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4.3「史跡」とは記憶装置、歴史の生き証人である。 東京大空襲直後に、「墨田川に浮かぶ人間の屍の肉を、ウナギが食べているのを見た浅草に住む青年は、以後二度とウナギを食べられなくなった」という戦争体験を訊いた、気鋭の歴史研究家が東京に残る「昭和史跡」を足で読み解く。 関東大震災、二・二六事件、東京大空襲、米軍占領と戦後復興、東京オリンピック、三島事件、バブル崩壊――人々の記憶に今なお深く刻まれる昭和史の数々の「史跡」は歴史の生き証人である。 その陰に潜む庶民の苦悩と歴史の深層を、渾身の洞察力と取材力を駆使、現場写真を収めながら掘り起こす。
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4.3■インテル、ナイキ、日産、リクルート……有力企業が続々導入する「学習する組織」、初の入門書! ■世界250万部突破のベストセラー『学習する組織』をもとに、日本における第一人者が、実践を意識してわかりやすく解説 【人と組織の未来は、「学習能力」で決まる】 MITで生まれた、人と組織の能力開発メソッド「学習する組織」。 「個人の成長」と「組織の成長」を相乗的に実現するノウハウを、 日本における第一人者がわかりやすく解説したのが本書です。 「学習する組織(ラーニング・オーガニゼーション)」とは、 変化に柔軟に適応し、進化し続ける組織のこと。 通常のPDCAを超える「ダブル・ループ学習」を実践し、 「志を育成する力」「複雑性を理解する力」「共創的に対話する力」を 培うことで、個人・チーム・組織の持続的成長を実現します。 【自分・チーム・組織を成長させる5つの道を、事例と演習で学ぶ】 行動科学・心理学・リーダーシップ論など幅広い知見に基づく この理論を初めて紹介したピーター・センゲ著『学習する組織』は 世界17ヶ国で出版され、250万部を超えるベストセラーに。 変化が激しく、常に革新が求められる今日のビジネス環境において、 人と組織の問題を考える上でのバイブルとして世界各国の ビジネスリーダーに読まれています。 『「学習する組織」入門』は、そのエッセンスを伝える入門書です。 学習する組織の柱となっている5つの「ディシプリン」を ひとつずつ丁寧に解説。イメージのしやすさ、実践しやすさを 意識して、各章に「事例」と「演習」を掲載しています。 また実践する上で直面しがちな課題もカバーした上で、 「U理論」など最近のマネジメント思想の潮流も踏まえながら、 組織とリーダーシップの未来像を展望します。 第1章 学習する組織とは何か 第2章 組織の学習能力 ― 学習サイクルと学習環境、そしてディシプリン 第3章 自己マスタリー ― 自分の意識と能力を高め続ける 第4章 システム思考 ― 全体像をとらえ、本質を見出す 第5章 メンタル・モデル ― 前提を問い、認識を新たにする 第6章 チーム学習 ― 場と関係性の質を高める 第7章 共有ビジョン ―「どうありたいのか」に答える 第8章 実践上の課題と対策 第9章 組織の未来、リーダーシップの未来
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4.3会話で気持ちを伝えられない、思うように行動できず叱られる。本当は感覚のまま、自由でいたいだけなのに――。 息苦しさを感じながらも、自分の感性に耳をすませ、言葉を綴ることで自閉の世界の豊かさを伝える著者。 18歳で始めたブログを元に自らの体験や心情の変化を記した本書には、当事者や家族へのメッセージが込められている。 「あるがままを受け入れるのは、ひとりひとりの心です」ロングセラーの単行本を増補して文庫化! (目次) 第一章 自閉症という僕の個性 ◇話したいのに話せない ◇制御不能な身体 ◇記憶とこだわりと気持ちの折り合い 第二章 振り返って思うこと ◇学び ◇幼稚園・学校 ◇家族 第三章 生きやすくなるために ◇わかってほしい ◇支援 第四章 「自閉症だから」じゃない ◇心地いい時間 ◇独自の世界観 ◇毎日をやり過ごす 短いお話・詩 あとがき
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 海上自衛隊にハマッたオタク女子が、海上自衛官とうっかり結婚! しかし、海上自衛官との生活は思った以上に驚きと萌えの連続でした。本書は、海上自衛官と漫画家カップルのなれ初めから結婚生活・子育てまでを描いた、笑いあり涙ありの漫画エッセイです。待ち合わせはヒトヒトサンマル、金曜日にはカレーを食べる、出産という名の戦闘訓練、絆のありかなど頼れる海上自衛官の旦那様ならではのエピソードをお楽しみください。
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4.3長者や賢人から直接伝授された、飾らない《叡智》 本書は、アメリカ在住の日本人女性ジャーナリストが部族の長老や賢者たちに教えを請い、交流のなかで直接伝授された、まさに“書物よりも賢い言葉”をまとめたものです。不安と不信が渦巻く今こそ、素直に耳を傾けてほしい優しい癒しに満ちたー冊です。 ※本書は1999年9月に小社から発刊された同タイトルの単行本を文庫化したものです。
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4.3北朝鮮問題、領土問題、拡張する中国、暴走するトランプ・アメリカ数々の国際紛争を調停してきた平和学の世界的権威が、いま日本のため、緊急提言する。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2016年、ネットを大炎上させた、某巨大出版社とのバトル 一部始終を実名をあげてすべてお見せします! デビュー作にしてとんでもない担当にぶち当たった漫画家。我慢に我慢を重ねたけれど、 「1600枚、ギャラなしで読者プレゼント色紙作成をお願いします。」と言われ、我慢は限界に・・・・・・。 データ紛失、ネタバレ、ネットでの中傷・・・・・ 新人作家を襲った信じられない出来事を業界を干される覚悟で描きます。
