)
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ヒストリエ(1)

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作品内容

舞台は紀元前。奴隷の身分にありながら、豊かな教養と観察眼、判断力、そしてそれらを駆使して行動を起こす度胸を兼ね備えた、不思議な青年・エウメネスがいた。あの偉大なる哲学者・アリストテレスの逃亡を助けたりしながら、彼が目指していたのは、「故郷」と呼ぶカルディアの街……。のちにアレキサンダー大王の書記官となるエウメネスの、波乱に満ちた生涯を描いた歴史大作が登場!

カテゴリ
少年・青年マンガ
ジャンル
青年マンガ
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
アフタヌーン
電子版発売日
2011年12月16日
紙の本の発売
2004年10月
サイズ(目安)
83MB

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    Posted by ブクログ 2014年09月30日

    マケドニア王国のアレクサンドロス大王に仕えた書記官エウメネスの波乱の生涯
    地球は丸かった。とても面白い。書き方がうまい。

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    Posted by ブクログ 2014年01月07日

    マケドニア王国のアレクサンドロス大王に書記官として仕えた実在の人物、エウメネスの話。
    よくここまでこの時代の古代オリエントのエピソードをうまく絡めたと感嘆。
    すごく面白いです。

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    Posted by ブクログ 2012年10月09日

    〜7巻まで読みました。
     岩明 均さんの漫画といえば、おなじみは寄生獣でしょうか?
    あれもかなりサクサクと人が死んでしまいますが、
    こちらもサクサクと人が死んで行きます・・・。

     歴史は苦手ですが、アレクサンダー大王の書記官、ていうのは
    なかなか出てこない題材なんじゃないでしょうか?
    それも、特に...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年02月10日

    こういう知恵と機転とはったりだけで切り抜けていく主人公、岩明均は好きね。オレも好き。
    消息子
    2013/08/24 12:08:53
    評価 ( ★マーク )
    ★★★★★

     エウメネスという人物が主人公である。彼はアレクサンダー大王の書記官として知られる。大王の父フィリポス2世と大王アレクサンドロ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年02月07日

    アレキサンダー大王の時代。書記官エウメネスの生涯を描いている。文句なく面白いのだが、このペースで書き続けるとすると本当に終わるのだろうかという不安が常につきまといます。

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    Posted by ブクログ 2013年11月05日

    最初は舞台やキャラの成り立ちが把握できなくて戸惑うけど、1巻の後半からぐぐーっと引き込まれる!さすが岩明均。主人公に通底するクールなスタンスが際立つ作品だ。虜。

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    Posted by ブクログ 2013年02月05日

    舞台は紀元前、アレキサンダー大王の書記官となるエウメネスの波乱に満ちた生涯を描いた歴史大作。

    歴史が苦手な私でも世界観に引き込まれた。主人公は誰?って感じですが。

    サクサクと人が殺されていくのが印象的。
    けど、淡々としているのでグロくはないのが不思議。

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    Posted by ブクログ 2014年10月26日

    アレクサンドロス大王に仕えた書記官であるエウメネスの生涯を描いた作品。エウメネスについて記された史料や日記などを参照しつつ、大胆な歴史創作を展開する野心的な作品である。アフタヌーンKCで8巻まで刊行中。

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    Posted by ブクログ 2013年01月25日

    6巻まで。
    エウメネスの波乱の生涯を描いた漫画。
    彼は歴史上の”誰”なのか6巻になってようやく分かるというほど余計な説明が一切無い。逆に言えば分からないからこそ堅苦しい歴史として意識せずにただの物語として楽しめる。世界史に興味がなくてもおすすめ。

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    Posted by ブクログ 2012年11月09日

    とても面白いです。
    歴史には詳しくありませんが、面白く読めるし興味もわきました。
    淡々とストーリーが進むのは作者の特徴だと思いますが、この感じがなんとも言えず好きです。
    ひとつ難があるとすれば、新刊が出るのがとても遅いことです。

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1~11件目 / 11件
  • ヒストリエ(1)
    無料
    0円(税込)
    舞台は紀元前。奴隷の身分にありながら、豊かな教養と観察眼、判断力、そしてそれらを駆使して行動を起こす度胸を兼ね備えた、不思議な青年・エウメネスがいた。あの偉大なる哲学者・アリストテレスの逃亡を助けたりしながら、彼が目指していたのは、「故郷」と呼ぶカルディアの街……。のちにアレキサンダー大王の書記官となるエウメネスの、波乱に満ちた生涯を描いた歴史大作が登場!
  • ヒストリエ(2)
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    都市国家カルディアで、街一番の名家に育つエウメネス。子供ながら、ギリシアの書物に通じ教養が深く、成績もずば抜けて優秀。才のない兄・ヒエロニュモスは、親に比べられて面白くない。ある日、ヒエロニュモスは仲間に誘われて、まだ授業でならっていない拳闘でエウメネスを叩きのめそうとするが……? のちにアレキサンダー大王の書記官となるエウメネスの、波乱に満ちた生涯を描いた歴史大作!!
  • ヒストリエ(3)
    660円(税込)
    ギリシアの自由市民として育てられたものの、蛮族出身の出自が暴かれ、奴隷の身に落とされた少年・エウメネス。奴隷を酷使する商人に買われて、スキタイ族の活動領域であるオルビアに向かうことになったエウメネスを待ち受けるのは、過酷な奴隷人生。しかし、オルビアに向かう船で、思わぬ出来事が……!! のちにアレキサンダー大王の書記官となるエウメネスの、波乱に満ちた生涯を描いた歴史大作!!
  • ヒストリエ(4)
    660円(税込)
    奴隷として新しい土地へ向かう航海の途中で船が難破し、ボアの村民に拾われたエウメネスは、奴隷制度のない土地でいつしか立派な村民の一人として成長した。長く平和が続いたが、ついに、領地を狙う近隣都市との戦が!! エウメネスはその明晰な頭脳を活かし、一網打尽の作戦を決行する……! のちにアレキサンダー大王の書記官となるエウメネスの、波乱に満ちた生涯を描いた歴史大作!!
  • ヒストリエ(5)
    660円(税込)
    作戦が成功し、ボアの村とフィレタイロス家との戦いを勝利に導いたエウメネス。しかし、フィレアイロス家とボアの村が友好関係を保てるよう、参謀であったエウメネスは村を出ることを選んだ。かくして放浪の旅に出たエウメネスは、アリストテレスに出会い、そして故郷・カルディアへと……物語が大きく動き出す!! のちにアレキサンダー大王の書記官となるエウメネスの、波乱に満ちた生涯を描いた歴史大作!!
  • ヒストリエ(6)
    660円(税込)
    カルディアの門を開けさせた才気を見込まれ、マケドニア王・フィリッポスに書記官および王立図書館の管理者として雇われたエウメネス。貴族や職人たちと交流を深め、「王宮日誌」の編纂に携わる中、、エウメネスは運命の人――アレクサンドロスと……そして謎のヘファイスティオンに出会う!! のちにアレキサンダー大王の書記官となるエウメネスの、波乱に満ちた生涯を描いた歴史大作!!
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