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4.3「勘と経験と度胸」をモットーとする主人公・三浦晴香は、ある出来事をきっかけに、仕事を辞め実家の手伝いをすることになりました。 晴香の実家は、古くからある商店街で洋食店を営んでいましたがジリ貧状態。建て直そうと、自分なりに工夫を試みるものの、お客さんはさらに減る一方。 そんな中、近所の大学で麹の研究をしている数沢と出会い、「統計学」を使って実家の洋食店、そして商店街の抱える問題をリアルにあぶりだしていく――。 学問、ビジネスかかわらず、「データ」「数字」を扱うために必須知識といえる統計学。 本書は、マンガと解説を通して、苦手意識のある人、知識ゼロの人でもスムーズに統計学を理解できる1冊です。
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4.3死と再生、終末と救済を一貫して問い、闘い続ける圧倒的な大江文学。 女性原理を主軸にした長篇二篇に短篇とエッセーで全体像を提示する。 著者による加筆修訂。 [収録作品] 悲しみは人生の親戚――子どもの死に見舞われながら人生の事業に乗り出す女性を描いた長篇「人生の親戚」と汚染させた地球が舞台の近未来SF「治療塔」。 部屋に閉じ籠り<鳥たち>と暮らす青年を描く「鳥」、隣人となった「山の人」の自由への希求が市民たちを戦慄させる「狩猟で暮したわれらの先祖」。他に『ヒロシマ・ノート』より「人間の威厳について」、『私という小説家の作り方』より「ナラティブ・つまりいかに語るかの問題」。 解説=池澤夏樹 年譜=尾崎真理子 月報=中村文則・野崎歓
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4.3コンサルタント、弁護士、セールスマン、会計士、医師、フィナンシャルプランナー… いつも大事な相談をされ、信頼されつづけるための7つの極意。 かつてプロフェッショナルの専売特許とされていた知識や情報は、 時代の進化とともに一般化され、もはや専門知識を持っているだけでは、 クライアントとのあいだに実りある関係を築くことは難しくなっている。 一方で、クライアントから信頼され、いつも声がかかるプロフェッショナルたちがいる。 ――いったい、彼らは何が違うのか? 組織のトップがプロフェッショナルに対して、本当に求めているものは何か? 本書では、コダック、モトローラ、アメリカン・エクスプレス、シティバンク、 イーライ・リリー、GEなどの企業幹部へのインタビューと、 偉業を成し遂げたアドバイザーたちの研究から、この競争の激しい時代に プロフェッショナルが築くべき特質を明らかにする。 それぞれの特質を高める具体的な方策を示し、プロフェッショナルとして高く評価され、 価格ではなく付加価値で勝負できる、真のプロフェッショナルになるための道筋を示す。
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4.3睡眠学会の第一人者が、初めて著す、よく眠れるための必読の書。 今までの睡眠法、睡眠本があまり役に立たないのはなぜか、必ず眠れるとっておきの方法をわかりやすくご説明! 今までの方法はなぜダメなのか、画期的な必ず眠れる方法をお教えします。 そもそも、人はなぜ眠らなければならないのか。そのとき脳では何が起きているのか。 眠りにまつわる不思議な生理現象や症例を通して、最新の脳科学の知見から、我々が生きる上で不可欠な“睡眠”の謎を、将来のノーベル賞候補と言われる、睡眠学会の第一人者が解き明かす。 <目次> 1章 巷には睡眠神話が溢れている 神経神話と睡眠神話 その睡眠の話、本当? 「睡眠は90分周期」ではない ノンレム睡眠とレム睡眠は「深い眠りと浅い眠り」ではない 「レム睡眠は体の休息で、ノンレム睡眠は脳の休息」でもない 睡眠に「ゴールデンタイム」はない 「7時間睡眠が寿命を伸ばす」の真実7 時間睡眠最善説が全員に当てはまらない理由 睡眠への過大評価がかえって眠りを妨げる 2章 人はなぜ眠るのか 睡眠ってなに? 寝ないと生きられない 進化の過程で睡眠をなくせた動物はいない 11日間起きていた人 慢性的に睡眠不足が続くと 睡眠学習の本当の意味とは? 睡眠はなぜ必要なのか 3章 睡眠をつくりだす脳、覚醒をつくりだす脳 ノンレム睡眠とレム睡眠、脳はまったく違う活動をしている 起きる数時間前から起きる準備をはじめている 目覚まし時計が鳴る前に目が覚めるのは? レム睡眠中の脳がおかしな夢を見せている 夢のなかの自分はクリエイティブ? 金縛りが起こるのは必然 寝ながら料理? 寝ながら運転? なぜ夜眠くなって、朝起きるのか? 使った部分ほど、深く眠る 睡眠中にシナプスの整理をしている? ノンレム睡眠中に脳内洗浄が行われている? 睡眠をつくりだすシステムと覚醒をつくりだすシステム 覚醒のスイッチをオンに保つ「オレキシン」 オレキシンが不足すると? 眠れなくなる時間帯がある 興奮、ストレス、空腹があると眠れない 4章 より良い睡眠をとるためのTIPS なぜ、不眠が慢性化するのか? 1 眠りにこだわりを持たない 2 寝室を眠ること以外に使わない 3 15 分眠れなかったら居間に戻る 4 必要以上に早く寝ようとしない 5 適切な時間に眠気が起こるような生活を 眠りに効く食べ物はあるのか 6 朝、光を浴びて体内時計をリセットする 7 昼寝の理想は20分 8 睡眠薬は「眠れる」体験を得られたら卒業する 9 睡眠の評価は睡眠自体で行ってはいけない 10昼間に適度な運動を 11自分にとって最適な睡眠時間を知る 5章 睡眠薬を飲む前に知ってほしいこと 不眠症でも睡眠薬が必要な人は少ない ベンゾ系睡眠薬はなぜ不自然なほど眠れるのか ベンゾ系睡眠薬を長く使うと“眠れない脳”になる ベンゾ系と非ベンゾ系はほぼ同じ 2つの新しい睡眠薬「メラトニン受容体作動薬」 「オレキシン受容体拮抗薬」 オレキシンをブロックして自然な睡眠状態をつくる ラメルテオンはすぐに効果が切れる? ベンゾ系を長く使っている人へのアドバイス 6章 眠りのギモン Q 忙しくて寝る時間が取れないときには? Q ショートスリーパーになれる? Q 徹夜明けはどう過ごすべき? Q シフトワーカーは不眠になりやすい? Q 二度寝は良くない? Q 寝酒で眠れるようになる? Q 手足が冷たくて眠れないときには? Q「ブルーライトが眠りを妨げる」は本当? Q 眠りが浅いから夢を見る? Q そもそも夢とは?
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4.3下條はなんでも思い通りになる人生を心底つまらなく感じている。刺激を探し続け、ついにはエリート街道から外れ、ヤクザまがいのゲスへと堕ちていた。それでも、人生はイージーゲームで進んでいく。そんなある日、ひとりの汚いクズ男を見つける。それは、かつて青春時代にたった一度だけ下條へ敗北感を与えた男、久瀬だった。落ちぶれた久瀬の姿に下條は苛立つ? ──お前を堕とすのは、俺の筈だった── 不愉快さと懐かしさで複雑に絡まる気持ちをよそに、下條の口からぽろりと言葉がこぼれる。「金ならくれてやるから、俺に飼われるか?」インテリヤクザなゲス男とホームレスでヒモなクズ男、ふたりの人生が再び交わった時、未来はどこへと繋がっていくのか…… 青春時代に止まった世界へ新たな轍が刻まれ始める! 【紙コミックス刊行時に、その後のふたりを描いた「明日の香り」を30P描き下ろし!!】
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4.3お金よりも、地位や名誉よりも、 これから大切なのは、自分の「品」をあげること。 当代きっての実業家として活躍する斎藤一人さん。 今回、信頼するスピリチュアルカウンセラー・高津りえさんとの共著として選んだのが、「品」というテーマです。 人それぞれがもっと人生を輝かせるためには、なぜ「品」をあげることが大切なのか。 「品」をあげるためにはどうしたらいいのか。 日常生活の中で誰もが使える言葉やヒントが満載の1冊です。 (品をあげる人がやっている一例) ◎いいことを「さらっと」実践する ◎他人の喜びに「よかったね」と言う ◎心から「人生」を楽しむ ◎思いやりのある「言葉」を使う ◎「いいこと」をちょっとずつ積み重ねる ◎「起こったまま」を受け入れる ◎「気」が枯れないようにする ◎「神様のおかげ」に気づく ◎いつも「意識」を高くもつ ◎「今できること」を考える *目次より 第1章 品があがる人・さがる人(斎藤一人) 第2章 誰でも簡単にできる「ちょっとした品のあげ方」(高津りえ) 第3章 スピリチュアル力をあげれば品格もあがる(高津りえ) 第4章 自分をゆるせば品があがる(高津りえ) 第5章 品があがれば運もあがる(斎藤一人)
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4.3「天皇機関説」事件は、この学説を主張する憲法学者の美濃部達吉への、天皇を崇拝する退役軍人や右派政治家の攻撃が発端となっている。1935年2月に始まり、約半年にわたる「機関説」排撃運動の中で、美濃部に対する政治的な弾圧が行われただけでなく、言論や学問の自由も奪われ、立憲主義が事実上停止した。その結果、「権力の暴走」を止める安全装置が失われ、日本は破局的な戦争へと突き進む。この事件は、社会がどのように「壊れて」いくのかを物語る昭和史の重要な分岐点である。現在の政治・社会状況との類似点の多さに戦慄が走る……! 【目次】はじめに/第一章 政治的攻撃の標的となった美濃部達吉/第二章 「天皇機関説」とは何か/第三章 美濃部を憎んだ軍人と右派の政治活動家/第四章 「国体明徴運動」と日本礼賛思想の隆盛/第五章 「天皇機関説」の排撃で失われたもの/あとがき/「天皇機関説事件」に関する年表/参考文献
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4.3四半期決算を廃止せよ! 長期保有株主を優遇せよ! 日本が新しい経済ルールをつくる! 日本が率先して「21世紀の新しい資本主義=公益資本主義」を世界に示すべきだ――確信をもってこう断言するのは、「理論や理想ばかりを説く経済学者」でも、「資本主義に反対する社会主義者」でも、「海外を知らない国粋主義者」でもありません。最も競争の激しいビジネスの本場、米国シリコンバレーで、数々の成功を収めてきた「最強のベンチャー事業投資家」です。 著者の原丈人さんは、考古学研究の資金稼ぎのため米国のビジネススクールに通い、さらに先端工学も学んで起業。大成を収めました。その資金をもとに新技術を創出する数々の企業の起業・経営に参画し、シリコンバレーを代表するベンチャーキャピタリストとして活躍しました。 そんな経験から、米国流ビジネスの限界と問題点を身をもって知っているのです。 株主優先、四半期決算、時価会計、社外取締役制度など、「会社は株主のもの」とみなす「米国流の株主資本主義」の導入が「改革」と称されていますが、むしろ弊害を生んでいます。「会社は株主のもの」という考えでは、投資や経営が、短期利益重視となり、新技術開発にまわすべき中長期資金や、真にリスクをとる投資が不足してしまいます。 税制や金融のルールを改めることで、マネーゲームに回っている資金を中長期投資へと導くことこそ、「公益資本主義」が目指す「成長戦略」です。中長期経営を重視する日本型経営こそ、「公益資本主義」の雛形。米国を反面教師にし、今こそ日本が新しい資本主義のルールを示すべきなのです。
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4.3朝鮮人は三人集まれば、四つの政党をつくる(スターリン) 利己主義――ひと言で言えばそうなるかもしれません。冒頭に紹介されるスターリンのエピソードは秀逸です。朴槿恵大統領の弾劾・罷免・逮捕に見られた政治的、社会的なうねりは、まさにそうしたメンタリティーが表出したものです。 また、500年続いた李氏朝鮮時代にはぐくまれた「両班になりたい」という感情も、あらゆるところで顔を出します。「現代の科挙」とも呼ばれる度を越した受験戦争や、誰しもが一度は国会議員になりたいと考える社会風土など、ひとつひとつが社会を歪ませているのです。 これは「嫌韓本」ではありません。韓国を愛し、理解しようとつとめてきた筆者が見た、ありのままの韓国のルポルタージュです。 筆者は朝日新聞の外信記者として長年、韓国とかかわり、現在はソウル支局長として日々の取材にあたっています。 その筆者にして、今の韓国は、「病理」とも呼べる状況に陥っているとしか見えないところに、本書のテーマの深刻さがあります。 風雲急を告げる北東アジア情勢において、韓国を理解するための絶好の1冊。 【目次】 第1章 政治 スターリンは言った。「朝鮮人は三人集まれば、四つの政党をつくる」 第2章 歴史 背後にちらつく北朝鮮の影と日ごとに細る日韓のパイプ 第3章 経済 韓国全土に広がる不況と埋まらぬ格差 第4章 教育 壮絶なまでの学歴競争社会 第5章 社会 地縁・血縁・人脈が支配する世界 第6章 軍事 韓国の「三戦術」は、北朝鮮の「三つの切り札」に対抗できない 第7章 外交 米国と中国という二大国に挟まれ、身動きが取れない韓国外交
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4.3福島について考えることは、世界と日本の現在を考えることだ。 福島第一原発(1F=いちえふ)を考えることは、私たちの家族や友だちの未来を考えることだ。 私たちは考えることを放棄してはならない。 だから私たちはまず調べることにした。 本書は、世界で初めて「福島第一原発廃炉の現場」の内実を正面から記録した出版物です。世界史的事件である「福島第一原発事故」の中心に入り、一般住民・民間の立場からその廃炉の現場の実態を調査するということが、事故から5年たってはじめて可能になりました。長期に渡る廃炉の作業と、一時は人が住まなくなったその周辺地域がいかなる未来に向かっていくのか。私たちは、そこに対していかなる理解と想像力をもち向き合っていくことができるのか。私たちの文明や科学技術はもちろん、言葉や文化・芸術の力、民主主義のあり方、社会的包摂の仕組みづくりが試されるのはこれからです。本書はその土台になるべく編集されました。(「はじめに」より)
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4.3さあ、イライラ子育てから解放されましょう。 著者の水島広子さんは、『整理整頓 女子の人間関係』のヒットが記憶に新しい、対人関係療法の専門家。 ママたちの子育ての悩みのトップと言われる、「つい子どもを怒ってしまう」ことを事例別に解決策を提示しながら、怒りは医学的に解決できることを明らかにします。 そして、「怒られ続けて育った子どもの心がどうなってしまうのか」をも解き明かし、「怒り続ける」育児に警鐘を鳴らします。 子どもの心のありようが解明されることで、子どもは親を癒やす存在であること、お母さんは存在しているだけで子どもに愛されることを実感できます。 読めば、母親の原点に帰ることができる1冊。 【ご注意】【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ※この作品は一部カラーです。
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4.3うんこを漏らして惨めな思いをするのは僕一人で十分だ! 起業を目指してアメリカ留学中、道端でお腹ピーピー大惨事を引き起こした若者が思い立ったのは、排泄時間を超音波で推定する画期的な機器の開発。ネットを駆使した仲間探し、身体を張った実験、危機一髪の資金調達……。笑いと涙と驚きに満ちた、開発ドキュメント。
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4.3西欧文学を学び、日本の古典に赴いた知の作家たち。豊かな言葉をもって、巧みな手法と仕掛けで物語を紡ぐ。堀辰雄「かげろうの日記」、福永武彦「深淵」、中村真一郎「雲のゆき来」他。 [ぼくが選んだ訳] フランス文学を学んだ者がその富を創作に応用する。しかし彼らはフランス文学を学んだのではなく文学の普遍を学んだのだ。だから日本の古典を自在に用い、現代の日本を舞台にした巧緻な中篇を作り、また江戸期と今の京都を行き来する国際的な雰囲気の名作を書くことができた。――池澤夏樹 解説=池澤夏樹 年譜=鈴木和子 月報=堀江敏幸、島本理生
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4.3「勇気」と「誇り」を取りもどせ。 もう一度、日本の陽は昇る。 “保守言論界の巨人”が日本人に遺言。 生前退位――「上皇」「院政」ではなく「摂政」を 天皇制の本質と皇室の危機について 半島有事――トランプは必ず攻撃を実行する 言論戦 ――「南京事件」「慰安婦」の誤りを糾した戦い 「ロッキード事件」と「角栄裁判」の核心 マスコミ――正論を認めず、世相を反映しない問題点 知的生活――若き著者に、そして多くの人びとに 影響を与えた「知的鍛錬の大切さ」とは この国は、国難の最中に、大きな宝を失ってしまったが、後に続く私たちが、何とかして重責をになってゆくしかあるまい。 「知的生活」の伝道師として、また「日本の誇りを取り戻せ」運動の旗手として、先生の果たされた役割は、あまりにも大きかった。(著者まえがきより) 目次 まえがき 1 渡部昇一氏と幸福の科学の深い縁 2 死後21時間の渡部昇一氏の胸中とは 3 伝統宗教のトップと大川総裁は、どこが違うか 4 大川総裁との対談の際に驚いたこと 5 日本人に遺す言葉 6 なぜ、渡部氏は日本文化とキリスト教圏の両方に親和性があったのか 7 本当のことを、言い続けよ 8 人間的賢さとは何か 9 日本の行く末をどう見るか 10 他の学者は知らない“魔法の力”を使っていた 11 渡部昇一氏の過去世の秘密 12 日本の陽は、また昇る 13 戦後日本で活躍した渡部昇一氏の霊言を終えて あとがき
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「禁煙って、ガマンしなきゃならないし、つらすぎる~」「タバコのない人生なんて、考えただけで不安……」「喫煙者でも長生きしている人、いっぱいいるし……」喫煙者にとって肩身の狭い世の中になりつつある昨今。それでも、タバコって、そう簡単にやめられないもの―――――そんなふうに思っているあなたでも大丈夫! 「禁煙セラピー(R)」は、誰でもノンスモーカーになれる画期的なメソッドです。しかも、ヘビースモーカーであればあるほど簡単にやめられるのです。世界中の悩める喫煙者を救ったあの禁煙法がマンガになり、さらにわかりやすくなりました。ガマンしなくていいからノンストレス! 読み進めているうちに、タバコのない人生にワクワクしている自分に気づくでしょう。
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4.3がんばりすぎなみんなへ。そんなに気張るな。 ゆっくり休んで、ほがらかに生きよう。 ツイッターフォロワー13万人超!「妄想ツイート」で女性たちの共感を呼ぶ人気ライター「さえりさん」初の書き下ろしエッセイ。ついがんばりすぎて、こころが疲れてしまうあなたに贈るハッピーセラピー。 “この本には、夢のかなえ方も、キラキラした女性になる方法も書かれていません。書いてあるのは、今過ごしている日常をほんの少し愛せるようになるための考え方のコツや小さな方法や習慣。 十分がんばっているわたしたちに必要なのは、「もっと輝く方法」ではなく、「毎日をちょっと愛せるようになること」ではないでしょうか。” “毎日をゆるく・たのしく・ほがらかに生きる。今までの自分、今までのやり方にこだわりすぎず、新しい発見をたのしみながら暮らす。きっとそれがしあわせを連れてきてくれる。” 同年代から圧倒的な支持を集める著者が、やさしくやわらかく、毎日を少し楽しくする考え方のコツを伝授します。
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4.3仲井眞さんこそが県民の幸せと発展を考えて最善の努力をした人『売った男』でないことは歴史が証明するはずです-菅義偉官房長官-〈本書より〉 「辺野古に基地を造らせない」反基地運動の闘士として絶大なる人気を誇ってきた沖縄県知事の翁長雄志氏。今、その足元にほころびが見え始めている。 昨年末には辺野古の埋め立て承認を巡る裁判に敗れ、17年2月には側近中の側近であった安慶田光男副知事に教職員採用を巡る不正介入疑惑が浮上して辞任騒動が勃発。長らく翁長氏を"応援"してきた沖縄メディアとの間にも亀裂が生じている。辺野古新基地の建設を阻止する有効な手立てを示せていないことが、その一因だと考えられる。 この状況を歯がゆく感じているのが、前知事の仲井眞弘多氏だ。13年には一括交付金を含めて毎年3000億円規模の予算を政府から引き出したうえで、辺野古の埋め立てを承認したため、「裏切り者」「沖縄の心をカネで売った」などと非難された。 歴代の知事が軒並み新たな基地の建設に反対、ないしは基地問題に関する膝詰めの議論を避けてきたなかで、県民の反発を承知で仲井眞氏は辺野古の埋め立てを承認した。その葛藤と承認に至る政府との交渉の裏側を、仲井眞氏本人や当時の副知事、沖縄県庁関係者、歴代の防衛大臣に“防衛省の天皇”と言われた守屋武昌氏、菅義偉官房長官などへの取材を通じて明らかにする。 翁長氏とはまったく異なるアプローチで沖縄の基地負担軽減に取り組んだ仲井眞氏を通して、基地問題を見つめ直した一冊。
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4.3二〇一六年三月、人工知能の囲碁プログラム「アルファ碁」が世界ランクの棋士を破った。羽生善治は、その勝利の要因を、「人工知能が、人間と同じ“引き算”の思考を始めた」とする。もはや人間は人工知能に勝てないのか。しかし、そもそも勝たなくてはいけないのか─。NHKスペシャル『天使か悪魔か─』の取材をもとに、その先を描く。天才棋士が人工知能と真正面から向き合い、その核心に迫る、“人工知能本”の決定版。
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4.3おまえがどんな色気を出すのか俺に教えろよ 紳士靴職人の仁の悩みは、真面目で頑固な性格ゆえに華やかで色気のあるデザインの靴が作れないこと。 幼馴染みでテーラーの跡取り・蛍に教えを請うことになるが、 蛍が提案してきたのは色気を出すために“童貞を捨てろ”。しかし童貞を捨てるどころか、蛍に処女!を奪われてしまって…?!若き職人たちが織り成すテーラーメイド・ラブストーリー。
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4.3「この“動画”、母さんに見られたくないだろ? だったら…」たった一度の過ちだった…はず。どうして私、弟に脅されてるの――!? 優等生の花は、職場の先輩にほのかな恋心を抱きながら、幸せな結婚生活を夢見ていた。しかし、時おり、花の心にある思い出が暗い影を落としていた。5年前、義弟の春馬が男の顔をしたあの日から――。以来、春馬を避けて続けてきた花だったが、彼のマンションを訪れてから運命の歯車が狂い出してしまう。いつも最後と思いながら弟の春馬と体を重ね続けてしまう姉・花。そして春馬が執着する「過去の約束」とは――? 優等生の姉と姉を想い続ける義弟の歪んだ禁断愛!
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4.3女と男と女装男子の三角関係。 ネリが3年ぶりに再会した、双子の弟・キリ。彼はネリにそっくりな顔で、ネリがおよそ着ないような「可愛い」服に身を包んでいた。「キリはいつ女の子になっちゃったの?」弟の女装姿に動揺したまま、ネリは偶然にもキリの同居人・周防(すおう)と知り合う。男子校時代の同級生だという周防が抱く、キリへの“ともだち以上”の感情に気づいてしまい――? 巻末に描き下ろしエピソード、作者あとがきも収録。ちぐはぐな三角関係ストーリー第1巻!
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現在の「Web技術」のきほんを、1冊でしっかり学ぼう! 本書は、HTMLとCSS、JavaScriptの基本を1冊で学べる本です。 現在、HTMLとCSS、JavaScriptという「Web」を構成する技術は、WebサイトやWebアプリケーションをはじめとして、さまざまな環境で使われるようになっています。本書では、その3つの技術に焦点をあてて、1冊で「現在のWeb」の基本を総合的に学べるようにしました。 これからWebの仕事をしたいと考える方にとって、最初のスタートとして最適な1冊です。 HTML5.1/CSS3 対応。 ===(以下「はじめに」より編集・抜粋)=== 本書は、HTMLとCSS、JavaScriptすべてを1冊で紹介した欲張りな本です。 ただ、それは単に「お得」とか「色々なことをさらっと」というわけではありません。これから「Web」という技術を学んでいきたいという方に向けて、最初に必要となる知識をしっかりと身につけて欲しくて執筆しました。 HTMLといえば、最初に思いつくのは「Webサイト(ホームページ)制作」です。ただ、本書はWebサイト制作の入門ではないため、それに必要となる次のような知識については、あえて触れていません。 ・Webサイトの設計・画面設計手法 ・コンテンツの作成方法 ・Webサイトの公開方法やメンテナンス方法など これら、「Webサイト制作に必要な知識」は他の書籍にお任せし、本書は技術としてのHTML/CSS/JavaScriptの解説だけに絞りました。 「Web」の技術は、今やサイト制作だけでなく、スマートフォン向けのアプリケーション開発やPepper等のロボット開発、AIのインタフェース開発など、あらゆる分野で活用されています。そんなとき、これらの技術をまとめて解説する書籍があればと思い、執筆するに至りました。 Webサイト制作者になりたい方はもちろん、これまでJavaやPythonなどのプログラミング言語は学んできたものの、HTMLやJavaScriptについて学ぶ機会がなかったエンジニアの方、そしてこれからネット業界、AI業界を目指す学生の方など、幅広い方々に活用して頂ければありがたく思います。
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4.3近年、中学校や高校での手帳活用が広がっています。なかでも、ビジネス手帳のノウハウを中学生・高校生向けに改良した「NOLTYスコラ」シリーズの手帳はすでに全国935校で採用され、27万人の学生のみなさんの生活や学習を支えています。本書は、そこで培ったノウハウをもとに、手帳をはじめて使う学生のための手帳活用の基本をまとめました。PDCAの回し方、計画力、書く力など、これから生きていく上で欠かせない大切な力を育むことができます。 マンガのストーリーと解説のサンドイッチ形式で展開していますので、気軽に楽しみながら手帳の使い方が学べます。
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4.3睡眠こそ至上の喜びと豪語する少年、葵。彼には幼い頃から、眠るたびに並行世界を行き来する、誰にも言えない大きな秘密があった。 そしてある朝、葵の何気ない一言から二人の幼なじみ真宝とほえむのいる世界は「重なり合い」はじめて……ひと夏の騒動が重ねていく、二つの世界と幼なじみの心。最後に残るのは、真宝か、ほえむか、それとも――夏の終わりに贈るSF青春ラブストーリー。
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4.3毒母だった本人が書いた、世界初の書! 「母から解放されて、自分の人生を生きたい!」 そんなあなたに、自分も毒母だった心理カウンセラーが毒母の理不尽さの謎を解き、呪縛の解き方を教えます。 大評判のカウンセリングサロンで豊富な実績を誇る著者が、毒母の「5つの共通項」、毒母の「6つのタイプ」などの実践的な観点から徹底的に解剖。自分も毒母だったからこそわかる、毒母の心理と行動の謎が、ついに明らかになります。 さらには、あなたが毒母から受けた影響を、「シンデレラタイプ」など5つのプリンセスタイプに分類し、あなたにかけられた呪いを解く方法まで教えます。
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4.3未来のお金を考えるファイナンスの知識が、今、ビジネス、プライベートを含むさまざまな場面で求められるようになってきました。 本書では、MBAでファイナンスを学び、その後、20年以上にわたってファイナンスの実務に携わってきた著者が、ビジネスおよびプライベートの両面で使える、ファイナンス理論の基本をまとめます。 数式や会計の知識は一切不要。BS、PL、キャッシュフロー計算書のポイントのつかみ方から、ROE、割引率、正味現在価値、企業価値、資産運用の考え方といったファイナンスの基本がマンガで学べる1冊です。
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4.3一見、「困ったイタズラ」にも大切な意味があります。たとえば、ティッシュをどんどん引っぱりだしていると、「ダメ!」とつい叱っていませんか?でも実は、子どもにとっては「引っぱる」という大切な訓練の真っ最中。本書で紹介する「ハンカチつなひき」や「ひっぱりボックス」など“引っぱる遊び”に集中して取り組む絶好のチャンスなのです。そのほか、入れる・落とす、つまむ、振る・たたく、ちぎる・やぶる…さまざまな手指(=第二の脳)を使った遊びを通して、やる気と集中力が育つ!「落ち着きがなかった子が“ビー玉落とし”にハマって驚くほど集中できるようになりました」(1歳男児のママ)、「指3本で“つまむ”遊びをたくさんしたら、自然と正しい鉛筆の持ち方ができて感動!」(1歳女児のママ)、「いたずらを成長の証とイライラせずに捉えられるようになりました」(3歳男児のママ)…9000人のママが実践した遊びの道具メソッド。
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4.3歌手・円広志が15年以上に及ぶ、パニック障害との闘病を赤裸々に告白。15年前、テレビ収録中に発症したパニック障害。一時はテレビ番組もすべて降板して療養に入り、ひどい時は外出すらできなくなった著者。しかし、周囲の支えと、本人の辛抱強い療養生活もあり、徐々に仕事復帰を遂げ、いまでは以前と変わらぬように仕事をこなせるまで回復。本書ではその闘病生活とともに、「パニック障害は必ずよくなる」というメッセージが同病の方へのエールとともに語られます。また、病気とのつき合いの中で考えた「幸せの意味」「ストレスとの向き合い方」などにも触れ、働き盛りの中高年への応援メッセージとなっている。(以下、著者からの言葉)50歳までは生きられないだろう・・・病状のひどいときは、そんなふうに思い、将来についても絶望していた。でもそんな僕も、還暦を過ぎた。まだ、体調の悪い日もときどきあり、病気とのつき合いは続いているが、だいぶよくなった。仕事も以前のようにこなしている。そう、パニック障害は必ずよくなるのだ。この本でそのことが、皆さんにわかってもらえたら僕はうれしい。
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4.3銀座鮨店に10年通ったバブル期OL物語。 80年代。都内で働いていた青子は、25歳で会社を辞め、栃木の実家へ帰る決意をする。その日、彼女は送別会をかね、上司に連れられて銀座の高級鮨店のカウンターに座っていた。彼女は、そのお店で衝撃を受ける。そこでは、職人が握った鮨を掌から貰い受けて食べるのだ。青子は、その味にのめり込み、決して安くはないお店に自分が稼いだお金で通い続けたい、 と一念発起。東京に残ることに決めた。 お店の職人・一ノ瀬への秘めた思いも抱きながら、転職先を不動産会社に決めた青子だったが、到来したバブルの時代の波に翻弄されていく。
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4.3百年戦争中の中世ヨーロッパ。教会と戦争が人を支配していた時代に、聖女の名を持つ魔女がいた。夢魔をひきつれ時に戦場に現れては強力な魔法で両軍をたたきつぶす最強の魔女・マリア!!……でも実は処女。恋を夢見るお年頃。マリアの暴れっぷりは天上の教会の目にもとまり、ついに大天使ミカエルまでもが地上に降臨する事態に!! カバーや本体表紙もきっちり収録!
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4.3「彼氏ができた!」 「プロポーズされた!」 「昇進した!」 「いじめがなくなった!」 訪れた女性の8割以上に「モテた」「いいことが起きた」と評判のサロンがあります。 「大悟さんに切ってもらうと彼氏ができる」といううわさが広がり、最近では予約の電話が3日で5000件も鳴ったという、 いま最も予約の取れない美容師のひとり、それが「モテ髪師 大悟」さん。 どうして、彼のもとを訪れた女性が次々にモテていくのか。 仕事もプライベートも、いいことばかりが起こり始めるのか。 自分のなかの壁やコンプレックスに前向きになれるのか。 その秘密を解き明かしたのがこの本です。 *目次より 第1章 モテる女がこっそりやっている25のこと ●モテる女は、自分の薬指と人差し指のどちらが長いか知っている ●モテる女は、男の「いじりたい願望」をほどよく満たす ●モテる女は、モテ言葉「さしすせそ」を絶妙に使う 第2章 いいことが起こる女がひそかに知っている11のこと ●いいことが起こる女は、「自撮り」している ●いいことが起こる女は、笑顔に「瞬発力」がある ●いいことが起こる女のプロフ画に、「花」「景色」「動物」なし 第3章 大切にされる女がいつでも忘れない8のこと ●大切にされる女は、「思い込み」と「受け取り方」がちがう ●大切にされる女は、「できないボックス」にすぐ放り込まない ●大切にされる女は、変わることに躊躇しない
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4.3課題の先送り、腰が重い、新しいことが苦手、行動力がない、人づき合いがめんどくさい……、これらは決してあなたの性格のせいではない! ましてややる気のせいでもない! すべては「脳がめんどくさがり」だから。 脳の特性を理解し、それを逆手に取る脳力開発法!! そもそも脳は、めんどくさがりで欲張りでご褒美が大好き。自分の脳がめんどくさがる時間帯や状況を把握し、欲張りな脳に大好きなご褒美をたっぷりあげることで、いつしか脳は「させられ脳」から「したい脳」へと変化します。 もう脳に「NO!」とは言わせない! 脳に振り回される毎日から、脳を上手におだて、幸福脳へと導きましょう。 ベストセラー『脳の強化書』の著者Dr.加藤が、苦手領域の脳番地を鍛えることで、あなたの脳から「めんどくさい」を追い出します!
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4.3「一足30万から」。 一条歩、職業・靴職人。12歳でフィレンツェに渡り、17歳から名門下の靴職人として働いた青年は、22歳の今年、東京にひっそりと店を構えた。その名は“IPPO”。極上を知る青年の店は、安くはない適正価格をとるが、上客、珍客、美しい客……とさまざまな客が訪れる。腕は確か、されど若造。そんな靴職人青年の手仕事ストーリー、はじまりはじまり。
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4.3容姿端麗・頭脳明晰・完全無欠の優等生。秘密の趣味は女装。早坂駿はSNSで人気の可愛い男の娘。暇つぶしの相手は、さえない三十路のおじさん。仕事はできない、彼女はいない、何のとりえもない。そろそろ死んだ方がいいかもしれない、そんな奴。なのに、気が付けば深みにはまっていて…!?
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4.3「相手が伝えたいことを正しく理解する」「自分が伝えたいことをきちんと伝えられるようになる」これらができれば、誤解し合うことはありません。つまり、論理的な思考が持てるようになれば、コミュニケーションがもっとずっと楽になるはずです。「論理力」の土台になるのは、言葉の規則に従った頭の使い方。その規則を知ったうえで言葉を使うかどうかで、人生そのものも変わると言っても言い過ぎではありません。本書は、長年予備校の教師、旺文社ラジオ講座の講師などで絶大な人気を博してきたカリスマ講師が、「現代文」の読解法を基本にした論理的思考法を紹介。議論に勝つ話し方、大勢を納得させる話し方、話し言葉と書き言葉の違いなど具体的に解説。「読む」「書く」「話す」の3要素を中心に、人間関係やビジネスにすぐ活かせるようにまとめました。誰にでも確実に実践でき、頭がきれいに整理される一冊!
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4.31875年、虎ノ門の高台に誕生した東京気象台は、戦争や災害のたびに技術革新を行い、現在の気象庁へと成長した。日露戦争の命運を決する「天気晴朗ナルモ波高カルベシ」の電報、太平洋戦争期に軍部と争った気象観測の主導権、青函連絡船洞爺丸を襲った台風、富士山レーダーの建設とアメダスの導入、そして昨今の異常気象――。技術者たちで構成され、科学の進歩とともに歩んできた「戦う技術官庁」の足跡を辿る。
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4.3院政期の上皇が、鎌倉時代の武士が、そして名もなき多くの民衆が、救済を求めて歩いた「死の国」熊野。記紀神話と仏教説話、修験思想の融合が織りなす謎と幻想に満ちた聖なる空間は、日本人の思想とこころの源流にほかならない。仏教民俗学の巨人が熊野三山を踏査し、豊かな自然に育まれた信仰と文化の全貌を活写した歴史的名著が、待望の文庫化。
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4.3もっと広い家で、もっと欲しいモノに囲まれて。 そんな風に、“もっともっと”と思い続ける時代では もしかしたら、もうないのかもしれません。 30平方メートルでふたり暮らし、52平方メートルで3人暮らし、55平方メートルで5人暮らし……家族でコンパクトに心地よく暮らしている8人に、 狭い家を選択したわけから、魅力いっぱいの家づくり、すっきり暮らすための工夫とアイデアを伺いました。 □住まいにお金をかけず、専業主婦でいる □夫が歩いて会社に通える超都心 □好きなモノだけがある暮らし □隅々までこだわりのリノベーションを実現する etc そんな前向きな選択のための、狭い家。 本書を読むと、きっと狭い家という新たな選択肢を発見したり、狭い家での工夫が暮らしに役立ったりするはずです。
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4.3記憶力×論理力=誰でも天才脳になれる! 東大合格者も続出。 仕事や勉強がグングンはかどるカリスマ講師の秘術を一挙公開! ■ストーリー ・主人公 ヒナタ。 明るさとガッツが武器の保険のセールスレディ。 以前は不動産の営業をしていたが、家を売った客で保険会社の石橋部長に誘われ、 保険会社に転職して1年が経つが、前職と異なり、なかなか成績に結びつかず、伸び悩みを感じる日々。 「頭が悪くて、覚えられないんです・・・」 そんな中、部長に連れていかれたバーで紹介された常連客、 記憶のカリスマである入口先生との出会いを機に変わっていく・・・! ・ものを覚えるのが苦手 ・覚えなければとがんばるけれど、なかなか頭に残らない ・せっかく覚えてもすぐに忘れてしまう ・とにかく覚えるのに時間がかかる …そんな悩みを主人公 ヒナタと一緒に、 出口先生の授業を受けながら、マンガで楽しく学んで解決する1冊です! SB文庫『出口汪の「すごい!」記憶術』(2013年2月刊行)のマンガリニューアル版。 カバーイラストは、文庫同様、人気イラストレーターのソウ氏を起用。
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4.3器、優しさ、色気、夢、覚悟。今のあなたはどのレベルですか? どんな人でも心の中に「いい男像」を宿している。 それは、ある人にとっては、自分の上司や先輩といった身近なロールモデルかもしれない。 また、ある人にとっては、芸能人やスポーツ選手、歴史上の偉人といった遠い存在かもしれない。 もしくは、「一本筋が通った男」といったように、自分のあり方や美徳を守る男に憧れる人もいるだろう。 「いい男」とは、こうした理想像を現実社会で体現している男たちや、道半ばであったとしてもそういった理想を追いかけている男たちのことである。 いい男は少なからずこの現実社会に存在する。 そして男は誰でもいい男になることができる。 その姿をあきらめない男とあきらめた男、その二種類がいるだけだ。 本書では、著者が実際に出会ったいい男たちのストーリーを例に挙げている。 いい男はもっとあなたの近くにいるということ、そしてそういう男たちも、あなたと同じ時代を生き、あなたと同じように、泣き笑いし、 その中から何かを掴んで立ち上がってきた存在である、ということをリアルに感じることができると思う。 そして、読み進めていく過程で、男女問わず、周りが放っておかないいい男の共通点が見えてくるはずだ。 いい男になることをあきらめかけた、現代の男性たちへ。 いい男との出会いをあきらめかけた、現代の女性たちへ。 いい人生を送りたいと願うすべての人たちへ。 いい男に憧れよ。いい男に出会え。 それが願いを叶える一番の早道だ。 【もくじ】 第1章 いい男の器論 第2章 いい男の優しさ論 第3章 いい男の色気論 第4章 いい男のあり方論 第5章 いい男の夢論 第6章 いい男の本質論 第7章 いい男の覚悟論
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4.3カネもコネも語学力もない。夢を叶えるための武器は胸に秘めた情熱だけだった──。28歳の時に、著者は闘牛士になることを夢見て単身スペインへと渡る。そこで彼を待ち受けていたのは、想像を絶するような苦難の連続だった。何度も挫折しそうになりながらも、著者は一歩一歩階段を上り続ける。「諦めないということは、どこまでも自分を信じ続けるということだ」。世界唯一の日本人闘牛士による、胸揺さぶる感動の自伝!
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 よみがえれ、昭和50年代鉄道少年グラフィティ。昭和50年代の鉄道少年が夢中になった「大百科」。その制作秘話と「大百科」が大集合。分厚くて、カッコよかった「大百科」。昭和50年代の小学生たちを虜にした「大百科」のうち、とりわけ人気が高かったのが鉄道の大百科。実業之日本社とケイブンシャで20冊以上を刊行した写真家・南正時氏の大百科を手に、当時の鉄道少年たちはブルートレインや特急列車を追いかけ続けた…。その当時の制作裏話や思い出はもちろん、実業之日本社とケイブンシャの鉄道「大百科」の全タイトル紹介など、私たちが子供のころの気持ちがよみがえってくる本です。■第1章 再現!ブルートレイン「富士」同乗記24時間を超す運転時間を誇った「富士」。『特急・急行大百科』掲載のものを、写真原版を使用して新たにコマ割り形式で再現。■第2章 鉄道「大百科」カタログ ケイブンシャと実業之日本社の鉄道「大百科」の一覧と解説。■第3章 写真家・南正時と「大百科」の誕生 「大百科」はこうして誕生した! 当初の見込みをはるかに超えて拡がった、鉄道少年たちを虜にしたベストセラー■第4章 「大百科」の躍進 国鉄からJRへの時代 昭和末期を駆け抜けた「大百科」。JRになってからの発展と、その終焉■第5章 再録 宮脇俊三×南正時『世界の豪華列車を大いに語る』 当初から「世界の鉄道」を見ていた両者による対談■第6章 「大百科」の時代をともに過ごした私たちから、南さんへ 「大百科」のイラストを手掛けたえがしら剛氏、南氏の写真で鉄道写真家になった山崎友也氏、担当編集者や「大百科」で育った読者たちの寄稿
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4.3突然異世界に堕とされ、辛い境遇に放り込まれた女子高生シオン。心ならずもその原因となった騎士オルセードはシオンを救い出すものの、彼女の心はすっかり凍り付いていた。そのため彼の不器用な優しさと償いを受け入れられず、彼に冷たく振る舞うのだが――? 理不尽な異世界召喚で心を凍らせた女子高生と、それを贖う騎士とが行きつく関係は――
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4.3どんな権威やロジックも吹き飛ばして正解を導き出す「統計学」。「ビッグデータ」が重宝される風潮からも分かるとおり、その影響は、現代社会で強まる一方。そうした社会的な趨勢で、私たちの未来に立ちふさがる少子高齢化や貧困などの諸問題に統計学ブームの火付け役の西内氏が立ち向かう! この本は東京大学政策ビジョン研究センターの研究成果をまとめたもので、日本の未来における喫緊の課題に対して、その通説・俗説を統計学的にくつがえしていく切れ味は抜群。『統計学が最強の学問である』の第三弾が今秋刊行予定と、再び見込まれる統計学ブームのなか、話題になること間違いなし!
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4.3スペシャルティ、サステイナブル、サードウェーブ……新しい言葉が次々出てくるコーヒー業界。おいしいコーヒーと出会うチャンスが増えた一方、出会いを妨げる要因も増え、「最高の一杯」を探すのは難しくなっています。一過性のトレンドやファッションに翻弄されず、自分にぴったりのコーヒーを見つけて楽しむためのヒントを、スペシャルティコーヒーの先駆者・ホリグチコーヒーのトップがお教えします。
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4.3ニューコークとアサヒ・スーパードライ、同じことをしてなぜ成否が分かれたのか?この100年、消費者から情報を得る手法は進化したのか?そもそも消費者は理性的に考えているのか?流行はどのようにして生まれるのか?消費者はどんな価格に納得するのか?企業ブランドと商品ブランド、どちらが売上に貢献するのか?
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4.3全社員が仕事に喜びを感じられる環境を作る 官僚主義や長時間労働、顧客との信頼問題、社員間の関係の崩壊など、 過剰な市場競争のもとでは企業のブラック化を止めるのは困難極まります。 「見える化」やリーン、シックス・シグマなどの解決手法を導入しても、 持続できずにむしろ悪化させてしまうケースがほとんどです。 しかし、米国で最も幸せな職場と言われるメンロー・イノベーションズ社は 「働く喜びの追求」を経営の柱にし、このような問題を解決しました。 本書では同社の創業者かつCEOであるリチャード・シェリダン氏が、 職場に喜びをもたらす知恵や経営手法だけでなく、顧客も巻き込んで より良い製品を作り、事業を継続させる手法も惜しみなく紹介しています。 【手法の一例】 ・階層がない組織: 上司が存在しない ・ペアでコンピュータを共有: 常に二人一組で作業を行う ・ショウ&テル: 二週間ごとに進捗と状況を報告する顧客との合同イベント ・デイリースタンドアップミーティング: 毎朝10時の全員参加の民主的会議 ・地下駐輪場を使った仕切りのないオフィスでワイワイガヤガヤ働く ・仕事内容や進行、給料までオープンにして、信頼を生む こうした手法の一つひとつが社員に安心と成長の機会を与え、 働く喜びと目覚ましい成果を生み出すのです。 人員採用から職場環境、プロジェクト管理まで、すべての業務に 良い変化を起こすための、経営者必携の1冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.3ライフネット生命保険株式会社 代表取締役社長 岩瀬 大輔氏 推薦! 「MBAでは教えられない「ビジネスで一番大切なこと」 が、圧倒的なリアリティで書かれている」 過去10年間に渡って業績は右肩下がり。 本社からの無茶な指示に現場は疲弊し、管理職は続々と鬱で休職、あるいは退職。 そんな典型的な「ダメ企業」だったミスターミニットを、若干29歳の社長・迫俊亮は見事V字回復に導いた。 いったい、彼は何をしたのか? カリスマ的なリーダーシップで会社を引っ張った? 外資系からエリートを大量採用した? 違う。彼がしたことはただひとつ、ただひたすらに、会社のすべてを「現場中心」につくりなおしたのだ。 部下との関係に悩むすべての営業リーダー・管理職たちへ贈る、現場に寄り添い、現場を動かす「リーダーシップ」と「仕組み」論。
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4.3花柳界、芸者、三業地……文字としては馴染みがあっても、実態は殆ど知られていない世界。長年新橋演舞場に身を置き、数々の名妓たちと親交のあった著者が、芸者の成り立ちから戦前、戦後の東京の花柳界全盛の時代までの歴史と変貌を細やかに描写。処女作にして和辻哲郎文化賞を受賞した、画期的日本文化論。
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